三楽の仕事日記
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2012年12月29日(土) 発刊「生徒指導要録作成の手引き&総合所見の文例1080」

 新年1月6日の「味岡児童館をつくる会」で見てもらい意見をいただかなくてはいけないプレゼンづくり。題して「味岡児童館をつくる会の歩み」。

 この会にかかわったのは平成21年9月ごろから。来年1月14日には新・味岡児童館オープニングイベントを開催して、この会は発展的解消をする。だからこそイベント前に行われる記念式典の中で、これまでの会の活動について皆さんに知っていただこうということになり、僕がそのプレゼンを作成する役目をいただいた。

 当初はスライドショーを考えていたが、作り始めてみると、写真と音楽だけでは伝えていくことが難しい、というのが判明。方針変更して写真にコメントを加えることを主体とする。最初のシートは僕が会にかかわる以前のワークショップの様子から。

 本日中に形にならないかと取組始めたが、やはり休みというのは気が抜けるというもの。学校HPにアップした東井義雄さんの「小さな勇気」も自分が持つことは難しい(笑)という状況で、夕刻になって後悔ばかり。

 「生徒指導要録作成の手引き&総合所見の文例1080」が届く。今回も明治図書の矢口さんにご縁をいただいて編著者として発刊させていただいた。この1冊で指導要録作成のすべてがわかる学級担任必携書。僕は第1章「指導要録の基礎・基本」、第2章「指導要録全項目の記入の仕方」を執筆。総合所見例は、本校の小島教頭、岩田さん、横井さん、鈴木さんをはじめ、信頼のおける仲間18人に書いてもらった。

 今年は幸せなことに書籍発刊の機会を多くいただいた。

 2月には「学校がよくわかる本�機柄反ァΔ靴�み編)」「学校がよくわかる本�供奮惱�内容編)」を発刊。
 7月には「スペシャリスト直伝!中学校数学科授業の極意」を発刊。
 10月には「中学校学級担任必携 通知表所見の文例集」を学年ごとに発刊。
 11月には「野口芳宏・有田和正・志水廣 授業名人が語るICT活用」を愛される学校づくり研究会として発刊。
 来年1月にはなるが「生徒指導要録作成の手引き&総合所見の文例1080」を発刊。

 単著、編著あわせて、今年は計8冊。「本を出すことは夢の夢」と思っていたが、いつしかその夢が実現していて、今年は8冊。なんと僕は幸せ者なのか。


2011年12月29日(木) 授業名人が考える最高の授業
2010年12月29日(水) TODO二つ完了
2009年12月29日(火) 教員研修の手びき校正を続ける
2008年12月29日(月) 板倉さんの授業科学
2007年12月29日(土) 次世代リーダー養成塾の講義録を読む
2006年12月29日(金) 議員から「いいとこ見つけ」が届く
2005年12月29日(木) 桃花台百話 今昔写真集デジタル化
2004年12月29日(水) マイタウンマップ作品づくり
2003年12月29日(月) 小牧市役所のお仕事?