2011年01月18日(火)  都立大南大沢キャンパスにルヴェソンヴェール

今朝、保育園へ連れて行こうとしたら「ようこちゃんちへいくんでしょ」とたまがぐずりだした。昨日、昨年生まれたたける君に会いに行ったとき、同じ頃に生まれたようこちゃんの弟にも会いに行こうねと話したのを、明日行くのだと思い込んでいたらしい。

言い出したら聞かないたまをなだめて保育園へ連れて行き、早めに迎えに行くと約束。事情をようこちゃんの母親のまさこさんに電話すると、わたしの応援団の後輩であるダンナ君が風邪で寝ていると言う。そんなときに遊びに行くのは申し訳ないと遠慮すると、外で遊ぶのなら、ようこも喜びますとまさこさん。電車に揺られること一時間、夕方に南大沢駅で待ち合わせし、たまとようこちゃんを再会させた。去年10月生まれの弟君はベビーカーでお昼寝。

駅から歩いてすぐの都立大南大沢キャンパスを散歩すると、ルヴェソンヴェールの看板が。京大のそばにあったフランス料理店と同じ名前だと反応すると、「同じところがやってるそうですよ」とまさこさん。お店を確かめに行きたかったけれど、広いキャンパスの奥にあり、おなかを空かせた子どもたちはそこまで歩く体力がなく、断念。

京大のそばのルヴェソンヴェールは、一階に同系列の「まどい」という良心的だけどおいしい料理屋が入っていて、そこへよく通った。お二階は、よそ行きの店。ここぞというデートに男子学生が奮発する舞台で、友人が8000円のクリスマスディナーを張り込んだのを覚えている。京大の時計台の地下にオープンして話題になったレストラン(ラ・トゥール=塔という名前)もルヴェソンヴェール系列。

さらに、東京文京区の本郷にもお店があることがわかった。懐かしいあの人の親戚が近所に住んでた、そんな感覚。


今日のtwitterより(下から上に時間が流れます)
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@1964mayu 子どもは空想と現実を行き来する天才。アイちゃんのこと、見えてるように話すのでしょうね。うちの娘はおまつりちゃんというお友だちが。ところで四十九日のレシピ、わたしが関わった朝ドラ「つばさ」に縁深いドラマで楽しみです。 http://j.mp/fF0PmO
posted at 22:19:19

ダンナが子守話でたまを寝かしつけ中。定番のたまみのむし(蓑虫になったたま)の冒険。たまのリクエストで駅伝君と駅伝を走る話。「お前、ええ調子やないか」と駅伝君。「そこに、おのみっちゃんもきました」とたまも創作に参加。根本コーチ、笹井さん、きん兄も駆けつける。 #teppan
posted at 22:11:10

【たま語】電車のステッカー広告に反応して。「ねつからくるひとは、あおのベンザ」。続けて「おしりからくるひとは、トイレのベンザ」。大人だったら、おなかから来る人というところだけど。
posted at 22:03:56

@gyobu あ、お仲間ですね。白鵬から生まれるアイデアもあるかも!?フランケンシュタインも夢の
産物だそうですね。 RT @gyobu @masakoimai 私もその流儀です。なのに昨夜は、なぜか白鵬が夢に現れて、普通に楽しく寝ておりました(笑)。
posted at 22:02:27

それもあるある。「送信してからひらめく」の法則も。RT @lalala_moto @masakoimai 私の場合は諦めて電源落とすとフレーズが浮かんで何度も電源入れ直した記憶が、、、(笑)
posted at 21:45:21

@kayokokayo 薄切り豚肉入手できましたか。わたしはロスで作ったとき豚肉が分厚すぎて別物に。海外からの #teppan つぶやき歓迎です。RT @kayokokayo @masakoimai バンクーバーに来てから初めてお好み焼きをしました、もちろんてっぱんを見ながら!
posted at 21:44:12

@takeyasuhiro たけちゃんも回文好きでしたか。たけで回文といえば「竹薮焼けた」が。イマイもI AM IMAIも回文です。 RT @takeyasuhiro @masakoimai ①「たま、たい焼き焼いた!」「また!?」②「好きの印のキス」③だんな、妻を待つ「何だ?」
posted at 21:40:16

@satomi_sa たしかにわたしが書くものは食べ物の場面が多いです。「てっぱん」は食がテーマのひとつなので、楽しい反面、おなかが空きます。オムライスドリアを食べた4時間後に夕食。何も入らないと思ってたのにお好み焼き2枚食べました。
posted at 21:36:05

【たま語】「あかちゃんほいくえんからママのおなかにきたときにはなれた」という兄弟があちこちに。隣町に住む兄は「おおきいおにいちゃんでひとりぐらしなの」。仕事は何してるのと聞くと「10さい」とのこと。食事はどうしてるの?「じぶんでつくってる」。得意料理は?「たまごやき、とかです」。
posted at 21:33:23

【たま語】夕飯のお好み焼き作りをお手伝い。「つぎはなにをいれるの?」と聞くので山芋と答えると「ああ、すべるいもね」。滑る芋。シズル感あふれるネーミング。
posted at 21:18:53

12時半にパンと具沢山スープ。4時間後にスープとサラダとオムライスグラタンとミニパフェと紅茶のセット。さすがに苦しいが胃袋はまだ若いと自惚れる。いや許容量が増えただけか。やせ我慢するより、食べて消化に励む主義。
posted at 18:28:57

【たま語】電車内にて。「あれえ、てっぱんのおのみっちゃん、なにおすまししてネックレスつけてんの」。ソニー損保のドアステッカー広告を見て。 #teppan
posted at 14:35:03

【たま語】「たまをしたからよんだら、まただよ。ママは?」。マサコの逆はコサマだね。「おこさま?」。回文発見、雅子お子様。
posted at 14:34:43

【たま語】歌が鼻に入る話続き。「あるきながらうたってたら、ひともはなにはいってくるかも」。沖縄のマブイみたい。心ひらくと人と通じ合いやすくなる暗喩のようでもあり。直後に元気ねと声をかけてくれた老夫婦と話が弾んだ。
posted at 14:32:52

【たま語】「あるきながらうたってたら、うたがへんなとこにはいっちゃうんじゃない?はなとか」。歌が鼻に入る発想は斬新。歌が鼻に詰まって取れなくなった人をコントでやり、二人で大笑い。(続く)
posted at 14:32:35

@maximumva 荻野さんの随筆、発表された曲と響き合うものがあったということは日頃同じようなことを感じられているということですよね。わたしも、自分が思ってたことを言い当てられたようで、膝を打ちました。清濁あわせのみつつ心の中は澄んでいたいと思います。蜜をせっせと集めて。
posted at 12:57:05

@toshiyounggreen スキー場の民宿の窓の外の氷柱をもいで舐めて…大人が「ゲ」って顔してたの思い出します。あと、庭の水やりホースの中の水が凍ったのも食べてました。子どもの頃、氷は事件でしたね。昨日のたまのはしゃぎようもすごかったです。
posted at 12:53:33

1/16付読売に北原白秋の歌〈独楽二つ触れてかなしも地の上に廻り澄みつつ触れてかなしも〉。かなしものリフレインに心惹かれる。独楽は地上に産み落とされ、運命に翻弄される命のようでもあり。
posted at 11:44:48

@murasaki_asano あのリレー随筆、わたしも楽しみに読んでいます。とくに荻野アンナさんは、エスプリの効いた男前な語り口が気持ちいいです。お知り合いなんですね。
posted at 11:29:11

@ailoveyou33 娘の言葉がダメ母ぶりに太鼓判を押す事態。これはもうネタにするしかありません。
posted at 11:21:05

@chebu_haha 以前おすすめしていただいた水道歴史館、昨日初めて行ってきました。何とも贅沢、というか、もったいないほどの独り占めでした。隣の公園の大きな地球儀、池に張った氷にも感激。春になるとお花がきれいでしょうね。子連れには最高のコースでした。
posted at 11:20:00

昨日見た池の氷がヒントになり、娘と二つの「かたまるかな」実験。ひとつはゼラチンを溶かしたジュースを冷蔵庫へ。もうひとつは水を張ったボウルをベランダへ。一夜明けて、ゼリーは固まり、ボウルは水のまま。今朝は昨日より暖かかったよう。
posted at 11:17:23

キーボードを撃ちまくる張り詰めた数日が緩んだ昨日、娘に保育園を休ませ、甘えさせる。友人が授かった赤ちゃんに会いに行き、水道歴史館を見学(みずはどこからくるの?と朝質問された)し、その隣の公園の池に氷が張っているのを見て興奮。歩いて歩いて一万三千歩。
posted at 11:15:01

1/11読売夕刊「演出家の流儀」に長塚圭史さんの随筆。〈思案が尽きたら寝るのが一番〉という井上ひさし氏の言葉に何度も救われた、と。実践している脚本家は多く、わたしもその一人。選択肢を詰め込んでから寝ると、睡眠間に脳が情報の交通整理してくれる。睡眠学習ならぬ睡眠執筆効果。
posted at 11:08:31

@ruri_sakura 芯の甘いキャベツ。読みが深いですね。キャベツはお好み焼きの大黒柱でもあります。あ、ところで社長の名前は浜野一です。
posted at 10:58:07

荻野アンナさんの随筆続き。〈安易なマスコミ批判は、「他人の不幸は蜜の味」という真理の前では無力だ。ゴシップに対する最良のマナー、それは自分で小さな幸せの蜜を集めることだ〉。以前読んだ〈幸福とはスプーンの先についた蜂蜜のこと〉という趣旨の角田光代さんの言葉も思い出しつつ深く頷いた。
posted at 10:55:47

1/11付読売夕刊に荻野アンナさんの随筆「自力で幸せの蜜集める」。〈褒めるモードの間は一切の批判を許さず、貶すモードに切り替わったとたん、一切の擁護を許さない〉ゴシップにさらされる日本の有名人に同情。タイトルも内容も魅力的。(続く)
posted at 10:51:03

全国に広がるタイガーマスク運動。今の現象だけでなく、これまで注がれてきた善意に光が当てられ興味深い。佐渡の月光仮面や同名の競走馬。
posted at 10:43:04

@ruri_sakura @toranoi_world 葉が巻いたキャベツは包む愛の形。赤ちゃんが生まれる西洋の伝説にも納得。その葉で具を巻くロールキャベツは手で包む作業もあいまって慈母のイメージ。「つばさ」の麻子さんも和風だしで煮込むお袋の味でした。 #teppan
posted at 10:39:55

“てっぱん”ならぬ“てっぺん”に。「てっぱん」欽兄役の遠藤要さん『イエローキッド』で毎日映画コンクール・新人賞。 http://j.mp/gcCIVv #teppan
posted at 08:16:08

2010年01月18日(月)  いろいろあるけど、ずっと笑ってられたらいいね。
2008年01月18日(金)  またやります万葉ラブ
2007年01月18日(木)  マタニティオレンジ60 赤ちゃん探偵ドラマ
2006年01月18日(水)  『子ぎつねヘレン』公開まであと60日
2002年01月18日(金)  ショーシャンクの空に

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