NM Syndrome

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2006年01月06日(金) 吾郎ちゃんDAYと『女王蜂』

朝から番宣ご苦労様でした>吾郎ちゃん
あれー、こんなに髪長かったっけ。でも金田一の衣装にはよく似合っていて可愛いです。
早朝にも関わらず相変わらずクールで隣のアナのテンションに左右されない佇まいが素敵。
そんな吾郎ちゃんなのにいきなりジャニーさんのマネをしたりする茶目っ気もあってチャーミングですわ。
めざましの後はいいとも。客席の歓声がすごい。
OPコーナーで吾郎ちゃんを見抜けなかった剛に「この15年はなんだったんだ」と嘆く吾郎ちゃんがかわええ。つーよーしー(笑)
ま、それもまた剛だ。んふふ、このツーショットは可愛いよね。
最後に明日の中居の番組の番宣をしてくれたつよぽん、ありがとー。

というわけで本日は吾郎ちゃんDAY。メインは勿論、金田一シリーズ『女王蜂』

んーと、感想は辛口?
映像のトーンは結構好きだった。もう少し闇が深いともっと良かったのにね。
昭和初期のいかがわしい明るさとどろりとした暗さが画面から出れば吾郎ちゃんの清涼な佇まいがもっと映えたのに、と思ったり。
吾郎ちゃんは今回が一番自然に金田一だった気がする。
気負いもなく少々さらりと流されてしまいそうな演技なんだけど端整な雰囲気が良かった。吾郎ちゃんらしい金田一だったと。
が、元々この話自体にそれほど愛着がないせいか印象も散漫でながら見になってしまったのだ。見ているうちに犯人思い出したし(笑)
あと配役がちょっとうーむこれは・・・・。
ヒロインがねー、どうもねー、男を魅了するようなものがないっていうか、もっと壮絶に綺麗じゃないと。
大道寺役の石橋凌も男の妄執みたいなのがないので食い足りないし九十九の杉本さんもちょっと浮いてる。あの時代に合わないような。
及川ミッチーはまあまあ。この人の持つ雰囲気がああいう『世界』に合うんだろうな。
演技がどうのこうのよりその世界に合ってるかどうかのほうが私には重要らしい。
特に金田一みたいな独特の世界があるものは如何にその世界に入り込めるかが勝負なので
違和感ありのキャスティングの今回はうーむ、なのだ。
ま、次回作に期待。吾郎ちゃんはそのままで吾郎ちゃんらしい金田一になっていってね。

CM見なくていいから飲め、と博さんが仰っていたとか?
うおおおお、ごめんなさい。飲みますっ。でもCMも見たいんですけどー(ううう;)新しいの作って下さいー。

うちの地方は中居の朝まで討論会とやらはないのでさっさと寝ます。むかつく・・・・・(悔)

2005年01月06日(木) パク・ヨンハとゆかいな仲間たち
2004年01月06日(火) 動く和賀


伊波