ANATAKIKOUと倉橋ヨエコさん(at 心斎橋クラブクアトロ)のライブに行ってきました。 お客さん、やっぱり帽子率高いです。メガネのかわいこちゃんも多い。開演待ちで文庫本読んでる人が居て、びっくりしました。スタンディングのライブで、そんな時間のつぶし方は初めて見ました。 そして、クアトロは飲み物がオロナミン系ばかり。オロナミンポカリを飲みました。オロナミンビールとか、どんな味なんやろ。
最初はヨエコさん。ちゃんと聴くのは初めてなのですが、べらぼうに歌の上手い方ですね。矢野顕子みたい。華奢で可愛い方なのに、この迫力は一体。終演後CDも買ったのですが、やっぱりライブの迫力は再現できてないよう。「卵とじ」と「春の歌」が好き。MCも、聞き易い感じの良い声だと思いました。でも、歌は情感たっぷりすぎて時折怖い…「花いちもんめ」とか。 アナタの「アーチ越えて」を弾き語りでカバーしはったのですが、全然違う。暗い、感情的な歌になっててビックリ。いい意味で、ヨエコさん色に染まってました。
次にアナタ。三人そろって妙なポーズ決めながらの登場。なかなか演奏に入りません。 曲は、モネラ氏の庭園、キューティーホン、甘い種の秘密、いけないところで、WOMAN RECORD、最後の夕景色、シンデレラ、幻想港町。 最後の夕景色、シンデレラは初めて聴きました。最後の夕景色、いい歌だ〜。松浦さんがMCで、「良い歌でしょう? 僕、歌いながら泣きそうになるんですよ。皆さん、そんなこと無いですか?(ぐるっと見渡して)全然そんなこと無さそうですね☆」と言ってはりましたが(笑)サビの歌詞から、てっきり飛行機雲という歌かと思いました。シンデレラも好き。
それにしても、曲が少ない…。アナタもヨエコさんも聞き足りない。しかし、ヨエコさんはCDの音源だけじゃ、好きにならなかったろうな。ライブがものすごく良いです。気持ちの良い声。
アンコールのヨエコさんは、羽織ってた着物を北條さんに着せ、お花の髪飾りを松浦さんの頭につけはりました。松浦さん、照れてはってかわいかったです(笑)仲良しさんだ。
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