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re-invention

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■ 本気になって

8月最終日。さすがに体力的に参ってきている。
授業は,平方根を利用した二次方程式の解法�気鉢�










決してうまく解けるようになっているばかりではないが,
こういう関係作りができれば,それだけでいいなと思ってしまう。
生徒同士のやり取りを,もっと近くで見るべきかと思っていたが,
「子供がうろうろするだけでも邪魔なんだから,
 大きい大人が近くに来たら邪魔じゃないか」
という川崎でお聞きした佐藤学先生の言葉に勇気づけられて,
今日も遠くから彼らのやり取りを見守ることに。
もっとも,こんな学習では怒られてしまうだろうが,
毎回はジャンプの課題を扱えない今の自分。

このクラスは,平方完成の授業。
これもステップを踏んでの授業。


思ったよりも平方完成ができたのだが,
χの係数が奇数の問題でほとんどの生徒が立ち往生。
やはりここは,本気で取り上げないほうがいいのかもしれない。

放課後は学級練習と応援練習。
体育祭が近付き,汗を流して楽しそうに取り組んでいる。
生徒たちのこんな表情を見ることができるのは,
教師ならでは醍醐味。幸せ。

もちろんいいことばかりではないけれど,
本気になって,やりがいを感じられる場面が,
生徒を変えていくのだろう。

2010年08月31日(火) 「数の世界」を広げる
2007年08月31日(金) 期待と不安の日々
2006年08月31日(木) もったいなく感じる時間
2005年08月31日(水) 久しぶりの授業で
2004年08月31日(火) 夏休み最終日


2012年08月31日(金)

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■ もっとつぶやく授業に

暑い日が続くのだが,授業はまずまず。
3年生ということで,いつもより宿題提出率も高い。
それだけに,出来ていない生徒の切ない思いも感じたりして。



昨日の授業の続きで,二次方程式を平方根で解くもの。
多くの教科書はこのスタイルであることに驚く。
学校図書は因数分解から。
どっちがいいのだろうか。
とはいえ,ここまでは案外すんなりいく。

もうひとクラスは,昨日のカーンさんが来日する日の問題。

多様な発想が出て,
それを分類して書いていくことは,面白いが,
こちらがつぶやいてしまって,いけない。
もっと生徒がつぶやくようにできたらいいのだが。
ホワイトボードも写真に収めておく。




2007年08月30日(木) この空間で
2006年08月30日(水) 音声計算練習はいい!
2005年08月30日(火) 学校スタート
2004年08月30日(月) 台風が近づく


2012年08月30日(木)

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■ 課題のレベルを上げること

久しぶりに授業。久しぶりに日記。
自分をもう一段変えるためにも,再開していこうと思う。

気になる生徒も,気にしながら登校。
これまでになく進度は遅れていて,ようやく二次方程式の導入。
悩んだ末,啓林館の扉の問題を扱うことに。
ジャンプの課題は,もっとレベルの高いものだということ,
解っている生徒にとって学びのない課題ではダメだという
佐藤学先生のご著書からの指摘で,
自分としては精一杯の挑戦。
課題学習から二次方程式に入るのは初めて。
カーンさんが来日するの日を求める問題。
ヒントは,
カレンダーの上の人下の日をかけたら176。
グループに分けたホワイトボードはなかなかいい。
以前にも,同様の感触を得ている。
彼らには合っているのかもしれない。




多様な考えが出る。
特に,掛けて1の位が6だから・・というものは意外に効果的。
素因数分解からの発想や,もちろん二次方程式も。
それをつないで集約していく場面が,もう一つか。
スタンドアップ等は使っているものの,
まだまだこちらがリードして集約している感じ。

2007年08月29日(水) だから授業も
2006年08月29日(火) タブレットPC活用研究会
2005年08月29日(月) 夏休み最終日
2004年08月29日(日) 優劣のかなたに


2012年08月29日(水)
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