三楽の仕事日記
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2011年09月05日(月) コミュニケーション能力の定義

 どんよりとして気分が滅入るような朝。朝刊やTVで、台風12号による被害状況を見る。被災された皆さんを考えると心が痛む。

 8日開催の第4回校長会議。その準備開始。所管事項説明は5項目と決めて、その原稿を書き始める。午前中に粗方出来上がる。午後は再読修正を何度か。

 もっとも原稿通り説明したことはないので、一字一句検討しても仕方はないけれど、出席しない指導主事に原稿をそのまま渡す以上は、それなりに練っておかないとね。所管事項メモ用紙も準備完了。今回の資料は4枚。校長先生方は喜んでいただけるだろうか。

 次長さん選定の今日の教育資料の一つは「子どものたちのコミュニケーション能力を育むために〜「話し合う・創る・表現する」ワークショップへの取組〜の審議経過報告(pdf)」。

 「はじめに」の冒頭で述べられた以下のことには「同感」の2乗(数学的表現?)。

 いま、社会のあらゆる階層で、「コミュニケーション能力」という言葉が、いささか過剰なほどに使われています。しかし、ではその「能力」とは何なのかという議論は突き詰められておらず、感情的な言説のレベルで、「近頃の子どもたちはコミュニケーション能力がない」「子どもたちの表現力が著しく低下している」といった発言が聞こえてきます。

 ※ 「いささか」に「過剰なほどに」は続くのだろうか、と思ったりして。

 さっそく経過報告書本文に目を通す。「コミュニケーション能力」の定義があるじゃないか!

 コミュニケーション能力を、いろいろな価値観や背景をもつ人々による集団において、相互関係を深め、共感しながら、人間関係やチームワークを形成し、正解のない課題や経験したことのない問題について、対話をして情報を共有し、自ら深く考え、相互に考えを伝え、深め合いつつ、合意形成・課題解決する能力と捉える。

 長い!一語ずつ噛み締め、頭に入れようとするが、この年齢では無理(笑)。要は、これって、どういうこと?


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