雲間の朝日に想うこと


< 嫌だから陰性と言うのでしょうか >


日々、
自身の周囲で起こる、
出来事には。

軽も重も、
混濁して居るから。


其の、
僅か一つで。

自身の流れを、
大きく変化し得る出来事が、
在るけれど。





其の、
僅か一つに。

自身の流れを、
変えられたくは無いと、
希う事は。



何の不思議も無い。










其れ故に。





流れを、
大きくうねらせる能力が、
備わった出来事には。



例え、
画面から流れる、
創られた世界でも。

過剰に、
反応して終うのだろうか。













新たな芽吹きを、
予感させる、
其の幸福の線は。


姫の、
或いは俺の。

日々の流れを、
確実に、
変化させるけれど。




 「出来たからって一緒になるのは。」
 「嫌だからね。」


飽く迄、
姫は、
拒絶の意志を宣言して居るのだ。















 「私も、陰性検査する?」


陰性と、
決め付けた上で。

物語と同様に、
新しい命の検査をすると、
巫山戯る意図は。



何処に在るの?


2005年06月16日(木)


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History
2004年06月16日(水) 相手の自分を許容出来ますか
2003年06月16日(月) 恋煩いだと片付けて良いのでしょうか
2002年06月16日(日) もう少しだけ潜ってますか





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小坊主
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