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| 2005年11月28日(月) |
「探査機はやぶさ:イトカワ岩石採取」←日本から、サンパウロの5�个離魯┐鯊任鼠遒箸浩催戮世修Δ任后� |
◆記事:探査機はやぶさ:イトカワ岩石採取 「最大の山越えた」−−JAXAが会見
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は26日、探査機「はやぶさ」について、
小惑星イトカワの岩石採取のための一連の指令が出されたことを確認したと発表した。
プロジェクトを率いる川口淳一郎・宇宙科学研究本部教授は「試料(岩石)は採取できたと考えている。一番大きな山は越えた」と述べた。
JAXAは、はやぶさが取得したデータを解析。20日に続く2度目の着陸が確認された。
また、岩石採取量を増やすため、残っていた金属弾2発を連続して発射した。
はやぶさはイトカワから上昇中、姿勢制御に使うガス噴射エンジンに不具合が発生したため、
26日午後に姿勢を安定させる安全モードに入った。毎日新聞 2005年11月27日 東京朝刊
◆コメント:地上のゴタゴタをしばし忘れて・・・
ここのところ、新聞を読むと、事件、事故、犯罪、不祥事、等々が多すぎて、何から書いて良いか分からない。
書こうとすると、うんざりします。特にここ1週間ほど、ひどい。
仕事から疲れて帰ってきて、人間の悪行を取り上げて文章を書くのが、どうしても嫌な時があります。
今日もそういう状態なので、明るい話題を取り上げました。
◆JAXAのサイトは面白いですよ。
上の記事に出てくるJAXAのサイトを一度見て下さい。
探査機「はやぶさ」が「イトカワ」からどのような方法を用いてサンプルを採取したのか、
「タッチダウン」(着地)と題した動画で見ることができる。大変分かりやすい。
また、「はやぶさ」のいちばん長い日という、この計画の責任者が書かれた一文は、
やや専門的に詳しいことまで書かれていますけれども、日本有数の頭脳集団が、
如何に苦心惨憺の末、この偉業(人類史上初めて、小惑星のサンプルを採取すること)を達成したのかが、窺えます(素人が簡単に「分かる」とは言えません)。
20日、一度目の着陸に失敗した、というか、暫くはやぶさを見失ったときは、一時、「もうダメか」、という感じだったらしいのです。
ところが、実は、はやぶさが自ら危険を察知して上昇していた、それから、技術者達の懸命の努力の結果、
25日に再び降下して、結局サンプル採取に成功したというのです。
現場の人たちのその間の緊張と苦労は並ではなかったようです(くどいけど、私には「ようです」としか書けない)。
第一回目の着陸の少し前、11月18日の日記でも書きましたが、
小惑星イトカワは、地球から3億キロ離れたところにある。
これは、光ですら、到達するのに17分もかかる距離なのですが、3億キロとか言われてもピンときません。
どこかに分かりやすい説明はないかと思ったら、毎日新聞が上手く説明してくれています。
3億キロ離れたところにあるイトカワに(その他にも何万個、何十万個という小惑星があるわけです)狙いを定め、 タッチダウンするというのは、
「東京から2万キロ離れた、つまり地球の丁度裏側のサンパウロを飛んでいる5�个離魯┐鯊任鼠遒箸后廚海箸防づ┐垢訐催�なのだそうです。
何だかそれでも話が壮大すぎて、頭の悪い私には良く分からない。
ただ、これだけは、いえます。
当たり前なのですが、日本人は、強度を偽った建物を建てて、他人様に売って平気なイカサマ野郎ばかりではない。
信じられないほど優秀で、世界に誇る知能を持ち、真理の探究に貢献している人々もまた、日本人だ、ということです。
2004年11月28日(日) 「それぞれの終楽章」阿部牧郎(直木賞受賞作品) 他人の人生は簡単に分かるものではない。
2003年11月28日(金) 「サマワは相当安定しているとの印象」と防衛長官」←異議あり。劣化ウラン弾による放射能に関する情報を隠している。
2002年11月28日(木) 正義という名の嫉妬