| 2004年11月18日(木) |
病院へ/のんの見送り |
のん、唇の切り傷は切れたあとがまだ痛々しいが、とりあえずおさまった。 が、 お腹がどうもダメである。 昨夜も、結局寝ついてから2時間くらい経った頃にトイレに駆け込んだ。 30分以上トイレに座る、のん。 お腹も痛いという。
実は昨日、のんほどではないがむつも、お腹を緩くしていた。 ・・・2人とも、お腹にくる風邪だろうか。 病院に行かないといけないなぁ。
その後は朝までトイレに行かずにすんだのだが、 朝、幼稚園に行く支度をして、荷物を持って、病院へ行くことに。 病院の診察が始まるのが9時頃なので、 (もし幼稚園に行くのがOKが出れば)薬をもらったりしてからでも、 10時頃には園に行かれるだろう。
のんに説明し、むつにも「今日は病院に行ってから、幼稚園に行くよ」と説明。
なにやら、むつ「ぴょういん!」とウキウキする。 「おなかもしもし、する?!」 …ああ、ノンタンの影響か。なるほど。
普段家を出る時間よりだいぶ遅れて、家を出て、病院へ。 いつものことながら、さほど混んでいなくてすぐに順番。 診察の前にも1度トイレに行く、のん。 先生に「今流行っているからね〜」と言われ、 そんなにひどい状態でなければ、普通に通園してかまわないと言われる。
むつも念願の「おなかをもしもし」してもらって、ちょっとご機嫌。ふふ。
薬を処方してもらい、薬局で水をもらって1回分飲んでから、 さあ!今度は幼稚園へ。
むつを連れて、朝、のんを園まで送る。 イベントごとの時は何度もあるけれど、普通通園の時は初めてだ。
無事園に到着し、先生を呼んで門を開けてもらう。 門の隙間から滑り込むようにのんが入ると、 続けてむつも入りそうになった。 私が、慌てて引き留め、先生に挨拶する。
「さ、戻ろうか」とむつに言うと、 「のんちゃんのようちえん、いかないの?」と聞く、むつ。 ああそうか。 もぎ店の時や、保護者会の時のように、自分も行くと思っていたのか。
「うん、今日はのんちゃんを送ってきただけだからね、もう帰るのよ」 と私が言うと、むつはポロポロ泣き出した。 「むちゃんも、ようちえんいきたかったの・・・」
あらあらあらららららら。
こういう時、 「いやーーー!ぎゃーーー!!やだーーー!!!かえらない!」 と、ぎゃあーー!とやられると、 「なに言ってンの!ほら帰るよ!!」とこちらも勢いよくできるのだが、 ポロポロと、本当に悲しそうに泣かれるとなんとも言えなくなる。 「今度また来ようね、ね」 などとなだめて、帰途につく。
そうかぁ。そんなに、幼稚園は楽しそうか。
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