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| 2005年08月15日(月) |
僕秩。トークライブに行ってきたよ。(前編) |
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<今日のニャン様>

なんとか戻るニャ
syggです。どうも。
阿鼻叫喚の爆笑地獄 〜顔が痛くなるまで笑う夕べ〜
ということで(どういうこと)、行ってきました。
「僕の見た秩序。トークライブ3 〜突撃!へんなキャラ!〜」
超人気(写真素材)サイトであるところの「僕の見た秩序。」のイベント。
ソロでトークライブを行うのはこれで3回目ですが、当方僕秩。イベントとしては初参加。
以前の「笑えるサイトナイト」でヨシナガさんと初対面を果たした訳ですが、その時のネタがもう
面白くて面白くて。
次回僕秩。イベントがある時は絶対に参加しようと心に誓ってから最初に開催されたこのトーク
ライブ。かなり気合を入れていたおかげで、前売り券購入時の整理番号は16&17番。
良い席がとれましたよ。

東京タワーのマスコット・ノッポンがフィーチャーされてます
会場となりました新宿ロフトプラスワンお決まりの入場方法として、今回も少し離れた広場にて
列整理をし、整理番号順に会場へと入っていきます。

上からずっと猫が見下ろしてた

席につきました

ギリギリです
ヨシナガさん、イベント準備等でほんとに寝ていない様子でした。マジおつかれさまです。
入り口で今回のイベント特典「僕秩。液晶クリーナー」を頂く。
やった!これは良いものです。デジカメにつけよう。
一緒にもらった紙の中に「うろおぼ絵を描いてください!是非!」という旨の用紙を発見。
うろおぼ絵とは、出されたお題をうろおぼえで描くという高度なスキルを要するゲーム。
なんでも今回のトークライブ中に使うらしい。
観客から集まったうろおぼ絵をスクリーンにうつして突っ込みを入れつつ楽しもうという趣旨。
さて、何を描こうか。
お題を選定していく中で、スーパーマリオとかは普通に描けてしまうのであえて封印。
自分的にかなり微妙なラインである「みなしごハッチ」を選択して描いてみた。
イメージに忠実に描く。しかしそのイメージが一つに定まらない。刻々と変態するイメージ像。
ここはこうだった。ああ、そういえばこれはちがう。こうだ。
後付けの連続、修正の仕方もいいかげんな感じで苦しんだ挙句に完成したのがこれ。

・・・・・。
若干、死にたくなった。
なんだこいつ。もしこんな虫に出くわしたら、全生命力をかけてたたきのめす。絶対害虫だ。
虫っていうか、蟲だ。ああ、自分の作品なのに、夢に出てきそうだ。熱出しそう。
なんでこんなクリーチャーを、ナチュラルに描くことができたんだろう。
しかも「みなしごハッチ」というお題で。
後で観客のうろおぼ絵が次々と紹介されていく中で、常に俺はブルっていた。
こんなのスクリーンに出されたら、俺は羞恥のあまり舌を噛んでしんでしまうのではないかと。
その心配は杞憂に終わり、俺の駄作は公開されることはありませんでした。
よかった。本当によかった。人の目に触れることがなくてよかった。
え、サイトで公開してもいいのかですって?
いいんですよ、うちのサイトですから、いざとなれば「フィクションでした」で誤魔化せますからね!
開演数分前。出演者控え室にて待機するヨシナガさんが垣間見える。
なんか音楽にあわせて超タテノリしてる。無理矢理テンションを上げているんだろう。
我々の期待とは裏腹に、緊張とプレッシャーに押しつぶされそうなヨシナガさん。
同じ人間なんだという、親しみのようなものを禁じ得ませんでした。
司会の方の紹介でヨシナガさん登場。ゲストの福士さんは諸事情により遅れる模様。
・・・・・。
通路の奥の方が何やら騒がしい。どよめいている。なんだろう。
奥から何か「白いの」が近づいてきている。ってかなんだあれは!
やがて姿を現したそれはなんと!

(撮影許可が下りた、イベント終了後の画像です)
変なのすあまちゃんきたー!
そう、本日の目玉、スペシャルゲストとして登場したのは、ヨシナガさんが生み出した
赤ちゃんキャラ「すあま」。
当日ゲストとして名前が挙がっているのを見たとき「えー、まじでー」と半信半疑だったのですが、
まさかホントに登場するとは。
すげえ。超きぐるみ。
ステージにあがるのも一苦労。
機材を破壊しそうになりつつ、多くの人の手を借りつつなんとか壇上へ。
「こんなに手のかかるゲストは初めてだ」とか言われてました。
一見某トロとか某タップくんと見間違うフォルム。生地はフェルトです。
このすあまちゃんは、中にマイクを仕込んであるので喋ることもできますし、
管(ストロー)が中から出ているので飲み物を摂取することも可能。
ビール飲んでましたよ。(赤ちゃんキャラなのに)
あと超むせてた。
10分程度トークをした後、中の人の限界が近づいてきたのですあまちゃんは退場。
しばらくして何故か汗だくの福士さんが登場。よっぽど急いで着た、いや、来たんですかね。
とにかくこれで本日の出演者がそろったということで。
本格的にトークライブがはじまりました。
(後編へつづく)
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<今日のニャン様>

も、戻りてえニャ…
syggです。どうも。
おそばが大好き。
そばと言えば、食べ続ける事によって数々の健康的効果が期待されるヘルシー食材。
血液もサラサラしまくるってもんです。
先日より、「蕎麦一週間生活」という、何とも脳が可哀想な感じになってるような企画を
続けていた某氏の最終そば祭りという事で、お友達と前々から行ってみたかった
すげえ蕎麦屋に行ってきましたよ。
埼玉県は久喜市。池袋から電車でゆられて40分程度。
久喜の駅から更にダラダラ30分くらいかけて歩いて到着しました。
「奥会津」 埼玉県久喜市北青柳86−1

お店の直前にて突如現れたこの案内看板。
右の看板についてはもう意味がわかりません。
これがこの店独自のユーモアというものなのでしょうか。なんかすごい投げやり感。
到底俺には理解できませんでした。ごめんなさいね、ユーモアセンスが無くて。

店構え。
なんかえらい派手は様相を呈しています。すごくガッカリな感じのお祭りみたいな絵面ですね。

石のカエルが「いつもありがとう」と感謝の弁。
よく見るとそこらじゅうに感謝の言葉が掲げられています。
いやあ、俺らなんて新参者ですから。感謝なんかされると照れるなあ。
何故か足尾銅山の鉱石が展示されていたり、外にある待合所にはぶっこわれてもはや機能
しなくなったケンダマやマラカス等のオモチャが置いてありました。
うん。退屈しない。ある意味。
店内はお盆だというのにお客が大挙として押し寄せていて、超満員状態。
酷暑の中外で待ち続け10分弱。ようやく店内に入れたと思ったら、また店内でも10分程度
待ち続けるはめに。まったく。世間は暇人ばっかりか。
席に着いて、水をコップ5杯くらい飲んだりしていると、早速本日の主役が到着。

・・・・・。
なにこのモリゾー。
天高く積み上げられたその盛りそばはまさにチョモランマ。雲とかがずっと下に見える。
それは人を寄せ付けない、難攻不落の聖なる山。ぶっちゃけ引いた。

標高はわりばしをも超える

ちなみにこの日そば生活のファイナルを迎える某氏がこのモリゾー担当。
奥の女性には、ひやむぎを頼んだはずがなんか細いうどんが出てきた。
どうやらこの店では「ひやむぎ=細うどん」という図式が成立するらしい。
「うどんキライなのに…」と嘆く彼女。この勝手な定説はあんまりだ。
俺はカレーそばとかきあげ(概ねA4サイズ)を注文。
かきあげが奥の女性のところについてきたり、かなりいいかげんな感じ。
っていうか、普通盛りでこの量はありえない。ころす気か。
そんな感じでウダウダと写真を撮っていると、信じられない現象が!

そば、自然崩落
時間にして1分程度か。自重でひとりでに崩落してしまった。
この超大盛りそばがこの形を保っていられる時間は、キン肉マンがニンニクを食べて巨大化
していられる時間よりも少ない。とんだ屁のつっぱりだ。
この光景を目の当たりにした某氏は
「もう少し考えて盛れ」
「限度というものを知れ」
と、かなり的を射た指摘発言を繰り広げてました。
そうだよなあ。これからコレを喰うんだもんなあ。大変だー。(他人事)
やがてそれぞれの獲物と格闘すべく、徐々に無口になっていく一同。
店内は満員の大繁盛。外を見ると、また物好き達が暑い中席が空くのを待っている。
後ろから前から色んな意味でのプレッシャーをかけられながら、目の前の敵と直面する。
ふと見ると、そこらじゅうでそばやうどんのタワーが乱立している。一体この狭い空間で
どれだけのフードファイトが繰り広げられているのだろう。
平和な時代。飽食の時代。人々は食べ物に闘いを見いだしたいのかもしれない。
ほんと平和だ、日本は。申し訳なくなってくる。
遂に限界がやってきたようだ。敵はあまりにも強大だった。
しかしよくやった。もう十分だ。立つな。もう休め。
 
これだけ食べました
そもそもこの蕎麦。
多くは語りませんが、なんというか、流水麺がごちそうに感じるほどのシロモノ。
まあこれで値段が650円ですから、値段相応と考えれば納得か。
ともかくここでギブアップした某氏。大丈夫。闘いには負けたけど、きっと勝負には勝った筈。
俺のカレーそばもすごかった。
そもそもデフォルトの量がありえない。カレーはおいしかったけど、あまりにもとろみが
つきすぎていて、そばを箸で持ち上げるとカレーの重さでそばがブチブチ切れる。
これは何という食べ物なんだろう。
A4サイズかきあげも、手でちぎっては食べ、ちぎっては食べという姿を客観的に見て、
これは絶対ピザだと錯覚するほど。絶対あたまおかしい。

結局これが

ここまで減ったところでギブアップ
偽ひやむぎを出された女性に関しては、もううどんという時点でありえないし、量もハンパない
ので当然1/4くらいでギブアップ。負け犬集団と呼ぶなら呼んで頂きたい。
「山を舐めるな!」と怒られても仕方ないです。現に舐めてました。
っていうか、あのメニュー自体、そばを舐めてると思う。
ちなみに近くに座っていた男性。大盛りそば&A4サイズかきあげをたいらげていた。
おかしいよ。胃とか。あたまとか。
彼はきっと、普段「無尽蔵」とかいうあだ名をつけられているに違いない。
決して腎臓が無い人という意味ではない。
かなりゲンナリした感じで帰りも酷暑の中、久喜駅まで歩く。いや、暑さよりも胃の内容物が
破裂しそうな感じなのがつらい。
せめてもう少しおいしければなあ…。
話のネタにはなりますよ。物好きな方は是非。
ちなみに営業時間は11:00〜15:00と短いので注意されたし。
俺はもういきません
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<今日のニャン様>

探検ニャ。(右端に違う猫がいる)
syggです。どうも。
ねんがんのニューデジカメをてにいれたぞ!
俺は今までレンズ部分が回転する、いわゆる「自分撮り」を液晶でモニタリングしながら
できる形のデジカメにこだわっていた為、デジカメの選択範囲が極端に狭かったのです。
今日まで京セラのFinecam SL300Rを愛用しておりました。
レンズ回転式デジカメの中では薄くて軽くて使い勝手も良いなかなかの秀才でしたが、
いかんせん再起動する度に撮影モードがデフォルトに戻ってしまったり、三脚を接続する為の
ネジ穴が無いといった数々の弱点も気になっておりました。
そこで今日!新しいデジカメを買ってしまいましたよ!
レンズ回転式という呪縛から自らを解き放ち、使い勝手、機能、その他諸々総合的に
考えた結果、カシオのEXILIM EX-S500に決めました!
これは更に薄い!軽い!そして何より、前のデジカメにおける問題点をことごとくクリア
している!色はラテンオレンジだ!今使ってる携帯と同じ色!
予想以上に充実した撮影設定に大興奮ですよ!もう明日からケンシロウとかケンシロウとか、
あとケンシロウとかを撮りまくるですよ!
所詮京セラは今やデジカメハード業界から撤退したメーカー。
現役バリバリのカシオの足元にも及ばないのですよ!
もうこんな古いデジカメなんかお払い箱だ!俺にはこのニュー愛機がある!
お前のような、ほんの2〜3秒くらい海中に沈没したくらいで電源がONにならなくなる
軟弱なデジカメなど、もういらんのだ!!
・・・・・。
いやあ。
丁度デジカメ買い換えようかなーって思ってた、マジ思ってた所だったからいい機会でしたよ。
ほんと、夢に出てくるくらいデジカメ買い換えようと思ってた。
ほんといいデジカメを買いましたよ。明日から撮りまくりですよ。
や。泣いてなんかいないですよ。
ただ今後はもう海上で馬ヘッドかぶって泳いでる姿を自分撮りとかしないぞ、って誓った。
(ちなみに江ノ島行ってきました。一人で。)
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書いてる人:しぐ

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