KAMMYの日記

2003年12月31日(水) さらば、2003年

 今年も暮れていきます。

 今日も実家でまたーりと。午後からバイクで出かけて、「前進力」(清水秀彦・著)と「異端児」(山田隆裕・著)を本屋で探すが、なし。あとは、今日で販売終了となる、吉野家の牛丼特盛を食す。

 さて、今年の紅白の鳳、もとい大トリはSMAPの「世界に一つだけの花」。その曲で歌われているのは「ナンバーワンにならなくてもいい、一番大切なオンリーワン」。

 ナンバーワンとオンリーワンといえば、思い出すのは1996年8月。日刊スポーツ明治神宮花火大会の前座として、昼の一時から神宮球場で行われた、UWFインターナショナルの「高田延彦vs安生洋二」戦。この試合のコピーが、「ナンバーワンは、オンリーワン」。当時、200%男としてブレイクしていた安生と、Uインター最強として君臨していた高田。どっちが強いんだ?で、試合は高田が(順当に)勝利。俺はそれを見て、夜は長良川でナビスコ杯名古屋6−2C大阪、そして翌日が神戸ユニバで、ブランメルが優勝争いに残れるかどうかの瀬戸際だった、神戸戦だったが…この試合が日本デビュー戦となったミカエル・ラウドルップの活躍で、神戸4−2B仙台…。

 今夜の大晦日。世間の話題を占めているのは格闘技三大決戦。さいたまスーパーアリーナで、前述の高田延彦が統括部長を務めるPRIDE(テレビ中継はフジテレビ系)。神戸ウイングスタジアムでの猪木祭(テレビ中継は日テレ系)。そして曙vsボブ・サップで話題騒然の、Dynamite!(テレビ中継はTBS系)。
 でも、やはり大晦日の対決といえば、紅組対白組の、NHK紅白歌合戦。なんだかんだいっても、この一年の音楽シーンを振り返るに紅白は欠かせない、と。

 で、今年を振り返ると、「ナンバーワンとオンリーワン」という話にいきつくわけで、ベガルタ的に考えれば、「J1でナンバーワンにはなれなかった、けど宮城県的には(サッカーという枠では)オンリーワン」なんだろう。ただ、某氏の指摘によると、ベガルタの来年(2004年)のライバルは、「ダブルあいちゃん」らしい。プロゴルファーの宮里藍(沖縄県出身、東北高3年)と、卓球の福原愛(仙台市出身、青森山田中2年)との、ローカルニュース放送枠争い、ということで。「ダルビッシュ(東北高2年、野球部主将)なんて目じゃない」とも。
 そのためには、少なくとも来年は、「J2でのナンバーワン」を目指す闘いになるわけで、何とか闘っていければ、と。

 一方、俺個人という意味では、「ナンバーワンにはなれないだろう、かといって(誰かにとっての)オンリーワンにもなれていない」。俺にとってのオンリーワンが誰なのか、という問題もあるけど。他者に対してのオンリーワン、たりうるのか?>俺

 それでは皆様、今年一年この日記をご贔屓にして頂きまして、どうもありがとうございました。2004年も宜しくお願いします。



2003年12月30日(火) 仙台育英 4−1 奈良育英

 東北急行バスで帰省。0時10分発で、5時48分仙台駅前着予定のところが、5時20分に到着。始発の電車で6時10分岩切着、タクシーがないので歩いて帰宅。

 で、今日はビデオテープ買いに出た以外は、終日実家でぼーっと。元旦更新用のHP修正とか。以下の試合もTV観戦。実況がMMTの岩瀬裕子タンかと思ったら、例年準決勝の実況を行う三雲茂晴アナ(今年は準決勝はNTVとYTVのアナ)。岩瀬アナはベンチレポート。

○第83回全国高校サッカー選手権1回戦 2003年12月30日(火)13時10分 国立霞ヶ丘競技場 晴

仙台育英高 4(2−0)1 奈良育英高
       (2−1)

 前半ロスタイムに、40mFKがズバリと決まって育英先制、さらにその直後には左CKからボレーで合わせて2点目。後半立ち上がりに奈良もチャンスを作るが、得点に至らず、後半にも(PK止められたのはあったが)育英が2点取って2回戦進出!

 しかし、育英の応援団、今までは(全国大会で)殆どいなかったのに、なんであんなに?やはり国立効果、か??



2003年12月29日(月) 2003年俺的十大ニュース

 昨日は、国立のあと、渋谷で、FNUMBERの忘年会。もともと、このFNUMBERというのは、@niftyでやっていた、NUMBERリーダーズ(読者)フォーラムの流れでできたサイトなのだが、少なくとも俺はNUMBERは殆ど買わないし…まー、いいか。でも、スポーツの話を5時間したな。
 一次会で行った店が、沖縄料理のシーサーズという店なのだが、沖縄そばを頼んだら1時間かかるあたりが、いかにも沖縄だなぁ(謎)。

 今日は床屋に行ったり、銀行に行ったりと身辺整理。
 今夜の東北急行バスで帰省。

 さて、俺的2003年10大ニュース。ちなみに去年のはこれね。
 但し、内容的にまずい話も多々あるので、ところどころ欠けてますが。

1位 ベガルタ仙台、J2降格
2位 W盃スタジアム(日本)10会場完全制覇
3位 2回渡韓
4位 会社売却
5位 サッカー観戦年間100試合
6位 PHS2社3台(アステル1,NTT2)解約。携帯1,PHS1台。
7位 MDプレーヤー導入
8位 ヤフオクのおかげで、プロレス観戦回数が増える(14回)
以下省略。



2003年12月28日(日) 札幌 0V1 東京V

 今年の蹴球観戦100試合目。

○第15回高円宮杯全日本ユース(U−15)サッカー選手権決勝
2003年12月28日(日)13時 国立霞ヶ丘競技場 晴
主審:西村雄一 副審:宮島、蒲澤 観衆:1,197人

コンサドーレ札幌 0(0−0)1 ヴェルディ
ユースU−15   (0−0)  ジュニアユース
          (0V1)

【得点】延長前半6分(ヴェルディ)木村(右CKから混戦)

 ・・・試合自体は、終始ヴェルディが支配。時折カウンターを札幌が見せるも、フィニッシュには至らず。一方のヴェルディもフィニッシュに難あり。
 しかし延長前半6分、ヴェルディは混戦から木村が決めてVゴール勝利。
ヴェルディは7年ぶり4度目だかの優勝、札幌は2年連続の準優勝。
 



2003年12月27日(土) 清水 2−4 磐田

 今年の99試合目観戦。
 いつものように、本八幡→武蔵野線→東川口→浦和美園で、浦和美園から歩こうかと思ったら、100円でのシャトルバスが運転開始されたんだね。よいことだ。
 どっちサイドで見てもよかったのだが、とりあえづ清水の方が楽しそう?だったので、清水サイドに陣取る。清水サイドで応援?するのは初めてなわけで。
 座ると、腸、もとい超清水の面々が応援小冊子(過去の静岡ダービー対戦成績、応援パターンなど)を配ってる。2chでは、(ジャンパル大集合を潰したとかなんとかで)悪い噂しか聞かない連中だったが、意外に?まじめに働いているんですね。でも、「呪ビロ」「菊地(直哉。清水商出身)氏ね」というのは、ねぇ…。そして、「狙うは磐田の首一つ!」の幟10本、って…確かに、これは大仁田厚が「狙うは長州の首一つ!」と言ったやつのパクリだのだが、結局大仁田は長州の首を取れなかったわけで…。

 それと驚いたのが、「駿河維新 東京雨天中止」の、濃紺の大旗。確か雨天中止って、オリックスの私設応援団にあったような気が。なんでここに?…って、帰宅した後に調べたら、こんなの出まして。

 さて、試合。

◎第83回天皇杯全日本サッカー選手権大会準決勝 2003年12月27日(土)13時6分 埼玉スタジアム2002 晴時々小雪 芝:全面良芝 表面:乾燥 主審:岡田正義 観衆:11,223人

清水エスパルス 2(2−3)4 ジュビロ磐田
         (0−1)

前半7分【磐田】(中) 前田 … (中) 6m グラウ (右足) → 5号
前半11分【磐田】(左) グラウ ↑ (中) 3m 成岡 (右足) → 1号
前半25分【清水】(中) トゥット … (中) 11m 安貞桓 (左足) … 2号
前半31分【清水】(中) 森岡 ↑ (中) 12m 安貞桓 (右足) → 3号
前半43分【磐田】(中) グラウ … (中) 16m 前田 (左足) → 1号
後半13分【磐田】(中) 西 ↑ (中) 8m 成岡 (ヘッド) → 2号

【清水】GK1真田 DF3池田、11森岡、21高木(→89分FW18北嶋)MF7伊東、8三都主、10澤登(→62分DF4平岡直起)、22太田(→72分MF13平松)、31杉山 FW9トゥット、19安貞桓 SUB:GK16羽田他1名 監督:行徳浩二

【磐田】GK28佐藤洋平 DF2鈴木秀人、5田中誠、14山西 MF14河村、7名波(→89分FW9ゴン中山)、11西”ラッキィ池田”紀寛、19成岡、27菊地(→89分DF3上本)FW8グラウ、18前田 SUB;GK12山本他1名 監督:柳下正明

【警告】森岡、名波、トゥット、安

 立ち上がり、前半7分、清水の3バック、高木から崩され磐田が先制すると、11分にも2点目。この時点では、磐田のワンサイドになるか…と思ったら、安が2点決めて同点。しかし、43分中央から山西がFK、グラウンダーをグラウがヒールで前田に送り、フリーになった前田が右足で勝ち越しシュート。
 後半は清水ペースだったが、13分にグラウがDF引きつけたところを、西、そして前田ゴールで4点目。その後も清水が試合を支配するが、フィニッシュに難を欠く。結局、磐田がJリーグ創設以降では初の天皇杯決勝進出。


http://www4.ocn.ne.jp/~konshi/index.html



2003年12月26日(金) 本年度営業終了。

 おつかれ。って、これじゃ去年と同じだ。

 そう、俺が会社入った頃は、大体最終日は15時頃には仕事全部終わらせて、納会やってたが、今日は納会始まったのが17時半…(定時は17時40分)今年は、会費払ってなかったので(休めたら休むつもりでいたので)、会社の納会は欠場。さっさと帰宅。



2003年12月25日(木) クリスマスプレゼント、は…。

 ここ数年、「クリスマス翌日に、ケーキなどが安価で売られている」というのを見かけなくなった。たぶん、コンビニなんかでは、「売れ残ったら(安価で売らずに)処分しろ」みたいな通達がされているんでしょう。ですが、珍しく?本八幡の駅を降りて自宅に帰る途中で、チキンが100円引きの550円。さらにはクリスマスドーナツパックが、100円で、それをさらに半額の50円で。買っちゃいましたよ、はい。

 で、当然?俺に対しては(実物としては)クリスマスプレゼント貰う相手もいないし、贈る相手もいないわけで。

 ベガルタ仙台の補強という意味でのクリスマスプレゼントは、23日が原崎(大宮)、24日が手倉森”テクマクマヤコン”誠(兄。大分)、そして今日発表になったのはルー大柴、もとい大柴克友(市原)。そして最大のビッグサプライズは、

 テル岩本、名古屋移籍決定!

 チームが発表する前に、本人が自分のHPで発表したので決定なんでしょう。

 まぁ、大分戦での事件(右MFで起用され、大分に先制点を許す原因を作り、30分で交代)もあり、(チームからの戦力外通告はされていないとはいえ)出てもおかしくない、状況ではありましたが、本当に決まるとは…。
 しかも、行き先が名古屋。正直、名古屋でどこ(ポジション)をやらせるのか?ある意味謎。


 さて、今年の営業もあと1日だ。



2003年12月24日(水) メリークリスマス!&日記5万ヒット御礼

 仕事。

 去年に続き、吉野家で殺伐と大盛りネギダクギョクを食してきました。22時22分。
 本八幡店。どうやら、その筋の方は3名(俺含め)いたらしい。

***

 日記のアクセスログは、2,3日に一度くらいしかチェックしてないのだが、ソシオのBBSからのアクセスがあったんで、何か貼られたのかな、と思ってみると、私選ベガルタ十大ニュースが貼られてた。今日(12/24)だけで掲示板直輪で565ヒット、トップページから21ヒットの合計586ヒット。すげー。
 でも、ヒットするだけで、俺に対しての(ソシオBBSも含めての)異論反論オブジェクションがないというのが、ねぇ…。そして、気づいたらこの日記のカウンターも5万を超えていたりする。感謝。
 ちなみに、HP本体のアクセスカウンターも、そろそろ(明日あたり)10万ヒットに到達予定。さて、10万ヒットの栄冠?は誰の手に??



2003年12月23日(火) 高田2−1大塚/いわき1−4千葉

まずは、昨日(12/22)の日記を書きましたので、お知らせしておきます。

 天皇杯準々決勝@国立は、横浜FM−鹿島なので、よくあるカード。Lリーグ一部参入決定戦@さいスタという手もあったが、2試合同時開催のため、1試合しか観戦不可。というわけで、一日で二試合観戦可能な江戸川へ、今年最後のバイクツーリング?

 で、着いたのが試合開始5分後。入り口で、どこかで見た人がいる…って思ったら、ベガルタ仙台の山路嘉人ユースコーチだった(名前聞いてないけど、そうだよな、確か。やっさんではないよな)。一応、「あ、どうも」と挨拶はしたけど(向こうも、俺のことはV仙台サポだと分かっていたらしい)。来年、ベガルタのジュニアユースからユースへの昇格は6名なので、どうやら宮城県外などの有望な新高校生をスカウトする路線に走ったらしい。となると、この観戦もスカウティングの一環なんだろう(というか、少なくとも来年の高校1年生で取るメンバーは現時点で決まっているだろうから、その次の世代か?)。でも、大会プログラム(500円)に領収書を取るのは、正直どうよ?

 ちなみに、江戸川といえば、そう、ノリヲ様伝説となった、江戸川でのあの試合。OG2発を記録した、東京瓦斯3−2ブランメル仙台(1996.8.25)。この試合にも、山路選手は出ていたっけ。

 さて、試合。とはいえ、殆どメモ取ってなかったわけで。山形サポの某氏と二人で観戦。
 この大会は、U−15(中学生世代)の大会。全国各地の中学生年代のNo.1チーム(ユース、中体連問わず)を決定する。今年から、予選ラウンド制を導入し、16チームを4チームずつに分けての予選リーグを実施し、上位2チームがトーナメントに進出する。今日はその最終日。しかも、同じグループの最終試合は、別会場(今回はカシマ−横浜国際、江戸川−駒場)での同時刻開催。35分ハーフ、交代自由。

 まずは第一試合。
○第15回高円宮杯全日本ユース(U−15)サッカー選手権 一次ラウンドC組
2003年12月23日(日)12時 江戸川区陸上競技場 晴 観衆:200人(推定)

高田FC  2(1−1)1 大塚SS
(関西1位) (1−0)  (四国)

 同時刻並行開催は、ヴェルディ−FCひがし(北信越)。大塚は、高田FCを越えるには5点差で勝たないといけない。で、その大塚が先制。先制ゴールを決めたあとに、大塚の選手がすばやくボールをセットするあたり、この試合の意味は選手も理解しているのだろう。しかしその直後、高田はFKを直接決めて同点。
 その後は一進一退の攻防だったが、後半30分に高田が2点目を決めて勝ち越し。結局ヴェルディがブロック1位、高田がブロック2位に。

 で、お目当て?の第二試合。
○第15回高円宮杯全日本ユース(U−15)サッカー選手権 一次ラウンドA組
2003年12月23日(日)12時 江戸川区陸上競技場 晴 主審;安元利光 観衆:200人(推定)

エスペランサいわき 1(1−2)4 FC千葉なのはな
(東北)       (0−2)  (関東3位)

【得点】(いわき)21分鈴木勇希
    (千葉) 23分、65分早川、26分中村、69分山崎

 両チームとも4−4−2。いわきが決勝トーナメントに出るためには、最低限千葉に勝たないといけなかったわけで。両チームとも、控え選手がメガホン叩いて応援しているのだが、いかんせん中学1,2年生が主力なので、人数こそいても、声が(メガホンに負けるというのもあるが)全然通らない。しかし、いくらエスペランサのチームカラーがオレンジだといっても、「エスペランサ〜オレンジ〜軍団!」(リンダリンダの節で)は、ねぇ…(大宮のパクリ)
 で、試合は終始千葉のペース。エスペランサが先制するも、その直後に同点、逆転を許し…。正直、「この年代ではエスペランサは東北最強」と聞いていたので、意外な大差に…。
 目に付いたのは、いわきの右SB。背番号11,名字を「小峯」という…。
 まー、とりあえづこんなところで。

 というわけで、これで98試合(今年の蹴球)観戦。



2003年12月22日(月) ベガルタ仙台・2003年各種私的表彰&十大ニュース

 今年は、球団主催の表彰もなかったので、俺が勝手に選んで、勝手に表彰してみたいと思います。賛否両論は、掲示板でお待ちしてます。
 ちなみに、去年の総括他はこちら。

・チームMVP    佐藤 寿人
・チーム敢闘賞    根本 裕一
・年間ベストゲーム  10/4G大阪戦(金沢)
・年間ワーストゲーム 9/27浦和戦 (宮スタ)
・年間ベストゴール  10/21市原戦、テルの直接FK

・年間10大ニュース
1位 J2降格
2位 清水体制崩壊、ベルデニック監督就任
3位 京極社長、サポから逃げ回った末に辞任
4位 チームワースト記録更新の13連敗
   (J1リーグ新の、19試合勝ち星なし)
5位 チーム初、現役A代表出場(山下、金)
6位 フィジカル体制の不備明白に
7位 親善試合でキエーボに勝利
8位 森岡氏ね
9位 チーム初、フェアプレー個人賞受賞(根本)
10位 ユース体制充実(トゥミアッティ監督就任、朴沢学園との提携成立など)
次点 ベマニア新聞、3試合(磐田、浦和、キエボ戦)欠場 
   チーム初、FIFA公式戦出場(根本)
番外 全国ホームタウンサミット、仙台で開催
   大分KO(大井健郎TBCアナ)、テレビ北海道から移籍
   公式HPの練習日記、賛否両論
   カニトップ撤退か
   山田隆裕引退、メロンパン屋オープン
   ベルデニック、テルを右サイドで使う
   天皇杯チーム2度目の初戦敗退

 俺的なベガルタ関連のニュースとしては、アウェイ14試合参戦(リーグ戦)はともかく、ホームで11試合参戦するとは思わなかったです。あとは、オールスターで東軍の太鼓叩いたこと、ですか。



2003年12月21日(日) 日テレ2−3さいたま/YKK1−4田崎

 まず、昨日の日記で、最後に、
>提訴だ!提訴…って書いたが、どうやら誤解だったらすい。
>詳細は風呂出てから。
 って書いて終わってたが、これはただ単に、前に書いたことを消し忘れていただけです。いや、今日新宿で、ベガルタ仙台の関東サポの忘年会があったのだが、このこと(詳細はどうなったのか?)を4名から聞かれたもんで。

 で、今日はJユース準々決勝@平塚と、JFL入替戦@前橋と迷ったが、結局ここにした。Lリーグ最終日。

◎第15回Lリーグ上位リーグ最終日 2003年12月21日(日)11時 埼玉スタジアム2002 晴 主審:井端真理子 観衆:300人

日テレ・ベレーザ 2(2−1)3 さいたまレイナス
          (0−2)
【得点】1分(さいたま)片桐
    5分(日テレ) 大野(PK)
   25分(日テレ) 豊田(CK→H)
   68分(さいたま)岩倉
   81分(さいたま)高橋(FK)

 立ち上がり、あれよあれよという間にさいたま先制。しかし、5分。さいたまはPA内でハンド?両チームの選手も、観客も「え、どれがハンド?」と騒然。田口監督、「あんなん(審判)だから女子サッカーが発展しないんだよ」と怒り心頭。で、そのPKを大野が決めて同点。25分には豊田がCKからヘッドで決めて逆転。これで大勢決まった…と思われた。
 しかし、後半も試合ペースは日テレなれど、決定機を作らせない。そして68分には岩倉のゴールで同点、81分には高橋がレインボーなFK直接ゴール!
 これでさいたまレイナスは、日テレから初勝利を挙げるとともに、4位を確定。そして、この瞬間、田崎ペルーレのLリーグ初優勝が決定…。日テレの準優勝、フラッパーズの5位も決定。

◎第15回Lリーグ上位リーグ最終日 2003年12月21日(日)13時15分 埼玉スタジアム2002 晴 主審:馬場佐知子 観衆:300人

YKK東北フラッパーズ 1(0−3)4 田崎ペルーレ
             (1−1)
【得点】(YKK)高橋唯
    (田崎) 大谷2,山本、白鳥だったかな?

 はー…どうして田崎相手になると、あんなに圧倒的に力の差を見せつけられるのか。唯一後半途中から出場した高橋唯が、ニ列目から抜け出してのゴール。
 で、今回は三本木からの本体が遅刻?して、ゲリラ軍?仙台からやってきたベガサポ連中がコールやってたけど、今までのコールとか全部消すのってどうよ?しかも、「選手には評判がいい」って言われたら、俺は何も言えないぜ?
 強いて上げれば、上記の高橋唯のテーマが、宇野勝のテーマ「闘志燃やして走り抜け 唯、唯、唯!」なのだが、…宇野だったら宇野涼子に充てるべきかと思ったのは、試合終わったあと。



2003年12月20日(土) コクド5−2日光/岩井小百合クリスマスライブ

 15時試合開始だが、なぜか11時前に家を出る。
 昨日行き損ねた、高島屋日本橋店での力道山展を見たが、…10分で終了。
 新横浜に着いたのが12時半で、新横浜ラーメン博物館旭川ラーメン・蜂家、ラーメン博物館オリジナルのらーはく厨房。それでも時間が余る。

 今年から、西武鉄道アイスホッケー部の廃部に伴い、コクドアイスホッケー部が新横浜から東伏見にホームを移したが、今回はその元ホーム、新横浜での試合。コクドが東伏見に移転(というか、実質西武との合併)するにあたり、チームカラーも黄色からライオンズブルーに、マスコットもウサギマークからライオンズマークに変えたので、新横名物の、オルガン生演奏も無くなった…かと思ったら、残ってたよ。演奏するのはもちろん?!姫こと、旭野奈々。「Let's Win Get Win,KOKUDO」の応援歌も健在だったが…どうせなら東伏見でもやってくれよ。けど、日光側から「鍵盤の魔術師 新横オルガン姫 旭野奈々さん」の横断幕というのは、正直どうよ…。まぁ、我々(日光サポ)としても、彼女のオルガン演奏でいろいろ「遊ばせて」もらっている部分はあるわけだが。

 で、15時フェイスオフ。

◎第1回アイスホッケーアジアリーグ 3回戦(コクド2勝1敗)2003年12月20日(土)15時1分 新横浜プリンスホテルアイスアリーナ 主審:山田幸司 観衆:949人

コクド 5(0−1)2 日光アイスバックス
     (1−1)
     (4−0)

*シュート数
コクド 16 15 21=52
日光  11  8  8=27

 いつものように?2ピリまでは何とか、日光がゲームを作っていたが…3ピリになると足が止まり、6分9秒、ユールクリスが同点。その後6分22秒、コクド・FWクリスブライトと、日光GK橋本が乱闘。場内アナウンスでは、ブライトがダブルマイナーペナルティで4分、橋本がマイナーで2分。なのにペナルティは相殺?!(って、どうやら場内アナウンスが間違っていて、橋本もダブルマイナーだったようだが。試合終了直後に書いた、「提訴だ!提訴」というのはこれの件ね)
 あとは終始コクドペース、4−2から日光はGKを下げて6人攻撃を仕掛けるも、パーピックにエンプティゴールを決められて5−2.いやー、このエンプティゴールが決まるか決まらないかというのが、コクドと(先週の)ハルラとの違い、である。

 そして、コクドの勝利がほぼ確定した19分46秒、日光ゴール前で乱闘!コクドはユール・クリスと藤田キヨシ、日光は山口と酒井がマッチペナルティで退場…。数試合の出場停止は免れない。でも、ケンカでは負けてなかったのが救い。日光の退場になった二人は、アジアリーグの期間中のみ、レンタルで借りている選手。酒井は日本製紙から、そして山口はよりによってコクドからのレンタルなんだよねぇ…。

(掲示板より)izumi795
>山口、完全にグローブ外してぶん殴ってたし・・
>まあ、マッチぺナは仕方ないよ。村井の時より納得してる。
>問題は何試合停止かってこと。
>あっちは4〜5以上、こっちは2,3くらいじゃないか。
>ま、あっちは常習犯っていう意味での重さね。
*村井=12/13のマッチペナ。結局2試合出場停止。

***

 試合終了後、そそくさと会場を出て、リッチにのぞみで品川→新宿→初台。
 岩井小百合のクリスマスライブ@初台Doors。
 そういや、ライブというものに行くのも…最後に行ったのはいつだろう?
*俺と岩井小百合については、10月6日の日記参照

 着いたのが18時40分頃で、既に始まってたが。

 曲目:(覚えてる範囲で)
 恋・あなたしだい
(クリスマスソング特集)
 星に願いを、赤鼻のトナカイ、恋人がサンタクロース
(シングル集)
 いちごの片想い、パラレルガール、ドキドキハートのバースデーパーティー
(ラスト)ドリーム・ドリーム・ドリーム
(アンコール)幸せとは気づくものなんだよっ!

 客席は100人弱か。着席してた(後ろの方立ち席もあったけど)。特に総立ちにはならず。バンドはフル編成(ギター、ベース、ドラム、キーボード)。

 …シングル集が主だったので、で、タイトル聞くと「あぁ、そういやこの曲もあったっけ」と思い出す。で、音が流れると、思い出して歌い出す、その繰り返し。

 なんかこう、高校時代?に戻ったという感じの夜でした。
 終了20時頃。



 



提訴だ!提訴…って書いたが、どうやら誤解だったらすい。

詳細は風呂出てから。



2003年12月19日(金) ハルウララ〜高知競馬〜

 病院行ったので、休み。そのついでに、携帯のプラン変更とか、記帳とか、いろいろと。おまけに、力道山展見に行こうと思って、日本橋三越行ったら、実は会場は日本橋高島屋だったりする…。

***

 23時から、NHKスペシャルで、ハルウララの特集。

 高知競馬所属の、競走馬「ハルウララ」(牝7)。負けに負け続けて100連敗…。父はニッポーテイオー。普通なら100敗もすれば、余裕で登録抹消なんだろうけど…ここまで盛り上がったら、行けるとこまで使うんだろうな…。



2003年12月18日(木) ベガルタ仙台、降格…。

 って、珍しく長い文書いたら飛んでしまった。

 何が言いたかったかというと、

・J2に降格したからといって、応援をやめると、にわか扱いされる
・かといって、経済的(&精神的)に辛い

 経済面を考えると、東京からの遠征費用は(ここ参照
仙台: 往復2万円(22試合)
山形: 往復2万円(以下全て2試合)
札幌: 往復5万円
水戸: 往復5千円
大宮: 往復1千円
甲府: 往復4千円
川崎: 往復8百円
横浜: 往復1千円
平塚: 往復2千円
京都: 往復2万円
福岡: 往復5万円
鳥栖: 往復5万円
合計で85万か…….

 ホームは別として、アウェイだけ考えても41万…。

 例えば、これがJ1であれば、(リーグ戦のみ)
仙台: 往復2万円(15試合)
調布: 往復1千円(2試合)
静岡: 往復1万円(2試合)
大阪: 往復3万円(2試合)
鹿島: 往復5千円(以下全て1試合)
浦和: 往復1千円
市原: 往復2千円
木白: 往復2千円
横浜: 往復1千円
尾張: 往復2万円
神戸: 往復3万円
広島: 往復4万円
大分: 往復5万円
合計でアウェイのみで37万・・・ホーム含めて67万。

まぁ…なるべく遠出は控えたい。
 といいつつ、V仙台ホームゲームの年間チケットの継続手続をする俺がいたりするわけで。



2003年12月17日(水) RADIコミ20周年CD「Hertz20〜First Stage〜」

 注文していた、とあるモノが今日届いた。

 東海ラジオ他4局で放送されている、「mamiのRADIかるコミュニケーション」放送20周年記念CD,「Hertz20〜First Stage〜」。

 RADIコミが始まったのが、1984年10月。俺は高校一年、小森さんは25歳…。たまたまつけたラジオがこの番組で、それから毎週聞くようになり、そこからラジオたんぱ「ヤロメロ」/「はしゃいで○○大放送」を聞くようになり…。

 はじめて小森さんに会ったのは、はしゃ○の最終回一回前。小森さんがはしゃ○を降りるというんで、たんぱへ。はしゃ○は赤坂・ラジオたんぱの0スタでの公開生放送。丁度、大学落ちて、浪人することが確定した翌日。今はなき、東京ミニ周遊券で、やはり今はなき急行八甲田で0泊3日弾丸ツアー。

 で、それからたんぱの番組(目指せ!高校一直線/それ行け!エスクエラ他、1993年3月迄)とか、もちろんRADIコミもそうだし、QRでの各番組、そして忘れちゃならないTBCラジオ「小森まなみのPop’nパジャマ」(1994.10〜現在)。小森まなみvs佐々木眞奈美の、今でいうところのコラボレーションを(俺を始めとするりすなぁ連中が)仕掛けて、その結果生まれたのがPop’n、ということになっている(わざわざTBCに番組企画書を持ち込んで、スポンサーなしで東京・赤坂のフラミンゴスタジオで作る番組を売り込んだ是枝Dもある意味凄いが)。

 ただ、だんだん俺も忙しくなり、99年頃かな?QRでの小森さんの番組「君がそばにいれば」終了を機に、小森さんの番組を自然に聞かなくなる。RADIコミは(現在でも)SFこと東海ラジオ他で放送されているが、雑音混じりで、ラジオ外に出してまで聞く気力がなくなった、というのが正直なところ。

 小森さん関連で行ったイベントとしては…名古屋にいたときの東海ラジオでのSEIZAN KENZAN(深見青山)との合同イベントとか、名古屋城夏まつりとか。ムーンライトながらで行った、レインボーホール(1993.12)とか、名古屋市公会堂とか。あとは、Pop’nパジャマの第一回公開録音(1995.8)とか。イベントホール松栄とか。
 最近というか、最後に小森さんに会った(イベントで)のは…いつだろう?97年の小森さんの渋谷でのライブ(前日だったか、小森さんの父親が亡くなった)か、それともおたっきぃ佐々木と共演した、杉並公会堂のイベントだったか。

 ちなみに、掲示板の方の書き込み:
>ついに「コモリンピック」出場断念… 投稿者:さかもとのいズ♪
>投稿日:12月17日(水)13時43分47秒
>
> 小森まなみのイベントは、'87年より4年おきに参加してたのだが、
>最後の参加は'99年のTBC公開放送で、おたよりどころかリスナーと
>してすら遠ざかっている状況から、ついに今年はイベント参加せずと
>なった次第…
> もっとも、現在でも自分の名前を覚えてもらってる大橋照子と違い、
>小森まなみへの投稿はヤロメロ・はしゃ○以降絶えて久しい事情もあるのと、
>中高生リスナー中心の番組構成に思い入れが薄くなった理由もあるのだが。
>
> それにしても、予備に2冊買っておいたRadiコミ本の1冊をヤフオクに
>出したら4,000円の高値で売れるとは(^^;;
> この調子なら「ハートいっぱい抱きしめて」は5ケタの値段はいきそうだが
>こちらは1冊しか持ってないので売るのが惜しい(^^;;
 
 で、そうそう。CD聞きました。
 オンエアとして聞いた記憶自体はあまりないが、番組で最初に読まれたハガキが兵庫県川西市の男性だったとか(某中日応援団員氏ではない。念のため)、あとは福岡県の細川修氏とか(@niftyでやっていた、文化放送フォーラムの小森さん会議室でケンカしたっけ)、驚いたのはCBC「冨田和音株式会社」リスナー、のちにスタッフになった知立市の岡戸孝宏氏のハガキが読まれていたこと(1990年の話)。

 まぁ、一つの歴史、ということで。でも、歴史はまだ続いている、んだよね。

 ちなみに、注目?の結婚〜産休(1990.5-91.3)の扱いについては、結婚については記述なし。産休については、「病気療養」と言ってたな。でも、復活放送の「Back to the M.M.」については収録されていたので、90年12月に放送された、mamiちゃんがんばれスペシャルについての記述があってもよかったんじゃないか、と思うが。

 で、産休時に代打パーソナリティーを務めた矢尾一樹。富永みーなとは別れたんだっけ?で、検索したらこんなの見つけたが、中身がない…。

P.S.検索したら、こんなの発見。岩崎康雄(ミンキー・ヤス)ホームページ。修行者の皆様(謎)には、ANAの機内放送で、落語チャンネルの構成している人、といった方が早いか?



2003年12月16日(火) 大久保剛志、U18代表選出!/ベガルタ年チケ

 いやー、めでたいです。
 
12/11の日記で触れた大久保剛志。U−18代表の韓国遠征(12/22−27)に招集されました。→本人コメント
 選出メンバー中、身長が最低(170センチ)というのは少々笑えるが。
 まー、高校選手権に出場するメンバーは選ばれていないわけではあるが、ここで実績を積んでアピールしてほしいもの。

 ちなみに、ベガルタユースからの年代別代表選出は、2000年2月に招集された戸嶋祐二(当時中学3年)以来。で、彼はベガルタユースには入らずに、利府高校で活躍?し、関西学院大に進学(現在1年)。

***

 12/12の日記で触れた、ベガルタ仙台の年間チケット。結局、ベガルタのHPで発表された通りの価格(今年と変わらない値段)になったとさ。



2003年12月15日(月) 帰国

 起きて、韓国のロッテリアで朝食。
 今日の行き先は2軒。

韓国サッカー協会
 タクシー頼んで正解。絶対わからない場所にあるわ。
 5階建てのビルで、1Fが韓国サッカーの歴史とかを展示するミュージアムになってる。今度、日本サッカー協会も同様のミュージアムをオープンするそうだが、JFAが有料ということは、当然向こうの方が立派なんだろうね。ただ、説明文が韓国語でしかなかったから、見て楽しむ程度だったけど。
 展示物で目に付いたのは、97年W杯予選、国立で1−2で日本が逆転負けした(呂比須が代表デビュー、山口素弘のループ)試合を報じたサッカーダイジェスト誌。
 FAカップ(日本でいうところの天皇杯)のパンフレットが、無料で貰えたのだが、韓国語だから全然わからん。前園はいなかった(載ってなかった)。そのうち、ヤフオクにそのパンフが流れるようだが。
 あと、韓国代表のグッズとか売っていて、俺が買ったのは、レッドデビル(韓国代表サポ)の応援CD(7000W)と、そして、あったよ!金殷中(大田シチズンから、今年8月にベガルタ仙台にレンタル移籍)のバブルヘッド人形(3000W)。背番号23.でかいサイズのしかなかった。画像はこちら。

・チャムシル野球場そばの、韓国プロ野球グッズショップ。
 実は、土曜日にも(アイスホッケーのあと)行ったのだが、17時までの営業ということで閉まっていた。で、ライオンズものとか、今度千葉に入団する李承(イ・スンヨプ。三星ライオンズ)のサインボールとか購入。釜山ロッテジャイアンツのホームユニは、黒で、胸のロゴが「Giants」だから、ねぇ…ビジターユニは、胸ロゴがLOTTEなのだが、俺は持ってるし(で、時々千葉ロッテのアウェイ戦でも着用してるわけで)

 で、今回はこの11月30日から就航開始した、金浦−羽田線ということで、金浦空港から帰国。金浦空港ってのは、仁川空港がオープンする数年前までは、国内・海外の両方就航していたが、仁川空港オープンに伴い、国内線オンリーに(丁度、成田と羽田の関係を思い出して頂ければ)。だもんで、(仁川空港着→バスで金浦空港→地下鉄で市内というパターンは、今回も含めてよくあったが)純粋に空港として利用したのは今回が初めて。初めてといえば、今回で韓国は5回目なのだが、今回初めて成田から出国したことになる(過去4回は名古屋空港、博多港、関西空港2回)。
 で、金浦空港選んで失敗?したのは、毎回俺が韓国で楽しみにしている、バーガーキング。結局、今回は食べることができなかった、ということ。(ソウル市内でもあまり見かけなかったし、日本では数年前に撤退したし)

 というわけで、無事?帰国。
 土日の日記も、多少補完しました。

 さて、今年も残り2週間…がんばろう。


P.S.2chベガスレより:
>455 :U-名無しさん :03/12/15 21:07 ID:4dAI69qX
>>>451
>漏れは○村のコテハンきぼん
>ヤシはここの住人だし、叩かれるのも慣れてるじゃんw
 …絶対不可!(確かに、いろいろ書いてるけどさぁ)



2003年12月14日(日) ハルラ6−4日光/V仙台1V2新潟/韓国オールスター競輪最終日

○第1回アイスホッケーアジアリーグ 2003年12月14日(日)13時 モクトンアイスリンク 主審:アレクシー・ランタラ 観衆:970人

ハルラ 6(3−0)4 日光
     (1−3)
     (2−1)

 公式記録はこちら。

 はー…昨日の惨敗に愛想を尽かして?太鼓なし。PRIDE OF NIKKOの横断幕もなし。またーり見てたら、立ち上がり1ピリで連続3失点。一時は1点差まで追いつくも…。3ピリ残り2分で、2点差でGKを上げて6人攻撃仕掛けるも、小野豊がペナルティを取られて万事休す。34高橋淳一のラフプレーに、韓国の客が怒る場面もあり(でも、韓国民がこれだけ「沸く」というのはいいことだ)。

 で、試合終了後、速攻で地下鉄に乗り、5号線に揺られて1時間。韓国・ソウルのチャムシル(蚕室)競輪。
 今年度最終開催で、14R制で、どうやら最終開催を飾るオールスター戦の模様。
 入り…なかなか入ってました。競輪場は、駒澤五輪公園競技場を思い出すスタンド。全席セパレートの背もたれつき椅子。
 で、一般新聞が日曜のため休みだったので、仕方なく専門紙を購入。
 12R…その予想に沿って買うと当たり!連単本命8.1倍。
 13R…外れ。
 14R(メイン)…4号車が本命で、そこから総流しして、取ったは取ったが、当たり損。
トータルで1000Wマイナス…。

 食事は…まー、韓国でよくある屋台の食事、という感じなので特には食べなかったです。客は結構入ってました。スタンド収容が1万2千で、ほぼ埋まってましたね。
 ちなみに、年末と言うことで、カレンダー配ってた(A4サイズ)ので、貰ってきました。欲しいという奇特な方、メール下されば差し上げます(先着3名)。

*チャムシル競輪についての解説とかはこちら
 公式HP(英語)はこちら

 で、帰ってPC房で、天皇杯の結果チェック。
○第83回天皇杯全日本サッカー選手権3回戦 2003年12月14日(日)13時 仙台スタジアム 晴 主審:穴沢努 観衆;15,716人

V仙台 1(1−0)2 新潟
     (0−1)
     (0−0)
     (0V1)

前半40分   山下 芳輝
後半43分   末岡 龍二
延長後半1分 森田 浩史

 …先制しながら追いつかれる、仙台の典型的な負けパターンやん…。
 まぁ、これでJ2チャンピオンは、99年の川崎Fから5年続けてJ1チームに勝った、ということで。
 ベガルタの今シーズンは酋長、じゃなく終了。皆様お疲れさまでした。



2003年12月13日(土) 日本1−5ブラジル/ハルラ4−3日光

 当初の予定では、昨日は21時に寝る予定が、ベガルタの年チケ祭りとかで、寝たのは23時過ぎ。で、3時に起きるつもりが、2時5分に目が覚めた(キックオフはJSTで午前2時)。で、TVつけると0−1…。

○FIFAワールドユース選手権U−20準々決勝
2003年12月12日(金)21時(現地時間)ドバイ

ブラジル 5(4−0)1 日本
      (1−1)
…はぁ…。

 つーわけで、風呂入ってゴミ出しして、午前9時成田発NHでソウルに向かいます。

 その結果…
○第1回アジアアイスホッケーリーグ 2003年12月13日(土)13時5分 木洞(モクトン)アイスリンク 主審:Aleksi,Rantala 観衆:1,005人

ハルラ 4(0−1)3 日光
     (3−2)
     (1−0)

 公式記録

・リンク他の印象
 客席がでかい。しかし、客が入らないので、チームの横断幕とかで覆っている。席は個別椅子、背もたれつき。でも、客はがらがら。1,005人というのは、正直、???。むしろ、韓国リーグを闘う他のチームのメンバーが多かった(運営協力とか)。オーロラビジョンもあり(動画再生可能)。客席の画像とかはこちらを。
 ちなみに入場料が500W(1円=10Wくらいだから日本円で50円!)、割引券使えばさらに半額!日本語版のアジアリーグパンフレットは千円なのだが、こっちはただ!

・あと、もう一つ書いておかなくてはいけないのは、アイスホッケーといえば、試合が止まったたびごとに音楽が流れるのだが、ここのPA,選曲はなかなかなのだが(まさか、ベガルタでお馴染みのWe're Not gonna take it流れたときには涙モノだったが)、その使い方がよくない。例えば、試合が中断し、ある曲がイントロから流れて、フェイスオフ(試合再開)で曲が止まる。再び試合が中断して、日本の他の会場であれば違う曲が流れるのだが、ここでは先ほど止まった曲が、その止まった時点から再び流れる、のである。…なんだかなぁ。
 あと、例えば点が入ったときとか、ペナルティになったときとかでも、「このシーンにはこの曲」というのがないんだよねぇ。

・で、試合。
 …1P10分に、パイナポー村井が相手に当たって流血させたため、マッチペナルティで退場(2試合出場停止)。でも5分間退場のうちに、34高橋淳一が先制。しかし2PにPS決められて同点に追いつかれると、一進一退で3−3で3ピリ。5分にハルラに勝ち越されると、あとは…。6人攻撃仕掛けるも点にならず、敗北…。

 夜は日光サポ8名で、明洞で焼肉で畜生会。

 ちなみに、今回の宿は、4月にも泊まったYMCAホテル。

 ハルラは、組織立った応援はなし。旗振り回してたのと、韓国でお馴染みスティックバルーンが多数。一方の日光は、結局渡韓したのは、後援会含め50名くらいかな?日光の韓国語パンフレットまで持参して、日光の宣伝に務めてました。来年度この大会があって、ハルラ関係者(応援団?)が大挙来日、なんてことがあるといいのですが。



2003年12月12日(金) 全日本フェンシング選手権開幕/ベガルタ仙台2004年年間チケット

 今日から、埼玉県蓮田市にて、全日本フェンシング選手権が開幕。  記録はこちら。  男子エペ・三澤高志(長野クラブ)、女子エペ・原田めぐみ(山形クラブ)。  ともに初優勝。女子エペの菅原智恵子(宮城クラブ)は3位。  ちなみに、今年はTV中継はないそうだ(後日放送らしいが)。 ***  ベガルタ仙台(東北ハンドレッド)から、年間チケットの継続案内が、10日に届いた。それを見ると、各席種ともに、一試合あたり3〜500円値下げ。 *証拠物件はこちら  ところが、翌日11日の河北新報によると、「チケット価格据え置き」。どっちが本当なのか?と思っていると、今日12日にベガルタ公式HPで、チケット価格が発表。…やっぱり据え置き。どっちが正しいのか?!ということで、ローソンに申し込みに行ってきた。予約番号と、管理番号を入力すると、…該当ありません、って…。 いや、J2降格といって、チケット代を値下げしない、というのは、それはそれで経営戦略としては「あり」だと思う。(浦和が実際そうだったし)継続と新規では、年間チケットの価格が違うのも「あり」でしょう。問題なのは、継続と新規で、「通常のチケット価格」が違うこと。  ちなみに、サポーター自由は 継続:2,200円(年間@20試合分=44,000円) 新規:2,500円(年間@19試合分=47,500円) *補足  これ書いた後に頂いたメール。 ・湘南もチケット値下げしなかったのでは? →G裏を閉鎖し、バック両端の価格を下げたので、実質値下げしている。 (G裏は、大量の観客動員が予想される試合でのみ開放。俺が知っている限りでは、2000年の浦和戦2試合と、

2003年12月11日(木) 東アジア選手権・小ネタ纏め

 結局、6試合生観戦したわけですが。

○韓国横断幕〜「南伐」列島上陸作戦〜
 これに対抗して、日本のチームが韓国で試合するとき、

「北伐」〜大陸上陸作戦〜
なんてやった日には…。いや、「北伐」というのが、ねぇ…。

○金殷中、ベガルタから2人目のA代表出場!
 …これはこれで、素直にめでたい話なのですが。来年金殷中がベガルタに残留するかというと、90%の確率でNo!だし。まず、本人がJ1でやりたがるであろうこと。そして、年俸が高すぎ。半年で5千万「円」では、一年で一億円!?そりゃありえねぇ…。

○日韓新時代。
 昨日の日記にも書いたが、試合前に印象深かったこととして、横浜国際のアウェイ側で、1階席にウルトラスのデカ旗、2階席に太極旗のデカ旗が同時に出されたこと。

○ウルトラスの効用。
 俺は3日間とも、アウェイ側で観戦。またーりモード。
 で、通常、国立での代表戦では、ホーム側にJ連(J-SUPPORTERS)、アウェイ側にウルトラス(ULTRA'NIPPON)が位置する。で、さいスタでは、J連とウルトラスが両方ともホーム側に位置したので、アウェイ側は、群雄割拠といえば聞こえはいいが、小規模の団体が2,3つくらい位置して、勝手にばらばらにやるので、纏まらないことこの上ない。で、横国ではホームにJ連、アウェイ1Fにウルトラスという、いつもの配置。
 あちこちで、「その役割は終わった」などと叩かれているウルトラスではあるが、「小規模の団体が2,3つくらい勝手にばらばらにやる」ことを阻止する上で、ウルトラスは有用である、というのが結論。
 でも待てよ、その「小規模の団体」の一つがULTRA'MIYAGIなのか?!(5/3の五輪予選のときの話があるわけで)

○偽大久保はもういらない!
 「偽」大久保がいるということは、リアル大久保がいるというわけで。

 リアル大久保とは…大久保剛志。ベガルタ仙台ユース所属(2年)。FW,背番号10.170センチ70キロ。
 主なタイトル・2003年東北プリンスリーグ得点王。
 今年のJユース選手権では、予選6試合で4ゴール。
 俺が彼を初めて見たのが、2001年12月に前橋で行われた、全日本ユースU151回戦、V仙台4−1ジュビロ掛川。仙台のシュート5発を全部自分で打ち、しかも4点決めるという凄さ。いやー、広島行きの超割で予約した航空券キャンセルして、わざわざ前橋まで来た甲斐があったというもの。(その試合の、ひしゃく氏によるレポートはこちら

 …欠点は、偽物同様?!カード貰いまくりなこと。Jユースでは退場2試合、出場停止2試合(ともに警告2枚)。



2003年12月10日(水) 中国3−1香港/日本0−0韓国

 研修が16時過ぎに終了。新幹線使えば、第一試合の後半開始に間に合う、ということでのぞみの自由席に乗って、新横浜へ。

◎第1回東アジアサッカー選手権決勝ラウンド最終日 2003年12月10日(水)16時30分 横浜国際総合競技場 晴 芝:全面良芝 表面:乾燥 主審:ピロムンヤ 観衆:17,300人
中国 3(3−0)1 香港
    (0−1)


 で、第二試合。

そう、試合前に印象深かったこととして、横浜国際のアウェイ側で、1階席にウルトラスのデカ旗、2階席に太極旗のデカ旗が同時に出されたこと。

◎第1回東アジアサッカー選手権決勝ラウンド最終日 2003年12月10日(水)19時16分 横浜国際総合競技場 晴 芝:全面良芝 表面:乾燥 主審:ナガリンガム(SIN) 副審:エミル、ムナンダー 四審:アブドゥルハミド 観衆:62,633人

日本 0(0−0)0 韓国
    (0−0)

シュート数:日本12(枠内5)、韓国17(枠内10)

【退場】17分(日本)”偽”大久保(警告2)

 祝!金殷中、ベガルタ仙台所属選手として、山下芳輝選手に続いて2人目のA代表出場!!

 …でもなぁ。韓国応援席の隣で見てましたが、たとえば安ジョンファンとか、崔ヨンス、洪ミョンボとかのユニ着た人はいても、金殷中のユニ着た人はなし。まだまだ、か…。

 なお、第二粗塩こと、ベガっ子通信掲示板で、俺の目撃情報が出ているが、

■[小雪]
[松村様]Delete
松村さん、チラッとだけどテレビに映ってましたね!もちろん日本代表ユニにベガマフラーでした。
Pc12/10(水)23:05

…って、今日は俺はベガマフラーはしてないが?



2003年12月09日(火) 年末の準備…

 実家に帰省する、東北急行バスは押さえた。

 年賀状、今日印刷を依頼した。

 そうそう、The Wave制定・2004年十大ニュースの予想受付を当HPで開始しました。皆様の応募、お待ちしています。詳細はこちら。

TBCラジオの、2004年元旦オールナイト(2004年1月1日、午前1時からの放送)は、X−GUNが担当するそうだ。元旦オールナイトを、局アナ以外が担当するのは、もしかして若りす・別冊新年号(1990年)以来か?



2003年12月08日(月) 東北ハンドレッド・名川社長就任へ

 東北ハンドレッド(ベガルタ仙台の運営会社)社長に、名川良隆氏(61)が就任することが8日、固まった。24日に開かれる臨時株主総会と取締役会で正式に決定される。

 名川氏は当面、ガス事業管理者と社長を兼務する見通し。

 名川氏は仙台市出身で仙台二高−山形大農学部卒。1965年仙台市役所に入り、都市整備局次長、環境局長、健康福祉局長などを経て、98年から現職。

…公務員か…。



2003年12月07日(日) 大宮4−0栃木/韓国1−0中国/日本1−0香港

 …さすがに、この時期に一日3試合はしんどかった…。

◎第83回天皇杯全日本サッカー選手権2回戦 2003年12月7日(日)13時 大宮公園サッカー場 主審:石沢知 副審:安食、野口 観衆:1,959人

大宮 4(2−0)0 栃木
    (2−0)
【得点】19、27、49バレー86エジソン

【大宮】GK1安藤智安 DF15斉藤雅人、4トニーニョ、2奥野、5岡本 MF7氏家(→81分DF13木谷)、23金澤(→40分MF17島田)、32大沢(→71分FW10黒崎)FW9エジソン、12盛田、11バレー SUB:GK20荒谷、MF26ディビットソン純マーカス

【栃木】GK31星 DF16遠藤、15横山、27高野 MF8堀田、5田円倉、7伊奈川(→77分MF6河口)、10只木 FW9佐野(→83分DF2松本)、11板橋、14石川(→65分FW17黒須)SUB;GK1原、DF25飯田

【警告】(大宮)エジソン
    (栃木)遠藤、伊奈川、只木
 記録はこちら。

栃木を見るのは、…JFL昇格2年目の2001年、ホーム開幕のS仙台戦以来か。過去見た2試合はいずれも栃木が負けている。
 で、栃木は、過去3年J2チーム相手に1点差負けと、惜敗続きなので、今年こそはと思ったら、蓋を開けてみると思ったよりも力の差があった。
 どうでもいいが、DF15横山のテーマが、「よっこやーま、よっこやーま、よこよこよこよこ、よっこやーまー」って…(千葉ロッテの球団職員、Y山健一氏のテーマ)。
 終了後、さいスタへ移動。

◎第1回東アジアサッカー選手権決勝ラウンド 2003年12月7日(日)16時30分 埼玉スタジアム2002 主審:ハミド 観衆:27,715人

韓国 1(1−0)0 中国
    (0−0)
【得点】44分(韓国)柳 想鉄

 今日も予想通り?金殷中の出番はなし…。


◎第1回東アジアサッカー選手権決勝ラウンド 2003年12月7日(日)19時15分 埼玉スタジアム2002 晴 15.6℃ 主審:チャラチ・ピロムンヤ(タイ)観衆:45,145人

日本 1(1−0)0 香港
    (0−0)
【得点】37分(日本)三都主アレサンドロ(PK)

【日本】GK1楢崎 DF3坪井、4茂庭[0/1]、2山田暢久[1/0](→79分MF11石川)MF8小笠原[2/0](→70分MF16奥[-/1])、14三都主[4/2]、15福西[0/2]、19遠藤保仁[1/0](→77分17山田卓也)FW9久保[3/1]、20大久保[2/0]

【シュート数】日本21(枠内8)/香港4(2)

【ボール支配率】日本66%/香港34%

 …この相手に控えメンバーテストしないでどうすんの?!>ジーコ。
 で、茂庭がスタメン、山田卓也・石川直宏が交代出場で初キャップ。ま、この点は評価できるが、1点「しか」取れないというのは、ねぇ…。



2003年12月06日(土) 日光 3−3 王子

 今シーズン初霧降。

◎第1回アイスホッケーアジアリーグ 2003年12月6日(土)16時
日光霧降アイスアリーナ 主審:根本朗 観衆:1,110人

日光 3(1−1)3 王子
    (2−0)
    (0−2)
    (0−0)

【得点】1P11:46(王子)齋藤 毅
    1P19:25(日光)三田 亮太
    2P05:14(日光)井原 朗
    2P19:01(日光)有澤 寛司
    3P04:50(王子)川平 誠
    3P12:06(王子)奥山 章文

【シュート数】
日光  3  8 14  5=30
王子 10 20  9  5=44


 勝てた試合だったが泥。
 3ピリの1失点目。あんなにあっさり取られたのが…。

 あとは、王子の外国人。22グレッグ・パークス、33パート・ヘンダーソン。…まさに瞬間湯沸かし器?!



2003年12月05日(金) 日本 2−0 中国

・3日、4日の日記を一部補完。

・てっきり、ボーナス支給が10日で、JCBの支払日だどうすっぺ、と悩んでいたら、今日(5日)だったのね。らっきー。

・ベガルタ仙台スポンサー、カニトップのジャパンヘルスサミット、今年限りで撤退か?!→報道こちら。
 確かに、マルチだなんだと言われていたが、いざ撤退となると、うーん…。
 午後のTVでは、「J2降格とは関係ない。13節京都戦の前に、撤退を申し入れていた」らしいが。
 ある意味、選手の流出以上に困る事態、ではある。

・バーブ佐竹、死去。→記事
 とはいえ、曲で知ってるのが(俺は)「青いゴムゾーリ」でしょう。

***
 さて、予告通りに昨日の日中戦。

○第1回東アジアサッカー選手権決勝ラウンド 2003年12月4日(木)19時16分 国立霞ヶ丘競技場 曇 主審:ナカリンガム 副審:エミル、イサーク
観衆:41,742人

日本 2(1−0)0 中国
    (1−0)
【得点】 4分(日本)久保 竜彦
    80分(日本)久保 竜彦

【日本】GK1楢崎 DF3坪井、5宮本、22中澤 MF2山田暢久、8小笠原[1/1]、14三都主、15福西、19遠藤保仁 FW9久保[2/4]、20大久保[1/1](→77分FW13本山)

 ジーコ代表では初の3バック。まー、相手が相手だからというのもあるけど、そこそこはやれていたかな、と。

 それにしても、寒い…。タイトルマッチではあるが、どうもイマイチ乗れない…。

植田朝日の姿が見えなかったので、日立台での乱入の責任取ったのかと思ったら、ワールドユース@UAEか。
(朝日自身は乱入してないそうだが)



2003年12月04日(木) 韓国 3−1 香港

国立は寒かった。

○第1回東アジアサッカー選手権 決勝ラウンド
2003年12月4日(木)16時29分 国立霞ヶ丘競技場 曇
主審:ジミー 副審:ムナンダー、サイウェアゥ 観衆:14,895人

香港 1(1−1)3 韓国
    (0−2)
【得点】23分(韓国)金斗(Kim Do Heon)
    34分(香港)羅倫士
    50分(韓国)金度勲
    57分(韓国)安貞桓

 「ベガルタ仙台より、2人目の国際Aマッチ出場なるか?!」と思って行ったが、結局金殷中はベンチ。後半、3人目の交代でベンチを立ったと思ったら、MF李乙容が負傷したため、結局出番は無し。
 韓国代表の3トップが金度勲(元神戸、城南一和)、崔龍洙(市原)、安貞桓(清水)なので、この3人に割って入るのは難しいのか…。

 第二試合(日本2−0中国)については、明日の日記にて。



2003年12月03日(水) 札幌 13−4 福岡

 ふー…。東京ドームへ。

○第3回プロ野球マスターズリーグ 2003年12月3日(水)18時40分
東京ドーム 主審:前川

福岡 100 001 200= 4
札幌 101 080 30X=13
(本)石毛、広瀬、石井浩郎2、小早川(いずれも札幌)
…だったかな?よく覚えてない。公式スコアはこちら(後日アップされるらしい)。

 結果的には、5回に登板した福岡・永射が火だるまになって7失点。

***

 帰ると、名古屋から、年間チケットの申し込みの案内が届いてた。

 なになに、J1の前期が3/13からで、後期は12/4迄か…
 ナビスコ杯は3、4,5,6,7月か…

 って、そうか、J1なんだよな…ベガルタはいないんだよな…(涙)

P.S.別に、(名古屋の年チケ)買おうと検討なんてしてないぞ。



2003年12月02日(火) 東北ハンドレッド・京極社長辞任!

 ベガルタ仙台の運営会社・東北ハンドレッドの、京極昭社長(73)は2日、チームの2部(J2)降格が決まったことを受け、退任する意向を明らかにし、2日19時より辞任記者会見が行われた。
 京極社長は「トップとして降格した責任を取る」と語った。
*V仙台・オフィシャルより

 …まぁ、予想通りといえば予想通りか。J1リーグ戦中に辞任していれば、余計な混乱を招いたと思われただけに、今の時期という意味では妥当か。報道によると、当面本間専務が社長業を兼務するらしいが。

 で、フロント改革、ねぇ…。



2003年12月01日(月) 天皇杯・私はどこ?〜解説〜

 というわけで、昨日の日記にも書いた通り、「天皇杯・私はどこ?」の正解は、熊本・水前寺でした。なんで水前寺にしたかって?

・前日は大分・ビッグアイだった。
・九州遠征するのであれば、ホテル付きのパックツアーの方が相対的に安い。
・九州開催の1回戦カードを考えると、
水前寺 アルエット熊本−TDK(秋田)
長崎  国見高(長崎)−三洋電機徳島
佐伯  日本文理大(大分)−SC鳥取
宮崎  サン宮崎−桃山学院大(大阪)
鴨池  ヴォルカ鹿児島−アルビレックス新潟

 この中で、単純に大分からの距離を考えると、佐伯なのだが、なにぶん佐伯は駅から遠い。99年秋に行ったが、駅からバスで20分、そこからさらに歩いて15分かかる。よってパス。宮崎、鴨池も行ったことあるので今回はパス。行ったことないスタジアムという点では、水前寺か長崎だが、…カードとしての面白さを考え、水前寺に決定。水前寺であれば、Lリーグとのダブルヘッダーだし(って、後日Lリーグの会場が大津に変更になったが)。

 それでは、皆様からの応募に対してコメント。

あまらを大作さん:
>誰も行きそうも無いマルヤス工業対吉備国際大の試合と見ました。
>ここなら仙台ほど費用はかからないでしょうから。
 …この試合って、名古屋港サッカー場かと思ったら、豊田は豊田でも、豊田陸上での開催だったんですね…。はじめて天皇杯見に行ったのがここ(豊田陸上)で、名古屋がフジタ(当時JFL1部)に1−3で逆転負けしたのでしたが。

IRV:
>大分勝利→失意のうちに帰市・・・結局サッカー見ず。なわけないか。
>んで見るとしたら市原だったりして。大穴。
 もし前日遠征しておらず、千葉にいたら、確かに市原(順天堂大vs川崎F)だったでしょうね。バイクで行けるし。寒いけど。
 失意のうちに帰市、というのはありえない話でもなかったのですが、帰りの飛行機を1840熊本発で予約していたので、少なくとも(試合見ないにせよ)熊本まで行かないといけなかったわけだが。

 ちなみに、最初にネタになった人はこの方とか、この方。今回のクイズの原点はこの話。ちなみにこの先輩は、結局各務原から、朝5時置きでJヴィレッジ(福島)へ、ノーザンピークス郡山vs横浜FCを見に行ったそうだ。


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