KAMMYの日記

2004年01月31日(土) FC東京 3−0 大同特殊鋼

○第6回V1バレーボールリーグ男子東京大会 2004年1月31日(土)15時40分 江戸川区スポーツセンター 主審:丸山道博 観衆:450人

FC東京 3(27−25)0 大同特殊鋼
      (25−12)
      (25−19)

 昨年、V1リーグで初優勝を果たした東京瓦斯男子バレーボール部が、今年からFC東京バレーボールチームとして生まれ変わった。そのFC東京が、ここまで4戦全勝で、迎える初の”ホーム”東京・江戸川での試合。

 …体育館は3階にアリーナがあり、4階に観客席があるのだが、観客席の上から「EL CICLON」横断幕が掲げられ、さらにはベロマーク、「東京イケイケ団」の横断幕。写真を撮るとこんな感じ。ちなみに、左端に写っている「無心」の横断幕は、大同特殊鋼のもの。

 話ついでに、今年のV1リーグ男子は、7チーム(FC東京、東京ヴェルディ、警視庁、豊田工機、トヨタ自動車、大同特殊鋼、TOYO TIRE)による2回戦総当たりで、土日に試合が行われる(一日同一会場で3試合)。上位2チームがVリーグとの入替戦に進出する。

 で、その巨大横断幕の元に集った瓦斯サポ?は20名弱といったところか。その他にも、バレーボール教室で手なずけた?小中高校生が客席を埋め、まさにホーム状態。試合前のアップを見ながら、(俺が)うとうとしていると、いきなりの歌声で目が覚めた。東京の試合開始前といえば、そう、”ユルネバ”(Yoo'll never walk alone)。サポは「La12」ならぬ「La7」(チームは7をサポーターナンバーとして欠番にしている)マフラーを掲げ、選手を迎える。

 試合は…まぁ、やはり瓦斯だね(by田村正和)、いや違った、地力の差が目立った試合。第一セットで、終始瓦斯がリードしながらも、24−24と大同が追いついたときは少々焦ったが。圧巻は第二セット、坂本のサービスエースなどで立ち上がりからの7ポイント連取。応援はいつもの瓦斯らしく、俺の東京、セットを取れば東京ブギウギ、そして勝利して眠らない街で締める、盤石の試合運び、でした。

 なお、残り2試合は以下の通り。
警視庁 3−0(25-19,25-23,25-13)豊田工機
東京V 3−0(25-21,25-17,25-16)トヨタ自動車  


P.S.
 こちらとかからお越しの皆様のために、去年の東京ダービーの日記を出しておきます。



2004年01月30日(金) ベガルタ仙台2004年J2日程

 取り急ぎ。


○第6回J2リーグ戦 ベガルタ仙台試合日程。

<第一クール>
1 3/13 土 1400 三ッ沢 A 横浜FC CS
2 3/20 土 1400 仙台  H 京都   CS/NHK
3 3/27 土 1400 札幌ド A 札幌   CS
4 4/3  土 1400 仙台  H 川崎F  CS/TBC
5 4/11 日 1300 鳥栖  A 鳥栖   CS
6 4/17 土 1400 大宮  A 大宮   CS
7 4/24 土 1400 仙台  H 甲府   CS/OX
8 4/29 祝 1400 博多球 A 福岡   CS
9 5/2  日 1300 仙台  H 湘南   CS/MMT
10 5/5  祝 1530 山形県 A 山形   NHK
11 5/9  日 1400 仙台  H 水戸   TBC

<第二クール>
12 5/15 土 1400 仙台  H 大宮   CS
13 5/19 水 1900 小瀬  A 甲府   CS
14 5/22 土 1400 仙台  H 鳥栖   CS/NHK
15 5/29 土 1400 等々力 A 川崎F  CS
16 6/5  土 1400 仙台  H 札幌   CS/KHB
17 6/12 土 1400 西京極 A 京都   CS
18 6/19 土 1900 仙台  H 横浜FC CS
19 6/23 水 1900 仙台  H 山形   CS
20 6/26 土 1400 笠松  A 水戸
21 7/4  日 1900 仙台  H 福岡   CS
22 7/10 土 1900 平塚  A 湘南   CS

<第三クール>
23 7/24 土 A 大宮
24 7/27 火 H 甲府
25 8/1  日 A 鳥栖
26 8/8  日 H 川崎F
27 8/11 水 A 山形
28 8/14 土 H 水戸
29 8/21 土 A 福岡
30 8/25 水 H 湘南
31 8/29 日 A 横浜FC
32 9/4  土 H 京都
33 9/11 土 A 札幌  札幌ドーム?

<第四クール>
34 9/18 土 H 鳥栖   宮スタ?
35 9/23 祝 A 甲府
36 9/26 日 H 大宮
37 10/2 土 H 福岡
38 10/16土 A 湘南
39 10/23土 A 川崎F
40 10/30土 H 札幌
41 11/6 土 A 水戸
42 11/20土 H 山形
43 11/23祝 A 京都
44 11/27土 H 横浜FC

 第三、第四クールの会場・開始時間は未発表。
 但し、9/18,20,23と仙台カップが開催予定のため、
9/18の鳥栖戦は宮スタ開催の可能性あり。

 今のところ、1,2節は参戦。3節札幌ドームは欠場予定。
 福岡がデーゲームか・・・超割もバーゲンフェアも4/29,30だから。福岡ドームではH−M戦が27−29とあるが(29のみデーゲーム)。月に2回九州というのもねぇ…。



2004年01月29日(木) 歯、歯、歯

 なんとか、下痢止めは飲まずにすむようにはなった。

***

 掲示板の方、なんかいきなりY野家ネタを中心に盛り上がってます。いいことだ。

***

 最初に歯医者に行った直後に、かぶせていた前歯が取れた。それを昨日歯医者に行ったついでに、再びつけた。したっけ、今日昼飯食ってたら、…取れた…お粗末。



2004年01月28日(水) 病院2題。

 体調自体は、昨日よりはだいぶよくなった。でも、下痢は…まぁ、前よりはよくなったが。

 で、今日は朝一番で、丸の内の病院へ。今日は腹部エコー検査ということで、(朝食抜きで)腹部にたまっている脂肪の撮影。結果を聞くのは次回の通院時だが、ちらっと見る限り、相当白いもの(脂肪)が…。

 夕方、会社の近所の歯医者へ。今年の頭からこの歯医者に通っているのだが、今回が3回目。今日は、前回取ったレントゲン等の結果を踏まえ、今後の治療方針を説明、ということなのだが。
 結論から書くと、虫歯C2が5本だったかな?それと、歯周病(=歯槽膿漏)が進んでいる、ということ。驚いたのは、「歯周病とはこういう病気だ」と、PowerPointを使ってデモンストレーションをしてくれること。そして、口臭の話題になった時に、俺が「普通の人はどうなんですか?」と聞いたところ、先生が他の人の検査結果を見せてくれたのだが、ちゃんと個人名のところは隠していたこと、である。



2004年01月27日(火) JIHL後期開幕

 昨日の日記で「定時!定時!定時!」と書いたが、結局体調がまだすぐれないので、(仕事には行ったが)東伏見は欠場。

…日本アイスホッケーリーグ(JIHL)は、アジアリーグによる中断を挟み、今日(1/27)から再開されたのだが。

・東伏見 観衆:1,305人
コクド 7−0(2−0/3−0/2−0) 日光

・神戸 観衆:1,347人
王子製紙 3V4(1−2/2−1/0−0/0V1) 日本製紙

…はぁ…。



2004年01月26日(月) 鈴木武和氏、東北ハンドレッド退社へ。

 ふー…やべー。風邪の引き始めかも。
 明日(火曜日)は定時!定時!定時!という以前に、体が大丈夫か?

 さて、ベガルタ仙台は昨日から練習開始したが、河北新報にこんな記事が。

<鈴木氏退団へ>
 J2仙台の元監督で、普及部長の鈴木武一氏(47)が普及部のスタッフ変更に伴って1月末で退団することが、25日までに分かった。
 鈴木氏は「地元の人材を育成する形が完成するまで役目を果たしたかったが、一歩手前で少し心残りだ」と話し、今後は「すべての年代層で指導した経験を生かしたい」と現場での指導に意欲を燃やした。
 鈴木氏は塩釜市生まれ。仙台二高卒。現役時代は読売クラブ(現東京V)で活躍し、95年、ブランメル仙台監督としてJFLに昇格。いったん退団した後、98年に監督に復帰し、99年、ベガルタと改称してJ2に参入したチームを率いた。
 一線を退いた後は育成部長などを務め、昨年9月に仙台市で開かれた仙台カップ・国際ユースサッカー大会では東北代表の監督を務めた。

***

 現場やりたかったのか、それとも…。まー、最悪塩釜FCで拾ってくれるかなとも思うが、けど新塩釜(佐川東北の移行した新チーム)の監督は、横浜FMの元ユース監督で決まっているとか…。

 いや、まぁ、サポ連中からは髭と呼ばれて親しまれて?いたが。



2004年01月25日(日) ベガルタ仙台、2004年始動

 昨日帰ったのが0時すぎで、ちょうどリティがスーパーサッカーでバナナFK蹴るところだった。
 寝て起きたら10時半、国立(全日本女子決勝、田崎2−2日テレ)行こうかなとも思ったが結局行かずじまいで、ぼーっとしてた日曜日。

 さて、ベガルタ仙台は今日から練習開始、新背番号も発表された模様。メンバー一覧はこちらを。背番号変更とか、いろいろあるけど、注目は、「現時点での登録選手が28名(うちA契約18名)」と、例年に比べて少ないこと。このおかげで、大宮へのレンタルから戻ってきた村田達哉の背番号が、30から15になった(札幌時代に戻ったともいうが)。まぁ、シーズン途中での補強を見越してのこの人数なのだろうけども。



2004年01月24日(土) 釜石 15−60 豊田自動織機

 まず、Sportiva3月号に、えのきどいちろう氏による、ハルラ−日光戦(12/13,14)の観戦レポートが出てますので、興味のある方はご一読を。(俺が映っていないかと写真をチェックしたが、幸か不幸か出てなかった)

***

○ラグビートップリーグチャレンジ2 2004年1月24日(土)12時5分くらい 晴 駒沢オリンピック公園陸上競技場 主審:小野坂

釜石シーウェイブス 15( 3−31)60 豊田自動織機
(トップリーグ     (12−29)   (トップリーグ
イースト10・3位)            ウエスト準優勝)

 ラグビーの全国社会人のリーグ戦として始まったトップリーグ。12チームで構成され、下位2チームは自動降格。3チームのリーグ戦(今回のチャレンジ2)で優勝すると、トップリーグ9位のチームとの入替戦に出場する。

 で、先週釜石は、コカコーラウェストジャパン(キュウシュウ準優勝)を21−7と前半リードされつつ、後半逆転で下しての、今日の最終戦。だったが・・・。

 釜石が、前半立ち上がりにPGを決めて先制するも、すかさず豊田がトライを決めて逆転。その後の釜石のキックオフを豊田がキャッチすると、そのままノーホイッスルトライ。これで大勢が決まったようなもの。釜石はマコ−ミックを前半30分から投入も、追いつけず。豊田の10番の外国人にやられた、という感じ。

 ちなみに、こちらの方は俺からのメールを見て、駒沢断念して秩父宮にしたようだが、ちょっと責任を感じる(観客動員が一人少なくなったので)。っていうか、自分(この方)の贔屓チームはイースト10で最下位になったので、どのチームがトップリーグに上がるか、トップリーグから落ちてくるかで、その贔屓チームの運命が決まるわけで…甘いな。

 つーわけで、第二試合(IBM−トヨタ自動車)は消化試合なので、見ずに帰る。夜まで時間があるので、東急東横線横浜−桜木町が1月30日で廃止されるので、乗りつぶしに横浜まで。そこから横濱カレーミュージアム。
 その後は、新宿のマンガ喫茶ゲラゲラで時間潰したあと、ベガサポの関東での新年会(新宿)。

 ちなみに、掲示板の書き込みより
>駒沢でやっていたのなら見に行けばよかった・・・。
 …俺の予定表には書いていたんだがなぁ…。

P.S.結局、その某社はイースト10で9位で、イースト10残留の模様。



2004年01月23日(金) 給料は出たけれど

 今のアパートに住んでまもなく2年。2年経つと、契約更新の時期なわけで、しかも契約更新に1.5ヶ月分の家賃=約10万円と、火災保険で2.3万円払うことになるわけで。…でかいな、これ…。

 で、また2年契約なわけで。果たして、2年間俺はこのアパートに住み続けるのか?アパートを出る可能性としては、異動とか、結婚とか、ありえるが…(謎)スカパー設置できないのがなんだかなぁ、と。



2004年01月22日(木) 佐藤寿人、ベガルタ仙台へ完全移籍。

 標題の通り。

 寿人本人は仙台への完全移籍を希望しながら、移籍金の問題でごたごたしていたらしいのだが…寿人の2003年年俸は600万円(日刊スポーツ推定)。
 日本では、選手が移籍するには移籍金が発生する場合がある。まぁ、簡単に言うと、「戦力外通知による移籍以外は、移籍金が発生する」場合があるが、移籍金の金額は両チームの合意で決まる、わけだ。

 移籍金計算式は
 移籍金上限=(X+Y+Z)÷3×移籍係数

 三都主(清水→浦和)の場合だと移籍係数は6.0
X:昨季の清水での基本年俸
Y:今期、清水が提示した基本年俸
Z:今期、浦和が提示した基本年俸

 報道では、「移籍金4億2千万円」というのだったが、どうやらX=Y=Z=6000万らしいので、移籍金3億6千万円、これに年俸を足して4億2千万という数字になる。

 ところが、佐藤寿人(21)の場合、J1→J1の移籍であれば移籍係数は10.0だったのが、ベガルタがJ2に降格したことにより、移籍係数が一気に2.5まで下がった。先にも書いたが寿人の年俸は2003年は600万円、仮に仙台も市原も倍額1,200万円を提示したとするなら、移籍金2,500万円(これが仙台がJ1に残留していたなら、移籍金1億円…)。

 市原にしてみれば、「そりゃないよ」って感じだろうね、やっぱ。

***

 で、寿人がJ2でやるわけだが、スピードで崩していくタイプの佐藤寿人のようなFWは、J2のように相手DFが引いて守ってきた場合に苦労しそう。でも、(寿人と同じようなタイプのFWである)偽大久保がセレッソで、J2でやってきたんだ、やれないことはないだろう。
 今年も、サポーターをガンガン煽ってくれ!(逆に言うと、調子が良くないとサポはあおれないわけだから)


 参考:こちら

2ch「移籍金・年俸・補強費スレ2004」



2004年01月21日(水) 大魔神、日本復帰へ。

 昨日の日記で、「月9をはじめて見た」と書いたら、「おまえは「東京ラブストーリー」「101回目のプロポーズ」「ひとつ屋根の下」とかは見てなかったのか?」というツッコミが(メールで)入った。

 …はい、見てませんでした。そういうドラマがあったとかいうのは覚えてるけど。順に、「カンチ!(鈴木保奈美)」「僕は死にましぇーん!(武田鉄矢)」「お兄ちゃん」で、「ラブストーリーは突然に(小田和正)」「Say,YES(CHAGE&ASKA)」「サボテンの花(チューリップ)」が主題歌か。

***

 大魔神こと佐々木主浩(東北高−東北福祉大−横浜大洋/横浜−シアトルマリナーズ)が、日本球界への復帰を表明したらしい。

 んー…「家族のことを考えて」というのが一番の理由、らしいが…。
 で、そうなると以下のことがあるのか?
1.日本球界が(少しは)盛り上がる
2.アテネ五輪日本代表、クローザーの座をコバマサと争う
3.横浜ベイスターズの、宮城休場での試合開催が復活する
4.仙台放送スーパーニュースで、「今日の大魔神」というコーナーがあったが、それが(日本に帰国することで)なくなる



2004年01月20日(火) 1月からのTVドラマいくつか〜プライド、他〜

 この1月から始まったTVドラマいくつか。

○モンキーターン(テレビ東京系、土曜深夜アニメ)
 週刊少年サンデーに連載中のコミックのアニメ化。
 原作だと、競艇選手になるための、本栖(山梨県)での訓練の過程を結構長々とやるわけだが、TVでは最初に、主人公波多野憲二が競艇選手を目指す(高校教師の勧め)ところが出て、入試・訓練過程を一気に省いて、訓練生の卒業記念レースかよ…。
 ちなみに、原作では波多野が行く競艇場が(確か)江戸川だったのだが、アニメでは戸田になってるし、訓練過程も連載当時は本栖だったのが、今はやまと(福岡)になってる。


FIRE BOYS〜め組の大吾〜(フジテレビ、火曜9時)
 これも、週刊少年サンデーで連載(こっちは「されていた」コミック「め組の大吾」の実写版なのだが。
 なんか、見てるのが辛くなって、今日は途中でチャンネルを変えた。普通、きゅうた君(このきゅうたではない)のぬいぐるみで、子供の前でかぶり物外すか?!

プライド(フジテレビ、月曜9時)
 プライドといっても、総合格闘技ではない(爆)。
 アイスホッケーが舞台ということで、実はこの年になって、初めて「月9」ドラマを見たりする(正確には、今年の9月だっけ?タッキー主演のやつの最終回で、宮城スタジアムが出たので見たけど)。
 で、まぁ…予想通り、(アイスホッケーのシーンでは)ツッコミどころ満載。そもそも、日本のアイスホッケーの試合で、あんなに観客が入って、あんな盛り上がりをするなんて、ありえねぇ…(いや、観客動員自体ならなんとでもなるけどさ)なんか、客席の盛り上がり方が、無理矢理盛り上がっている、って感じ。プレー面でのツッコミは、他の方々にお任せするとしても。

 でも、この年になって初めて月9を見て、恋愛面での参考にはなるかな、と(自爆)。使う機会があるかどうかはともかく。印象に残ったのは、キムタク演じる主人公のせりふで、「携帯充電させてくれる女なんてそういないよ」。というか、例えば女のところに泊まりに行くなら、いや、女に限らず、携帯の充電くらいさせてくれるだろ、と(実際、俺のところに泊まりに来れば携帯の充電はさせるよ。但し、実際に泊まりに来たのは男だけだが)。

 で、脚本が野島伸司、主演がキムタクである(広島のキムタクではない)。キムタクが演じれば、パイロットの志望者が増え、検事志望者が増えたというキムタク。さぞや、アイスホッケーの人気が爆発するか…?!と、密かに期待はしているのだが…JIHLのやり方(盛り上げ方)がうまくないから無理か?(それともジャニーズの規制??)



2004年01月19日(月) 日本80−92中国

◎第20回アジア女子バスケットボール選手権 決勝
中国 92(21−17)80 日本
     (23−12)
     (23−20)
     (25−31)
(中国は2大会連続8度目の優勝)

*3位決定戦
韓国 88(30−16)59 中国台北
     (19−16)
     (26− 7)
     (13−20)
(中国、日本、韓国がアテネ五輪出場)

…というわけで、閉幕。
 というか、BS1の決勝の録画中継見ながら今これを打っているわけだが、五輪出場権を取れたという意味では、この試合は消化試合。でも、もし3決に日本の五輪出場がかかったら、NHKはライブ(生放送)でやったのか?!

 まー、考えれば、前回シドニー五輪の予選が静岡であったので、静岡ではできなかった(五輪出場権を取れなかった)のをここ(仙台)でやった、ということになるわけで。

 …でも、これが国内のバスケ人気につながるかと言われれば、…微妙。
 某所のチャットでも話したが、「思い入れのあるチームかどうか」というのが、俺の場合見に行く第一基準なわけで。そういった意味では、男子だがJR秋田に期待はしているのだが…(去年11月の全日本実業団で優勝し、JBL入りの資格を得たが、会社の方針で昇格辞退)。
 って、これ書いてるうちに、アルビレックスチアリーダー見に行きたくなった。東京での試合(バスケットボールスーパーリーグ、新潟アルビレックス)は2月15日、か…。
 話のタネに、というのもあるけど。



2004年01月18日(日) 田崎3−0高槻/さいたま2−0YKK東北/日本81−72韓国

◎第25回全日本女子サッカー選手権準々決勝(1/18)

・駒場 主審;浅井昭子 観衆:267人
田崎 3(2−0)0 高槻
    (1−0)
【得点】4分鈴木、20分川上、65分柳田

・駒場 主審:鮎貝志保
さいたま 2(1−0)0 YKK東北
      (1−0)
【得点】2分岩倉、60分岸

・広島ス
日テレ 3(3−0)1 大原学園
     (0−1)

・広島ス
伊賀  5(1−1)1 岡山湯郷
     (4−0)

*準決勝(1/24)
田崎−さいたま、日テレ−伊賀 1130 西が丘

*決勝 1/25 1300 国立

 駒場で2試合観戦。うーん…第一試合は、予想通り?圧倒的な田崎ペース。記録によると、高槻はシュート1本…。
 第二試合。いきなり2分に、さいたまが右からのクロスを中央で岩倉がボレーで併せ、先制。その後は一進一退も、ややYKKペースだったが、いかんせんフィニッシュにまでつながらない。さいたまのGKは代表の山郷だが、別に山郷だから決められないというのではなく、フィニッシュまでいけない。そうこうしてるうちに、後半15分。FKから岸が2点目!さらにYKKは攻勢をかけるが、3−4−3の変則システムなれど、両WBは上がらないという掟があるのか、どうも効果的な攻めにつながらず、結局そのままタイムアップ…。

 ちなみに、今日の場内アナウンスでは「太鼓のみによる応援」は禁止だった。ということは、「太鼓と声を使用した応援」はOKということか?ということで、太鼓を使って応援始めたら、速攻で係員が飛んできて止められたとさ。

***
 で、帰宅して、昨日の日記でも触れたアジア女子バスケット準決勝@仙台市体育館をNHK−BSで観戦。

日本 81(13−11)72 韓国
     (11−17)
     (19−13)
     (13−15)
     ( 9− 9)
     (16− 9)
…日本、決勝進出&アテネ五輪出場決定!!
 これで「宮城は代表の鬼門」と言われずに済む!



2004年01月17日(土) バスケット女子アジア選手権・予選リーグ終了

 OFF。
 とりあえづ寝て起きて、フェンシングの練習行こうかと思ったら、雪が降るかもとのことだったので、結局パス。

***

 標題の大会が、仙台で行われているのだが。
 日本・中国・中国台北・韓国・タイの5チームで、レベル1の予選リーグを行い、上位4チームがトーナメント進出→3位まで五輪出場。
 日本チームは、今日1/17,中国台北を82−84,延長負け…で、リーグ戦4位。恐らく明日の準決勝で韓国と対戦、敗れて3位決定戦で再び中国台北との対戦になる、だろう…。

 で、なんで俺の日記でこのことを書くことになったかというと、このコラムを読んでブチ切れて。
 携帯から読んでる人のために内容を抜粋すると、
***
 そうなんだよ。バスケのアジア選手権も、代々木体育館でやって欲しかったんだよ。なんだよ仙台って。どうやって決めたのさ。考えたヤツ、理由聞かせてくれ。
 ちなみに、お正月に代々木でやってた、全日本総合バスケは、3試合見に行ったけど、実に良くお客さんが入っていたよ。だから、ガラガラの仙台体育館みると、それ思い出しちゃって、うーん、代々木で開催されていれば、もっと盛り上がって、選手達の力になっただろうになと、残念に思う。
***
 …このコラムは、浦議でさんざんネタになっていた、東京Vサポのコラムなのだが、よりによって客が入らないことで有名な東京Vサポに、観客動員のことで仙台を批判されたくないよ、と。
(いや、実際に客が入っていないのは事実なので仕方がないのだが)

 わからない人のために書くと、仙台市体育館というのは、仙台市中心部から、地下鉄南北線で南方面に乗って終点下車、徒歩7分。ちょうど、北の終点・泉中央に仙台スタジアムがあり、南の終点・富沢に仙台市体育館があるという位置関係。確かに、駅近辺の都会度では富沢は泉中央には及ばないが、仙台市中心部からの距離はほぼ同じ。
 まぁ、確かに仙台も女子バスケのチームを一つ潰している(東北電力)過去があるからあれだけども。

 個人的には、亜細亜選手権は、五輪代表権の最後にかかる3決が問題(一番重要になる)だと思うが、その一番盛り上がる3決、そして決勝を平日(月曜)に組んだ大会事務局こそ問題だと思う。

 というわけで、行ける皆様、明日、あさっては仙台市体育館に決起せよ!

*アジア選手権 準決勝(1/18)
日本−中国 17時、中国−中国台北 19時
*アジア選手権 最終日(1/19)
3位決定戦 17時、決勝 19時。
 上位3チームがシドニー五輪の出場権を得る。

参考リンク:
スポナビ・大会特集
大会公式HP
日本バスケットボール協会公式HP


P.S.2chのベガスレで、この話を振ったら、
>宮城の地では日本代表と名のつくものは鬼門
とのレスあり。ギャフソ。



2004年01月16日(金) 伊藤壇、香港リーグ選抜としてカールズバーグ杯出場。

 今週も終わり。
 仕事のあと、武蔵小杉へ。等々力帰りによく寄るいつもの「鳥義」で、03シーズンの忘年会(全日本女子選手権が終わってないので、まだ03シーズン中)&世間一般的な新年会。


***

 ブランメル仙台−ベガルタ仙台で活躍した、伊藤壇選手が、このたび香港で行われる、カールズバーグ杯に、香港リーグ選抜として出場するとのこと。背番号は10らしい。

 彼の経歴。
登別大谷高(91-93)−仙台大(94-97)−B仙台/V仙台(98.99)−札幌蹴球団(00)−ウッドランズウェリントン(NZ,01)−サイゴンポート(ベトナム、02)−傑志(03)



ホームページ:CRAZY FOR DAN



2004年01月15日(木) なんじゃそりゃ、という話2題。

◎その1。Windows98SE、サポート期限を2006年6月30日まで延長。
*MS社リリース MYCOM PC-WEBの記事。1月15日発表
 当初の予定では、2004年1月16日(つまり、明日)までだったので、弊社ではこれを機会に、社内PCのバージョンアップ(つまり、買い換え)を進めるつもりでいて、予算にも計上したのだが…(逆にいうと、こういう機会でもないと買い換えが進まないのがなんだかなー、なのだが)。
*「サポートが打ち切られる」=「セキュリティパッチが提供されなくなる」=「セキュリティ面での不安が高まる」

 でも、河北新報もこんな記事を1月15日付で載せたその日の午後、MS社からのリリースだから間が悪い。
<記事要約>ウィンドウズ98 切り替え需要に熱視線 東北

 企業がパソコンで使っている基本ソフト(OS)の切り替えに、システム開発会社の注目が集まっている。普及しているOS「ウィンドウズ」のうち、旧版の「ウィンドウズ98」に関するサポートを、製造元が16日で事実上停止するためだ。東北では企業の(ウィンドウズ98の)使用割合が比較的高いとの見方もあり、最新OSへの切り替え市場に熱い視線が向けられている。(後略)

◎その2。JFL佐川急便東京・監督(41)、女子高生売春で逮捕
 容疑者は当初「15万円払う」と話し、女子生徒がだまされたと17日未明、厚木市内の交番に届けた。14万円で話がまとまるも、手持ちが2万円しかなく、ATMでお金を墜ろそうとするが、11月16日(日)*ジヤトコのホーム最終戦の後の、深夜0時だったため開いてない。女子高生が「だまされた」と交番に届け出た、とのこと。
 いや、それがなんだかなぁ、というのではない。俺のHPの日記(これ)には、アクセス解析がついているのだが、MSNでの検索で、この容疑者(監督)の名前で検索すると、俺のHPの日記(5月7日、佐川ダービー)がヒットしているのである。しかも8件も。…確かに、俺の日記では、なるたけ監督とか、審判の名前とか、観衆とかは詳しく書くようにはしてるけどさぁ、何もMSNの検索でヒットしなくても…。



 



2004年01月14日(水) 東京5−4名古屋〜ミラクル東京、V2!〜

 マスターズリーグも終盤戦。東京ドームでは、今夜の試合が今シーズンのラストゲーム。今日の試合で東京が勝てば、2試合を残して東京の2連覇が決まる。

◎第3回プロ野球マスターズリーグ 4回戦 2004年1月14日(水)18時40分 東京ドーム 観衆:3万ウン千人(主催者発表。しかし、2階席開けないでそんなに入るのか??)

名古屋 000 310 000 0=4
東京  012 000 001 1X=5
(勝)斉藤明夫(負)与田(本)高木豊他(勝利打点)駒田

 立ち上がりから東京ペースで試合は進むが、4回に名古屋が同点に追いつくと、5回には犠飛で勝ち越し。その後は、名古屋・ギャオス内藤(なんか、無理して叫んでいる感じだった)、東京・西崎らの力投で淡々と試合は進み、9回に名古屋は抑えの切り札・与田剛を投入。簡単に二死を取り、最後の打者は高木豊…と思ったら、高木の一撃はぐんぐん伸びて、右翼席へ!同点ホームラーン!!!
 さらに10回表の名古屋の攻撃を0で抑えると(大会規定で、延長戦は10回までなのでこの時点で名古屋の勝ちは消滅)、10回裏。一死から安部理(東北高−西武−近鉄)が二塁打、そして打者は四番・駒田。駒田の一打は、右中間フェンス直撃の、サヨナラタイムリー!

 東京ドリームス、マスターズリーグ二連覇!

 さて、これで暫く(二月中は)見る方の野球はシーズンオフ、ということで。



2004年01月13日(火) He is back!〜マルコス、V仙台と契約延長〜

 ベガルタ仙台のマルコス選手が、チームとの契約を延長した模様。
*リリース

 去年のベガルタのJ2降格という結果の、A級戦犯扱いされたのがマルコス。リーグ戦出場は3試合に終わり、おまけに負傷でシーズン途中で登録抹消ときては、戦犯扱いされるのも仕方あるまい。
 さて、彼の辞書に、リベンジの文字はありや、なしや?

 また、ファビアーノに代わる外国人CB(センターバック)として、スロバキア国籍のジョセフ・ガスパルと契約。
*リリース 向こうのチームのHP
 191cm…でかい。



2004年01月12日(月) 筑陽学園 0−6 国見

 3連休の最後は、実は今年サッカー初生観戦。珍しく?バックスタンド2Fにて観戦。

○第82回全国高校サッカー選手権決勝 2004年1月12日(祝)
国立霞ヶ丘競技場 晴 国立霞ヶ丘競技場 主審:西村雄一
観衆:46,745人

筑陽学園 0(0−1)6 国見
(福岡)  (0−5)  (長崎)

*国見は2年ぶり6度目の優勝

【得点】12分川口、61分平山、渡邊2、益永、平山

【筑陽学園】GK1柳源一郎(3年)DF2中野裕祐(3年)(→64分10川瀬翔(3年)、4青鵬躾(3年)、12原大輔(3年)、15阿比留誠(2年)MF6片原潤(3年)、7桑原剛(3年)、8松尾賢二(3年)、19久光直樹(2年)(→83分20今井豪(3年)FW9西野涼(3年)、14仁科友歩(3年)

【国見】GK1関憲太郎(3年) DF3坂上翔(3年)、13地崎竜彦(3年)、2益永康介(3年)、5城後寿(2年)MF10兵藤慎剛(3年)、8中村北斗(3年)、6川口和輝(3年)FW11渡邉千真(2年)、9内藤圭(3年)、14平山相太(3年)

 去年の大観衆に懲りたのか?今年のシミスポの仕切りはなかなか(去年に比べると)良かったです。
 試合は、まぁ…前半は筑陽もそこそこチャンスは作っていたのだが、フィニッシュが…ただ、チャンスの数では圧倒的に国見ペース。後半も国見ペース、いやー、正直力の差がありあり、でしたね。



2004年01月11日(日) 大相撲一月場所初日

 で、昨日NOAHを見た帰りに、ふと思い立って、ファミリーマートに寄って、大相撲のチケットを購入。買ったのが初日(1/11)の椅子C席(3,600円)1枚。*2F椅子席にはA,B,C席がある

 大体、俺が両国に行った、と聞くと、たぶん皆様は「新弟子検査でも受けに行ったのか」と思うだろうが、断じて違う。そもそも、身長足りないし。

 で、取組開始は午前9時5分で、何時に行ってもよかったのだが、中に入ったのが12時20分頃で、丁度三段目の取組が始まるところ。
 で、いきなり入り口でチケットを出すと、切符のもぎりが北陣親方(元関脇麒麟児)というから、妙に贅沢だ。相撲博物館を一通り見て、ちゃんこ鍋のタイムサービス(200円、塩味&鶏肉)食べて、席を探すと…南東角の一番上の、固定椅子席じゃん。どうせ空いてるなら、ということで、その数列前の、位置的には同じ(南東)だが、椅子B席(跳ね上げ式椅子)に着席。満員御礼こそ出たものの、俺の回りの席(座った席含む)には客は結局来なかった。

 あと、食事では、トリビアの泉でも紹介された、焼き鳥500円(焼き鳥3本+つくね2本)とか、まあ何でも相撲とつけばネタになるんだろう。

 取組については…まぁ、なかなか面白かった。宮城県唯一の関取(東北高中退)十両・五城楼は公傷休場だったが、幕下のホープとしては萩原(東幕下25,茨城・鳴戸)か。輝風(西幕下42,宮城県鳴瀬町・尾車)は敗れたが。あとは幕内では、お馴染み高見盛、ツッパリ大関千代大海、横綱朝青龍などいろいろと。

 で、笑ったのが、場内で流れる「どすこいFM」。国技館でしか聞けない放送なのだが、女性アシスタントに、十両では浜風親方(元三杉里)、幕内の取組では錣山(しこのやま)親方(元寺尾)と若松親方(元朝乃翔)の解説だったのだが、いやー、いろんな意味で笑える実況だった。特に、両者とも学生相撲出身のため、その力士の学生時代の動向(○○は××に勝てなかったとか、いつも決勝で負けていたとか)には詳しかったな。(ちなみに、明日1/12は武蔵丸親方が出るらしい)

 あと、結びの一番で、懸賞金で「三連単は江戸川競艇」って…。

 なかなか行った分だけ楽しめたのだが、…正直、3,600円は毎日通うには高杉。一回ならまだ何とかなるけど。




*関連リンク 日本相撲協会



2004年01月10日(土) NOAH 日本武道館大会

 某オークションで、5000円の席の招待券(2F)を3000円で落札。

 ノアに行くのが、2001年4月の有明(三沢vs高山、初代GHC王座決定戦)以来なら、武道館も2000年9月の全日本(分裂直後。蝶野vs渕)以来だったりする。

 アリーナ、1Fはほぼ満員、2Fの上の方に空席多数。なるほど、yfc招待券はこうやって使うのか(謎)。

 試合時間は日刊スポーツより。

◎NOAH「GREAT NAVIGATION’04」
2004年1月10日(土)18時 日本武道館

・第一試合 1/20
○フベントゥ・ゲレーラ(13分55秒 エビ固め)鈴木鼓太郎×
*リストクラッチ式911

・第二試合 1/30
○リチャード・スリンガー、ドノバン・モーガン
(モーガン 8分37秒 片エビ固め 青柳)百田光雄、青柳政司×
*フィッシャーマンバスター
 …そういや、ラッシャー木村は腰痛だそうですが、最近永源を見ないな…。

・第三試合 1/30
○スコーピオ、バイソン・スミス、IZU
(スミス 13分30秒 横入り式回転エビ固め 川畑)
池田大輔、モハメドヨネ、川畑輝鎮×
*バイソンテニエル

*休憩

・第四試合 1/30
○佐野巧真(12分55秒 KO)井上雅央×
*ソバット二発

 さて、目が覚めたか>俺。

・第五試合 1/30
○高山善広、田上明、金丸義信(金丸 12分48秒 片エビ固め 杉浦)
本田多聞、斎藤彰俊、杉浦貴×
*高山膝蹴り→田上喉輪落とし→金丸ムーンサルト

 …立ち上がりから、高山と田上の連携がどうもぎくしゃく。両者がなかなかタッチをしようとしなかったが、徐々になじみ、場外で田上のスローイングから高山がビッグブーツを決めると、両者ハイタッチ。さらにはリング上でダブルのビッグブーツ。
 退場時には、田上が高山のためにロープを開けると、高山恐縮でロープをくぐり、最後には金丸に対して二人でロープを開けて。なんか、面白いチームになるかも。

・第六試合 1/45
○秋山準、森嶋猛、菊地毅(秋山 21分48秒 抱え込み式逆エビ固め 橋)
小橋建太、力皇猛、橋誠×
*エクスプロイダー

 普段の同士を両コーナーに分けたが、一番の注目はスターネスを破門された橋と、秋山の絡み。最初、橋は秋山を張っていったが、びびってる。案の定、秋山に倍返しを食らう。橋は秋山をヘッドバッドで攻め込むが、菊地にヘッドバッドでやられる…。

・セミファイナル GHCジュニアタッグ選手権 1/60
○(王者組)丸藤正道、KENTA
(KENTA 28分1秒 片エビ固め サムライ)
(挑戦者組)エル・サムライ、井上亘×
*ハイキック3連発から膝蹴り。王者組が4度目の防衛に成功

 挑戦者チーム入場で、一番目立っていたのは、GHCジュニアヘビーのベルトを持って入場したライガーかも。最後は、完全にKENTAとサムライの一騎打ちになったが、最後はKENTAの勝利。サムライは、ドームに続いての連敗、もしかして、1月で…。(いや、サムライをリングに置いて新日本勢引き上げていったらそれはそれで笑えたが)

・メイン GHCタッグ選手権 1/60
○(挑戦者組)三沢光晴、小川良成(三沢 29分41秒 片エビ固め 棚橋)
(挑戦者組)永田裕志、棚橋弘至×
*エメラルドフロウジョン

 エメラルド出されちゃ、ねぇ…。

 というわけで、21時20分頃試合終了。
 そういや、武道館両脇の電光掲示板使ってなかったねぇ…。
 



2004年01月09日(金) そういえば、今年はJ2ということは

 NHK−BSでの中継が殆どなくなる、ということか。
 つまり、東京にいる限りはベガルタの試合中継を殆ど見ることができなくなる、と…。前にも書いたが、今住んでいるアパートではスカパーのアンテナ設置が構造的に不可能。そのアパートの契約更新(2年)が近々あるのだが、更新料10万(+火災保険2万)払うのは痛いが、さりとてまた引っ越しする金も気合いもない…。
(前にいた阿佐ヶ谷の寮では、杉並ケーブルでJ-SKY SPORTSやっていたからJ2の半分くらいの試合は見ることができたのだが、市川ケーブルテレビ)ではやってないし…。



2004年01月08日(木) 佐川東北、塩竃FC傘下で市民球団として再スタートへ。

 朝、いつものように本八幡からJR総武線に乗ろうとすると、やたら有人改札口が混んでいた。どうやら、都営新宿線、午前7時53分に九段下駅で人身事故があって、振替輸送をやっているらしい。で、総武線に乗り込むと…午前8時過ぎ、「飯田橋で架線にビニールシートが絡まった」って…。一応、電車自体は少しは動いていたので、市川で総武線快速に乗り換え、東京駅→京葉線で八丁堀へ出社。

*****

 で、今日の寝た、というか実は昨日1/7の河北新報より。
 記事はこちら。

 サッカー、東北社会人リーグ1部の強豪でありながら昨季限りで廃部となった佐川急便東北が、塩釜フットボールクラブ(塩釜FC)傘下の市民クラブのトップチームとして生まれ変わる。監督には、J1横浜Mのジュニアユース監督を務めた経験のある日本サッカー協会理事、野地芳生氏(44)の就任が決定。チーム名も公募し、2月新たにスタートする。

 佐川急便東北は東北社会人リーグ1部で昨季3位の成績。会社からは昨年5月に支援打ち切りと廃部の方針が伝えられた。社団法人としてユース、ジュニアユースを抱える塩釜FCの小幡忠義理事長は「市民のチームとして残していきたい」と会社側と協議。10月のシーズン終了後にチームを引き継いだ。

 塩釜FCは今後、塩釜など宮城県内各地から協賛企業を募り、遠征費など運営の支援を呼び掛けていく。
 新チームは30人規模になる予定。旧チームから移った選手は小山貴広主将ら15人で、残りは来月上旬に開催するセレクションで決める。選手は仕事の傍ら、4月ごろ始まる東北社会人リーグ1部に臨み、優勝とJFL昇格を目指す。

 小山主将は「サッカーができる場所が見つかったことがうれしい」と話す。一方、小幡理事長は「ユースなどの子どもたちにとって、目標となるチームにしたい。地域とのかかわりを大事にしながら、真の市民チームとして『J』を目指したい」と意気込む。
 公募するチーム名では、原則「塩釜」の名称が必要。今月下旬には名称を正式に決定する。

***
 ちなみに、塩釜FCの「現在の」トップチームは塩釜リーグ1部所属。2000年には、塩竃リーグ優勝、宮城県リーグ昇格選考試合も優勝して宮城県リーグ昇格。2001年にはいきなり宮城県リーグ準優勝も、2002年は8位(最下位)に終わり塩竃リーグ降格。去年は6チーム中2位(優勝は、ソニー仙台FCのOBが多数?在籍する、ソニーSC)。
***
 佐川急便東北は、1996年に創部以来、仙台市実業団リーグを4部、3部、2部、1部、宮城県リーグ、東北2部(2002年優勝)、東北1部と順調にステップアップしてきただけに、ここ(2003年)での会社の支援打ち切りは、「梯子を外された」みたいな感じだったが。
 一方、佐川グループ全体で見ると、毎年GWに佐川グループの全国大会なるものが行われている。これは各地域支社対抗として、毎年かなりの盛り上がりを見せる。その成果として、2000年から佐川東京、佐川大阪、佐川印刷と3チームがJFL入りを果たしている。また、佐川東北以外にも、佐川急便埼玉(埼玉県一部。根子達也=元B仙台=所属)、ウエスト佐川(札幌リーグ2部)、佐川急便中国(広島県リーグ1部、来季中国リーグ昇格)、佐川急便中京(静岡県リーグ1部、1月下旬に東海リーグ2部昇格選考試合)、佐川急便京都(京都府リーグ3部。来季1部に飛び級で昇格)など、各地にチームがあるが、それもそもそもは佐川グループの全国大会が主目的である…との噂。
 佐川東北の支援が打ち切られたのも、「佐川グループ大会で、東日本予選も通過できなかったから」という噂は本当か?

***

 やっぱ、現在ある、塩竃FCのトップチームの存在を考えると、正直、「なんだかなぁ」と。塩竃FCも、ユースチームのメンバーをトップチームで使えば、宮城県リーグの優勝争いくらいはできるんじゃないか、と思うが。
 まぁ、お互いの利害が一致した、といえばいいのか?
 いずれにせよ、「上」を目指して闘うチームが増えることは、個人的には楽しみではある。

 あとは、佐川東北の動向として、「盛岡からJリーグを目指すチームの母胎になるのでは?」という予想を個人的にしていただけに…外れた。

P.S.某HPにこの話を書いたら、「現塩竃と新塩竃をごっちゃにしてませんか?」とのレスがついた。現塩竃と新塩竃、って…JRの本塩釜(仙石線)と塩竃(東北本線)かよ!
*駅としての歴史は、本塩釜(仙石線)に比べて、塩竃(東北本線)の方が新しいので、地元の人は東北本線塩竃駅を「新駅」と呼ぶそうだ。

<参考リンク>
塩竃FC
佐川急便東北応援HP



2004年01月07日(水) ベガルタ仙台、新ユニ発表!

 ベガルタ仙台の新ユニフォームが、本日発表されました。
 兼ねてから噂にあった通り、メインスポンサーであり、胸スポンサーだった、カニトップでおなじみのジャパンヘルスサミット撤退の模様。代わって、胸スポンサーについたのが、アイリスオーヤマ。去年までは背中部分のスポンサーであったのが昇格した格好。

 アイリスオーヤマからのプレスリリース
 ユニフォームデザイン。

 正直、襟がなくなったのはなんだかねぇ、と。胸ロゴが英文なのはいいが(従来の背中は「アイリスオーヤマ」とカタカナ表記だった)、なんか長袖がだぶだぶのトレーナーみたいな感じ。

 まぁ、俺は(新しいレプリカは)買うつもりだが。今のレプリカが99年に購入して、5年も着ているからな…着用試合が153試合(たぶん)。
1999年 23試合(リーグH7,A15、天杯1)
2000年 24試合(リーグH5,A16、ナビスコ1,天杯1、U181)
2001年 27試合(リーグH6,A18、ナビスコ1,天杯1、U181,U151)
2002年 37試合(リーグH9,A15、ナビスコ4,天杯1、ALLSTAR1,サテ6、U141)
2003年 42試合(リーグH11、A14、ナビスコ4,ALLSTAR1,サテ8,U184)
 これだけ着れば、くたびれるわな…。まぁ、特に背番号が、洗濯するたびに剥がれやすい材質だったのもあるが(負けた場合しか洗濯しないので。つまり、2003年の最終観戦となった大分戦は引き分けたため、洗濯せずに2004年を迎えることになる…)。

*これに関しては、某所で以下のツッコミあり。
 あの大分の試合(大分−V仙台)は負けてないけど、負けたと同様だろ。俺様が某チームのサポやってた時、2000年の最終戦の時は負けてないけど洗ったぞ。
 また、2003年のベガルタのワーストゲームに推す声も2件ほど。

 問題は、チームオフィシャルショップのカーサベガルタが、2月いっぱい休業することだ。開幕には果たして間に合うのか??そして、背番号88が入るのはいつか??



2004年01月06日(火) 新社長就任へ。

 今日の日経朝刊ですっぱ抜かれたと思ったら、本日夕方にはリリースが出た。こちら。

 …うーん、IBM出身、ですか…。どうなるんでしょ。

*備忘用
企業大改造への決断(1996年 ダイヤモンド社)
高収益企業への挑戦 監訳(1996年 ダイヤモンド社)
プロフェッショナリズムの覚醒(2003年 ダイヤモンド社)
*コンサル会社PWC社を10年間で立て直した企業変革の実践がテーマです。

 倉重さんの関連記事(セミナー、対談等)

http://sdc.sun.co.jp/developers/spf/fvs/volume_two/kurashige.html
http://www.213e-jititai.org/resume/001031/001031-top.html
http://www.sw.nec.co.jp/isemi/seminar04/frameset/index.html
http://www.globalknowledge.co.jp/compass/pdf/volume1.pdf
http://www.ntts.co.jp/SO/so6/taidan/index.html
http://www.itssp.gr.jp/MEMBER/SEM_KOUEN/sem_kichou/ohtaku-kurashige/ohtaku-kurashige.htm



2004年01月05日(月) 東京10−0大阪/早坂好恵&スペル・デルフィン結婚!

 今日から仕事始め。

 で、仕事後、昨日に続いての東京ドーム。

○プロ野球マスターズリーグ 2004年1月5日(月)18時40分 東京ドーム

大阪 000 000 000=0
東京 211 600 00X=10
 村田兆治54歳、MAX141km/h記録。二回2/3を一安打に抑える。そして江夏豊!さらには、六回二死走者なしで、代打張本!しかし三球三振で、客席から「喝!」の嵐。さらには、8回には大阪、代打川藤!
 いやー、大差がついた試合で、ここまで(選手起用で)ファンサービスをしてくれると、ある意味天晴れ、ではあります。よっぽど、村田兆治が降板したら帰ろうと思ったもん。

***

 今日の朝刊を読んでぶっ飛んだ。

 早坂好恵(28)&スペル・デルフィン(36)、結婚!
確か、デルフィンはバツイチだったのかな?

 早坂好恵といえば、「冨田和音株式会社」(CBCラジオ)の、春日井であったGWのイベントで、戸井ちゃんとプロレス談義始めて、富田社長と鉄崎がすねちゃったこととか、あと俺がNAMOSに冨カンの投稿をするとき、最後の締めで「ガンバロウ(ハヤサカ ヨシエ)」とよく書いていたこととか思い出す。



2004年01月04日(日) 新日本プロレス 東京ドーム大会

 というわけで、午前0時10分にバスで仙台を出て、東京駅着が5時25分。一回帰宅して、一眠り。

***

 ヤフオクにて、「1万円の席」という触れ込みで出ていたチケットを落札したら、例のYFC招待券だった。「おいおい、YFC招待券で1万円の席座れるのか?」と思って、12時半にドーム着、入場に45分ほどかかり、座ったのが、三塁側1Fの奥の方の席。…ま、これならいいか。

 というわけで、前座試合が13時半から開始。
 時間等は、日刊スポーツHPより。

・スペシャルプレゼントマッチ第一試合 1/15
○後藤洋央紀(6分21秒 逆エビ固め)山本尚史×

・スペシャルプレゼントマッチ第二試合 1/15
○竹村豪氏(6分53秒 片エビ固め)エル・サムライ×
*ムーンサルトプレス
 反則とか使わずとも、やれるじゃん>竹村。

・スペシャルプレゼントマッチ第3試合 1/15
○魔界1号、長井満也、柳沢龍志、筑前りょう太(長井 11分55秒 片エビ固め 後藤)エンセン井上、後藤達俊、ヒロ斉藤、小原道由×

・スペシャルプレゼントマッチ第4試合 1/15
○真壁伸也、矢野通(真壁 10分18秒 原爆固め 井上)ブルー・ウルフ、井上亘×

・スペシャルプレゼントマッチ第五試合 1/15
○成瀬昌由(2分9秒 反則)安田忠夫×
*急所攻撃連打

・延長戦
○成瀬(30秒 RSC)安田×
*ドラゴンスクリュー→胴締めスリーパー

 しかし、魔界の面々が前座扱いなんて、ねぇ…。
 安田のセコンドは「差し押さえ注意」「差し押さえ男」のボードを出していたが、この扱い(位置)、そして負けたんじゃ、ねぇ…。

 今日は、携帯電話を使用して、会場の観客からアンケートを取っていたのだが、
選択肢が各選手について、以下の4つ。

A:感動した!元気と夢をもらった。強く印象に残っている
B:印象も薄く特に感動はしなかったが将来性に期待したい
C:特に伝わるものは無い。印象にも残っていない
D:期待外れ!何も感じない。今後にも期待できない

 各種報道では、この東京ドーム大会が「選手リストラマッチ」になるということで、その為の観客意見収集なんだろうけど、この選択枝は、うーみゅ…。
 例えば、安田とかのヒール選手から、「元気と夢をもらった」というのは、正直どうかと…。で、その途中経過が、試合の合間に各選手毎に、円グラフで発表されるわけで、この時点で一番Aが多かったのが成瀬で、約5割。一方の安田は、Dが7割。会場大爆笑。…まー、安田みたいなキャラは、客に嫌われてナンボなわけで。

 投票する方は、投票したいと思った試合について投票する形式。


 15時より開会セレモニー。藤波社長の挨拶、君が代吹奏。

○新日本プロレス WRESTLING WORLD 2004
2004年1月4日(日)15時 東京ドーム 観衆:53,000人(公称)
…まー、10月のドーム(4万8千)よりは多少入っていたかな、と。

・第一試合 ヤングライオンマッチ−伝統の第一試合− 1/20
○田口隆祐(4分53秒、片エビ固め)安沢明也×
*ドロップキック

・第2試合 IWGPジュニア・タッグ選手権試合 1/60
○(王者組)邪道、外道(外道 17分15秒 ヒート)(挑戦者組)ヒート、タイガーマスク×
*スーパーフライ
(第7代王者組が8度目の防衛に成功)
 試合終了後、竹村も乱入してヒートのマスクを剥がし、そのマスクを手に記念撮影。

・第3試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 1/60
○(挑戦者)獣神サンダー・ライガー(17分52秒 片エビ固め)(王者)杉浦 貴×
*雪崩式垂直落下式ブレーンバスター
(王座移動)
 ジョー樋口さん、新日本のリングに登場!

・第四試合 U−30選手権試合 1/60
○(王者)棚橋弘至(17分6秒 飛龍原爆固め)(挑戦者)吉江豊×
(初代王者の棚橋が6度目の防衛に成功)

・第五試合 Full Force Attack 1/30
○ジョシュ・バーネット、飯塚高史
(バーネット 16分4秒 キャプチュードバスター 村上)村上和成、柴田勝頼×

(休憩)
 1〜5試合の投票結果では、バーネットが9割の投票者から「A」を集める!

 休憩明けに、12/31ナゴヤドームでの中邑−イグナショフ戦の無効試合が発表。
 また、藤波がリングシューズを履いてリングに上がり、引退試合としてアントニオ猪木との対戦を要望するが、結局猪木は現れず。あさって藤波が手術をするそうで、手術終了後に改めてリングに上がることを表明。

・第6試合 ゴッチイズム追求−原点− 1/30
○西村修(9分39秒 逆さ押さえ込み)鈴木みのる×
 西村は、今日の決まり手を「タイ式逆さ押さえ込み」と予告していたのだが、果たしてあれはタイ式だったのか?

・第7試合 武骨大戦 1/30
○中西学(10分20秒 網打ち式原爆固め)天龍源一郎×
 ときどき担ぐなど、中西らしさは見えたが、最後がフィッシャーマン、というのは、ねぇ…。

・第8試合 LIFE OR DEATH FIGHT −死闘− 1/30
○永田裕志(12分10秒 RSC)佐々木健介×
*ナガタロック3
 大流血戦を永田が制した。

・セミファイナル プロレス宣言−蝶野正洋復帰戦− 1/30
○武藤敬司、ボブ・サップ(サップ 21分 片エビ固め 天山)蝶野正洋、天山広吉×
*パワーボム
 武藤は、試合前に流れたインタビューで「この試合は「点」。でも、一発で存在感を残す」と言ってたが、正直残ったとは…。

・メイン IWGP&NWF王座統一戦 1/60
○(IWGP王者)中邑真輔(13分55秒 羽折式腕固め)(NWF王者)高山善広×
(中邑がIWGP初防衛に成功するとともに、NWF復活2代目王座につくが、
NWF王座は封印を宣言)
 試合は圧倒的に高山ペース、しかし高山のエベレストジャーマンをカウント2で凌ぐと、腕を取ってチキンウィングアームロック、高山タップ。いやー、実に説得力のない勝利だが、中邑が勝つとしたらこういう展開しか考えられないんだよな…。

 終了20時過ぎ。正直、試合内容はなかなか面白かったが、疲れた…。



2004年01月03日(土) 2004年・今年の目標/正月休みも終わり

 昨日の高校サッカー2回戦で、
仙台育英 0−1 立正大淞南
福島東 1-1PK2-4 丸岡
のため、期待のところが敗退。残る東北勢、青森山田も今日の3回戦、市立船橋と対戦し、残り2分に決められて0−1で敗退…。
 一方の高校ラグビーは、仙台育英が3日の準々決勝で、伏見工と対戦し、前半こそリードしたが、後半に逆転を許し、29−16で敗北…。

 ラグビーといえば、毎年この時期、瑞穂で第54回全国地区対抗大学ラグビーなる大会が行われているのだが、今年からこの大会の優勝チームも日本選手権ラグビーに出場できるそうで。…なんかヘンだな…まーいいや。東北学院大が1回戦を突破して、明日4日が準々決勝。相手は神戸大学(関西Bリーグ10位…最下位やん)。

 明日の4日は、そうだ釜石シーウェイブスの、トップリーグ入り&日本選手権出場を賭けた三菱重工相模原戦があるが、パス。新日本の東京ドームへ行く予定。ヤフオクで、1万円の席という触れ込みだったんで、2,500円で落札したのだが、(現物見るのは明日朝帰宅してからだが)どうやら、いつものYFC招待券の様子。…てやんでぇ、どうやったらYFC招待券で1万円の席(スタンド1F)に座れる、というんだい!


 というわけで、今夜(1/3夜)の東北急行バスで、東京に戻ります。
 今回の帰省は、殆ど自宅でぼーっとしてましたな。

 今回の遠征では、今まで使ってたNTTのPHS(64K)解約して、通常使用しているDDI−Pで、ネットのツナギ放題契約したはいいが、…32Kしか速度が出ない…重い。

 ちなみに、「どこのラーメン食べたんだ?」との質問が掲示板にあったので、昨日の日記を一部補完。

***

 というわけで、2004年の抱負、ではあるが…
 毎年同じこと言ってる(書いてる)気がする。

1.結婚する

2.借金返済

3.会社での昇格

4.減量

5.ベガルタ仙台J2初優勝、J1「復帰」

 昨日、FM仙台銀杏坂スタジオで、生放送に出て、今年の抱負を本間さんに聞かれて、答えたのが「結婚したいですねぇ。」「理想のタイプは?」…いきなり振られて、とっさに出たのが「富田靖子」。本間さんには「渋いねぇ」と言われたが…。

 そういや、今年は年男なんだよねぇ>俺。





2004年01月02日(金) 仙台初売り

 仙台初売りは凄い…というのは、去年も書いたな。

 夜勤明けの友人(男)に連れられて、仙台初売りへ。
 今回の目的は3つ?

・FM仙台「Air JAM」のオンエアを見に、本町の銀杏坂スタジオへ。
 で、本間さんに(なぜか)李承のサインボールを土産に持っていった。

ラーメン国技場で、「ラーメンガチンコ対決」の審査員をつとめる。
 目隠ししてラーメンを二つ食べて、どちらのラーメンがうまいかの採点をするもの。今回対決したのは、古武士がんこラーメン。俺の投票したラーメンが勝利したというのもあるが、勝利したラーメンに投票した人の中で抽選で現金1万円が当たる、というので、見事に一万円ゲッツ!
 ちなみに、控え室では相撲の行司の格好でMCを務めたワッキー貝山と、M1談義に花を咲かせた(謎)。アシスタント?がRADIOダイナマイトだかに出ていた、岩手佳代子(2003年SUGOレースクィーン)。
*尤も、この審査員は前述の友人が勝手に(俺の名前とその友人とで)申し込んだわけで、その点ではありがとう、と書いておく。

・FM仙台「AERラジオ」の公開生放送を見に、仙台駅前のアエルビルへ。
 パーソナリティのしおゆかりさん、…正月から福の神を見ました(違)。

 オンエアの合間に、(駐車場のただ券ゲットするには3千円買い物しなけりゃいけなかったので)以下の本を購入。本屋で本、しかも単行本を買ったというのは、かなり久々のような気がする。

 「スタジアムライフ」(小郷永顕)
 サンデー毎日に連載された、「サッカースタジアムに集う人々を描いた新感覚スポーツエッセィ」。ベガサポについての記述もあり。

 「異端児」(山田隆裕)
 メロンパン屋・山田隆裕のエッセィ。これから読むが、いろんな人の書評を見ると、…濃そう。で、…一気に読んだ。いやー、凄かった、いろんな意味で。



2004年01月01日(木) 謹賀新年。

 2004年も宜しくお願いします。

 HPの更新をしたいが、0時30分現在、ftpサーバから飯能がないので、寝ます。→午前10時頃更新しました。

 新聞買いに行った以外は、実家でマターリ。
 天皇杯はC大阪0−1(0−0)磐田、か…。
 天皇杯決勝を自宅でまたーりと見るのって、もしかして初めてではないか、と思ったり。

 ちなみに、今年の目標は3日の日記で書く予定(といっても、去年と殆ど変わらないような気もするが)。


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