「若手能 スペシャル野外ライブ」に行ってきました。 http://www.library.pref.osaka.jp/nakato/sohmu/nohgaku/nohgaku1012.html
大阪・中之島の図書館前で行われたのですが、あたり一帯、中央公会堂や歩道もライトアップされてて、綺麗でした。
明治時代の古い建物の前で演じるという、変わった雰囲気がよかったです。 しかし、地謡の方(石の階段の上に正座)や演じてる方が、寒そう。
道路を挟んで鑑賞しているので、普通に自転車や歩行者が通るのが、変な感じです(笑)
最後の「猩々」。 演者がどこから登場するのかと思っていたら、脇にある、図書館の入り口でした。 図書館利用者も、隣に赤い長髪の人が居たら、ビックリですね(笑)
「猩々」は、酔っ払ってふらふらになった人の話です(多分)。 演じ終わって、面を外されました。 中から出てきたのは、前半の司会を担当した、可愛い声の女の子でした。 あの酔っ払いの中身が乙女!
地謡もほとんど若い女の子で、やわらかい感じでしたね。 「羽衣」は何度か見てますが、今回は衣装・面無しで、紋付袴でおじさんが舞われてました。 「これが天女…?」 思い込もうとしたけど、やっぱり力強い印象になってしまいます(^^; 動きがよく分かって面白かったです。
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帰りは、なつのさんとモスバーガーでお茶しました。 なつのさんは、黄色い紬に草色の半襟が似合っていて、素敵でした。
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着物の防寒。 上半身:ババシャツ3枚+薄手のフリース(フードを切った物) 下半身:ストッキング+レギンス+腹巻+別珍足袋 更に、ベルベットのコート、ストール、アームウォーマーで完全武装。
おかげで、一時間近く野外に居ても、それほど寒く無かったです。 ただ、電車の中と、歩いてるときが暑かった(^^; 南森町から20分くらい歩いたので)
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