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2005年10月20日(木)
『胎内』初日+α

『胎内』@青山円形劇場

ふふ…ふふふ……こういうの大好きです…。あースズカツさんが芝居を作る時代に生まれて良かったなー。長塚くん伊達くん奥菜恵ちゃんが演技をする時代に生まれて良かったなー。舞台はその場限りだもんね…100年前に生まれてたらこれ観られなかったよ、100年後に生まれてても同様。

まあ100年前・100年後に生まれてたらそれはそれで面白いものを見付けているだろうけどね。でも、それでいいんだ。

以下おぼえがき。何のてらいもなくネタバレしてますので(笑)情報入れたくない方はご注意を。後でいろいろ考えます。新国立上演版は未見です。

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■SPORTS!((C)山の手事情社)
■身体能力、反射神経、生きる為の欲=生命力
■環境によって立場が逆転する→攻守が入れ替わる
■自分の力ではどうにもならない状況にどう対応するか
■受容するか、抵抗するか、諦めるか
■それを運命ととるか?
■善い悪いではなくて、強い弱い
■当然観る方も集中力を必要とします
■しかしそれが心地よい!
■体感時間が短い!終演後時計見てビックリした。2時間もあったか?
■円形劇場の広さは丁度いいか?広いか?狭いか?

■連鎖
■ア ヤさんの『バ  ング  ント展』
■椹木さんの『希望のための、ささやかなテロ、のようなもの』
■胎内からの再生、と言う表現には注意を払っていたが
■「こどもを生みたい」って言葉
■生ませたい、じゃなくて生みたい
■『胎内』の台詞では「生ませたい」
■ここらへん要確認。リピートする時考える
■人間は肉体から離れられないか?
■こういうタイミングって多々ある。不思議なもんだよね…

■閉じ込められる、と言う感覚
■束縛にむしろ安息を求める場合の感覚
■それも枝分かれする。その後に解放と言う希望を見るからか、束縛→保護と捉えるか

■ダイアローグとして成り立たない言葉たち
■選挙演説にも聞こえるな
■『ディファイルド』と通じるものがあります
■言葉によるコミュニケーションの困難さ
■でも、やっぱり言っといた方がいいよって言う(笑)
■それが啓蒙になるかどうか
■結局は受け手の問題なのかな

■ろうそくを消す→暗転→場面転換と言うのは戯曲のト書きにあるものだろうか?
■これ、格好いい
■炎が消えた瞬間、残像が目に焼き付く
■明るくなると、その残像とは違うものが目の前に現れる。その面白さ
■最後のシーン、炎は自然に消えた?時間を計算しての、あのろうそくの短さなのかな

■伊達くんがさるかに合戦のかにに見えます
■長塚くんが不思議の国のアリスのチェシャねこに見えます
■観れば解る!(笑)
■奥菜さんが…う、美しいー!
■見かけだけじゃなくて、揺らぎから滲み出る美しさ→環境に対応するための迷い、決意、反駁
■戯曲に年齢設定があるとすると(花岡だけ歳の話が出てこなかったような…これはリピート時に確認しよう)伊達くんはもすこし歳いってる役なのかなと思うけど、これがいい具合にハマッてるんですヨ!あのギラギラ感はいいね!
■あーアホのコじゃない伊達くん(役がね、役が)観るのは楽しいなあ(笑)
■やればできるコなんです!(笑)
■何かちょっと久松さん思い出したわ
■前述したように環境によって立場がくるくる入れ替わるので、その逆転した時の受け答え、台詞を操る力、のぶつけ合いが非常にスリリングです
■やる方はキツいと思うけど、充実感はありそう

■使用曲は1曲!
■その1曲ってのが…ちょっとビックリした
■閉塞感
■これも連鎖、か?
■千秋楽終わったら書きます
■その他登場人物が唄う曲が数曲

■プログラム読みごたえあります
■マサルくんとスグルくんの話、懐かしいな(笑)あれ、また観たいな
■それこそジァン・ジァンで上演しても面白かったかもなあ、『胎内』
■ジァン・ジァンはもうないけれど

てな感じです。リピートが楽しみだ!

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■ウィルマちゃん
ちゃん付けるな。
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[10_20_2005]
On our way to Jacksonville. We are playing Florida until we are told otherwise.
9:13am_PST
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NINをお出迎え。迎えるな!どっか行っとくれ!
それにしても何でこんなに試練続きなのか…何ののろいだよ…