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■ インターネットって
今さらながら、だけど、 インターネットって、 いろんな人が飛び回っているんだなあ。 うちのサイトを 「どうせ年賀状に子供の写真でかでかと載せてるタイプのバカ母が作ってる」 というようにこと書いている人がいたのを偶然発見。 以前、子供の紹介写真を載せていたのを見た独身者のようだ。
私も独身時代は、そういうタイプを 「なんかなあ〜」 と思っていた時期もあったけど、 育児中の家庭を 「ださっ」 と思っている人が多すぎだよ〜。 このサイトは「子供自慢」というノリではないんだけど、子供のことを主婦が語っているだけで「失格」らしい。 インパクに出展していたときも、 同世代の家庭人には歓迎されたけど、 男性には不評だった。
「子育てについて、どこかの主婦が【エッセイ】とか言ってぐだぐた書いてるんだろ?」 という言い方をされた。 ま、そりゃそうなんだけど、 「主婦が・・・」 ってだけで、もう、文化的なことは期待されていないらしい。
地位低すぎるわ、主婦って。 あの物分りのいい著名人・I氏でさえ、 「今はサザエさんみたいな主婦も、物を発信する時代だよね」 というようなことを言っていたのにはぴっくりした。
主婦って、家畜? 低脳人?
お〜い、子育てしてる主婦達を馬鹿にする者どもよっ! 君たちの年金を払う「将来の大人」を育てている人間をバカにしてると、マジで食いっぱぐれるぜっ!
そうだ。 こういう、関係ないのに人を罵声する人は、自分の感受性のある部屋までお通ししないことにしよう。 そして、「それは一理ある」という部分だけ採用し、自分を変革すりゃいいんだ。 余計なことにへこんでいる暇はないんだよね。 私ら「主婦」は、仕事して、家事や育児や介護やボランティアやらをして、今の社会を見えないところで支えているんだから。 中には夫や社会にぶら下がってラクしてるプータローみたいな主婦もいるけど、主婦の中には、自立して税金や年金をちゃんと納めている人たちもいっぱいいるんだぞ。 私は、自分の目標にもうひとつ追加するよ。
将来、自分が起こした会社で夫を従業員として雇い、厚生年金に加入させてあげること。国民年金だけで不安だ不安だ、と言ってる暇があったら、じゃあ、どうしたらその不安を解消できるか考えなくちゃね。そして、それを行動に移さなきゃ。 前後の見境なく、そういう突飛なことを実現しちゃうのも、女の特性だったりするのだ!
どうだ〜〜〜っ!
2003年01月21日(火)
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