ちむたんのつぶやき
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2009年02月26日(木) ふーむ、という感じ

婦人科の診察を受けてきました。これじゃ即手術ですね!なんて言われたらどうしようとビクビクしつつ。

子宮がん検査は異常なし。血液検査の数値もすべて異常なし。腫瘍マーカーも問題なし。炎症反応もなし。貧血もなし(昨年9月から鉄剤ずっと飲んでて貧血だったら大変ですが)。
MRIの所見は子宮筋腫(数や大きさは教えてもらってない)。女性ホルモンの数値が高いので、まだ大きくなる可能性がある。引き続き経過観察で、次は3ヶ月後の5月に来てください。
以上。

手術のしの字も出ませんでした。先週の雰囲気とずいぶん違うなあ。せめて「急いで子宮摘出手術をする必要はないんですね」くらい質問すればよかった。どうも突っ込んで訊けない自分がもどかしくふがいないですが…。
まあ、急を要する状況ではないようなのでひとまずほっとしました。お騒がせしてすみませんでした…。


話題変えましょう。

パイオニアの業績悪化をうけ、レッドウィングスを存続させるかどうかが検討されているというニュースを先日耳にしていましたが「地元から幅広く支持されている」という理由で存続が決まり、選手たちにも伝えられたそうです。(ニュースソースはNHK山形放送局のサイトです)
バレーボールに限らずスポーツの企業チームが合理化という旗のもと次々と廃部になってゆく昨今、ニュースで「存続を検討」といったん報じられたチームがそののちに存続が決まるというのは大変珍しいケースではないでしょうか。すばらしいよ山形のみなさん!!
先週の土日に山形へ行った折、お昼を食べに入ったお店のテレビでレッドウィングスの試合が生中継されていて、たしかに客席は満員だったのですよね。
やっぱりすごいよ山形!!!
トモさんもきっと喜んでおられるだろうなあ…と勝手に目頭を熱くした次第でございました。


拍手ありがとうございました。

>Hちゃん

月山……。雪野原………。腰は本当に大丈夫ですかー(泣)

>Tさん

お役にたててうれしゅうございます。
お葉書には「舞台のお仕事」とありましたので、東京以外でも公演があるといいですねー!


2009年02月23日(月) チャーちゃんからのおはがき

帰宅したら、チャーちゃんからのおはがきがポストに届いていました。わあい。
お茶会を5月の連休あけ頃にやりたいそうです。仕事のお話もそのときに、ですって。きゃー!
昼間MRIを撮ってもらってから出勤して残業しくたびれていたので、とてもうれしかったです。ありがとうチャーちゃん。元気そうでほんとうによかった。


2009年02月22日(日) 雨女ジンクスは解消されたものとみなしたい

この土日は山形の赤湯温泉に行ってきました。メンバーは高校の同級生で温泉ともだちのT子ちゃんと相棒と私。
行き先を決めるにあたり、T子ちゃんが「雪があるところがいいなあ」と言ったので、内心「ふっ、私の悪天候呼びっぷりを知らないで…しかも冬だなんて。ダイタンな奴」と思いながら、赤湯温泉の旅館を予約したのでした。まあほら、メンツが少し違うといろいろ変わるかもしれないし。

しかし。
出発を明日にひかえた金曜夜、天気予報は「今夜から明日にかけて北日本は大荒れ」と盛んに伝えておりました。
予約センターに旅館のキャンセルについて問合せたところ、辿り着けなければキャンセル料はかからないが、用心して旅行を取りやめた場合は発生する、とのこと。そりゃそうだよね。
T子ちゃんには「朝の様子を見て行くかどうか決めましょう」と連絡して就寝。この寝起きの悪い私が、土曜の朝は5時に目をさましてしまいましたよ。
テレビをつけると、北海道から青森は大荒れでしたが、山形のあたりは交通機関の乱れも特になさそうです。
相棒と「ホントか!?」と言いながら東京駅に着く(ちなみに1時間も早く家を出た)も、やはり問題なし。いつも何かやってくれがちなT子ちゃんも比較的余裕をもって乗ってきてくれて(と言っても発車3分前だったけど)、夢を見ているような気持ちのなかで新幹線は定刻発車したのでした。

福島で東北新幹線と別れてしばらく走ると、みるみるうちに一面の雪景色に。この風景は何度見ても関東者には感動的です。
しばらくは晴れていましたが、米沢に近付くにつれて雲行きがやや怪しくなり「雪が横に降ってる…」状態に。ほら見ろ<誰に威張ってる
赤湯駅に降り立ったときには、視界があまりなかったです(笑)
でもこの季節、天気がめまぐるしく変わるのは以前体験済みです。お昼を食べてお店を出たときには雲の切れ目から青空が見えておりました。

泊まったのは「いきかえりの宿 瀧波」さん。
…いやー。(と書いてしばし回顧する)
私、やっぱり合いますわ、山形。大好きです。
お湯はもちろんいいしお食事もいい。米沢牛絶品!!朝食のつきたてお餅最高!!(本当はもっとたくさん食べたかったですが涙をのんで自重しました)
日本中にそれこそ一生かけても回りきれないほど温泉旅館は存在するので、同じお宿に二度行く機会というのはなかなか持てませんが、できたらもう一度泊まりたいと思います。


米沢は上杉のお膝元ですので現在『天地人』にハマっているわたくしとしては例によって舐めるように見てまわりたかったところですが、雪の季節に歩き回るのはさすがにためらわれたので、駅の近くの昭和のかほりが漂う喫茶店でお茶するにとどめました。
とにかくやっぱり山形大好きです。


というわけで今回の旅は事前の予想をくつがえし、パーフェクトにノートラブルでした。
これをもって、雨女ジンクスは解消されたものと…みなしたい。みなせたらいいな。みなしちゃおうかな。<弱気


2009年02月19日(木) どうしたもんかのう

婦人科系の病気の話です。
ちょっと生々しいのでご注意くださりませ。





わたくし、以前より子宮筋腫もしくは内膜症の持ち主でございます。(あまりはっきり区別できないらしいです)

昨年10月以来ごぶさただった婦人科に行ってきました。開口一番「もう少し早く来てほしいですね」と言われてしゅん。本当は11月に来なきゃいけなかったんですよね、はい。すみません…。

内診台にあがって子宮頚・体がんの検査をしてもらったんですが「(子宮が)固くて器具が入らないので手前のほうから(細胞を)とりますね」といわれまして。(おそらく体がんのほうのことだと思われます)
内診が終わったあと先生がおっしゃったのが、

・筋腫が以前より大きくなっている(だから器具が入らなかった)
・筋腫なら良性だけど、まれに悪性の子宮肉腫というものがあるので、MRI検査をしたい
・良性であっても、閉経まであと10年くらいあるのでまだ筋腫は大きくなるし、子宮摘出手術を考えたほうがよい

うーん、手術かー。
なぜ子宮を取ったほうがいいかというと、40歳前後と閉経間際は生理の出血量が増える傾向があって貧血になりやすく、心臓に負担がかかってしまうのだそうです。
「心臓と子宮、どちらを大事にするかなんですよね」といわれ、ちょっとびっくりしましたな。私が思ってるより深刻なのか?と。
いやそりゃもちろん私だって心臓のほうが大切ですが。
両親とも心臓のトラブルがあったし、私もおととしあたりから不整脈があるといわれてるし。

子供を産む予定はないので子宮をとることは別にかまわないんですが、何がイヤだって、仕事を休みたくないのですよ。
入院は1週間足らずで済むようですが、そのあとの自宅療養を考えるとトータル1ヶ月くらいは休むことになるでしょう。本音をいうと、いま1ヶ月休んだら“要らない人”フラグがあっさり立ちそうな会社の状況なのであります。前にも書きましたように、同僚の派遣さんの契約を切ろうとしてるくらいですから。有給休暇だってあと16日しかないぞ。(今の会社にはまだ入社3年目なので支給日数が少ないのです)お金もないぞ。医療保険は子宮まわりの病気だと補償してもらえないしな(内膜症もちだと申告済みのため)

それより何より、今年は実家の処分を最優先でやりたいのに…。


私としては、閉経までなんとかだましだまし、手術はなしで乗り切りたいなーというのがずっと前からの望みなんですが、甘いのかなあ。
生理痛はまあひどいほうだろうと思うけど寝込むほどじゃないし、出血も多いけど始末に負えないわけじゃないし。

父もペースメーカー入れるときはこんなふうに迷ったんだろうなあとふと思いました。ほっといたってどうにか大丈夫なんじゃね?的に。

落ち込んでる、まではいってませんが、めんどくさいなーという気分でございます。


2009年02月17日(火) たくさんの後悔

今日は母の命日です。
14年前の今日も、きれいに晴れていて寒く、風が強く吹いていました。

娘の私が言うのもなんですが、母はかわいらしく魅力的な人でした。
好奇心旺盛で、そそっかしくて、シャレがわかって、ちょっと気取り屋で、おしゃれでした。
もし親子でなくても、きっと友達になれたと思います。


私が大学4年の終わりに病気になってしまったので、いわゆる社会人らしい親孝行(旅行に招待するとか、気合を入れたプレゼントを贈るとか)はほとんどできなかったのが心残りです。
学生の頃、母は父より6歳下なのでたぶん父より長生きしてくれるだろうから、父の遺産で遊びまわってもらおうと実は思っていたんですが(苦笑)。

病気がわかる少し前、家を増築することになり電話でその話をしていたとき、一番楽しみにしていたはずの母が「片付けがおっくうでしょうがないのよ」とあまりに疲れた声を出すのにびっくりして「卒論が終わったらすぐ帰って手伝うからね」と励ましたのを、昨日のことのように覚えています。

わがままで甘えん坊で泣き虫で怠け者で、心配ばかりかけてしまいました。
もう少し一緒にいて、多少は大人になったところを見てもらい、看病なんかじゃない形で恩返しをしたかった。お嬢さん育ちの母が若いときからたくさんつらい思いをしてきた分、幸せな晩年を送ってほしかった。


なにもかも、過去形でしか語れない。
あなたが今ここにいてくれたら、なんだってしてあげるのに。


でも、もし母が病気をせず元気でいたら、私はなにも考えないままずっと母に甘えっぱなしだったことでしょう。大切な人を失わなければそんなことにも気づけない、私はそれほどに愚かなのだと、母は教えていってくれたのかもしれません。
いずれにせよもうどうやっても直接は償いようがないので、あとはいま生きていてくれる人を大切にすることで、ささやかに挽回を図ることとします。



ここからはフマジメになりますが。

母に対する振る舞いではそりゃもう後悔だらけで壁に頭を叩きつけたくなることばかりですけど、中でもダントツのワーストワンは疑うべくもなく

『伝説巨神イデオン』の映画に付き合わせた

これです。
知識のある人なら深く同意してくれること絶対間違いなし。
あの頃の自分を本気で殴り飛ばしたい。


2009年02月15日(日) そして新しい一年が始まる

最近の私の日曜日の過ごし方。

7:30 スーパー戦隊シリーズ
9:00 題名のない音楽会
9:30 にっぽん菜発見
18:00 天地人(BS-Hi)
19:00 ポケットモンスター ダイヤモンド&パール
20:00 天地人(NHK総合)
21:00 トラベリックスIII

どれだけテレビっ子なんだと。(用事があって見られないときは録画予約して出かけます)
ほんでもって『天地人』2回見るなと。

スーパー戦隊シリーズは、今日から新番組の『侍戦隊シンケンジャー』が始まりました。先週最終回を迎えた『炎神戦隊ゴーオンジャー』がとてもお気に入りだったので終了に伴いテンションが下がってしまい、また新しい話に一から一年がかりで付き合うのかよもう疲れちゃったよ的なだったら見るのやめろよといわれて当然の感慨を抱いていたのですが、シンケンジャーの第一話を見てみたら非常に面白く、あっという間に立ち直りました。この先の展開がすごく楽しみです(爆笑)

今年は『天地人』といい『シンケンジャー』といい、和風な年なのかも。


2009年02月14日(土) 家売るぞ日記(その2)&あんこう鍋&カラオケナイト

週末は実家に行ってました。

土曜は10時半に不動産屋さんがくることになっていたのですが、偏頭痛薬が切れそうなのでその前に急いで父が以前かかっていた病院へ。
これまで2回ほどお願いして、30回分(頓服薬なんです)出してもらっていたのですが、保険の照会が来てしまったそうで今回からは14回分になりました。
先生が「もう1年経つんですね。時々お父さんの思い出話を看護師さんとしてるんですよ」とおっしゃり、涙が出そうになりました。それだけ印象の強い患者だったのでありましょう…。なんだか申し訳ないような気持ちにも(苦笑)。

病院がけっこう混んでいたのであわてて帰ってきたら、不動産屋さんが着いていました。
室内の雨漏り(壁紙が剥がれてきている)を調査してもらうため一緒に来た業者さんに見てもらったところ、どうも「ここから漏れてる」と簡単に確定できない造りらしく、手始めに1階の雨樋を隠している板を取り外して調べることになるため、とりあえずその調査費用だけ見積を出します、とのこと。調査の結果によって手当ての内容が変わってくるので、修理の部分の費用はまだなんとも言えないそうです。うひゃー。
ひょっとしたら増築したときの工事方法に問題があったのかも、だって。増築するというのは家に繋ぎ目を造るわけだから、そこが雨漏りの原因になりやすいんだそうです。なるほど…。

個人が家を売る際には、買主に対して売主は三ヶ月の瑕疵担保責任を負います。要するに、家を引き渡してから三ヶ月以内に見えない欠陥(雨漏りやシロアリの被害など)が見つかった場合、賠償責任があるわけですね。
売りに出すのと平行して、今回の雨漏りのケアとあわせシロアリの調査も行ってください、とのことだったので、鍵を預けてシロアリ調査の業者さんの手配をしてもらうことにしました。

話の途中でちょうど長兄が現れ、一緒に話を聞いてくれました。
実家にある荷物の片付けを本格的に始めるから、使えるものや思い出のあるものがあったら持っていってと頼んでいたのです。
私の家はスペースに余裕がないので、兄たちが持っていったあと残ったものは基本的に全部捨てる方針だから絶対遠慮しないでね、と繰り返し言ったのがきいたのか、ずいぶんいろいろなものを持っていってくれて助かりました。あによめに叱られないかと心配になりましたが(苦笑)。
後であによめに「こちらは助かりましたけど、かえってご迷惑おかけしちゃったみたいで」とメールしたら「私も親のもので捨てられなかったものもあるし、同じ気持ちなのかも」と返事がきてありがたかったです。

2/11の日記に書いたニューフェイスちゃん、元日生まれの黒いラブラドールレトリーバーだそうです。前は二匹とも男の子でしたが、今度は初めて女の子なんですって。まだ予防注射が済んでおらず、家に来るのは来週になるそうです。
名前はなんにするのと訊いたら、姪2号がすでに「リン」と言ってるらしく(笑)おそらくそれで決定だろう、とのこと。
子犬のうちに見にいきたいけどヒマがあるかなあ…。

Nこたさん、ご心配いただきありがとうございました。上で書いたような成り行きになりましてございます。

姪1号が大学1年のときからつきあっているという(初めて聞いてびっくりしましたが)彼氏のエピソードが、まるでマンガかコントみたいで大爆笑でした。ちなみに春からどちらも社会人になるのですが、彼氏さんは北海道で就職するので自然消滅かな、と言っているのだそう。そのドライさは一体どうしたことか。

長兄と一緒にお墓参りをしてきてから片付け開始。まず私が使っていた部屋をターゲットにしたのですが、いやもう出るわ出るわガラクタが山のように(号泣)。収納スペースはないのにどうなってんだ。時空が歪んでるんじゃないのか!?
学生時代のノートやレポート、古い手紙、合唱団で使った楽譜などは潔く捨てることにしました。面白かった講義のノートとか毎週書かされた英作文とか、ちょっともったいないかな…というものもありますが、懐かしみつつ細かく仕分けている余裕もないし。
そして、本およびマンガをどうするかという岐路に立っております。今ではもう入手困難なタイトルもけっこうありますし。
トランクルームとかに預ける意味はあまり見出せないので、むりやりうちに持っていくか………。もう読めなくてもいいかな、という作品はブックオフに持ち込むにしても、残りだけでダンボール何箱になるかしら(遠い目)

あまりの物量のすさまじさに再検討の末、3月は原則毎週実家に来ることにしました。隔週でやってたんじゃいつまで経っても終わらない感じなので。
来週は友達と温泉にいきますが、それ以降はしばらく片付けの鬼になります(涙)


そして夜。
相棒のお母様とあんこう鍋を食べに。てっきりお好きなのだとばかり思っていたら、お母様ご自身は実はあんこう苦手だそうで、私たちの好みに合わせてくださったのでした。ありがたいやら申し訳ないやら。たいへん美味しく頂きました。
別の飲み会を終えたお父様も途中から合流され、最後のおじやを堪能してお開きかと思いきやスナックで二次会に。地元のナイトライフ満喫。
お父様が『冬の星座』『冬景色』と季節の叙情歌シリーズで攻めてこられたのでこちらも『知床旅情』『港の見える丘』で迎えうちました(笑)。『胸の振子』ももっと練習しておこうっと。あっ、そういえば『黄昏のビギン』歌えばよかった。

一次会でビール1杯プラス日本酒1合強、二次会でビール中瓶1本弱を飲んだにもかかわらず、あんまり酔いませんでした。翌日二日酔いにもなりませんでした。毎度のことながら、相棒のおうちの方々と飲むと悪酔いしないのがなんとも不思議です。帰りに電車に乗らなくて済むせいかしら。

飲んでないで片付けろ、って気もしますが。
気分転換!気分転換だってば!!


2009年02月13日(金) 逆チョコ?

今年のバレンタインデーは土曜なので、職場関係の人にチョコをあげようと思ったら今日渡さなくてはならないということ。

昨日の話ですが、別のオフィス勤務の同僚Sさんからチャットがきました。いわく、私のいるオフィスビルの別フロアの人(取引先の営業さん)にあげたいので社内便で送ります、渡してもらえますか?とのこと。去年も頼まれたのでもちろんお引き受けしますと答えたところ「逆チョコくれるって言ってましたよ」だって。
逆チョコすなわち男性から女性に渡すチョコのことですね。へー。

ふと私は考えた。
私がお使いで行くのは先方も知っている…。
その場合、私もチョコもらっちゃったりするんでしょうか?(なんとなくいじましい気がしてSさんには訊けませんでしたが)
もしもらっちゃったとして、私は手ぶらでいいのか?それともホワイトデーにお返しをするのか?



もらってしまってこっちが手ぶらだとヒジョーに気まずい予感がしたので、仕方なく昨日の帰り道、家の近所のコージーコーナーで買いましたげな。己が器量の小ささにげんなりしつつ。


そして本日。
Sさんから社内便で届いたチョコと私のチョコを小さな紙袋に入れて訪ねました。先方は会社の封筒をお持ちでした。
あどーもどーもお手数おかけしてスイマセン的なやりとりとともにお互いが持っていたものを交換。
席にもどって封筒の中をみたところ、お菓子が二個入っており、一個は550円、もう一個が120円という値札がついて(ここがポイント)おりました(爆)

わたくし、高いほうを社内便でSさんに送りました。
これでよかったのだろうか!?たぶん先方も、私にも渡すべきかどうか悩んだんだろうなあ…(しかし値札つけっぱなしっつーのはいかがなものか)。
ちなみに収支としては先方が得してます(爆笑)


逆チョコという概念、今年登場したのだと思いますが、義理チョコレベルにおいては非常にビミョーな感じがするのでやめたほうがいい気がします。もっとまじめなやりとりなら微笑ましくていいけど。
だってこれでホワイトデーはどうすんのさ。お互いにまた贈り合うの?(やりませんけど)

それにしても話題がセコすぎてお恥ずかしい限りです。反省。


2009年02月11日(水) ランディとダッシュ

長兄の家には犬が二匹います、いえ、いました。
この子たちです。

年上のランディはかなりの長寿ののち去年秋の終わりに死んだのですが、あによめ1号からのメールで、ダッシュも今週月曜に急に死んでしまったそう。
息子のように可愛がっていた二匹を立て続けに失った兄がとても気落ちしていたので、昨日ペットショップに行って元日生まれの子犬を選んできたそうです。ペットロスには新しい子を飼うのが一番なぐさめになるといいますよね。ニューフェイスちゃんが元気で長生きしてくれますように。

そしてランちゃんとダッちゃん、兄一家にたくさんの幸せをくれて本当にありがとう。
どうか安らかに。



火曜の夜は、相棒の会社の後輩さんふたりと飲みにいきました。お店は後輩さんが好きだという下町の焼き鳥屋さん。グルメサイトのクチコミで「とても美味しい焼き鳥を食べさせてくれるけど、注文のしかたにまで口を出す頑固親父が玉に瑕」などと書かれていたので戦慄しておりましたが、行ってみたらそんなことはなく、ごく気持ちのいい応対でした。メンツの中におなじみさんが一人いたのと、最初からコースで頼んだのがよかったのかもしれませんが。
どれもみんな美味しかった。特につくねが絶品でした。あと、焼き鳥ができるまでのつなぎに出されたおそうざいがまた美味しい。


水曜は祝日で、予定もなかったのでひたすら家でテレビ(主にポケモン)見てごろごろしていました。たいへん気持ちの良い一日だったのに、夜9時からBS2でやっていた手塚治虫没後20年特集でげんなり。
いや、番組本体はいいんです。途中で流された出崎統監督版OVAブラック・ジャックがあまりといえばあまりにオヤジロマン炸裂かつ冗漫な展開でドン引き。一部で妙に人気がある作品らしいですが、あんなのBJじゃないやい。単なるダメ二次創作だ。
大塚明夫さんの声聞きたさに最後まで見ましたが、途中から偏頭痛が起きてしまいました。比喩じゃなく、本当に。
やっぱり出崎統はおしなべてキライだ。『宝島』は好きだったけど、あとの作品には全くもって付き合ってられん。
お好きな方…たぶんここにはいないと思いますけど、もしいらっしゃったら申し訳ありません。


Hちゃん、拍手ありがとう。
Sさんは五十六命だったのか(笑)お船は好きだけどぜんぜん詳しくないよー。
あ、でも小学生のときに海上保安庁の船に乗せてもらったのはちょっと自慢になるかも(笑)


2009年02月10日(火) ラストツアー…

吉田拓郎さんが生涯最後の全国ツアーに6月からお出になるそうであります。
この手の話ではたくさんウソをつかれてきたような気がしますが(禁句か?)こればかりは本当なんでしょうね。
ま、まあ、ツアーが最後だって言ってるだけで、音楽活動をやめちゃうわけではないんだからいいか。

最近はコンサートもとんとご無沙汰でしたので、今回は行ってみたいと思います。しかし競争率高そう。各地1公演だし。神奈川県民ホールが平日開催なのが惜しまれます(自分勝手)。
13日受付開始のコンサート事務局先行予約は抽選形式だそうです。先着順でないのがありがたい。当たるといいなー。

…その頃チャーちゃんが舞台に復帰してて「なんで公演が重なるんだよう!忙しいじゃん!!」とかわめいていられたら幸せなんですが(ぽつり)


会社で飲むために買ったはとむぎ茶のティーバッグが、うっかりしてポット用のだったので、マグカップにお湯を注いで作ると濃くて飲みづらい(笑)


Aっちさん、いつも拍手ありがとうございます。
横須賀いいところですよー。個人的に同じ港町でも横浜より性に合う感じです。
『横須賀ストーリー』は当然百恵ちゃんの歌ですよね!(笑)


2009年02月08日(日) ぎりぎり

午後3時20分にマッサージの予約を入れてました。
家を出たのが3時ちょっと前。お店はバスに15分乗ってそこからさらに10分ほど歩くところにあるんですが…
マッサージに駆け込むのは気分的にキツい。これからはもっと余裕を持って家を出ることを誓います。ちょっと遅れたのに時間短縮しないでくれたお店の人、ありがとうありがとう(涙)

夜は大河ドラマ『天地人』を今日も堪能。これどこの戦国学園ドラマ?って感じになってきていて、ゲラゲラ笑いながら楽しんでます。上杉謙信様が校長先生、景勝様が生徒会長、兼続くんがクラス委員、みたいな(笑)。いや、ちゃんと毎回感動して泣いてもいますけどね。

楽しみに見ていた『炎神戦隊ゴーオンジャー』が今日で終わってしまってさみしい限りなのですが、天地人があればなんとか乗り切れる、か…?
若い視聴者層をつかむためなのか、大河ドラマとしてはちょっとあざとすぎる雰囲気もあるように思う(所詮オールドファンだから…)のですが、今のところ私的にはぎりぎりのラインでとどまっているので、今後もこのバランスを保っていっていただきたいものであります。切望。


ぺんぎんさん、拍手メッセージありがとうございました!ヨン様ボールペンまでお引き受けくださって、ほんとにありがとうございます。
家の話、動きがあったらまた更新しますね。
「エイの裏側」の話はけっこう前から置いてたと思います。どーーーしても生理的に受け付けないのですよ、わたくし…


2009年02月07日(土) どっぷり横須賀めぐり

今日は父の誕生日。ふと思い立ち、父の最後の勤務地だった横須賀に出かけてきました。

日記のタイトルを「横須賀ストーリー」にしようと思ったんですが、待てよ、と過去日記を見直したら案の定、前回訪れた日に同じタイトルを使ってました。なんてワンパターンな発想なんだ(笑)ふう、危ないところだったぜ。

11時少し前に、京浜急行の汐入駅に到着。ここからヴェルニー公園〜どぶ板通り〜三笠公園、と歩くつもりでおりました。
が。ヴェルニー公園で見つけてしまったその名も『よこすか軍港めぐり』。30分足らずで次の便が出るということで、こりゃ乗るっきゃないでしょう!と乗船券を購入。これが個人的に大当たりでした。
米海軍と海上自衛隊の施設を50分ほどかけて海上から見ていくのですが、船の名前や豆知識などをマイクで説明してくれるので全く飽きません。
潜水艦、イージス艦、掃海艇、そして原子力空母。それらは間違いなく兵器であるわけで、ただうわーかっこいい、かっこいいと言ってるなんてよくないのはわかっていますが、でもやっぱりかっこいいしすてきです。徹底して機能的に造られたものはやはり美しく、見事なのだと思います。

毎日の日没時、停泊している艦艇が一斉に旗を降ろします、港湾施設がライトアップされて綺麗です、今日の日没は17時15分です、という話を聞いて、あとで見に戻ってこようね!と決めました。

船をおりたあとはどぶ板通り経由でお昼ご飯をいただきに。「YOKOSUKA NAVY BURGER」というメニューがつい先日から販売開始されたという情報を下調べしていて見つけたので行ってみました。
食べたのはハワイアンレストランの「LAUNA」さんのもの。写真だと大きさがわかりづらいですが、パンの直径が15cmくらいあり、パテは220gですとお伝えすればそのボリュームのすごさがお分かりいただけるかと。当然持ち上げて食べるのはムリで、ナイフとフォークでいただきます。
お店のかたが気さくに話しかけてくださり「他のお店のも食べました?」と訊かれましたが、このボリュームではハシゴは絶対ムリですわ(笑)。

LAUNAさんから横須賀中央駅へ向かう途中、三笠焼といういわゆる大判焼きに「三笠」という文字と船の絵の焼印を押したお菓子を売ってるお店の前を通り、とても食べたかったのですが満腹でダメでした。次こそは!

横須賀中央駅前からバスに乗り、観音埼灯台へ。子供の頃、母とふたりで来て以来。
晴れてとても穏やかな日だったので、灯台に昇ると横浜方面や房総半島が良く見えました。行き交うたくさんの船、青い青い海。心洗われるように美しい眺めでした。

観音崎公園でもっとゆっくりしたかったのですが、上に書いた儀式を見るため夕闇が迫りくる中ふたたびヴェルニー公園へ。少し渋滞にハマって間に合わないかと思いましたが、ぎりぎり大丈夫でした。

潜水艦が3隻並んで停泊している上に、人が整然と並んで立っています。夕焼けを背景にトランペットが吹かれ、号令がかかると船に掲げられていた国旗と自衛艦旗がするすると畳まれていきました。
私からは見えませんでしたが、米軍の船も同じセレモニーを行うそうです。
残照がまだ消えないなか、オレンジ色の明りが建物のあちらこちらに点り、静かに夜がやってきました。

余韻にひたりながら向かったのは三笠公園。記念艦三笠の公開時間はもちろん終了してしまっていましたが、夕焼けの中に浮かび上がる三笠はまた昼間とは違う情緒がありましたね。

さすがにそろそろおなかもすいたね、ということで夕食に。こうなったらとことん名物を食べようじゃないか!と「横須賀海軍カレー本舗」さんへ。私はスペシャルビーフ、相棒はスペシャルチキン、各1200円。どちらもおうちカレーっぽくて美味しくいただきました。


日帰りでわっせわっせ回って、とても楽しい一日でした。
今度はもっと暖かい季節に、観音崎公園でのんびりしてみたいと思います(空気がクリアな冬の眺めの良さも捨てがたいのですが)。スパもついてる観音崎京急ホテルに泊まりたいですなあ。


2009年02月06日(金) ひとことだけ

書き逃げ御免!

『黒執事』の主従を見て、このひとたち前にどっかで会ったことがあるなあと思っていたんですが、パタリロとバンコランだった。
特に坊ちゃまがよく似てるんですよ、初期のパタリロ・ド・マリネール8世に。あらゆる方面から絶対怒られそうですけど。


2009年02月04日(水) おみやげ

先週休みをとって韓国旅行にいっていた同僚が、お土産にボールペンをくれました。『太王四神記』のヨン様の顔写真がどーんとプリントされているのを…。(ちなみに男性にはチェ・ジウの写真のものをあげてました)
誰かほしい人いませんかーよろこんでさしあげますよー


1月31日の日記に書いた紅玉ですが、さつまいもと一緒に煮てみました。
きんとんっぽく仕上げるのか、それとも形を残すのか、作りはじめる時点ではっきりさせておかなかったのが災いして、出来上がりは限りなく離乳食に似ていました。もしくは子供用のカレー。パンの中身によさそうです。味はさわやかでおいしかったですけどね。


先日話を聞いた以外の不動産屋さんに当たるべきかどうか、兄たちにメールでお伺いを立てたところ「フィーリングが合うと思うところが既にあるのならそこに頼んでいいんじゃないの」という返事だったのでほっとしました。なんでこんなにビクビクしてるんだろう(苦笑)


拍手ありがとうございました。

>Tさん

少しでも参考にしていただけたなら、書いている甲斐があるというものでうれしいです。
ほんと、シンプルに生きたいですよね。お引越しが一年後か二年後というのにもう準備をはじめられてるのはすばらしいと思います!

ヤフオク、けっこう共通点が多いですよね。
ちょっとずれますが、私はAmazonにアクセスしたときに出てくる「おすすめ商品」に「余計なお世話じゃー!」と時々イラッとします(笑)


2009年02月01日(日) 家売るぞ日記(その1)

「その1」なんてナンバリングしちゃいましたが、あとでいま何番だかわからなくなるような気がします(笑)


この土日で不動産屋さん2社に会ってきました。担当者の印象はかなり違いましたが、現状評価と今後の展望については2社ともほぼ同じ意見でした。

・景気の動向を考えるとすぐ買い手がつくとまでは言えないけれど、じゅうぶん売れると思う。
・(家を取り壊して更地にする必要があるかという私の質問に対し)それはもったいない。年数が経って傷んだ部分のメンテナンスはもちろん必要だが、中古住宅の需要はあるから、家は残したほうがいい。また、更地にしたから売れるというものでもない。

昨年11月ごろ、ホームページで無料査定を受け付けていた業者さんに依頼した査定結果は、要約すると「家の価値はゼロ、土地も立地条件とか考えるとだいぶ難しいと思うよぉー、近所に同じような物件持ってるけど全然売れてないしぃー」という感じだったので、2社ともわりと明るめな見解だったのにちょっとびっくりしました。

それよりもっと驚いたのは「売りに出す前に家の中は全部からにするんですよね?」と訊いたら「いや、買主さんによっては家具をそのまま使う場合もありますから、家具は中身だけ処分して、とりあえず残しておいてください」とどちらからも言われたこと。そうなの!?
賃貸ならともかく、家具付きの家を買う人がいるというのがすごく意外でした。そりゃお屋敷みたいなお家で、内装にあわせたすんばらしいアンティーク家具が揃ってるとかいうならわかりますけど、全然そんなんじゃないので。
基本的には家具を捨てなくていいとすると、片付けの難易度および費用が大きく下がるので、ぐっと気がラクになりましたね。

家のメンテナンスも、売りに出す時点で徹底的に行っておく必要はなく、雨漏りしているところの修繕くらいにしておいて、買手がついたら売値からの値引きも含めて相談ということになるそうです。そうなのかー。ピカピカになってないと買手がつかなさそうな気がするんだけど…。


土曜に会ったA社は、こちらが女二人と見てなめてかかっているのが見え見えという感じで、ろくにこちらの話も聞かないし全くノリが合いませんでした。土曜の帰り際に「じゃあ明日契約書を持ってきますので」と話早すぎ。私も相棒もドン引きでした。(ちなみに翌日再訪してきた際相棒のお父様に同席していただいたところ態度がころっと変わったのは笑えた)
べつに根が悪い人というわけじゃないんでしょうけど、それなりに高額の取引をするわけだし、信頼感をもてない業者さんには頼めませんね。まだ断ってはいないけど、頼む気はありません。

日曜に会ったB社はごくビジネスライクな対応で、私の話もちゃんと聞いてくれたし説明も分かりやすかったので好印象でした。もう1社当たるべきかどうかちょっと考えていますが、大体同じなんじゃないかな、って気はしますねえ。
B社が、雨漏りの修繕をしてくれる業者さんを再来週の土曜に連れて来てくれることになっているので、そこで正式にお願いすることになるのではないかと。


それにしても慣れないことをすると消耗します。私も相棒も帰りの特急で座って間もなく、吸い込まれるように寝てしまいました。
これからは本気で片付けをがんばらねば…。


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