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re-invention



 中部決戦

中部決戦。
例年男子チームがここで思わぬ敗退を繰り返し,
県大会を逃している大会。
昨年度優勝の女子は,市大会敗退で優勝杯返還のみ。

会場準備など,まだまだ気が利かない。
自分達で動こうというレベルには遠い。
人柄は良いが,そこから先はまだまだ。
本質から内面を育てているかどうかに,勝負の要諦もある。

いつも練習を見ていないから,
大会前のアップも,
目指している剣道への思いが見えない。
ポジションに納得していない声が出るのも,
つながりが希薄な証拠。

予選リーグは何とか突破,トーナメントも一つ勝って,
今年はなんとか県大会行を決めるが,
そこから先が何とも。
気迫の無さが,勝負所での自信を喪失させ,
全く良いところなく,相手の攻めに下がるのみ。
蛮勇ではしかたがないが,
こういう場面で何ができるのかをやっていない証拠。
技より心。

「どんなチームにしていきたいのか」
というこれまでずっと問い続けてきたテーマを
改めて生徒達に問う。

2007年01月24日(水) 熱い思いを
2006年01月24日(火) 具体的に手を打つこと
2005年01月24日(月) ゴールは遠いが
2004年01月24日(土) 休日なのだが


2009年01月24日(土)



 ピンチヒッターでSST

インフルエンザが流行始めている。

担任不在のクラスに付く。
傾きが分数の場合をきちんと扱う。
ここで,表のよさを確認しつつ。

分数の足し算は,分子のみであることも,
こう言うところで補足・確認できる。

グラフが垂直であることに,気がつく生徒も出る。
そうなる理由を問う生徒には,
振り返りカードのやり取りで考えさせる。

教科書(デジMATH)を使うときには,
書き込めるmimioがありがたい。
エクセルなどを使うときには,それ以外の何かが必要。
PenプラスというソフトをOTTOのサイトで依頼する。



SSTの授業をピンチヒッターでやることに。

モデリングのビデオも使えず,
ワークシートもないままで焦るものの,
それを利用して自分なりの展開に持ち込むことに。
あたたかい言葉掛けがいいのはわかっている。
でも,なぐさめられても・・・・というときもある。
当たり前すぎることではなく,生徒が本気になる設定に。

とはいえ,最終的にそこまでのロールプレイはできない。
慰められ役の演技が不足しているのだ。
「落ち込んでいる側を教師がしゃがみ込んでやった」
という話をE先生から聞いて,なるほどなるほど。




2007年01月23日(火) おもしろかった!はうれしい。
2006年01月23日(月) 誤差があると読み取れない
2005年01月23日(日) 人を育てることに本気になろう
2004年01月23日(金) 学校は鍛える場になっているか


2009年01月23日(金)



 しかけを幾つか入れて

なかなか日記が続かない。

一次関数の授業で今年意識しているのは,
式を求める場面以前でも「表」のよさを意識させること。

式から表をかかせる授業。

傾き,切片とも整数の
y=2χ−3
y=3χ+1
y=4χ+5
の3本を表を書かせて,かかせてみる。
全てが(-6,-19)で交わるようにしているので,
パッと見て正解かどうかが見えるしかけ。
y=−2χ+10はおまけ。

できた生徒には,傾きが分数の式を表とグラフに。
こちらは,垂直に交わるようにしたもの。
4人組で習熟をUPさせる。

同じグラフ用紙に書かせたのは,
ちょっと混み合いすぎで,失敗。

次の時間は,式を読む。

一次関数の式の意味を,傾きと切片から確認。
同じようなことを繰り返して,定着を目指す。


2007年01月22日(月) 面白さは人それぞれ
2006年01月22日(日) 人が育つには
2005年01月22日(土) 目指すものは何か
2004年01月22日(木) 図形と関数の融合


2009年01月22日(木)
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