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re-invention



 浜北錬成会

早朝に学校へ集合。今日は浜北錬成会。

浜松地区は明日が中体連個人戦なのに,
これだけ集まるのは驚き。
実践を通して,磨けるものと磨けないものがある。
男女とも,ベストメンバーを組めないのは痛い。
M中との対戦はまたしても負けで,
県大会に向けて,大きな課題を残す。
自分も生徒も疲れのピーク。
さあ,ここからの調整を考えなくては。

2005年07月08日(金) 授業の楽しさを
2004年07月08日(木) ハートのある人に


2006年07月08日(土)



 願うことは一つ

七夕の朝,「願い事」について話を少しだけ。
願うことは一つ。
純粋な願いだが,
「大願」呼べるのかというと,ちょっと怪しい。
男子チームの集まりがもう一息。
目指してきた「全員で戦えるチーム」ではないことが
なんとも歯がゆい。

進んでいるクラスは,文字式の計算の第二次。
画用紙でマッチ棒の図を示したのは,手軽でいい方法。

最初は生徒の疑問から。
「3n×3nがどうなるか?」や,
「3n+3nはどうなるのか?」
さらに,「nは1nのこと?」という問いに解説する。
次に(n+1)+n×2=3n+1になるわけを考える。
単にカッコを外すだけなのだが,
それすら見えていない生徒も多い。
じっくり取り組むと,何となく見えてくる。
でも,なぜカッコを外していいのかは,悩むところ。
加法の結合法則であることを
きちんと指摘できる生徒は,ほんのわずか。

文字式の計算の第一次のクラスを2クラス。

生徒がVoyageに慣れているから,
Voyageでの計算結果を使う導入も生きてくる。
こうやってつぶやきを拾ってみると,
他の場面でも,生徒のつぶやきを板書する余裕が欲しいと感じる。

「1+3×n=4nとしてはいけないわけ」という,
随分昔に久永先生に教わった問いは,秀逸。
こんな問いも,考え出せるようにしたいもの。

放課後は,部活に専念。
鍔迫り合いから,反撃までの攻防はなかなかいい。
面技を磨くも,理屈と体は一致しない。



2005年07月07日(木) 優しさの種
2004年07月07日(水) どちらがいいのか


2006年07月07日(金)



 素朴な疑問が本質を突く

今日は朝の掃除から。
自分たちで気がついて動けるようになってきてはいる。
でも,日常の中で気がついて動くようにはなっていない。
それは自分も同じことか。

授業満載の一日。
振り返りカードに書かれた4×n−(n−1)は答えか?
という生徒の疑問から文字式の計算に入る。
生徒の素朴な疑問が本質を突く。
もっともっと問いを持てる生徒にしたいもの。
4つの式をVoyageを使って,順に計算させてみると,
どれも3n+1になる。

「えー?」「なんで全部同じ?」
つぶやきもしっかり板書。

文字式の計算を考えることを宣言し,
まずは「1+3×n=4nにしていけないわけ」を考えさせる。

このクラスでは,多様な考えを前で説明させたが,
逆スタンドアップを入れるべきだったか。
最後は「戸締まりの法則」を説明してまとめる。

Voyageを使っての式の値の授業。

単純だけど面白い。










別なクラスでの文字式の計算。

ここでは,逆スタンドアップを行い,
説明できない生徒を立たせ,聞きに行かせる。
その上で,何人かを指名で板書させ,説明させる。
ある程度わかった上で説明する方が理解しやすい。
この流れはいい。
文字を袋として考える意見が出たのもいい。

明日の計算基礎テストを作成。
印刷して袋詰め。

遅れて同好会へ。
今月はなんと自分を入れて3名。
先月が多かったとのことだけに,残念な限り。



2005年07月06日(水) 心を揺さぶる話題に
2004年07月06日(火) 選択授業5回目


2006年07月06日(木)
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