武市先生切腹…。私的には今日が最終回でした。
最後の牢番への「お世話になりました」って科白。 脚本にはなくて、南朋さんが提案して増やしたとのことでしたが、先日読んだ史実本の科白と一緒でした。 最後まで、毅然としてて、人のこと気遣ってる感じが出てて、良かったですね。
勤王党員が、武市先生の仏壇の前に居るシーン。 前にトークショーでプロデューサーが「いいシーンですよ」って言ったから期待してたけど、一瞬だった(^^;
そして、切腹シーン。 見てるだけで痛い痛い痛い! どう見ても、抗議の、無念の切腹だよ。
容堂公に自白するのも、なぜ!? と腑に落ちないし(まだしも、自白と引き替えに以蔵を助けてくれって言うなら、ありかもしれないけど…)、龍馬が牢にやってくる必要性も分からない(とっとと逃げるべきなのでは)。 首を傾げるような展開が多いけど、役者さん達は熱演で良かったです。
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