三楽の仕事日記
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2011年11月21日(月) 管理職に必要な力

 ここのところ電車の中では、「スティーブ・ジョブズ」を読書。�供�2部)では、いよいよipod開発時代に入り、わくわく感がより上昇。あっという間に津島駅に到着。それにしてもジョブズのこだわりは凄い。主張が明確。4クリック以上の操作は許さず、仲間を罵倒するCEO。

 24日の委員長・教育長会議での所管事項原稿作成。いつもなら数日かけて、ぼちぼち考えるが、今回は本日中に仕上げなくてはならない状況。話題を4つに絞り、裏付け資料をつけて説明することを決定。

 初任者研修にかかわるアンケート結果熟読。初任者、校内指導教員、拠点校指導教員、校長等から寄せられた回答。文章表記箇所を串刺し精読。課題をメモ。この地区の初任者は、脱落者もなく、それぞれ課題は抱えているが、前向きに取り組んでいることが回答から把握できた。一安心。

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 愛読サイトの一つ、大西貞憲さんの「for next」。立場上、管理職へのメッセージには敏感になる。初任者研修アンケートを読んだだけに、ビンビン響いてくる。

 管理職、教務主任の先生方とお話をしていて、一人ひとりの先生方の授業の様子、子どもたちの事実をしっかりと把握されていることがよくわかりました。日ごろから校内の様子をよく観察されている証拠です。この日授業を見て私が気づいたことは皆さんよく知っておられました。
 しかし、その事実の陰に隠れている、一人ひとりの気持ちや悩みについては気づいておられませんでした。(2011年11月21日から抜出)

 うまくいかないときは自分自身を否定的にとらえてしまい、自分のスタイルと真逆のことに走りがちです。そうではなく自分のスタイルに欠けていること、活かす方法を見つけることが大切です。これは自分一人ではなかなかできないことです。
 ところが、管理職や先輩が、授業や学級経営のうまくいっていないことを指摘するだけだったり、こうすればいいと自分のやり方を押し付けてしまったりして、悩んでいる先生を追い詰め、苦しめていることがあります。そうではなく、相手に寄り添い、自分の成功体験はいったん封印して、その先生にあったやり方を一緒に考えることが大切です。(2011年11月2日から抜出)


2010年11月21日(日) 三重大学教育学部附属中学校公開研究会に出掛ける
2009年11月21日(土) 全日本小学校ホームページ大賞の亀田東小学校システム
2008年11月21日(金) 31回目の学校運営研究会
2007年11月21日(水) 見事な相手の想いを聴く力!
2006年11月21日(火) 松下教育意見球財団が訪問
2005年11月21日(月) 小牧中で授業を見て
2004年11月21日(日) 2004こまきいきいきフェア
2003年11月21日(金) 春日井での3回目の講演