「特別展 龍馬伝」(京都文化博物館)に行ってきました。
「龍馬伝」は見てるけど、龍馬のファンではないし、どうしようかなと迷っていたのですが、行ってみたら楽しかったです。色んな人の資料がまんべんなくあって。
結構人が多かったです。老若男女問わず。 着物でお越しの方もいて、素敵だった。「京都 ゆかた割」も使えます(200円引き)。
武市先生の、獄中日記の絵。 なんかほのぼのしてますね…? まわりに牢番がいっぱいいて、くつろいでる。 「牢番から差し入れ貰ったけど、嫌いな食べ物なのでありがた迷惑でした。また持って来られたらどうしよう!」って手紙、毒舌やな(笑) 細かい字でいっぱい書いてあって、几帳面そうな性格が窺える。
久坂さんの手紙は、ちょっと字が汚くて熱血っぽい(笑)
収二郎の、爪で書いた辞世の句は、うわぁぁって思いました。
龍馬ファンの方にも、手紙いっぱい展示してあるので、面白いと思います。
別館の方で行われてる、パネル展も見てきました(こっちは無料)。 衣装や小物、パネルの展示やVTRを流してます。撮影禁止でした。 VTRは、役者のインタビューや、二部のメイキングなど。弥太郎が出てくるシーンは、何度見ても笑える(笑)
グッズ売り場は龍馬のグッズだけでした! 武市展もやってくれたら、いいのになー(笑) (土佐では、お手紙展やってるそうですが)
ついでに「浮世絵 にゃんとも猫だらけ展」(えきKYOTO)のチケットも買ったので、近いうちに行こうと思います。
余談。 象二郎役の人が、「ちりとてちん」の草々さんだと、つい最近まで知りませんでした。 草々さんの時は「格好いい」と思ってたのに、象二郎は「恐ろしい!!」としか思いませんでしたよ。役者さんて、別人になりすぎだ!
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