逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

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 海を眺めるベンチ

近くの披露山公園と大崎公園へ。

桜の季節にはまだ1カ月程早い披露山公園ですが、駐車場はほぼ満車になるほど賑わっていました。
反対に披露山庭園住宅内にある駐車場のない大崎公園は静かそのもの。
こちらでは一足先に河津桜が開花中です。

風光明媚な両公園には相模湾を眺めるようにベンチが置かれています。
座っているだけで本当に心地良いので私にとっては恰好の気分転換の場所で、小坪に買い物に行った帰りに立ち寄ってビール飲んじゃったこともあります。

披露山公園のベンチのひとつ。


そして大崎公園。

      

今日も心の洗濯が出来たような気がします。

−−−過去の今日のこと−−−
2007年03月02日(金) 『わたしの好きなキッチン用品』
2005年03月02日(水) バイバイ、PHS
2004年03月02日(火) 続・そわそわ忙しいあざみ野の街
2003年03月02日(日) 昼:中国料理【黒龍】 夜:懐かしの同期会
2002年03月02日(土) 仕事疲れを【弥太郎】で解消

2008年03月02日(日)



 劇団四季『ライオンキング』観劇

前日予約をして四季劇場の中で私にとって一番縁遠い劇場に行って来ました。


春劇場に入るのは6年半ぶり!
言うまでもなく、先週からライオンキングに出演中の金森勝さん(キムスンラさん)のスカーを観るためです。


韓国LKに出演されている時から「いつか日本でも・・・」とずっと楽しみにしていた金森さんのスカー。
偉そうな言い方ですが、金森さんは演じるそれぞれの役で持ち味を上手く発揮出来る役者さんだと思います。
たとえばユダのように「ユダ=芝さん」的なファンのイメージが固まっている役でも、その役者さんとは違うアプローチで役を自分のものにしているのを強く感じます。
私は今まで3人のスカーしか観ていないので(下村・野中・青山)大きなことは言えませんが、今回もご自分のスカー像を作り上げているなぁと思いながら観劇していました。

いやらしくてひねくれていて嫌な奴で可愛げの微塵もない濃さ大爆発のスカー。
プライドロックの上で『覚悟しろ』を歌うシーンはその迫力のある歌い上げっぷりに惚れ惚れしてしまいました、怖ーっ。
自分自身がライオンキングという作品に惹かれているわけではないので思い入れのある方々の感想とは違うかと思いますが、ちょっと癖になりそうなスカーです。
話は少しずれますが、LKの舞台においてスカーって程よい間隔で登場するのでスカー役者さんのファンの方には最後まで嬉しい舞台ですね。
そんなことを考えながら久しぶりのLKを堪能しました。

そんなスカーっぷりだったので、カーテンコールでのいつもの笑顔の金森さんとのギャップがすごかったです。
今日も「ありがとう」と言いながら客席のあちこち見て頷きながら笑顔振りまいていました(*^^*)
昨年のユダで新たなファンを増やした金森さんですが、このスカーでもきっとまたファンを増やすのではないでしょうか。
私もまた観に行こうと思います。
その他の方の感想は今回は省略で(^^;

今日はマチネ公演だったので、終演後は友人をお誘いして2軒はしごで喋り倒してきました。
前日の急なお誘いにもかかわらず快く付き合ってくれてどうもありがとう。
おかげで今日の観劇がより楽しい思い出になりました。

−−−過去の今日のこと−−−
2004年02月29日(日) 『ソング&ダンス-RUN TO THE FUTURE-』千秋楽

2008年02月29日(金)



 ドラマ『鹿男あをによし』第7話

木曜日は鹿男デー。
今日の視聴のお供は最近お気に入りの発泡酒麒麟ZEROと先日高島屋の催事で買ってきた奈良今西本店の奈良漬です。

前回放送後の予告がものすごくわくわくしたのでいつも以上に期待をして見てみたら、その期待以上に面白い出来でした。
堀田さんが鹿の使い番だということがわかってちりばめられていたパーツがようやくパチパチはまり始めた感じです。
鏡に映った鹿ヘッドの二人の図は何ともシュールでしたが、それと共に大笑いしてしまいました。
制服姿のリボン付き子鹿さん可愛いです。

今回もいろんなツボがありました。
寝ながらボリボリお尻を掻く藤原くん
「俺ってどんな顔だったっけ?」と呟く小川先生
堀田さんを交えた4人での下宿の食事シーン
名取先生のオヤジ発言
などなど。
そしてまた重さんがいい味だしていて気になります。
「・・・いつもニコニコしているからっていい人とは限らない」という含みのある言葉には何か隠されているのでしょうか。
そして「誰かに頼ることは別にかっこ悪いことじゃない。自分の弱い部分を認めるのもひとつの強さだ」と言いながら堀田さんの肩を叩く重さん格好良い!
更にその後「額に肉って書くなよー」と落としてくるあたりさすがです。

今日は「ねずみの運び番はリチャードだ」というところでダダンとエンディングが来た訳ですが、予告を見る限りリチャードを問い詰める他に目探しにもずいぶん進展がありそうです。
まあもうあと3回しか残されていないので早くしないと約束の神無月どころか放送に収まらなくなってしまいますしね。
来週の放送前には予約しているサントラCDが届く予定なのでそちらでも盛り上がりたいと思います。

写真は昨年3月、東大寺二月堂の修二会(お松明・お水取り)で撮ったもの。
毎年3月1日から14日まで行なわれる修二会が終わると奈良に春が訪れると言われているようです。

      

−−−過去の今日のこと−−−
2005年02月28日(月) 久地の梅林
2003年02月28日(金) 1年半ぶりの生上川さん 『太陽まであと一歩』
2002年02月28日(木) 変わらない日常

2008年02月28日(木)

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