「和装美人から洋装美人へ -大正・昭和の女性像- 」(堂本印象美術館)に行ってきました。
大正〜昭和初期の着物姿、とっても可愛かったです。 半襟とか帯締め、凝ってるなぁ。着方も柔らかですね(帯板入れてないみたい)。 この頃は、ふっくら美人が流行だったのかな。
小林かいちも3点あって、嬉しかったです。かわいー。 「現代少女」(中村大三郎)の着物、ハッキリした色合いで可愛い。
上村松園、品があって凄く綺麗だった。線が柔らかくて、色合いも優しいですね。 キリッとした感じの、鏑木清方とは対照的。京都と東京の違いなのかなー。
ポスターにもなってる2点の絵は、後期のみの展示でした。今回は見れなかったので、もう一回行きたいです。
堂本印象美術館、初めて来ましたが、建物かわいいですね。 堂本印象デザインの椅子も素敵だし、ステンドグラスからドアノブから照明から、全てかわいい。
しかし、場所は不便でした。 市バス、立命館前から乗るとギュウギュウなので、10分ほど歩いて、わら天神前から乗りました。こちらは空いてて、本数も多いので良かったです。
着物だと無料なので、他にも着物の人が居るだろうと思っていたら、私だけでした(^^;
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