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■ 地団駄踏まれる
弟のところがふたり目懐妊、ということを子供たちに話したら、 「お母さんもまた赤ちゃん産んでよー――っ!!!」 と、子供たちが泣く喚く! そんなこと言われたって・・・ねえっ!
「じゃあ、みんなからも神様にお願いしてよ〜」 と言うと、小4の長男が、 「どうやったら赤ちゃんできるのよ〜っ!」 と詰め寄ってきた。 「お父さんとお母さんが仲良くすれば生まれるんじゃないの?」 と私が言うと、 「あ、それ、この間学校で女子と男子に分かれて勉強した。精子と卵子でしょうっ!!!」 と、目を輝かせて迫ってくる。 「あ、いやいや、それもあるけど、親ふたりが仲良しじゃないと子供が可哀想だから、神様は子供を恵んでくれないんだよ」 と、苦し紛れに言ってみた。 私の目は、なぜか涙目で必死。
それ以上は精子と卵子についての追求はなかったから、とりあえずホッとしたものの、なんか、泣きそうだったぞ。 恥ずかしいことではないけれど、恥ずかしさで泣きそうだった。 こう見えてもお母さんは純情なんだから、いじめないでくれよぅ! ひ〜っ
2003年01月25日(土)
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