掲示板で報告をしたサッポロドラフトワン「スッキリ生を飲んでスッキリ生活を当てよう!」キャンペーンで当選した洗濯乾燥機が予定通り9日午前中に納品された。その後祖父のことで外出が続いていたので本日が試運転。当選したのはナショナルの洗濯乾燥機Lab(NA-FDH700A-G。ななめドラム式ではない普通の縦型)。これまで7年半使ってきた東芝の洗濯機よりもひとまわり大きく容量も多い。「おまかせ」「わたし流」などの操作パネルもなかなかわかりやすい。最初なので説明書を読んだ後、一般の洗濯を乾燥なしで1サイクル。すぐに感じたのは「音が小さい!」ということ。最初に感じた消音は最後の脱水までそのままだった。これまでの洗濯機が古くなったせいか脱水では特に大きめの音が出ていたのでそう感じたのかもしれない。これなら仮に夜洗濯をしても響くことはないだろう。仕上がり具合の違いについてはよくわからないけれど、これだけでも大満足だ。今までの洗濯機にはついていなかった乾燥機能も使ってみたいけれど、そちらは梅雨の季節までお預け。それにしても洗濯機を見ればみるほど「私、頑張ったじゃん(^^)」とひとり悦に浸ってしまう。1通応募で当選したなんて本当に奇跡的だ。その奇跡を次はヘルシオ&旅行招待に!!(しつこく宣言してみるよ) −−−過去の今日のこと−−− 2003年05月11日(日) NHKこどもミュージカル 『青い鳥』2002年05月11日(土) ひとりあたふた
8日の午前2時過ぎに87歳の祖父(母方)が亡くなりました。9日にお通夜、10日に告別式を終え、祖父とお別れをしてきました。89年の春に祖母に先立たれてから16年間ひとりで暮らしてきた祖父。以前は海外旅行にも出かけ、いろんなコレクション収集を楽しみ、そしていつもおしゃれに気を配るハイカラで元気な祖父でした。2月には12月末から入院しているうちの祖母を見舞って励ましもしてくれたそうです。その頃はもう自身の病魔も広がっていたのでしょうに。私が最後に会ったのは祖父が入院した先月28日。鼻に酸素のチューブを通してはいたものの聞いていたよりは元気に思え、おしゃべりをしながら安心していたのですが。それから10日、早すぎる早さで祖父は逝ってしまいました。葬儀には普段なかなか会うことのない親戚−ひ孫までの一同が集まり、「こうやってじいちゃんが会わせてくれたんだよね」と言いながら久しぶりにいろんな話をしました。仲良しだったという近所の方々が集まって下さったことに幸せだった祖父を思いました。告別式では安らかな顔の祖父と対面し、涙のお別れをしました。そして祖父は天に昇っていきました。じいちゃん、今まで本当にありがとう。早くばあちゃんに逢えるといいね。 −−−過去の今日のこと−−− 2003年05月10日(土) 【荏子田 太陽公園】でバラ観賞2002年05月10日(金) 3ヶ月振りの【丘公園】
昨日からプロ野球のセパ交流戦がスタート。応援している千葉ロッテマリーンズは地元ハマスタで横浜ベイスターズとの対戦ということもあり、楽しみにして待っていた。6日(金)は天気予報通り午後から雨。正直どうしようかと思ったけれど、もともと用事を作って関内近くに出かけていたこととせっかく父から内野自由席招待券をもらっていたので予定通り観戦。しかも人生初の「おひとりさま野球観戦!」(高校野球予選は経験あるけど) 雨にも負けないマリーンズファンの熱い応援を眺めながらレインコートを着ての観戦をした。交流戦初戦の今日は三浦投手対清水投手の両エース対決。そのため0行進の投手戦の展開となり雨の中非常に早いスピードで試合が進む。均衡が破れたのは7回表。マリーンズの攻撃でフランコ選手のソロホームランが飛び出した。これでようやく0-1。けれどドラマは9回裏のベイの攻撃に待っていた。そこまでずっと好投してきた清水投手が微妙なデッドボール判定で崩れ最後の最後でピッチャーは小林雅投手に交代。これまで一度も救援失敗のない小林雅投手なのに、素人の私が見ても不安定なピッチングで結局ありえない逆転サヨナラ負けの結果になってしまったのだ。強雨と寒さの中泣きそうになりながらひとりでしょんぼり帰宅した。7日(土)はこれまた雨。それでも午後から晴れるという予報を信じて球場へ。私は昨日の試合終了後に今日分の入場並びの場所を確保しておいたのでゆっくり出かけたけれど、試合開始の何時間も前からマリーンズ側の外野入場列は人であふれていた。開場前には雨もあがり無事試合実施。今日はマリーンズ側外野自由席でのがんがん応援モード。レフトスタンドからあふれるばかりのマリーンズ大応援団の最前列に座りとにかく3連敗しないことを祈る。今日の先発は龍太郎投手とセラフィニ投手。「龍太郎投手って誰?」と話していたらマリーンズは初回の攻撃でいきなり2点先取し、一気に今日は楽勝(^^)的ムードに。ところがその裏のベイの攻撃で立ち上がりの悪かったセラフィニ投手も2点を奪われてしまい、あっという間に試合はふり出しに戻ってしまった。その後は「龍太郎って誰?なんて言わせないよ」とばかりに龍太郎投手が頑張り予想をはるかに超えて7回までを投げ切り、試合は2-2の平行線。試合が動いたのは8回表マリーンズの攻撃。ランナー1,2塁になった後、バッターはぷちファンのイ・スンヨプ選手。ふらふら〜っと高く上がった打球はラッキーなタイムリーヒットに。「おぉっ満塁!!」と思ったら2塁にいたはずの大塚選手(代走)がホームに戻ってくるところでびっくり。あのヒットで2塁から生還するなんてすごすぎる。とにかくスン様と大塚選手の活躍で2-3とマリーンズがようやく勝ち越しに成功。マリーンズはセラフィニ投手の後、山崎−藤田−薮田投手とつなぎ、最終回は昨日痛恨の逆転サヨナラ負けをしてしまった小林雅投手。最初のバッターが昨日のサヨナラの立役者村田選手だったため一瞬嫌な予感がよぎったけれど、本来のピッチングでぴしゃりと3人で押さえ、今日はマリーンズが1点差を守りきって勝利した。そしてヒーローインタビューはスン様♪試合後は明日8日分の入場並び順を確保してから祝杯。そしてようやく見ることの出来るサブマリン渡辺俊介投手を楽しみにしていたのだけれども・・・。8日の朝になって大切な用事が出来たので私の観戦はお預け。私の持っていた外野チケットはハマスタで入場券購入列に並んでいた女の子に譲って応援してもらうことにした。行けなかったけれど気分だけは一緒に応援していたよ、なんて言ったらこんな時に不謹慎だってことはわかっている。でも良かった、0-18の大勝。(2005/5/8 記) −−−過去の今日のこと−−− 2004年05月07日(金) 引越し前日2002年05月07日(火) 観劇記念日