三楽の仕事日記
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2016年08月16日(火) 四日市市教頭研修会

 今日の午後は、四日市市教育委員会主催の教頭研修会の講師。教頭先生だけを対象にした講演は初。緊張の朝。

 ネットで、午前には菊地省三先生が僕が伺う会館で講演されることを知る。聴講の許可を得たので、7時に家を出て、8時45分ごろに総合会館に到着。

 9時から12時まで菊地講演。演題は「でこぼこをいかす�供 船灰潺絅縫院璽轡腑麥呂魄蕕倏�間指導〜」。写真、動画を見せながら、子どもの個性を生かし成長させた圧倒的な事実で構成された講演。さすがとしか言いようがない。また、何度、隣席の方と会話しただろう。絶対に眠らせない(寝てしまうような講演ではないのだけれど)手法は、あそこまでは自分には無理だが、少しでも取り入れていきたい。

 「褒めるとは価値を発見して伝えること」「先生方の観が変わらないといけない」など、記憶に残るフレーズ多数。これも見習いたい。

 一旦、会館を出る。お昼を食べながら、自分の講演を再考。いくつかのプレゼンシートを追加。順序変更。

 13時30分から3時間、講演+ワークショップ。タイトルは「学校マネジメント力をつける」。教頭職の大変さを経験談をもとに語ったためか、参加者との距離が縮んだ感触を得る。実に話しやすい会場になり、30分間ほど僕の教頭時代を語る。

 その後、グループになってワークショップ。他の教頭研修資料から、結局は「教訓的な言説になってしまう」という反省があったことを初めに紹介。このワークショップではそうならないようにしましょうと押さえて、「学校が組織として動いていない」「校長のリーダーシップが見えない」「課題が教職員に共有されていない」という場合の具体例を上げること、そうならないための方法を考え、話し合い、発表していただいた。僕は10グループの発表に対して、即座に経験的コメントをする。3分ほど時間延長して無事終了。教頭先生方がこんなに楽しそうに学んでいるのだから、大丈夫!というのが僕の率直な感想。

 帰宅して、明日のつくば教員センターでのミドルリーダー研修のプレゼン見直し。シート追加。卓球女子団体をライブで見て興奮。

 研究室HPには、牧野紘子さんがサークル活動で納涼祭に参加したことを書いてくれた。毎年参加しているからこその子どもとのつながり。これはまさに教師の喜び。僕は、8月1日の島根県益田市での講演記録をアップ。


2015年08月16日(日) 桂米朝追善・米朝一門会に出かける
2014年08月16日(土) 第1回教育と笑いの会
2013年08月16日(金) 尾張教育懇談会は役員として準備から片づけまで
2012年08月16日(木) 今日も面接・小論文指導
2011年08月16日(火) お宅訪問
2010年08月16日(月) Oさんと楽しく
2009年08月16日(日) 教え子の訪問
2008年08月16日(土) 落語の花道が19回目
2007年08月16日(木) 小中一貫教育校を調べる
2006年08月16日(水) ゆっくり休む
2005年08月16日(火) 2学期、3学期に向けて各種相談
2004年08月16日(月) 和歌山へ移動
2003年08月16日(土) 早朝から原稿書き