三楽の仕事日記
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2011年09月09日(金) 刈谷剛彦さんの本から

 午前中は三の丸庁舎へ。ちょっとびっくりする情報あり。休憩前に事務所へ戻り、皆さんと昼食。いつものようにアカデミックな話題。ホントだよ!午後は課長さんに午前中の報告と相談。いつものように決裁と資料作り。

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 いただいた仕事の関係で「学校って何だろう」(刈谷剛彦著、講談社)を再読。この本は、刈谷さんが「毎日中学生新聞」に連載した原稿がもとになっている。この連載を始めるきっかけがいい。

 それは編集長からの一言。「刈谷さん、あなたは自分のやっている学問を、中学生にわかるように書けますか」。

 この一言に対して刈谷さんは次のように言っています。

 この言葉は、私にとって、ショッキングでもあり、チャレンジングでもありました。教育社会学という学問を研究している私にとって、中学生は、研究対象にはなっても、自分の研究を理解してくれる相手だと考えてもみなかったからです。

 この一言で挑戦した原稿が本になっています。「おわりに」で、刈谷さんは分かりやすく伝えることの難しさを書いておられますが、同じような気持ちで、今夜も私はコンピュータに向かうのでした(笑)。エネルギー切れで目標には程遠い段階でダウン。


2010年09月09日(木) 第4回校長会議
2009年09月09日(水) 読売教師力セミナー打合せ
2008年09月09日(火) 落語37号
2007年09月09日(日) 第70回小牧落語を聴く会
2006年09月09日(土) 小牧中部地区ボランティアのつどいで講演
2005年09月09日(金) 1日中、学校外で
2004年09月09日(木) あたらしいアイデア実現へ
2003年09月09日(火) 地域からの連絡