三楽の仕事日記
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2010年06月19日(土) おやじの会いとうさんと

 土曜日。久しぶりにゆっくりできる1日。光ヶ丘中おやじの会・HP制作者の伊藤さんが訪問していただけた。

 iPadから、おやじの会HPと僕の仕事日記、情報発信のタイミングと質、これからの学校ホームページなど、ICT関連ネタで楽しい時間があっという間に過ぎる。

 話題は、今年の光ヶ丘中学校区青少年健全育成会議へ。おやじの会の記録を読む限り、昨年とがらりと変わり、ものすごく温かくて、意義のある会に変貌していた。(皆さん、どのように変わったのは、ぜひ「おやじの会HP」でご覧ください。地域との連携を生み出すヒントが22年度にあります。一見の価値あり。)

 ○ 平成21年度の記録
 ○ 平成22年度の記録

 で、なぜこのように変わることができたのか、伊藤さんはどのように考えておられるのかとご質問。「なぜなのでしょうね」というのが最初のお答えだったが、おやじの会HPの昨年度の記録に、次の記述がある。

 多忙な中来ていただいた60名もの来賓の方々。 その一人ひとりが子どもたちへの思いをお持ちのはず。 今感じておられる問題があるはず。 ところがそれを吸い上げる場がなかった。
 多くの人が発表するのは現実的に難しいかもしれない。でも小グループに分かれておとなの思いを直接子どもたちに伝えてもいい。 事前に問題点や思いをアンケート形式で まとめておいてもいい。子どもたちからの質問に答えてもいい。 一方的に話す、聞くのではなく、 この会議自体を地域のおとなたちとの交流の場にしてもいいのではないかと感じた。
 そして子どもたちが、何かを考えるきっかけ作りになるとよかった。明日から、「毎日ゴミをひとつ拾おう!」 そんな決意をひとりひとりみんなが持てればそれでいい。


 変貌したのは、学校がこうしたおやじの会の意見を素直に受け取り、新たな一歩を踏み出そうとしたことが大きいのだと思う。学校を開くというのは、まさにこういうこと。地域の皆さんに学校に来ていただくことが開くことではない。感じられたことを素直に聞き、反映できることは次に生かしてこそ、真に学校を開いたことになる。

 保護者や地域の皆さんの声を簡単に集約・整理できるシステムを、現在、「愛される学校づくり研究会」で研究中だ。今年度末にはまとまったものを公開する予定。乞うご期待を。


2009年06月19日(金) 小学校外国語活動サイト更新
2008年06月19日(木) 中日新聞に小牧落語を聴く会掲載
2007年06月19日(火) 初めの一歩
2006年06月19日(月) 桃花台百話�轡廛蹈奪伐餤�
2005年06月19日(日) 大学公開講座二日目(長文)
2004年06月19日(土) おやじの会でベンチづくり
2003年06月19日(木) 健全育成会議発送など