三楽の仕事日記
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2014年05月22日(木) 本年度の角田明先生来校1日目

 校門で挨拶。打合せでは、本日来校の角田明先生のことを「キラキラ授業からギラギラ授業へ」の話をもとに紹介。特に異動職員に対して。

 「PTAの部屋」の昨日の記事「意外に知られていないこと」に呼応して、我が校の職員で執筆している者を紹介する記事「意外に知られていないことに呼応して」を発信。

 1時間ほど、ある資料読みに集中。これはまさに校長道だと言ってもよい資料。

 角田明先生来校。一気に角田ワールドが応接室に広がる。角田先生のここのところの出会いの話から、「あなたは何かしら引いてくるものがあるね」と言われながら、ある書籍をいただく。ちょうどご自宅へ届いたばかりの本だったそうだ。「タイミングがずれたら、渡せなかったよ」が、「あなたは引いてくるものがある」という言葉の理由。

 さっそく現在の学校の悩みを伝える。悩みは「授業検討会の充実」。同席した主幹、教務とともに学ぶ。

 5時間目は3つの研究授業。角田先生にはすべて見ていただく。

 応接室に戻るなり、「もったいない。ホントもったいない。生徒はとてもいいのに、先生が負けているよ」と。前年度よりさらに生徒がよくなっていることを褒めていただき、「教師の磨き上げだ」とご指導。30分ほど一気に。

 角田先生には、国語の授業検討会に出ていただく。僕は3つを参観。「私が生徒なら、あの場面で、もうやめたって、授業から離れると思う」「先生にうまく丸め込まれたなと思う」など、検討会を活性化させる発言。「えっ、このプリントを提出するの。僕は納得できていないんだよ」という生徒のつぶやきをもとに、生徒の気持ちから離れた授業の瞬間を語る教師など、僕からしたら、嬉しい発言を多く耳にすることができた。

 再び、応接室で角田先生の指導1時間。受けては授業者3人、研究部2人、教務、主幹、僕。今日の指導メモ多数。

 角田先生をお送りして、主幹と教務と自分で、今日の角田明先生の指導を教職員に伝えるためのレポート作りを分担。20分後に再集合。できたものを読みあい、補足し合う。再び作業をして再々集合。読み合い、さらに手を入れる。あとの修正は依頼。

 角田先生が提示していただいた明日の資料をもとに、主幹、教務に僕がどこに角田先生の凄さを感じ、指導を仰いでいるかを話す。20時30分ごろ退校。

 明日は、角田先生には若手授業を見ていただく。そして夜は「親塾」開催。どなたでも参加可能。19時から1時間。ぜひお越しを!


2013年05月22日(水) ラジオ局と話し合い
2012年05月22日(火) 修学旅行引率1日目
2011年05月22日(日) 日本教育新聞に拙著掲載あり
2010年05月22日(土) 愛知県植樹祭に参加
2009年05月22日(金) 海部学習会で講師
2008年05月22日(木) 不登校の未然防止策
2007年05月22日(火) 穏やかな1日
2006年05月22日(月) 職場体験プロジェクト
2005年05月22日(日) 万博&読書→原稿書き
2004年05月22日(土) 角田明講演会へ
2003年05月22日(木) 授業を見るプロ