火曜日(27日)に、「美しきアジアの玉手箱 シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展」 (神戸市立博物館)に行ってきました。
烏図が良かったです。 一羽一羽に個性があって、ほんとに動き出しそう。かっこいいなぁ。
俵屋宗達・画、本阿弥光悦・書の、和歌絵巻も素敵。 鹿の絵、かわいい。 書は、ななめに配置されてて、モダンですなぁ。
北斎の五美人図。 様々な職業の女性が描かれているのですが、説明がなければ、どんな人だかさっぱり分からん(^^; これも、構図が洗練されてますね。
千鳥の絵も好きでした。 シンプルだけど、奥行きがある。
陶磁器が充実してました。 ウサギのお皿、かわいい。 中国・韓国など、色んな国の青磁・白磁などが見比べられて、良いですね。
常設展示に、明治時代の、髪型のミニチュアがありました。 洋風日本髪の「束髪」。かわいいなぁ。 これって、当時の人は自分では結んでたんだろうか? すごいな。
夜は、多紀さんと塚口で待ち合わせして、晩ご飯をご一緒しました。
私が「『電脳コイル』、ハラケンからヤサコへ、告白の返事か聞けると思ったのに、何もないまま終わってしまった!」と嘆いていたら、多紀さんに「思春期の恋なんて、そんなもんですよ☆」と軽くいなされてしまいました(笑)
あと、「BLで、山の猟師さんの話は無いんですか?」と尋ねたら、「動物好きの読者が多いから、難しいのでは…」という答え。なるほど。
「今年一番のBLは?」とお聞きしたら、すっごく幸せそうな顔で「崎谷はるひの新刊です」とのこと。その時の多紀さんの顔は、とても輝いていました(笑) 私は、「愛と混乱のレストラン」の3巻です。
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