ちなみにLITEは四日前にもここWWW Xでワンマンライヴをやっており、「デジャヴかなー」と武田さん(G)。「ツアー続いてて、明日は広島なんです。今夜車で出発なんですけど、マウス先輩から出てって言われて」。マウス先輩…ね、鼠先輩……。鬼か鼠先輩。しかしここではたと気付く、あれっmotkの方が先輩? LITEは2003年で、motkは2006年の結成なのでmotkが下あるいはおない歳くらいだと思ってた。まああれか、川��さんたちはmotkの前にnine days wonderやってたしな。この界隈のnine days wonderに対するリスペクトって結構なものを感じるので、川��さんは番長みたいなポジションなのかもしれないと勝手に妄想。それはともかくLITE、最後の「100 Million Rainbows」ジャム部分で武田さんが「The Arctic Fox」のリフ入れてきましたよ! ワッとわくフロア。これは粋だったなー! ネモジュンのうたも聴けてよかったです、イエ〜。
新譜からは「Intro」以外全部やったかな。川��さんが珍しく楽譜見乍らやる曲(「Afterglow」だったか)も。そんだけ構成が複雑な曲が多いんですが、それにしても最前でガッツリ見たのにどう叩いてるかわからんとこが多々あり。手数も多いけど抜きが絶妙なんだよね、連打してるどこに休符を入れるかっていう。頭おかしい(ほめてる)。そして「Spectres De Mouse」の前半、清田さん全く鍵盤見なくて川��さんずーーーーーーと見てるのな。これも何度か書いてる気がするけどその顔がまーエロい。ときどきふたりでニタ〜と笑いあったりしてな。セックスしてるのかと言いたくなる。まあ川��さんが話した現代音楽史における二大アーティストのひとつ、ビートルズのポールも「ジョンとの曲作りはセックスと同じ」とか言ってたしな!
「『OUT OF BODY』は身体の外、幽体離脱のことも表す。立花隆の『臨死体験』を読み乍ら、同じテーマでつくられたNHKの番組がYouTubeにあがってるんでそれを見乍ら聴くといいんじゃないですかね」だそうです。ほらーそういうこというからまた心配になるー。しかしいつの間にやら十年聴き続けてて、発言もあれこれ聴き/読み続けていると、こういう匂いに惹かれてるって自覚もあります。これをハードコアというならそれもよし。そう、それでいいと自分でも思っているし、川��さんもそうなのだろう。思い込みかな。