Just for today !
re-invention
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不安定なろくろを支える感覚で
3年生がいない朝の練習。
この風景が今に当たり前になるのだろう。
気になることもあるが,それぞれの本気を引き出したい。
朝の会で,3年生お帰りなさいの掲示作成に向けて本部役員が動く。
生徒が主役の学校でありたい。
それぞれが活躍の場を待っている。
久しぶりの授業。
音声カードも久しぶりのカード4,一次方程式を行ってから。
教科書の連立方程式のを解く。
原理は単純でありそうでいて,なかなかそうでもなく,
スタンドアップで全員の理解を図る。
授業のムードは良いのに
久しぶりの授業のためか,宿題忘れが多く残念。
油断するのだろうが,その生活習慣をどう変えるのか。
保護者と連携する手段がほしいもの。
連立方程式の確かめを簡単に。
こんな小さなことが当たり前にできる生徒にしたいもの。
もう一クラスは音声カード12を徹底的に。
暗算でどこまでを求めるべきなのか,
文字の係数を揃える式を言わせるまでを要求しているが
「� 櫚◆滷魁廚世韻任睥匹�ったのかも。
キャッシュメモリーを磨くことにはなるはずだが,
6問〜8問でSTOPと,なかなか苦戦している。
来週から授業を行う実習生には,
生徒を見るだけでなく
自分の動きや視線を追うように指示。
不安定なこの授業を
どう授業としてまとめているのか,
回るろくろの上の不安定な粘土を,
上手に両手で支えているような感覚。
これを構造的に明らかにできれば,
スタンドアップをさらに広げられるはず。
生徒をどう育てるのか,生徒にどう育ててもらうのか。
楽しみな瞬間ももうすぐ。
昼にトラブル発生。
まあ,連鎖的に起こることも十分ある話。
どう断つのか,チャンス到来。
昼の自分のポジションを変えなくてはと改めて思うが,
それだけでは何も変わらない。
第5時は少しバタバタ。
第6時は元に戻して,昨日のお礼状作成を。
帰りの会ではテストに向けて喝を入れる。
逃げ回っているだけでは,何も変わらない。
放課後は,必要な対応をいくつか。
真摯に受け止める生徒達,保護者達でありがたい。
学ばせていくこと,支えていくこと。
それが自分達大人の責任。
感情でぶつかっていただけの,身勝手な昔の自分も思い出す。
乗り越えられるのは,全部を受け止める覚悟があるかどうか。
明日の連絡のため,少しだけ部活を見ていると電話連絡も。
さらにいくつかの対応。
その後のことも含めてきちんと動かなくてはと思うが,
分会長会議があり,学校を後にして遅れて参加。
懐かしい顔も。
帰宅後,振り返りカードをチェック。
「学び方」については書きやすいのだろう,
チェックできる生徒が一気に増えるのはうれしい。
この夏の
日数教高知大会
のホテルを取り直す。
羽田発の飛行機とのパックで予約していたのだが,
翌日から
T^3Japan年会
が兵庫の甲南高校で行われるとのこと。
韓国の金先生が講師とあっては,行かないわけにはいかない。
8月前半はほとんど静岡にいないことになる。
7月末からの講習会も魅力的で・・・さてどうしたものか。
2006年06月01日(木) 悩んだ末だと求める姿も本物に
2005年06月01日(水) つながり・輝き・未来への希望
2004年06月01日(火) 夢から覚めて
2007年06月01日(金)
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