雲間の朝日に想うこと


< 過ぎる位辛いのですか >


飽く迄、
結果は一つしか無くて。

其処に至る過程は、
過程に過ぎないのだけれど。



表出する結果の、
其の背景には。

本当は、
雲泥の違いが埋もれて居る。









時が噛み逢わぬのか。

時を噛み逢わせぬのか。


其の、
何れなのかと問えば。



恐らくは。

互いに、
想いを交わす意思が無かったのだ。









其れ故に。



機会を一つ、
逸して終う事へ。

過度と言う単語を、
添えずに居られないのだろう。





必然の結果で在る事を、
棚に上げて。



















自身の都合に、
俺の都合が逢わぬ事を、
捕らえ。

唯、
其の結果だけに固執し。



 「明日は同じ東京にいるのにこんなに遠いなんて。」
 「辛すぎる。」
 「辛すぎてどうしていいのかわからない。」



坂の街の人は、
悲鳴を振り回した。




















日々も。
日常も。
予定も。

何も伝えずに居たのは、
お互い様なのにね。





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References
 Jul.07 2008, 「想う空が見えて居ますか」







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2008年08月04日(月)


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History
2006年08月04日(金) 何処が御不満でしたか
2001年08月04日(土) 信じるに値しませんか





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