2008年04月15日(火)  焼きたてのバナナマフィン

最近、毎朝のようにマフィンを焼くようになった。きっかけは、星谷菜々さんの朝食レシピ本『おひさまと、朝ごはん』に載っていた「コーンポップオーバー」というパンをアレンジした野菜たっぷりパン(>>>2008年3月9日(日) マタニティオレンジ249「野菜バイバイ」にバイバイ作戦)。どんな野菜を入れてもそれなりにおいしく失敗なく出来上がるので、面白がって中身をとっかえひっかえするうちにバナナで甘みを出すことを覚え、そのバナナを主役にした「バナナマフィンがいちばんうまい」という結論に落ち着いた。

作り方はいたって簡単。
1)ボウルに卵1個を割り入れる。
2)牛乳100ccを加えて混ぜる。
3)薄力粉100gとベーキングパウダー小さじ1をふるい入れる。
  好みで粉の一部(5〜10g)をきなこにしてもおいしい。
4)バナナ(熟しているほど甘みが出る)2本をボウルの中で適当につぶす。
  さつまいもをプラスする場合は小1本を蒸し、ボウルでつぶす。
  (入れすぎるとバナナが負ける)
5)溶かしバターかオリーブオイルを小さじ1ほど入れるとなめらかに。
6)バターかオイルを塗ったプリン型(100ccの器で6個分)に流し入れ、
  200〜250度のオーブンで10〜5分、180度で10分(けっこう適当)焼く

熟したバナナは甘みの天才。砂糖もはちみつも加えなくても十分な甘さを発揮してくれるので、安心して1歳児の朝食にできる。卵の殻が割れて中身が飛び出す瞬間が娘は大好きなので、一日一回限りのショーをかぶりつきの特等席で見せることも忘れない。イーストの発酵がいらず、混ぜて焼くだけの手軽さもありがたい。8時前に作り始めても朝ドラを見終わる頃には焼き上がる。焼きたてというのはそれだけで御馳走で、部屋の中が甘く香ばしいにおいで満たされると、いい一日が始まりそうな気がしてくる。

2007年04月15日(日)  鎌倉で大人の休日
2005年04月15日(金)  トンマズィーノでアウグーリ!
2002年04月15日(月)  イタリアンランチ

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