HOME


Nekomar's Diary

2004年11月17日(水) ばあちゃんが来る/のん、今度はケガ

のんのお腹の具合。
心配していたわりに、落ちついている様子。これなら大丈夫か。

昨日、のんが急に「ばあちゃんと遊びたい」と言いだした。
確かに、ここのところずっと会っていない。
それじゃあ電話すれば、と、
打ち合わせした上で、のん、ばあちゃんに電話をかける。
むつが昼寝している最中をねらって、別の部屋でゆっくりと。

打ち合わせで決めてあった台詞、
「今電話して大丈夫ですか」
「明日、遊びに来てください」
などはスムーズに行くのだが、それ以外のことや、自分が考えてなかった
ことをばあちゃんに言われると、とたんに言葉に詰まる。
いや、以前よりはずっとスムーズに言葉が出るようにはなったのだが。

ふふふ。だんだんに、上手になるんだろうね。きっと。

そんなわけで、今日はばあちゃんが来る。
ちょっと用事を済ませてから…という話だったので、
むつにはナイショにしておいた。
「まだ?」「まだ??」と1分刻みで聞かれてはかなわない。

「あと30分くらいで到着します」とメールがあったので、
その時に初めて「駅までばあちゃんを迎えに行くよ!」と宣言。

「ばあちゃん?!」と大喜びのむつ。
玄関で靴を履きながらも、嬉しい笑いがこみ上げてきて、押さえきれない様子。
「ばあちゃんだって・・・くふ、くふ、くふふふ・・・・」などと
支度する、むつ。

駅でお迎えして、ヨーカドーで買い物を済ませ、我が家へ。
暫く遊んで昼食を済ませ、14時にのんのお迎え。
ばあちゃんも含めて3人でそろってお出迎え。

わーい!!…と、バスから飛び跳ねて降りてくるかと思ったら、
!!!
のんの下唇からあごにかけて、大きなばんそうこう!!
ど、どうしたの!?

「おてがみ入ってるから」と、多くを語らない、のん。
…というか、ばんそうこうが大きすぎて、上手くしゃべれないらしい。

先生からの手紙によると、どうもトイレに行く時に躓いて、顔を打ったそうで。
あらららららら。
ばんそうこうが大きかったので、一瞬血の気がひいたのだが、
家に帰ってとってみると、結局切れているのは唇の一部だけだった。
帰り支度の直前だったらしく、血はまだ完全に止まっていなかったが、
大丈夫そうだ。ホッ。

元気に、ばあちゃんと遊ぶ。
ただ、そんなことで結局、せっかく電話までして呼んだのに、
ばあちゃんと遊べたのはほんの1時間。
まだ遊びたいーーー、などと言われながら、帰り支度をするばあちゃん。

のんの唇の切り傷、夕食を食べる頃にはすっかり固まっていた。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]