KAMMYの日記

2004年06月30日(水) ベガルタ仙台・マルコス、契約解除!

 6月30日。ボーナス。まー、それはそれとして。

 ベガルタ仙台・マルコス、契約解除。

 昨年から負傷に苦しんだマルコス。今年も、強行出場した1試合の出場に終わり、新FW獲得ということで契約解除。

 んー、J1昇格を知る男が、また一人ベガルタを去っていく・・・。

 マルコスといえば、ゴールもそうだが、その後のイエローだよな、やっぱ。
 俺が一番印象に残ってるのは、順に

3位:2001年J2・3クールH京都戦での延長幻のVゴール。
2位:2002年J1・1stH広島戦でのゴール、そして看板横すり抜けてのイエローに、「看板超えてないだろ、横を抜けただけだ」
1位:2003年J1・1stA浦和戦での2ゴール、そしてCC西村による退場。あれシミュレーションじゃねーだろ、あれがシミュレーションなら宮スタで永井が倒されてPK取られたのこそシミュレーションじゃん(まだ言うか) 。
番外:2003年J1・2nd開幕A清水戦で倒れるマルコス、三味線かと思ったら・・・結局動くマルコスを見たのはあれが最後だったんだな・・・。

マルコスレコード集:7月2日作成。



2004年06月29日(火) ライブドア、近鉄バファローズを買収か

(この日記は、6月17日よりの一連の流れです)

 この情報は、6月29日(火)夜のWBS(和歌山放送ではなく、ワールドビジネスサテライト)で報じられて、実際の話題となったのは30日なのだが、とりあえづ6月29日付日記ということで書いておく。

 インターネット関連サービスのライブドア(本社・東京)の堀江貴文社長(31)は30日、都内の東京証券取引所で記者会見し、オリックス・ブルーウェーブとの合併で合意している近鉄バファローズの買収に乗り出すことを正式に表明した。これに先立ち、球団の親会社である近畿日本鉄道は「あくまでもオリックスとの合併で話を進めていく。(ライブドアへの売却は)明確にお断りしている」とコメントした。

 ライブドア側は会見で、買収額は10億円から30億円まで用意していることや、プロ野球選手会関係者を通じて買収交渉を行っていることを明らかにした。また買収が成功した場合、12球団での2リーグ制を堅持したいとの意向も表明した。(日刊スポーツ)

 ・・・正直、近鉄・山口社長の言い分(もう遅い)ももっともといえばもっともなのだが、それ以前に、合併自体があり得ないだろ、という感じ。
 最初に2chでその話を見て、関連スレを読んでいると、「どうせ30億円では買えないんだし、断られたら断られたでライブドアが善玉、近鉄が悪役になる」という論調。「まさか近鉄が実際に売るとは(ライブドアの社長は)思ってないだろう」とも。

 ・・・まぁ、NPBは12球団(もしくはそれ以上)が(少なくとも俺にとっては)理想論なのであって(例えば一から立ち上げるなら8チームでもありかもしれないが、何を今更)。

 ちなみに、ライブドア堀江社長のブログはこちら。



2004年06月28日(月) NPB/J1 オールスターメンバー発表

 J1オールスターのメンバーが発表されたと思ったら、NPBのオールスターもファン投票メンバーは今日発表だったんだね。

 第14回J1オールスターについては・・・今年は俺は参戦しない。18きっぷ期間外なのと、翌日に.com masterの試験入れたもんで。ちなみに、参戦すれば確か5年連続7度目(94広島、95国立、00宮スタ、01豊田、02埼玉03札幌だった。
 メンバーをぱっと見ると、東軍監督が反町、GK野澤、山口素弘、そして上野優作?!新潟開催だからというのはあるが、野澤はまだ許せるが(2年前のノリヲの一件もあったからだが)、上野、ねぇ・・・。
 西軍監督西野(G大阪)って、・・・何考えてるんだか、投票した連中を小一時間(以下略)。あとは、楢崎(名古屋)が負傷のため出場辞退、その(名古屋としての)代わり?は”ピチブー”ウェズレィ、悲願?!の初出場!でも、今年の名古屋の実績という意味では、マルケスかな・・・どうなんでしょ。

 一方のNPBオールスター。こちらも今年は参加せず。ちなみに、今年の会場はナゴヤドームと長野五輪球場だからというのもあるが。99東京ドーム、01横浜、02東京ドーム、03マリンとで、今回出たら5回目なのだが>俺。
 その代わりといってはなんだが、14日のキューバ戦に行きます。誰か一緒に行きませんか?(右翼席券抑えてます。ついでに13日はセルビア戦、これもカテ4の券を1枚余らせてます。)
 ファン投票のメンバーは・・・まー、妥当なとこか。李承(千葉)・・・今の成績なら、選ばれなくて妥当でしょう。ちなみにパのDHはズレータ(福岡)。遊撃のムネリン川崎(福岡)も、小坂よりは上かと諦めもつく。でも、・・・抑えが豊田(西武)ねぇ・・・そりゃ、コバマサ(千葉)よりは実績残してるけどさ・・・。それこそ福岡の三瀬とか、北海道の横山とかじゃないかと。



2004年06月27日(日) 浦和 3−3 V仙台

 正直、多摩のフラッパーズとどっちに行くか迷ったのだが・・・

熊谷:ホリデーパス2300+バス250×2+入場料1000=3,800
多摩:(JR160+京王330+バス210)×2+入場料0=1,400

・・・で、熊谷へ。



◎第13回JサテライトリーグBグループ
2004年6月27日(日)14時
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 曇 風:弱 主審:野口達生
副審:荒井博文、柴田恵一 4審:船戸和弘 観衆:1,781人

浦和レッズ 3(3−0)3 ベガルタ仙台
       (0−3)

【得点】 4分(浦和)堤
    20分(浦和)千島 (原崎がゴール前でボール取られて)
    31分(浦和)千島
    49分(仙台)中原 (西のスルーパス抜け出して)
    57分(仙台)大河内(混戦からヘッド)
    80分(仙台)伊藤

【浦和】GK21徳重健太 DF中川、堀之内、小林 MF新井、堤、大山、千島、武藤 FW小池、梅田 SUB;GK28加藤順大、南 コーチ:柱谷哲二

【仙台】GK1小針清允(→HTGK16萩原)DF5大河内、4小原、3数馬
MF7千葉直樹、8樋口、6原崎(→73分MF13伊藤健二)、15村田
(→HT12小山)FW11関口、10西(→57分FW14大久保)、9中原
コーチ:手倉森

【警告】
(仙台)54小原、61大久保、67樋口、85小原
(浦和)75千島

***

 立ち上がりは、右に原崎、左に村田の両WB。3トップは中原を中心に、西と関口がポジションチェンジを繰り返す、トップと同様の布陣。しかし、立ち上がり3分、ゴール前の混戦を堤に決められ先制を許すと、15分にはゴール前で原崎がボールを奪われて2点目。さらにはまたDFラインの連携の悪さから千島にこの日2点目を許し、前半終了で0−3とリードを許す。
 しかし後半、小針に代えて萩原、村田に代えて小山を入れ、小山を右WB、原崎を左WBに入れると守備が安定。さらに、ハーフタイムでよほどきつく絞られたのだろう、前半は殆ど見られなかった仙台のプレスが出てきて、47分には仙台ビッグチャンスを得るも決めきれず。しかし49分には西のスルーパスを中原が決めてまず1点。さらにゴール前の混戦から、最後は大河内がヘッドで決めて2点目。その直後、西を下げて大久保投入。さっそく大久保がシュートでゴールを狙う、オフサイドかかった直後にシュートを放って黄色を貰うのはお約束?そして75分には、原崎に代わり左WBに入った伊藤健二のゴールで同点!
 その後も仙台は攻勢を続けるが、結局攻めきれずに泥。

 この試合の、仙台的な注目点は、まず一つはGK小針の復帰戦。4月以来、チームとしては練習試合を行っていないので、負傷後初の対外試合になるわけで。見た限りだが、正直、まだ高桑のレベル(コンディション)まではいってないかな、と。まぁ、前半と後半ではDFの意識もかなり違ったから、現時点で萩原>小針と言い切るのは(現時点での状態では)酷だけど。
 もう一点は、福岡戦・湘南戦と村上が出場停止のため、左WBが空席。普通に考えれば原崎になるんだろうけど・・。今日の出来を見る限り、2失点目のようなことやってるようじゃ、ねぇ。かといって村田?確かに45分は動けていたが、90分持つのか?関口も同様にフィジカルが足りない。
 さて・・・。

 ちなみに、去年のこのカード(やっぱり熊谷)では、「哲二が動くと何かが起こる」という展開だったからなのか?今回は柱谷哲二は殆ど動かず。

*ここまでの順位(6/27 新潟1−2市原反映)
1 FC東京 6 2 3 1  9 11  9 +2
2 市原   6 2 2 2  8 10 11 −1
3 大宮   3 2 1 0  7  8  6 +2
4 新潟   5 2 0 3  6  6  7 −1
4 浦和   6 1 3 2  6  6  7 −1
6 仙台   4 1 1 2  4  8  9 −1

次回サテライト:市原−仙台 7/11(日)1600 市原


・・・ま、少なくとも昨日のトップよりは面白かった、と。



2004年06月26日(土) 水戸 0−0 V仙台

 東京発バスツアー(4K円)で笠松参戦。試合当日の朝、河北新報で「ベガルタ仙台、新外国人2名獲得→マルコス、ガスパル解雇か?!」との報道があり、特にガスパルのモチベーションが心配されたが、そもそも選手は前泊しているから河北は読んでないだろうし、そもそもガスパルは日本語読めないだろうし(だからこそのこの新外国人獲得報道なわけだが)。そのガスパルは今日もスタメン、3バックの中央。

 開場前の11時半頃に着いて、太鼓の音が聞こえるので逝ってみると、隣の補助陸上競技場ではインターハイ茨城県予選をやってた。スタンドのない平地なので、バックスタンド(というか反対側)に控え選手がずらりと並んで応援。狭いので熱気むんむん。ちなみに試合は水戸短大付1−2(1−0)水戸商(っていうか、後半は食堂で、李承6号HR記念カツ丼を食っていたのでようわからず。てっきり水戸短付が点を取ったのかと思ったら、水戸商だったのね)。

 観衆8,034人。うち4千が仙台サポ。残り半分が水戸側、そのうち招待券は・・・約2千?ちなみに、メインはがらがらでした(券種が違うからといってしまえばそれまでなのだが)

 てっきり雨が降ると聞いていたので、傘にカッパまで持って行ったら、・・・ぴーかん。入場しようとしたら、仙台側の入場口は長蛇の列、水戸側はがらがら。で、水戸側から入場すると、・・・なんだい、普通に入れるじゃん。

◎第6回J2第20節初日 水戸ホーリーホックvsベガルタ仙台
2004年6月26日(土)14時4分 笠松運動公園陸上競技場 晴
主審:野田祐樹 副審;手塚洋、中原美智雄 4審:小田倉寿昭 観衆:8,034人

*第126回スポーツ振興くじ(toto)対象試合 投票率:6/25現在
水戸:12.75% その他:17.98% 仙台:69.27%

水戸ホーリーホック 0(0−0)0 ベガルタ仙台
           (0−0)

【水戸ホーリーホック】GK1本間 DF25須田、20柴小屋、3吉本 MF8関、13北島、14栗田、7秦(→86分MF29眞行寺)、17磯崎 FW16松浦(→56分FW10樹森)、9小林康剛(→71分FW11磯山和司) SUB;GK31武田、DF5森 監督:前田秀樹

【ベガルタ仙台】GK1高桑大二朗 DF32根引謙介、5ガスパル、19森川拓巳 MF25菅井直樹、30梁勇基(→86分DF4小原章吾)、10財前宣之、26村上和弘、14中原(→60分FW29中原)FW24大柴克友、18萬代宏樹(→61分FW11佐藤)SUB:GK1小針清、DF4小原章吾、
MF17原崎、FW11佐藤、29中原貴之 監督:ベルデニック

【警告】
27分水戸吉本
39分水戸須田
42分仙台根引
89分仙台村上(累積八枚目)

 ・・・水戸は、立ち上がりの4分、松浦がゴール前でクロスに併せそこねたのが全て。一方の仙台は、シュートが枠に飛ばない・・・。それだけ。

 帰りは、首都高の渋滞にはまって、バスで3時間以上もかかった・・・。



2004年06月25日(金) 高校野球宮城大会・組合せ決定。

 こちら。

 んー・・・二高は、抽選?の結果第八シード。というわけで、準々決勝で東北、か・・・その前に、4回戦での一高というのもあるが。けど、一高が1回戦で当たる松島も、ここ数年はなかなかの好チーム。
 ぱっと見た限りの好カードは、一回戦での仙台−一迫商、その勝者に二回戦で仙台商(第二シード)。それと、2回戦での三高−利府、か。
 ダークホースの仙台育英は二回戦で東北工大高、3回戦で白石工(第6シード)。準々決勝で宮城農(第3シード)、準決勝で仙台商。東北とは決勝まで当たらない・・・。

 仙台二高の試合予定:
2回戦  7/16 0900 宮城 迫桜−多賀城
3回戦  7/18 0900 愛島 加美農−名取
4回戦  7/21 1000 愛島 仙台一高?
準々決勝 7/23 1100 宮城 東北?
準決勝  7/25 1000 宮城 佐沼?
決勝   7/26 1300 宮城 仙台商?



2004年06月24日(木) 送別会。

 というわけで、異動になったので送別会。
 八丁堀の鳥元という店にて。

 ・・・っていうか、飲んだ・・・。
 一応主賓なわけなのだが、最後に挨拶をした記憶がない。
 新小岩でリバースしたのは覚えてるが(停車したときにダッシュで降り、反対側のホームにリバースしたのだが)。

 で、朝起きると自室で午前6時。



2004年06月23日(水) 新宿初日。

 (昨日の日記から話は続くわけだが)

 というわけで、今日から新宿勤務。

 新しい職場ということで、いろいろ気を遣うこともあるわけで。

 とりあえづ、仕事内容は、監視業務のバックヤードとしての、システム運用ということで。・・・結局システムかい。まーいいけど。あと、(当面は)泊まり勤務とか、土日出勤というのはなさそう。いいのか悪いのか。ただ、(職種上仕方がないが)フレックスが使えない・・・。おまけに出社が、(引き継ぎの関係で)8時45分ということなので、今までより少し早く家を出る必要がある。電車自体は、総武線で本八幡から新宿まで一本なんだけど。

 夜は歯医者の最終回。いやー、痛かった・・・。
 そのついでに本社に寄って、送り損ねた荷物(書類)を大量廃棄。



2004年06月22日(火) 異動なわけだが

 唐突ではあるが、6月15日付で、異動になった。

 入社して1年半営業(名古屋/岐阜)、それから開発→運用→DTT出向→企画→OAと約10年9ヶ月、やってきて、今度の行き先はネットワークサービスセンター。場所は新宿南口、JR東日本本社ビル。

 さて、どうしたものか・・・全ては着任してから説明を受ける、ということで。
 てっきり、着任は24日と聞いていたが、今日名簿を見ると、「6/23着任」・・・はぁ?問い合わせたら、やはりそう(23日着任)らしくて。慌てて引越を始めたけど、全部は詰めずじまい。
 明日の夕方、歯医者の最終回なので、残りはその(歯医者に行った)ついでに本社寄って出すか。



2004年06月21日(月) 谺(こだま)、来る〜コント55号、明治座で復活!〜(6/19)

 掲示板の方にも書かれてたが、土曜の午前中は、O氏のつきあいで、明治座へ。

 明治座 6月公演

演出/萩本欽一 脚本/白石雄大・詩村博史
出演: 萩本欽一 坂上二郎 
的場浩司 岩崎ひろみ 佐藤B作 あめくみちこ 
谷本知美 市川勇 山本ふじこ 佐渡稔 伽代子
入山学 鈴樹志保 松井智英 石田武 杉林功 剛州 他

あらすじ

 舞台は江戸時代。
 医師の玄庵(萩本欽一)は、町の長屋で診療所を営み、娘のおゆき(岩崎ひろみ)と2人で暮らしている。お互いを大切に思いつつも顔を合わせば喧嘩の絶えない2人だが、ある日、口論の末におゆきが家を出て、そのまま姿を消してしまう。なんと、盗賊騒ぎに紛れて連れ去られたらしい。それを目撃したという新内流しの次郎吉(坂上二郎)を問い詰めても、その返事はどうにも要領を得ないのだった。玄庵の心配はつのる…。
 一方、おゆきが連れてこられたのは、山奥の小さな村。医者もおらず、病人や怪我人が相次いだために、辰五郎(的場浩司)らが、医術の心得があるおゆきを連れて来たのだ。最初は診療をためらうおゆきだったが、純朴な村人たちと接するうちに、次第に心を開き、やがて診療を決心する。
 皆から頼りにされるおゆきの姿を見て、辰五郎は落ち込んだ。自分はもう村に必要のない人間だという思いに加えて、互いに好意を持ちながらも、出会いのいきさつから素直になれないおゆきとの関係にもどかしさを抱えているのだ。そんな辰五郎を、村のまとめ役・山主(佐藤B作)は慰め、さとしてくれた。元気を取り戻した辰五郎はおゆきの無事を伝えるため江戸に出立した。
 おゆきの無事を知り、玄庵は一安心。
 だが、長屋の住人、お涼(あめくみちこ)の意外な、もう一つの"顔"が明らかになると共に、お役人まで巻き込んで思いも寄らぬ騒動が、長屋の住人と山奥の村で持ち上がるのだった…
 さて、長屋と村の運命は? 辰五郎とおゆきの恋の行方は…?!乞う、ご期待!!

***

 この手の芝居を初めて見たが・・・いやー、確かにチケット代(定価11,000円)の価値はあるかな、と。まぁ、食堂で食事まですると結構な出費になるわけで。そして、二郎さん、入院したけど元気だね。
 客層は、団体が多かった(職場でのバスツアーとか)。で、最後の挨拶で、主役(舞台初挑戦)の的場浩司「明日も来てください」・・・うーみゅ(二郎さんはこの挨拶を褒めてたけど)。

※前作同様、欽ちゃんの演出アイデアは稽古から千秋楽まで常に進化中!
随時、情報をお届けしますのでお楽しみに!



2004年06月20日(日) PRIDE GP 2004 2nd Round

 で、昨日泊まりに来た某氏(男)のつきあいで、午前中は川口オートへ。430円浮き。午後からさいたまスーパーアリーナへ。

 PRIDE見に行くのって、もしかして高田がヒクソンに再度挑んで敗れた東京ドーム以来かな?それにしてもよく入ってた。アリーナも、奥のぎりぎりのところまでパイプ椅子並べてたし。ヤフオクで、スタンドA席がなかなか定価割れで落ちないのも納得。

◎PRIDE GP 2004 2ND ROUND
2004年6月20日(日)15時 さいたまスーパーアリーナ
観衆43,721人

*試合はPRIDEルール。1R10分、2,3R5分。
・第一試合
○桜庭和志(判定3−0)ニーノ”エルビス”シェンブリ×
 桜庭の入場で、最初に流れたのが「夢で逢えたら」。ラッツ&スターというか、田代まさし?これ。ちなみに、リングアナが村上ショージ(第三試合も)。

・第二試合
○クイントン”ランペイジ”ジャクソン(1R7分32秒、ドクターストップ)ヒカルド・アローナ×
*パワーボム

・第三試合 GP2回戦
○セルゲイ・ハリトーノフ(1R9分19秒、RSC)セーム・シュルト×
*マウントパンチ連打

・第四試合 GP2回戦
○小川直也(1R3分39秒、RSC)ジャイアント・シルバ×
*マウントパンチ連打

(休憩)

・第五試合
○吉田秀彦(1R5分25秒、腕ひしぎ逆十字固め)マーク・ハント×

・第六試合 GP2回戦
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(2R30秒、スピニングチョーク)ヒース・ヒーリング×

・第七試合 GP2回戦
○エメリヤーエンコ・ヒョードル(1R1分33秒、アームロック)ケビン・ランデルマン×

 ベスト4はヒョードル、ノゲイラ、小川、ハリトーノフに。

 しかし、2回戦でこの入りじゃ、決勝(8/15)はどうなるんだろう。
(まー、俺が行くとは思えないけど。でも、ハッスルは見に行きたくなってきたが。特にハッスルハウス、6/28の後楽園ホール。なんでPRIDEの会場でチケット売らないんだ、と・・・って、単に売り切れなだけだが)
 ちなみに、今フジテレビの中継見たが、小川のマイク、殆どカット・・・まー、地上波であればこんなもんか。



2004年06月19日(土) V仙台 1−0 横浜FC

 友人(男)が宮城県から上京し、俺のところに泊まる(ちなみに、メインの目的は谷村有美)。で、なぜか?急遽俺が仙スタに行くことになった。元々行くつもりがなかったので、年間チケットは売りさばいたのだが、ベマニア新聞編集長が本日欠場(ベマニア新聞も今日は休刊)とのことなので、その方からSS席(メイン中央)のチケットを譲り受けたので、メインでの観戦となった次第。

 ちなみに、土曜の昼間には明治座で芝居を見たのだが、そのことについては日を改めて。

*取り急ぎ書きます(6/20午前1時)。詳細は改めて。

◎第6回J2第18節初日 2004年6月19日(土)
19時4分 仙台スタジアム 曇 主審:北村央春
副審:上荒敬司、西村典久 4審:加藤勝 観衆:18,055人

*第125回スポーツ振興くじ(toto)対象試合 投票率:6/18現在
仙台:51.93% その他:30.73% 横浜C:17.34%

ベガルタ仙台 1(0−0)0 横浜FC
        (1−0)

【ベガルタ仙台】GK1高桑大二朗 DF32根引謙介、5ガスパル、
19森川拓巳 MF6石井俊也、30梁勇基、14中田洋介、17原崎政人
FW11佐藤寿人、24大柴克友、18萬代宏樹 SUB:GK1小針聖允、
DF4小原章吾、MF7千葉直樹、26村上和弘、FW29中原貴之
監督:ベルデニック サイン会:菅井直樹、樋口昌俊

【横浜FC】GK21菅野孝憲 DF5早川知伸、15トゥイード、
26山尾光則、27中島崇典、3臼井幸平 MF6マシュー、17北村知隆、
18小野信義 FW16杉本倫治、22大友慧 SUB;GK1小山健二、
DF14河野淳吾、MF13横山博敏、FW20大久保哲哉、25城彰二
監督:リトバルスキー

得点
89分 仙台 千葉直樹 
村上の左クロスをヘッドで!

警告
19分 横浜 マシュー 異議
80分 仙台 萬代 反スポーツ
88分 横浜 城 ラフ

交代
13分 仙台 大柴から中原
18分 横浜 中島から横山
37分 横浜 早川から大久保
41分 仙台 原崎から村上
77分 横浜 大友から城
83分 仙台 石井から千葉

MVP 梁
敢闘賞 千葉直樹

 O熊と鈴木淳が並んで観戦。
いやー、まさに仙台激情!!なんとか最終のやまびこに間に合いそう・・・と思ったら、その一本前のはやてに間に合った。
これで現時点で4位。



2004年06月18日(金) 千葉 3−7 福岡

 まず最初に、2chの「マリーンズの応援を語るスレ」より

792 名前:代打名無し 投稿日:2004/06/18(金) 14:37 ID:D1q/j3iE
意外と冷たい?マリーンズファン
オリックスと近鉄の存続のために各球団のファンが署名運動等で協力的なのに、
マリーンズ系サイトへのリンクが無いぞ。

合併反対ネットワーク

798 名前:402久々に現れてみる ◆JNXfsbJPOk 投稿日:2004/06/18(金) 19:47 ID:g7Ysqrye
>>792 KAMMY'S〜ってのロッテファンだぞ。
マリンで#88OGAWAのサンデージャージ着てるデブが管理人だ。

***

 誰だよ、>798書いたのって。

 さて、試合。

 今日は、5月16日に雨天(打てん?)中止になった試合の予備日振替開催。そのせいかどうか?外野が妙に開いていて。19時頃マリンに着いたのだが、海浜幕張駅NEW DAYSでは、ご飯ものが全て売り切れ。かといって、マリンの中で高いめし食うのもあれなので、今日は初めて、マリンスタジアムの食堂”マリンブリーズ”に行ってみる。関係者用食堂なのだが、一般客も(マリンスタジアムに入場する前であれば)利用可能。
 700円で日替り定食。・・・まぁ、球場価格と比較すると、世間並みの値段といったところか。ちなみに、選手が利用するエリアとはついたてで仕切っているのだが、松井隆昌さん(チームスタッフ)が食事をしてた。で、4回表裏の攻撃を見て、5回から右翼席へ。いやー、妙に異常だ。何せ、ちば興銀の看板下(ふだん立川会が陣取ってるところ)の、上から3列目「だけ」がすぱっと開いていて(というか、席取されてなかったというのが正確か)、そこに座りましたよ。
*立川会の皆様はいましたよ。念のため
 でも、7回裏に一死二、三塁から里崎、西岡が連続三振したところで悟りましたね。・・・だめだこりゃ。

・12回戦(千葉7勝4敗1分)6月18日(金)18時 千葉マリン
観衆:15,000人

福岡 013 110 010=7
千葉 010 002 000=3

 ピンバッヂ:小林雅英

 観戦成績:ホーム7勝6敗 アウェイ3勝1敗



2004年06月17日(木) パリーグ臨時実行委員会

合併に関する話。前回はこちら

 パリーグ臨時実行委員会が6月17日に行われ、大阪近鉄・オリックスの合併問題で、他4球団が基本的に了承したとのこと。

・・・まぁ、どこか反対するかな、とは思ってたけど・・・。逆に、どこが反対するか読みにくいというのもあったし。そして「ナベツネが「強いチームを作ってください」と激励」したというのを聞くに至り、・・・絶句。

 どこか新規に球団を持とうという会社はないのか・・・。このご時世。無理か。

 この日記は6月29日に続く。



2004年06月16日(水) 東北福祉大 3−1 日本大

 仙台六大学野球リーグの雄、東北福祉大学。リーグ最多優勝、最多連勝記録を持つが、最多連敗記録も持つ、東北福祉大学。毎年、大学選手権で決勝までは逝くが、どうしても決勝で勝てない(準優勝5回)、東北福祉大学。その福祉大が、一場擁する明治大を準決勝で5−3で下し、決勝進出。

(ちなみに、俺は会社で研修だったんで行けずじまい)

日本大  (東都) 001 000 000=1
東北福祉大(仙台六)300 000 00X=3

(東北福祉大は13年ぶり2度目の優勝)

 前回優勝は、1991年ってことは、俺が大学4年のときか。当時のメンバーでは、金本(広島−阪神)や、斉藤隆(横浜)がいたな。



リンク:東北福祉大学野球部を応援するぺーじ。「イチオシ」
全国大学野球選手権通算ページ



2004年06月15日(火) オリックス、大阪近鉄を吸収合併、か

 最初に俺の見解を書いておく。
 「日本に12球団は多すぎる」?・・・冗談じゃない。
 理想は47都道府県全てにチームがあること。とりあえづの希望は、セパ2チームずつ拡大しての16チーム。新規参入を認める(セとパでは条件が違いすぎる)代わりに、交流戦の実施。

 ・・・机上の空論、なのか?

 というわけで、あちこちでいろいろ騙られてますけど。

 オリックス、大阪近鉄両球団が(遺憾ながら)合併に合意している以上、あとは7月7日のオーナー会議で、この提案が否決されることを祈るのみ。ナベツネが(オーナー会議議長ということで)態度を明らかにしていないのがあれだけど。

 一番困るのは、11球団になることにより、「1チーム余計」ということで、10チーム1リーグ制となることである。となると、もう一つ合併するのはどこか?明日は我が身、なのである。

 でも、こうもあっさりと「ロッテがヤクルトを吸収」と書かれると、ねぇ・・・
 個人的には、巨人の解散→戦力再分配、マスコミの注目も再分配というのも面白いかな、とも思うが、そうなると巨人戦がなくなる→ゴールデンタイムの生中継がなくなる→世間からの注目低下、というのが困る。
 というわけで、やれ「ロッテがダイエーを合併し、九州で事業展開」だとか「ヤクルトが合併へ」とか、マスコミや2chで煽るのはまぁ仕方ないが・・・。

 いずれにせよ、いろんな意味で疑心暗鬼な今日この頃、である。

 なお、合併阻止のページへリンクを張りました。この話題は6月17日の日記に続く。



2004年06月14日(月) 千葉 3−4 北海道


 会社を15時に抜けて、病院(大手町)行って、一回家に戻って、
バイクでマリンへ。着いたら3回表。・・・直行、炎上。

・千葉マリン 観衆:2万人(!)
F 004 000 000=4
M 110 010 000=3

 守護神河本、マリンへ凱旋?!

ピンバッヂ:ボビー

 久々に?負け試合を見たな。

 で、今日は期待の星?西岡・今江が一軍昇格、即スタメンも、結果は出ず。
 そして、明日はルーキー内の一軍初先発!しかし、会社で研修だ・・・(水曜も)
研修終わって普段の?仕事して、そこから行っても間に合わないだろう。



2004年06月13日(日) 第59回国体フェンシング競技千葉県予選

 まぁ、今日は試合だというのに、朝から物騒なニュースが入ってきて。この件については、どこかでちゃんと書かないといけないけど。
 で、この話と今日の試合の話と、どっちのことを書こうか悩んだが、結局今日の試合のことを先に書いておく。

 国体フェンシング競技千葉県予選。成年の部。(市川市信篤体育館)

 まず先に成年女子の結果だが・・・しまった、メモするの忘れてた。参加10名を5名×2→決勝6人プール。これを2回行い、2回の合計ポイントで上位4名を選出。優勝は中島風子(学習院大)。

 一方の成年男子。参加24名。
1回戦:4人プール×6→16名上がり
準決勝:4人プール×4→ 8名上がり
決勝 :8名プール
 決勝での1位10点、2位8点、3位7点・・・8位1点でポイントをつけ、3種目(フルーレ・エペ・サーブル)の合計ポイントで上位4名の代表選手を決定する。但し、成年男子については学生は1名のみ。
 決勝まで残ると13試合。3種目決勝に残ると、1日で39試合消化・・・。

 で、俺の結果は・・・

フルーレ 1回戦 3敗  20位(0−V波多野、2−V近藤、2−V菊地輝)
サーブル 1回戦 1勝2敗19位(0−V高原、V−3鈴木由、0−V渡辺学)
エペ   1回戦 1勝2敗18位(0−V前田、3−V牛越、V−4菊地輝)

 まぁ、3種目合計2勝というのはよく考えたら去年と変わらないわけだが。

 よく考えたら、2004年は俺のフェンシングデビュー20周年メモリアルイヤーなんだよね。メモリアルイヤーということで、記念事業は・・・予定はない。
 今のコンディションで、地方遠征というのは、ねぇ・・・。

 最後に、成年男子の各種目成績を書いておく。
(フルーレ)
1位 柳原宏昭(中央大4・主将)
2位 波多野
3位 佐々木
4位 菊地卓
5位 前田 (早稲田大3)
6位 高原
7位 渡辺和
8位 川嶋祥介(明治大1)

(サーブル)
1位 波多野
2位 菊地卓
3位 柳原
4位 前田
5位 川嶋
6位 高原
7位 田村 (法政大1)
8位 菊地陽(慶応大1)

(エペ)
1位 渡辺和
2位 佐々木
3位 前田
4位 鈴木隼介(東京工大3)
5位 樋口
6位 菊地卓
7位 鈴木由
8位 高山

(総合)
1位 波多野 17点
2位 柳原  16点
3位 菊地卓 15点
3位 前田  15点
5位 佐々木 13点
6位 渡辺和 12点
(学連登録者は1名のみとの規則により、波多野・柳原・菊地卓・佐々木の4名が千葉県代表に。ちなみに去年は、波多野・前田・高原・佐々木)

 で、試合終了後、驚くべき?情報が。
 今まで、学連登録者は、成年男子では1名だけ出場可能だったが、来年からはこの制限がなくなり、完全フリーになるそうだ。

 ・・・ま、俺には関係ないか(自爆)

一応参考(殆ど更新しそうにないので);千葉県フェンシング協会HP
 で、俺の成績は・・・(参考:去年の成績



2004年06月12日(土) 西武 2−9 千葉

 今週の土日は、西武ドームでの、「千葉ロッテビジター応援デー」。千葉のFC会員での来場者には、来場ポイント&西武ドーム特製ピンバッヂがプレゼントされる。
 しかしまぁ、西武ドームでのこのカード(西武−千葉)で、土日開催なのは、開幕2連戦と、今回の連戦のみなのである。まー、年間13or14試合あるわけだから、2回のみというのはある意味仕方ないのだが。で、今回は初めて!?待望の、土日限定NACK5セットを入手。味噌カツ丼+豚汁+ポテトで795円。さすがはNACK5.取り急ぎ12時40分頃に西武ドームに着き、まず一塁側に突撃してNACK5セットの売っている売店を見つけたが・・・なぜか、その店だけ長蛇の列。ちなみに応援メッセージ?当然、偽名で「カブレラ選手、早く復活してください」
 で、入手して、内野自由席に座って、さぁ食べようとしたら・・・箸がない!!

 1回表の攻撃が終わって、WC&箸入手のために席を立って、戻ろうとしたら・・・ホセの先制HR.

◎プロ野球パシフィックリーグ 2004年6月12日(土)13時30分
西武ドーム 西武8勝4敗1分 観衆31,000人

千葉 004 001 400=9
西武 200 000 000=2

 というわけで、1回裏にホセ、和田の連続HRで西武先制も、3回に清水、ベニーのHRで逆転、先発山崎をKO.そのあとは、ネイト(ミンチー)が5回まで何とか西武打線を抑えると、6回には小坂のスクイズ、7回には連打で9点目。今期一軍初昇格の山崎健が6,7,8回を抑え、最後は昨日の汚名返上で川井が締めて勝利。

 これで俺のロッテ戦観戦成績、ホーム7勝4敗・アウェイ3勝1敗。



2004年06月11日(金) TOEIC

 会社で、TOEICを受験。

 ・・・惨敗。

 確かに、全然英語使っていない、とはいえ、ねぇ・・・。

 まー、これで心おきなく.com MASTERの試験(7/4)に挑める?!



2004年06月10日(木) L1リーグ・YKKAP東北展望

 第16回Lリーグが、よいよ6月13日(日)に開幕する。

 会社名が変わってチーム名も変わった、YKKAP東北女子サッカー部フラッパーズの日程は以下の通り。

1 6/13 日 1300 A さいたま 大宮
2 6/20 日 1200 H 伊賀   宮城ス
3 6/27 日 1400 A 日テレ  多摩
4 7/4  日 1300 H TASAKI  宮城県
5 7/11 日 1200 A 大原学園 松本平
6 7/19 祝 1130 A 高槻   鶴見球
7 7/25 日 1400 H 宝塚   仙台

8 9/19 日 1300 H さいたま 宮城県
9 9/26 日 1015 A 伊賀   上野市
10 10/3 日 1300 H 日テレ  宮城ス
11 10/11祝 1130 A TASAKI  加古川
12 10/17日 1200 H 大原学園 宮城県
13 10/24日 1300 H 高槻   宮城県
14 10/31日 1130 A 宝塚   アスパ五色

*ミニ国体 8/15の週?
*国体   9/12の週?

 また、昨年オフから今年にかけて、大量の退団者、新入団選手があり。
 何しろ、斉藤誠監督が総監督となり、監督には東北高−仙台大−S仙台でGKとして活躍した、黒澤尚氏が就任。26歳でC級ライセンス取得。仙台大大学院修了、東北学院高コーチを歴任。

 メンバーは16名。yes!のBBSから拝借。
#01 石川 敦惠  GK 
#02 青木 知里  DF 
#03 大部 由美  DF 
#04 宇野 涼子  DF
#05 北郷 裕子  MF 
#06 鹿毛 亜希子 MF 
#07 棚橋 美智子 MF 
#08 遠原 志穂美 MF
#09 佐藤 春詠  FW 
#10 五十嵐章恵  FW 
#11 本間 真喜子 FW 
#12 内田 由布子 GK
#13 中村 真実  MF(日本女子体育大)
#14 浅田 奈々  DF(日本女子体育大)
#15 小倉 咲子  MF(大阪体育大)
#16 増田 亜矢子 GK(日テレ)

 また、退団選手・スタッフとしては
#08 増田 明子  →未定
#10 梅原 美砂子 →さいたまコーチ
#16 永田 りつ子 →未定
#17 染矢 晴海  →さいたま
#20 高橋 唯   →さいたま
#22 槙 寛美   →1月退社
トレーナー松井 史→未定
部長桑原→YKK本社(富山)部長

・・・正直、布陣的に(去年と比較して)苦しい、のは否めない。噂ベースでしか聞いてないが、会社の中でもいろいろあったのだろう、と。

 とにかく、今年は一部残留!(ネガティブな・・・)
 ちなみに、スケジュールを見る限り、今年は俺は参戦できそうにない・・・。


リンク:
公式HP*2003年版で更新未
YES!FLAPPERS!!



2004年06月09日(水) 日本 7−0 インド

 インドといえば、やっぱカレーでしょう。というわけで、北越谷のY野家でカレー丼を食べて、5月のセールの時にもらった卵無料券を出したら・・・有効期限が9日の15時迄、だった・・・。

 雨が降るかなと思ったが、予報では降らないと聞いてたので、雨具を持たずにさいスタゴール裏へ。試合中にぽつりときただけだった。

◎W杯アジア二次予選 2004年6月9日(水)19時20分 埼玉スタジアム2002 曇一時雨 主審:黄俊傑(CHN) 副審:劉慶偉、蘇継革(ともにCHN)観衆:63,148人

日本 7(3−0)0 インド
    (4−0)

【得点】(日本)12久保、25福西、29中村(FK),54鈴木、65,78中澤、68小笠原

【日本】GK23川口 DF3坪井、5宮本(→62分MF8小笠原[-/1])、22中澤[1/2] MF10中村俊輔[1/1]、14三都主[1/0]、15福西[1/0]、18小野伸二[3/0](→69分MF16藤田)、21加地 FW9久保[3/-](→HT11鈴木隆行[-/3])、20玉田刑事[2/2] SUB;GK土肥、DF三浦淳宏、FW13柳沢、あと1名 監督:ジーコ

【警告】インドに3枚

【シュート数】日本21/インド4

 7−0という点差の割には、結構攻め込まれたという印象があるのだが。GK川口も、(守備機会が少ないため)採点なし、という事態は避けられただろう。あとは、思ったよりもインドが攻め込んできた、という印象が強い。

 ちなみに、インド応援席の隣りで見ていたのだが(南側カテ5)、そのインド人が出していたボード?には

 We love football
We love friendship
We love Japan
We are Indian

 Indianというと、どうしてもアメリカ先住民を思い出すのは俺だけか?
 写真はこちら参照。

 まー、勝つべき相手に確実に勝てた、という点では評価できると思う。
 あとは、玉田刑事のテーマが、歌えバンバンだったというのは今日の勉強でした。

 本八幡の駅降りると、雨・・・。傘持ってないよ・・・。

P.S.試合開始前に、ウルトラスがドイツ国旗を出した(黄色、黒、赤の帯?使って)のだが、その出し方って、この前の女子代表戦で、北韓が出していたやり方のように見えたのは俺だけか?



2004年06月08日(火) 宮城県高校総体フェンシング競技

 結果はこちら。
個人戦 団体戦 俺のHPより

・・・何が嬉しいってさ、二高の団体3位入賞!!
 たぶん、俺が大学一年の時以来だから、16年ぶり?
 しかも、勝った相手が新人戦優勝・総体V3の気仙沼なわけで。気仙沼に団体で勝ったという記憶がなくて。

 で、二高フェンシング部・・・新人(一年生)が一名のみらしい。
 東北大学のフェンシング部に、経験者がたくさん(特に、女子の経験者が3人って・・・インカレの団体(5人制)出れるじゃん)入ったのに比べると・・・。
 明日は、どっちだ。



2004年06月07日(月) 今更だが、2001.9.8V仙台0-2大分〜恩氏を騙る〜

 去る6月5日。七ヶ浜でのS仙台3−2北陸戦。恩氏大暴れ。

(以下、掲示板より)
O氏T夫被害者同盟 投稿者:男子高共学化賛成!! 女子高共学化反対!!
投稿日: 6月 5日(土)17時40分26秒

恩氏考夫(漢字忘れた)。

 本日のJFL通常国会、七ヶ浜委員会で恩氏議長による審議打ち切り、強行採決が行われ波紋を呼んでいます。
 本日の七ヶ浜で行われていました国会で、与野党ともに淡々と審議が行われ、
開始5秒に放たれました北陸の秒殺センターから放たれたシュート。4分で決まった北陸のミドルシュートから始まり、北陸側、川崎元気委員による功の切替のみに専念するが為に異様にやる気を感じさせない姿勢。声を出し合う北陸の選手。仙台側、内田委員の会場全体に響かんとする声、なのに誰も声を出さない内田以外の仙台側選手。それをも払拭させるきじの鳴き声。

 などなど淡々と審議が行われ「のどかなる府 JFL」の威厳を保っていたところでありますが、後半になりますと、議長介入が始まりました。
 やはり出さないと違和感を感じるのか使い出した黄色のカード、それのみならず、あやふやで線審に「だからコーナーキックだって!!」と旗で示されて、「じゃあコーナーキックです」という曖昧さを暴露し、2−2で進行した審議(試合)を、「このまま引き分けるなんて議長たるオレの出番がないじゃないか」といわんばかりに、ゴールエリアで北陸のGKともう一人の選手が交錯して倒れてソニーの選手が倒れたシーンにあやかり、「はいGK! 君はもう帰っていいよ」とJFL審議の打ち切り動議“赤紙”を切り、会場全体を間延びさせる恩氏議長ならではの暴挙に出ました。
 これには野党北陸席から怒号、与党側からは北陸GKに対してでしょうか?「○○に帰れ!!」と罵声が飛び交い、議場の七ヶ浜スタジアムは一時騒然とした雰囲気に包まれました。
 結局、この議会は議長職権により閉会が5分も伸びた上に、文句の言い合い、など、JFLの威厳を失ってしまうのではないかという時間を経過し、3−2でソニー仙台・勝利の採択がされました。

 一部議員からは、「JFL史上に見ない暴挙」「審議を差し戻せ」と声が出ており、O氏T夫不信任による解任決議案が出される模様。
 これに対しO氏T夫議長本人からは、主審の威厳を俺様として保って粛々とカードを切りつづけるとのコメントを出しております。

(掲示板より、以上)

 公式記録より抜粋。
○第6回JFL第12節 2004年6月5日(土)13時 七ヶ浜サッカースタジアム 晴 風:弱 主審:恩氏孝夫 観衆:354人

ソニー仙台FC 3−2(1−1) アローズ北陸
仙:11高野和隆(PK),49OG,84本多進司(PK)
北:4島袋信介、54石橋直希
(警告)
仙:32山口武士、55本多進司、85高野和隆、87橋本淳
北:73小柴誠
(退場)北:81水上秀一(阻止(他))


 話は変わって。
(そもそも最初に俺が怒ったのは、前節で恩氏が草津−S仙台戦の副審をやっていたのに、二週続けてソニー仙台の試合に絡むのはありなのか?と思ったら。
 99年に、テリーという審判が招聘されたが、21節FC東京−山形戦22節山形−札幌戦と続けて笛を吹いて、しかもともに山形不利の笛を吹いて大騒ぎ?になったそうだ。

***

 そうだ、今日の日記は「2001.9.8の試合、恩氏を騙る」だった。
 ちなみに、なんでこの試合の話になったかというと、週刊JFLニュースの掲示板で、上記S仙台−北陸戦のスレッドで、恩氏の過去の大暴れとして、俺のHPでのV仙台−大分戦のことが紹介されたから。

 まず、恩氏について。

 恩氏が宮城県で笛を吹くのは、くだんのV仙台−大分戦以来。で、2001年J2最終節。山形−川崎F戦で笛を吹き、「恩氏の恩返し」と言われた話は有名だが。
 ベガルタに絡んだのは、俺の記憶では2002年4月の、鹿島戦で第一副審。そう、2点目となった山田の左サイドからのクロス、はみ出ていたのを見逃してくれたのは、ありがたや。

 まぁ、確かに恩氏というのは(恩氏に限らずだが)、ブチ切れるとカード出しまくって処理、というパターンが多いわけで、ねぇ。


 一方、2001.9.8の試合について。

 この試合のハイライトを挙げるなら、
・”和製電柱”船越の、仙台側客席に向かっての唾吐き
→試合終了後、仙台サポが大分のバスを囲み、船越謝罪。
 なんだよ、知ってれば俺も囲んだのに(自爆)。
 あの日は試合終了後の雨で、しょぼーんとしてたので、そのままバイクで実家に帰ったのだった。

・勇介、リカルド、そしてテルの退場
 勇介2試合(+チームとして2試合)、合計4試合停止
 リカルド1試合停止
 テル1試合(+累積8枚目なので2試合)、合計3試合停止

 結局、勇介が出られなくなったので右SB不在→次の横浜FC戦では飯尾→それ以降はヴィエラが右SBを努め、結局ほぼ最後まで右SBをヴィエラが勤める。怪我の功名、という感じ。

・チームとしての勢い
 勢いという意味では、あの時点(大分に負けた時)が、どん底だったのかな、と思う。でも、結果としてどの時点で「底」なのかは、シーズンが終わってみないと分からない。景気も、株も同じだが。
 これを今年のベガルタ、今年のJ2に例えると。
 ベガルタの今年の「底」は、開幕から4月までの時期なんだろう。川崎Fも、最後まで独走はありえないだろう、と楽観的に考えてみる。
(でも、実は今がピークだったら・・・ガクブル)



2004年06月06日(日) 【追悼】松本真一

 俺的には初のマリン三連投、の予定だったが・・・昨日23時に寝て、9時に起きたら雨。家でうだうだしながら、マリンの様子を伺ってたが、11時半に中止決定。まったく、中止にするならするでさっさと決めろって。

 で、書こうと思って書ききれなかったのだが、

 松本真一氏(まつもと・しんいち=オリオンズ観光代表取締役)

 04年6月3日、午後11時10分、肝臓がんのため都内の病院で死去、71歳。告別式は7日午前10時から埼玉県草加市瀬崎町1839の谷塚斎場で。喪主は妻享子(きょうこ)さん。毎日オリオンズ時代からロッテ応援団長として声援を送り続けた。(日刊スポーツより)

 著書に、「プロ野球応援団長」がある。

***

 俺がマリンに通うようになったのが99年頃だが、確かマリーンズボールパークでこの本を見つけて、買って読んだ記憶がある。
 追っかけやっていて、会社まで作ってしまうなんて、ある意味理想の存在、である。

 合掌。

***

 球団は追悼試合かなんか、やるのかな?



2004年06月05日(土) 千葉 4−3 大阪

 いやー、いい天気。絶好の野球日和。・・・って、ちょっと暑いな。

◎あそびにおいでよ湘南江の島デー 2004年6月5日(土)13時1分
千葉マリンスタジアム 観衆:26,000人

大阪 010 010 010 00=3
千葉 000 201 000 01x=4

 いやー、疲れた・・・。でも、延長11回の攻防。ともに無死一、二塁で。川井をリリーフした、鉄腕藪田が、森谷の送りバント・・・をキャッチャーファウルフライ。阿部真を2ゴロ、そして高須をレフトフライに抑えて0封。
 一方、千葉はその裏、初芝の安打とベニーの四球で、やはり無死一、二塁。ここで打者は李承(イ・スンヨプ)。初球・・・まさかの送りバント成功!橋本敬遠で一死満塁。打者は二回、二死満塁で二塁牽制死のサブロー。見事!センターへの犠牲フライでサヨナラ、千葉4連勝!

ラッキーカード:小野晋吾
カンバッヂ:ズーくん  



2004年06月04日(金) 千葉 7−5 大阪

 なんか、マリンは随分と久々のような気がする(実際、最後に行ったのが2週間前だったわけで)。ヤフオクで2枚500円で落札した上に、さらに今日招待券を1枚貰った(マリンの招待券は、3連戦いつでも有効)ので、俺的には初のマリン三連投、しかし内野2F,か?!

◎プロ野球パシフィックリーグ 2004年6月4日(金)18時
千葉マリンスタジアム 晴 17,000人

大阪 000 202 010=5
千葉 021 000 12X=7
(勝)”鉄腕”ヤブータ(S)コバマサ(負)カラスコ

 千葉先発は高木、大阪打線を抑えるも、6回にノリ中村に逆転の12号2ラン(通算300号)HRを浴びて降板。
 しかし7回には、一死一、二塁から、大阪はここんとこ好調のカラスコを投入。すると、代打初芝が同点二塁打。8回に北川の同点HRを浴びるも、8回裏。大阪は引き続きカラスコ。一死から堀が右翼線に三塁打!ここで打者は小坂、スクイズか?と思いきや、代打浜名(この時点で、千葉の野手で残っているのは捕手・里崎のみ)。ここはきっちり左犠飛で勝ち越し、続く大塚がだめ押しのHR!いやー、やはりカラスコ劇場は健在、であった。
 一方の千葉はコバマサ劇場、と思いきや・・・3人で抑えて、6月に入って負けなしの3連勝!

 なお、この日李承(イ・スンヨプ)が一軍復帰。3回にはタイムリーを放っている。

ピンバッヂ:立川+観戦10回記念
観戦成績 :H6勝4敗 A2勝1敗



2004年06月03日(木) 持株売却

 株主といっても、冨カンの株の話ではなく。
 会社の持株会で持っていた株が、ボーダフォンの株になったのだが、公開買付が行われており、そのうち上場廃止になるとの展望。というわけで、本日、最後の一株を売却。

 うーん・・・いろんな意味で、どうなるんだろ、ボーダフォン。
 4G携帯には、ソフトバンクが参入するという話もあるし、となると事業者がNTTドコモ、au、ボーダフォンと併せて4つになるし(TUKAは、2Gしかやらないので、そのうちなくなるだろうとの展望)。

 



2004年06月02日(水) 英国1−1日本/福岡5−15千葉〜ジョニー復活勝利!〜

 中継が朝3時半からということなので、昨日は23時に寝る。
 で、起きたら前半5分だった。

○国際親善サッカー 2004年6月1日(火)20時(JSTは+8)
晴 シティ・オブ・マンチェスター 観衆:38,000人

イギリス 1(1−0)1 日本
      (0−1)
(英)オーウェン(日)小野伸二

 ・・・ぼーっとしながら見てたんで、伸二のゴールが決まったときは、「お、白組が決めたか・・・白ってことは英国2点目、か・・・」と思ったのは俺だけだろう。


 で、夜は所用で六本木行ったついでに、一蘭。


 今日は年に一度の、北九州市民球場でのNPB開催なわけで。
 金がなんともならなかったので、行かなかったけど。

M 410 013 600=15
H 000 002 111= 5
 ジョニー黒木、1061日ぶりの一軍勝利!!!
 打線は今日も、17安打15得点。さて、週末の大阪戦までこの勢いは持つか?

P.S.北九州の試合終了後。・・・バックスクリーン付近の左翼席から、客が乱入・・・ここは昔の宮城球場か?!



2004年06月01日(火) 四大ドーム同時決戦

 とはいえ、NPBであれば、一日に6球場で開催されるが、そのうち4会場がドーム開催というのは普通にあるし。今年の日程を見ると、ぱっと見で最大で5試合がドーム開催というのがある。5/11,12の両日(G−T、D−S、F−M、Bu−BW,H−L。ちなみにYB−Cは山形)。セリーグで、G、D、T(大阪ドーム)、パリーグでH、L、Fが主催試合なら、一日6試合ともドーム開催、という可能性があるね。

 それはともかく。

 今日の4大ドーム決戦。うち3試合を、TVザッピングしながら見てた。

・1試合目。中継:NTV
 東京ドーム 18時 3時間17分 観衆55,000人
D 000 000 400=4
G 000 000 50X=5
 7回表に中日が4点取って、こりゃ決まったかな、と思ったら、7回には清原が8号2ラン、その勢いで巨人が逆転。今日の巨人のクローザーは、ランデルが8,9回と締めて3勝1S。

・2試合目。中継:SkyA(うちのケーブルでは映らず)
 大阪ドーム 18時 3時間10分 観衆15,000人
F  000 000 000=0
Bu 012 100 00X=4
 故・鈴木貴久二軍打撃コーチの追悼試合を、大阪が勝利で飾った。

・3試合目。中継:ESPN
 福岡ドーム 18時 3時間46分 45,000人
M  160 001 221=13
H  012 000 003= 6
 瀬戸山・千葉球団代表の「オフのドラフトで10人くらい欲しい。それで10人戦力外になるのは仕方がない」発言に、帳尻魂に火がついた!?先発全員17安打13点で圧勝。2回KOされた福岡・杉内俊哉投手は、ベンチのパイプ椅子を両手で殴って負傷。両手の第五中手骨骨折、って・・・。

 で、4試合目が五輪代表の強化試合。中継:NET
 札幌ドーム 19時21分 37,489人 主審:サレー
日本 1(0−0)1 マリ
    (1−1)
【得点】(マリ)65分A・トラオレ(日本)75分偽大久保
 というわけで、ザッピングしてる間に点が入っていた、というお話。
 まぁ、強化としては良かった、と。


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