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re-invention



 数値化して分析する習慣のなさ

いつも通りの起床。
岡山の川上先生から温かいメールをいただいていた。
本当に有り難い限り。
でも日記に書いたわけではないのに,
自分の不調がどうして伝わってしまうのだろうか?
なんとも不思議な思い。洞察力の差か??
遅れていた病状日記(?)を,慌てて書き進める。
薬のおかげで,少しずつ快方に向かうがまだ胃がある感じ。
組合の定期大会も申し訳ないがパス。

テストの採点に手をつけ始める。
計算だけだが,まずまずのできと言ったところか。
とはいえ,この時期,この程度の計算の正答率が
どこぐらいだといいと言えるのか?
この生徒達がどのぐらい伸びたと言えるのか?
感覚的にしか把握していない自分に気づく。
昨年の一年生と比べてどうなのかすら,
データを消去してしまった今,きちんと比較ができない。
個人情報データを消去していくことは,
集団としてのデータを消去することではないはずなのに。
結局こういう積み重ねのなさが,教育方法改善に結びつかないのだ。
せっかく到達度調査をやっているのに,
それをも生かしていない。
数学を学び指導する立場でありながら,
物事を数値化して分析習慣がないのは,恥ずかしい限り。
それに今頃気がついたというのも恥ずかしさに輪を掛けている。

午後から部活動へ。
自分のやりたいことと,コーチのやりたいこと。
大きな差ではないが,限られた時間の中では,
更に詰めた摺り合わせが必要。
こちらが引いてもいいのだが,迷いがある。
連続技や,前後への移動の中から技を出すための間合いを練習する。
捌いたところからの技をもっときちんとやりたいもの。
さらに「合い面−相懸かり」を必ず入れていきたい。
心技体の全てをどう磨くのか。
下級生は消化不良を起こしそうになりながらも,
4時間の練習が終了。

帰宅して,更にテストの採点を進める。

2005年06月17日(金) 生徒が主役に
2004年06月17日(木) 心を動かす力


2006年06月17日(土)



 お休みをいただいて

昨日に比べれば寝られたものの,
まだまだ登校できる状態ではない。
一日お休みをいただくことに。
薬が切れると,胃が痛む。

夕方から起きて,少しだけ仕事。
ICT活用実践事例原稿を作成して送付。

テストの採点は明日に。

2005年06月16日(木) 学びの躍動感
2004年06月16日(水) 選択数学2時間目


2006年06月16日(金)



 早退

一年生初の定期テスト。
昨夜から何も食べていないが,胃の痛みは治まらず。
熱も出てきたようで,
この時期に長袖のジャージを羽織る。

3階の教室に上がるのもやっと。
テストの注意事項を板書するのもイスに座ったまま。
生徒の日記に入れるペンにも力がない。
テスト監督のない第2時は保健室,
第3時の数学テストを見届けて早退。

横になって休むも,胃が痛く何度も起きてしまう。
通院し,薬をいただいて少しは治まる方向に。


2005年06月15日(水) 一人の生徒の主張が
2004年06月15日(火) 前期テストを採点して


2006年06月15日(木)
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