| 2004年11月19日(金) |
体調不良/あね・いもうと |
昨日もらってきた薬を欠かさず飲んでいるのだが、 のん、むつともにあまり良い状態にならず。 特に夕方〜夜にかけて、何度も「お腹痛い・・・」とトイレに行くのん。 見ていてツライ。 むつはすっかりオムツなので、こちらも安心なのだが、いたって明るい。 「でちゃった〜」ってな感じである。
ま、仕方ない仕方ない。 冬はどうしても、お腹にくる風邪をひくものだ。 熱が出たりしなかっただけでも、体力がついてきたからと喜ぶべきだろう。
・・・とほほ。
のん、朝〜昼にかけては調子が良いのか、気分的に違うのかわからないが 本人が「幼稚園ではウンチ出ないよ」と言うのが救いである。 園でこんなに何度もトイレに行っていたら、それこそ可哀想だ。 そんなわけで、今日も無事登園し、帰宅した。
お腹が緩い以外は元気で食欲もあり、今日は「給食全部食べた」しるしの 赤いハンコを押してもらって帰ってきた。 良かったねぇ。
むつ、のんが帰ってくるととたんに声が大きくなる。 どうも張り合う気分らしい。 語尾に全部「!!」がついているような物の言い方である。
「のんちゃん!!」 「これやるのよ!!」 「むちゃんもしたかったのよ!!」 「いっちょにしよう!!」(いっちょ→いっしょ)
パタパタと、のんのあとをついて歩いて、のんと全く同じ遊びをする。 のんも気分が良いとすごく喜んで、面倒を見ることもあるのだが、 なにせこのところちょっと体調が悪いこともあり、 大いに鬱陶しかったりするらしい。
のんがテーブルのところに座って、日記帳に何事か書いていると、 むつも隣に座って書き始める。 最初は良いのだが、だんだん、むつがのんに寄っていく。 そして、のんの日記を指さし、 「これ、なに!!?これなによ、のんちゃん!!」 一応、のん答える。 「……ケーキだけど」 「のんちゃん!じょうずねー!!じょうず!!ね、おかあちゃん、のんちゃんじょうずよ!!」
褒められているのだから、のんも怒れないのだが、 ずりずりとさらに体を近寄せて、 終いにはのんの座っている椅子に半分くらい乗ってくる。 (もちろん、隣にはむつの分の椅子もあるのに)
そのあたりでのんが怒る。 「むつちゃんはそっちでしょ!!」
…と、ここからケンカになる場合もあるのだが、 そうならない場合、のんは渋々自分の席を変えたりする。 すると「のんちゃんのとなりがいいのよ!」と、むつがもれなくついてくるのだが。 嗚呼、妹よ。
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