2008年04月09日(水)  マタニティオレンジ263 こどものあそびば『ピアレッテ』

保育園を午後から休んで、二子玉川から徒歩10分の『こどものあそびば ピアレッテ』へ。ボーネルンドの遊具でたっぷり遊べる屋内施設。体をめいっぱい使って遊べる大型遊具はお兄ちゃんたちに引っ張りだこで、1歳児のたまが入り込む余地なし。「あっち行け」でも「邪魔だよ」でもなく、「赤ちゃんには危ないよ」「赤ちゃんには無理だよ」と追い払うスマートさは、イマドキなのか都会流なのか。トランポリンのような遊具はおっかなびっくりながらも弾む感覚をたのしんでいた様子。

保育園のボールプールでさえ苦手がっているたまは、巨大ボールプールに怖じ気づいて逃げ出し、流れ着いた先はミニスーパーとミニキッチンを備えたおままごとコーナー。ここもお姉ちゃんたちの活気にあふれ、若輩者のたまは後ずさり。ひとけがなくなる隙を狙って、買い物かごを手に出陣。日頃わたしが買い物するのをよく見ているのか、品物を選ぶ仕草がさまになっている。野菜もパンもかなりリアルにできていて、そのままレストランのディスプレイに使えそう。年長の子どもたちは、おもちゃのお金をやりとりしながら、交わす会話はとても現実的。「お金がないんですけどぉ」とシナを作る子に、「だったら借りてきてください」。棚の商品を買い占める子、商品を整理整頓する子、買い物の仕方にも性格が出る。


子どもが3歳ぐらいになると、子どもたちだけで勝手に遊ばせて、親は親でしゃべっている。子どもは30分600円+10分超えるごとに100円追加で上限1400円なのに対し、見てるだけの大人は一日200円という料金設定は良心的。通路でつながっている隣の温泉施設『山河の湯』では、畳の広間で食事できる。今日は、先日ご近所仲間の会で再会したロンドンから一時帰国中のI嬢を元同僚・現ママたちで囲む会。子育ての情報交換をしたり、会社のあの人この人の噂をしたり。ひと足先にダンナのY君がロンドンに戻ったI嬢は、4か月と3歳の女の子二人を一人で抱えて帰りの飛行機に乗るそう。たま一人連れて大阪に帰るだけでもドキドキのわたしには未知の領域。「日本のお母さんは身ぎれいにしている」とI嬢。二子玉川だからじゃないかしら。

2007年04月09日(月)  人形町の『小春軒』と『快生軒』と『玉英堂彦九郎』
2004年04月09日(金)  五人姉妹の会@タンタローバ
2002年04月09日(火)  東京コピーライターズクラブ

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