カヲス日記
海雪さんのカヲスな日々&漫画レヴューなどなど。

2004年01月23日(金) ダウンジャケット。 梶原にき「東京異聞」3・4巻(完)、高田裕三「ブッキングライフ」1・2巻(完)

全部完璧にバックアップできていたはずのファイルがバックアップできてなくてショックです。
ちょっと前のバックアップが残っていたので命拾いしましたが。
でもその前のバックアップから今まで入れてきたモノは入ってないんだよな〜。
と思うとちょっと寂しい。

今日は雪がつもってはいたのですが、すごくうっすらだったので普通に会社に行くことが出来ました。良かった。
しかし寒いのは変わらないけどね・・・。
寒いのでダウンジャケットを羽織って行きましたとさ。

会社では、パソを増やしたせいもあって、電圧が足りないらしく、結構ブレーカーが落ちてしまいます。
そういう状態のことの説明を受けてない私たちは、普通に今まで使えていた電器類を使っちゃいますよね〜そうするとバチンですよ。
社長は説明してなかったのが悪いと思っているらしく、あんまり責められはしないのですが、いい気はしないですね〜。
どうやらパソも停電によって前日停電してから今日停電するまでのデータが飛んでしまったらしく、パソを使っている人が悲鳴を上げていたとか言われるんだけども、私たちはそんなの知らないし。
多分社員が増えてパソも同時に稼動することもあり、それがギリギリまで電力を使ってしまっていたらしいですね。
でもこっちに出来ることといえば、エアコンを消すことと同時に電器を使わないことぐらいしかないのです。あちらがより沢山電気を使っていると思うのですが。
早く電圧上げて欲しい・・・。



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+++漫画レビュー+++
■東京異聞 3・4巻(完)/小野不由美&梶原にき/幻冬社BIRZコミックス
東京になりたての、まだ闇が色濃く残っている世界の雰囲気がバリバリ出ていたこの作品も、とうとう最終回でございます。
途中から昭和探偵ものっぽい展開になってきたような・・・?
でも最後は怪奇妖怪ものでしたね。
いや、別にカテゴライズする必要はないのですけどね。

■ブッキングライフ 1・2巻(完)/高田裕三/講談社ヤンマガKC
臓器移植のコーディネーターのお話です。
普通に臓器移植って医者から直接だとか思うけど、やっぱり橋渡し的な職業も必要なんですね。
ていうか、最近その臓器移植協会が移植先を間違えたという事件がありましたね。
私たちが移植のお世話になることになっても、安心して頼れるところになって欲しいものですね。
ここでは、若い青年の視線から臓器移植の現実というかいろいろを見ることが出来ます。
まぁ、何ていうか、難しい話ですけども、私はドナーカードを書こうと思いました。


2003年01月23日(木) 禁断症状。 naked ape「switch」2巻
2002年01月23日(水) 不愉快だ!非常〜に不愉快だ!(一部ウケ)

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