毎天ミーハー哈哈哈日記

2007年10月29日(月) エディくんが金馬獎・最佳新演員にノミネート

重大なことを書き忘れるところでした。

第44回金馬獎の最佳新演員になんと
彭于晏(エディ・ポン)が「基因決定我愛[イ尓]」で、ノミネート!!

去年は金鐘賞助演男優賞に「我只在乎[イ尓]」でノミネートされたし、こう毎年評価されるというのは嬉しいね。

去年は丁度ノミネート時期が日本のファンミと重なったので、「最優秀賞取ったら日本のファンにラーメンをごちそうするよ」なんて言ってくれてたけど、その約束、今年は金馬獎でどうかしら、エディ君(笑)。

そうだ、「六號出口」、今年の東京国際に来てくれると思ったんだけど、来なかったね〜。
本当は来てもおかしくないのに、日本公開の動きもあったようだけど、事情がいろいろあったようで(ため息)

エディ君主演の映画を日本で公開、それで舞台挨拶に来てくれて、日本迷で熱烈歓迎してあげたいよ〜〜。



2007年10月27日(土) ユ・ジテ君の舞台挨拶というけど

韓国映画「ノートに眠った願いごと」の予告を見て、なんか気になって検索したら11月3日にユ・ジテ君の舞台挨拶という情報が。
でも3日ってフィルメックスの一般発売日、舞台挨拶はあきらめようかなと思った矢先、友人からフィルメックスのプレリザーブの連絡をもらいました。

フィルメックスのチケットが全部プレリザーブで取れたら、ユ・ジテ君の舞台挨拶いけるなあ〜〜。
でも当日の先着順だもの、私、韓流ファンの勢いに勝てる自身ないしな(笑)。
でも行くだけ行ってみようかな、せっかくユ・ジテ君来るし、映画も良さそうだから。
あっ、私、ずいぶん前からユ・ジテ君は好きです、証拠(爆)。


ユ・ジテ舞台挨拶



2007年10月26日(金) 學友の台湾アンコール公演のチケット

今日が學友の台湾アンコール公演のチケット発売日、って昨日知ったのよ。
というか、当初1月11日だったのに13日に変更になっていて、FCからもなんの連絡もなくあせった。
しかも11日でチケット申し込んだ方々もいるのに、どうなってるの!?


でもとりあえず13日なら行けそうなので、年代さんでチケットを買うも、相変わらずの繋がらない&繋がっても既にその席は買われてます状態が続き、疲れましたー。
ゲット出来たから良かったけどね(笑)。



2007年10月25日(木) 東京国際女性映画祭「女人本色」

昨日の「男兒本色」で精神的に疲れてしまった私に、「女人本色」は希望と元気をくれました。
ああ、見に行って良かったよ。
会場は香港映画迷というか、女性映画ファンと言う方々が多数。
配給付いて公開されないかな、大作じゃないし、香港売りのアクションでもない、でも見ていて本当に希望に満ちるのよ。
こんな素敵な香港映画もっといろんな人に見て欲しい〜。
それほどお薦め。

ティーチインには黄真真(バーバラ・ウォン)監督が来てくれました。(写真撮影禁止で画像は無し)
香港返還10周年記念作品になってるけど、これは後から付いたものだそうです。
映画が最初に出来て、申請したら記念作品として通ったのだと言ってました。
でも、この10年の香港の過酷さがよくわかる内容でした。
劇中、結構自殺する人がいるのです、見ながら「こんなに自殺するわけないよな〜」と思ってましたが、監督が「あの頃の香港は本当に男性の自殺者が多かったんです」と言ってました。
そして、SARS。
こうした中、梁詠[王其](ジジ・リョン)演じる主人公が逞しく生き抜くのですが、もちろんあまりのことに自殺を考えることもあるんです、でもふとしたことでそんなことがあまりにもバカらしくなっちゃうんですけどね。
そのきっかけが阮小儀(ルアン・シャオイー)演じるミミという女性。
小儀はもうめげない人っていうか、本当に精神的に強いのね。
ジジ演じる女性が香港女性の等身大みたいな表現もあるけど、私は小儀演じる女性の方が「本当の意味での香港女性の強さ」だと思いました。

あと、男優人も最高でした。
だって、あの張敬軒(ヒンズ・チャン)が出てるんですよ〜〜〜。
しかも薛凱[王其](フィオナ・シッ) に片思いしてる花屋の男の子で、すごーく優しくて思いやりのあるキャラなの。
もうヒンズ迷にはキュンモノではないでしょうか。
そして、李克勤(ハッケン・リー)だ!!
最後に出てくる大物ですわ(笑)、ちょっと泣けるエピソードがある。
後は鄭嘉穎(ケビン・チェン)も良かったなあ。
林子祥(ジョージ・ラム)、黄百鳴(レイモンド・ウォン)、許紹雄(ホイ・シウホン)もベテランの味でした。

と言うことで、私の東京国際映画祭は今日で終わり、最後に「女人本色」のような素敵な映画で締めくくれて良かったです。
バーバラ・ウォン監督、これからも期待してます!





2007年10月24日(水) 東京国際&香港映画祭「マッド探偵」「出エジプト記」「男兒本色」

「マッド探偵」
発想が面白いです。
普通二重人格なんて言い方をすることもありますが、なにも二重で有るわけ無い。
十通りだって、何十通りだって、鬼や天使なる人格を持ってる人はいるよね。
私だって、何通り??(笑)

安志杰(アンディ・オン)くん、演技が成長しましたね。
これから楽しみです。
ただラストが、あんな終わり方と予想だにしなかったので、ちょっと「ええっ」って感じでした。

さて、ティーチイン、昨日のオープニングセレモニーではしゃいでいた杜[王其]峰(ジョニー・トー)監督の姿があったもので、何となくそんなイメージでいたら。
きゃあ〜〜〜、格好良すぎ!!!
でもどこかの黒社会のボスのような雰囲気もあって、いやあ〜〜、杜監督、もうあなたって人も何通りあるのですか、一体!(笑)

 


しかも、ティーチイン終盤に「これから徐克監督、林嶺東監督と一緒に出かける」と楽しそうにしてました。
今日はどちらでお遊び??日本を満喫してくださいね〜。(笑)


「出エジプト記」
のぞき魔のお話しかと思ったら、違ってた。
ティーチ・イン初めに彭浩翔(パン・ホーチョン)監督が「組織の方いますか?」って聞いたのよ。
私の列並びの方が手を挙げていて、でも私は「組織って、何の組織?」と意味がいま3つつかめなかったの。
ティーチ・イン進むにつれて、「ああ、あの組織ね」と意味は分かったけど、分かったら分かったらで「私も挙手したかったわ」と思いました(笑)。
映画の見せ方や演出の仕方は彭監督ならではで面白かったけど、途中からやっぱりラストはそうなるだろうなと思った通りになってしまいました。
よくある展開!?

でもヤムヤムの「小城大事」も聴けたし(爆)、私もヤムヤムとカラオケしたい〜。

そうだ、ティーチ・イン終了後、いつもの彭監督なら出入り口付近でサイン会となってるはずなのですが、今回はありませんでした。
友人の目撃談によると、21日分の上映後、
「パン監督にサインをもらおうと待っていたら、目前で香港マスコミのいきなりインタビューに乗っ取られ、数分インタビュー後、それを知った映画祭関係者が香港マスコミにストップをかけ、沢山のファンがまだサインを待つ中、監督は両腕抱えられて連れて行かれました。」
と言う事件があったとのこと。
それが原因かと思いますが、ティーチ・インでの写真撮影も禁止でしたし、彭監督も表には出てきませんでした。
まあ、香港ならこんなこと当たり前だし、監督自身も映画祭事務局から禁止事項を伝えられていても、広東語でマイク向けられそれが同国のマスコミならついつい答えちゃったんでしょうな。
彭監督、お気の毒、ファンサービスもしたかったでしょうに、だっていつもサイン会楽しそうにしてたもの。


「男兒本色」
ここまでやることになんか意義ありますか?
この映画見た後の後味悪さは、20年間香港映画見てきて、最高の悪さでした。
もう香港アクション映画見たくないと、本気で思いました。
これでもこれでもかって、そこまで暴力(私にはちっともアクションには思えませんでした)することの監督の感性を疑います。
って、監督は陳木勝(ベニー・チャン)。
ベニー・チャンって、こんなに過激だったかな!?確かに「ガラス好き」という感じは以前からしてたけど。
ここまでやっちゃうって、何かありました?ベニー・チャン監督ー。

しかも若手3人ががんばってる姿が痛々しい。
私はこの3人一番好き迷だったら泣いてたね、特にニコちゃん、スタント無しで階段や屋根から転げ落ちるわ、バスに体当たりだわって、成龍や本当のアクションスターだったらアクションの土台があるから多少ともそんな心配はしないけど、あなたは普通の俳優さんじゃないですかー。
それを思うと、泣けると共に「よく頑張った」って拍手送りたいです。

ショーンは素の生姿だとどうしても「オヤジ系」なんだけど、スクリーンの姿は本当に格好良いね。
今回もその魅力を発揮してました。

ジェイシーは良い人役だった、う〜ん、昨日の舞台挨拶の人柄とかぶるキャラで、またもや好き好き度アップ。
ジェイシーのシーンはかなり心情的にグッときます。

呉京(ウー・ジン)、大陸作品は可愛いくも良い人柄の武術の達人だったのに、何故香港だと「SPL狼よ静かに死ね」とか、冷酷な悪いヤツ役ばかりなの??
しかもメチャ強いから憎たらしさも倍増だわよ。
香港でこんな役柄続きで私は悲しい。
頼むから次回は良い人役で、お願い!!

安志杰(アンディ・オン)、君もまたまた悪いヤツの役で、お疲れ様です。

そう言えば、ジェイシーのお兄ちゃん役で郭富城(アーロン・クォック)が写真でカメオ出演。
失礼だが、この写真のシーンは笑ってしまった、だっていきなりアーロンなんだもん(笑)。

私にとっては救いのない映画でした、でもアーロン話題で笑ってこの映画の感想を閉じます、がんばった俳優さん達のために。







2007年10月23日(火) 香港映画祭オープニングセレモニー〜「鐵三角」

香港映画祭のオープニングセレモニー、まずオーチャードホールでレッドカーペットがあるというので、行ってきました。
私が並んだところは丁度マスコミ席の後ろ、それでもかなり間近に見ることが出来ました、でも写真はやっぱりボケボケばかり(笑)、一般席の意地で(笑)がんばって撮ったけど。(笑・笑)

まずは白の特長リムジンで「鐵三角」の3人の監督・徐克(ツイ・ハーク)、林嶺東(リンゴ・ラム)、杜[王其]峰(ジョニー・トー)と古天樂(ルイス・クー)が登場。
私は古仔は5年前、お台場Zepp Tokyoで行われた「香港ニューウエイブ・ライブ」以来の生姿。
監督3人の生姿はお初です。
徐克監督って渋くて素敵なおじさまタイプね。
(↓ジョニー・トー監督↓、ボケボケに撮ってごめんなさ〜い)


(徐克監督              古仔               林嶺東監督)



そして、「鐵三角」組が会場内に入って5分くらいして、今度は「男兒本色」の3人、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)、余文樂(ショーン・ユー)、房祖名(ジェイシー・チェン)が黒のリムジンで登場。
こちら若いだけあって、動きが早くて、画像撮るもブレブレ、落ちついてくれ〜〜〜、と叫びながら撮ったのがこれ↓(笑)。
成龍の息子をちょっと贔屓めに撮った(笑)。

ニコちゃんとジェイシー


ジェイシー


ショーン       ニコちゃん     ジェイシー



オープニングセレモニーは、なんと席が左ブロックだったけど、前から3列目。
ありがとう、M小姐!
すごい肉眼でもハッキリくっきり、でも一般人は写真撮影は禁止だから、網膜に焼き付ける。(笑)
このセレモニーは既にいろんなところでアップされているから、今更私がどうのというはやめよう(笑)。
ただ感じたことは、監督3人は会社の慰安旅行に来てるただのオヤジな感じで、妙にはしゃいでいて見てるこちらまで楽しかった。
日本での映画祭を楽しんでくれてるようで、嬉しいなあ〜〜。
今夜はどこに遊びに行くんでしょうか(笑)。
またニコちゃんはお父さん(謝賢・パトリック・ツェー)に、雰囲気がより似てきたなあと思いました。
その逆にジェイシーはお父さんとは全くの正反対。
謙虚で口数も少なくシャイ、まあこのメンバーの中では一番の新人だからと言うのもあるでしょうし、お母さんの(林鳳嬌)しつけも良かったのでしょうね。
私はこんな良い子・ジェイシーに好感持ったのは言うまでもありません。
MY支持枠に「房祖名」、入りました(笑・笑)。

さて「鐵三角」、舞台挨拶で「僕らの作品をよく見てる人は、どこからどこまでがどの監督のパートか、わかるはず」なんて話されちゃ、注意深く見ちゃいますよ〜。
最初は徐克監督だから、これがどこで林嶺東監督パートとなるか分からなかったけど(爆)、徐克監督はカメラワークも編集もめまぐるしくクルクルだったけど、途中気づいたら妙に落ちついて心情的な部分も踏み込んできた、その時「ああここはもう林嶺東監督だわ」と思ったのでした。
杜[王其]峰監督は、尤勇(ヨウ・ヨン)扮する警官の前を車がぐるぐる回ってる所じゃないでしょうかね。
なんて勝手に思っちゃいました(笑)。
しかも杜[王其]峰監督のパート、凄く面白かったです、遊んでますね。
3人リレーだし、責任も1/3づつだから、思い切り遊んじゃえと思ったかな(爆)。



2007年10月22日(月) 東京国際映画祭「壁を抜ける少年」

この映画の目的は、戴立忍(ダイ・リーレン)さん。
しかも友人と「ルンメイちゃんが来てるんだから、一緒に来日していてティーチインにも来てくれるかもしれない」、なんて1%くらい期待していきました(笑)。
まっ、リーレンさんは来なかったけど、主演の張永政(チャン・ヨンジャン)君の魅力を満喫してきました。

映画はなんかいろんなこと詰め込みすぎ、途中なかだるみ。
拾った石のパワーで壁を抜けられる能力がついて、ちょっとした彼女との危機を解決する、爽やか初恋ラブストーリーの前半が良かったな。
中盤〜後半の異次元を行ったり来たりがあまりピンとこなかった。

リーレンさんはナレーションと、主演の永政君の20年後の姿を演じてました。
最初、ナレーションが流れたとき、すぐにリーレンさんの声だ!とわかりました。
そう「白色巨塔」が日本語吹き替えで、ちょっと残念に思っていたところだったので、声が聴けて嬉しかったです(笑)。
20年後の姿は、ラストで登場。
なんかヨレヨレサラリーマン感、哀しい中にも妙に笑いを誘う雰囲気。
(「白色巨塔」のイメージで見た人は、違和感有るかも)
このロケ現場が台南の「七股塩山」。
塩で出来た山です、観光名所にもなってるようですが、あの陳昇先生がコンサートを行った所でもあるようで、台湾へ行ったら訪れてみたい場所に仲間入り。

さてさて、ティーチイン。
永政君とホンホン監督と主演女優の李佳穎(リー・ジャーイン)さんが登場。

   


永政君は「花様少年少女」(日本漫画の「花ざかりの君たちへ」)にも出演。
司会の方が「ドラマ見た方いますか?」と観客に聞いたところ、隣にいた友人がちょこんと恥ずかしげに手を挙げた。
と、「あっ、シャイな方がいますね」と司会の方が友人を指してくれました。
そのせいか、永政君に印象付いたようで(笑)、会場外に出てちょっとしたサイン会となったとき、妙に我ら二人に(友人に便乗する私・爆)愛想良くしてくれました。
で、くれた笑顔がこれ↓、良い子だ、加油〜永政君!!






2007年10月21日(日) 東京国際映画祭「永遠の魂」

今日は朝もはよから子どもの用事で地域のお手伝い。
これがなかったら、「雲水謡」舞台挨拶の生陳坤(チェン・クン)を見に行きたかったのですが(苦笑)。

でもでも今日は生ジョン・ギョンホ君を拝めて、はあ〜〜可愛かったなあ。
ギョンホ君には以前より注目
今回ティーチイン決定と知った時は嬉しかった。

そして、「永遠の魂」、私はこういうファンタジックな映画は大好き。
しかも最後はきっちと救いのある終わり方で、心地良かったです。
映像も綺麗で、哀しいお話しもあるし怖い部分もあるんだけど、見終わった時はピュアな感覚が残りました。
監督はこの脚本に3年間費やしたとのことでした。
またこの映画には「王の男」で王役を演じたチョン・ジニョンさんが、ギョンホ君の中年になった頃の役で出てるんですが、淡々とした演技が良かったです。

そうそう監督も「満足」と言ってましたが、ギョンホ君がダンスをするシーンがあるんですが、そのシーンがとってもキュート。
そして、生ギョンホ君はさらにさらにキュートでした。
しかし、ティーチインは撮影禁止、何故??韓流だから??
ちょっと意識しすぎじゃないのかな、映画祭側。
ということで、ティーチイン終了後、ファンの一人がプレゼントを渡してるときにパチリ。






2007年10月20日(土) 東京国際映画祭「遠い道のり」

プレリザーブではずれ、一般発売でも買えず、ヤフオクは手が出ないほどの高額取引き、当日券にかけようと友人にも協力してもらいパソコン4台駆使するもネットが繋がらずそうこうしてる間にソールドアウト。
もう莫子儀(モー・ズーイー)君の舞台挨拶見れないなとあきらめかけたその時、チケットを譲って下さるというメールが!!!!!
嬉し涙〜〜〜。
譲って下さった方に心より深く感謝いたします、ありがとうございました。

そして、行ってきましたー、「遠い道のり」。
本当に見るまでが私にとってまさに遠い道のりであった、「遠い道のり」(笑)。

始まる前には舞台挨拶。
監督と子儀君はレッドカーペットがあったせいか、正装でした。
ルンメイちゃんも素敵なドレス、顔小さかったな、映画の中ではいつも素顔に近いせいか、この日はメイクをしていて綺麗でした。
子儀君はこの映画に入る前に挫折したことがあって、その気持ちをもって撮影に臨んだそうです。
そのせいか、泣くシーンが2カ所あるんだけど、結構グッと来る演技でした。
後のティーチインで監督さんも言ってましたが、この泣くシーンは現場でも凄かったらしくて、撮影後も子儀君をスタッフがなだめていたらしいです。




映画は失恋した録音技師(子儀君)と不倫に疲れたOL(ルンメイちゃん)と離婚問題で揺れる精神科医役の賈孝國(ジア・シャオグオ)さんの3人、それぞれの現実から自分探しに出る心の旅物語り。
この精神科医役の賈孝國さんの存在感は凄かった。
冒頭いきなり、彼の訳分からない演技に引きこまれた。
竹中直人さんのような感じかな、とにかく彼の内から出る者も演技も含めて、その全てがへんてこで面白く哀しい。
彼の他の作品も見てみたいな。

映画全体としては、私もいつだって心の旅に出たいと思ってるクチなので、非常に共感出来たし、音で表現する描写も楽しかった。
見てるうちに自然とこちら側も音で癒されていく。
そう言えば、最後のシーンに出てくる海岸道路が私の生まれ育った街と似ていてビックリ。
後ろに続く半島の形まで似ていた。

そうだ、監督は子儀君に会ったとき、子儀君の澄んだ瞳に引きこまれてこの役を決めたとのこと。
そうでしょう!!彼の澄んだ瞳、もっとたくさんの人に見てもらいたいな。
(って、↓ボケボケ画像でゴメン、子儀君)

   



2007年10月19日(金) 「TOKYO ASIA MUSIC MARKET」

今年も行ってきました。
目的は元BEYONDの黄貫中(ポール・ウォン)。
しかしライブが終わってみると、私の中では王宏恩(ワン・ホンエン)にも思い切り心持っていかれちゃってました〜〜〜。

まずはヒーリング系の中国・内モンゴル5人組ユニットのHAYAバンド。
馬頭琴を渋く鳴らしながら癒しの世界へ。
馬頭琴&太鼓&ギターと多才にこなす張敬軒(ヒンズ・チャン)似の男の子には目がいってしまい、もう一方馬頭琴のリーダーぽい方の激しさや優しさの音色には耳がいってしまった。
壮大な大陸やモンゴル草原をバックに感じ、CDでも聴いてみたくなりました。

次はモンゴルのマラルジンゴさん。
当初の出演者と違っていたので、急遽変わったのかもね。
演奏もカラオケでしゃべりも少しだった。
でも結構細い体でパワフルな歌声。
しかも18歳なの!?見えないよ〜。
モンゴル出身(だと思う)のお相撲さん2人が、見に来てました。
彼女が始まったときに入ってきて、終わったらすぐ帰られました。

そして、王宏恩(ワン・ホンエン)登場!!
実は私は彼の歌を聴いたことが無くて、この日がお初だったの。
登場してセッティングしながら、迷の方々と片言の日本語などでおしゃべり。
それがすごいきさくで、人なつっこくて、もうここから彼の世界に引きこまれる。
彼は先住民族・ブヌン族出身ということで、アコースティックギターを弾きながら、先住民族の陽気な祭り的雰囲気がすごく楽しい。
しかも覚えやすいメロディラインで、理屈無しでノリノリ(笑)。
また最後に歌った「月光」という歌に関するおばあちゃんとのエピソードには、ジーン。
ノって笑って歌って泣いて、短い時間の中で、本当にライブの楽しさを満喫できた宏恩ステージでした。
さっそくCDを買ってもっと宏恩ワールドを満喫したいです。
というか、一家に一枚宏恩CDかも、私のお薦めアーティストに仲間入り。

そして、ラストはポール・ウォン。
ガンガンにエレキギターで硬派に決めまくっていました。
実は「BEYONDの日本デビュー〜あの事故」をリアルタイムで目の当たりにしたから、ものすごくポールが日本でライブというのが感慨深かったです。
「遙かなる夢に」(中文タイトル「海闊天空」)は今も名曲として私の心に深く刻まれています。
元BEYONDのメンバーが日本でライブをおこなってくれるなんて、絶対無いだろうなとも思ってたし。
なんかそんな思いが交錯して、ライブでノリながらも、私は心の片隅で黄家駒さんを偲びました。
日本でライブをおこなってくれたポールに感謝。







2007年10月17日(水) 「私の胸の思い出」

病気や障害を取り上げる作品は、私はコメディタッチにするのはどうかなと、常日頃思う人なのです。
生死と闘うとか、病気に打ち勝つとか、障害を抱えながらも日々生き抜くというのは、決して笑えることではないからです。
笑い飛ばさなきゃやってられない事もあるかもしれませんが、でも根本はやはり必死だということです。

香港映画を楽しむということだけでしたら、この映画は十分な香港映画テイストだし、お約束ごと満載でファンには満足の1本かもしれません。
でも乳ガンを題材にした作品としては、こんな表現の仕方で良いの??という感じが随所感じられました。

でも最後のあたりかな、ミリアム・ヨン(楊千[女華])が、気持ちいいくらいの爽やかな逞しさを演じていたのでそこは良かったな。

私の好きなリッチー(任賢齊)が、また演技じゃないでしょうくらいに、素に近い良い人だったので、これも心地良かったです。

あと側田(ジャスティン・ロー)は独特の雰囲気がありますね。
歌は映画にマッチしていて、優しい気持ちに包まれます。



2007年10月13日(土) ピート・テオのファンイベント&ミニライブ

今回のピートさんのファンイベント&ミニライブは、居酒屋で行われました。
主旨は『今まで応援してくださったファンの皆様への感謝イベント』とということで居酒屋で飲みながら過ごしましょう的な感じ。

でもやっぱり、ピートさんと言えばライブ!
当初30分ほどのミニライブとの事でしたが、歌い始めたら30分なんてあっという間、アンコールなど含め50分間歌ってくれました。
今回は居酒屋と言うこともあり、マイクは無し、ピートさんのギターの弾き語りと本当の生声、これがすごーく良かったです。
マイク通さないってそのまま生声がくるわけだから、ものすごくストレートに体に入り込んでくるのね。
おまけに舞台では感じられない茶目っ気さもあって、新たにピートさんの魅力を満喫しました。
しかも狙った訳じゃないのに気づけばピートさんの正面の席、わおお〜〜〜、ピートさんが私のために歌ってくれてるまたまた錯覚状態(笑)。
おかげで凄く楽しかったです。

ライブ後2ショットをお願いしました。






2007年10月10日(水) 「ザ・ホスピタル」の第1話を見る

先週「ザ・ホスピタル」見逃した〜私ですが、なんとお世話になってる方が見せて下さいました。
ありがとうございます、深く感謝です。
これからは木曜日の23時は忘れずにNHK−BS2です!

そして、「ザ・ホスピタル」、従来の台湾ドラマの域を超えた!?丁寧な作り、これではNHKさんが買ってくれるわなと感心。
しかも出演者の個性が際だっていて、ものすごく迫力を感じます。
呉孟達(ン・マンタ)さんのような派手な動の迫力は然り、戴立忍(ダイ・リーレン)さんの静なる秘めた迫力もひしひしと伝わってきて、思わずゾクゾクしながら引きこまれました。
これは視聴者も気の抜けないドラマになりそうです。

ジェリーは、爽やかね、ドロドロ人間関係にこの爽やかさがどう入り込んでいくのか、楽しみです。

でもやっぱり吹き替えは違和感あるなあ〜(笑)。



2007年10月09日(火) 「鐵三角」のチケット1枚あります(見つかりました!)

香港映画祭「鐵三角」のチケットが1枚あります。
どなたか行きたい方、メール下さい。
席は1階8列の20番台です。

10月23日(火)
18時開場  18時30分開演
オーチャードホール
1000円

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引き取って下さる方見つかりました。
ありがとうございました。



2007年10月07日(日) 阿信の眼力に射抜かれっぱなしの「五月天2007離開地球表面JUMP世界巡廻演唱会」@日本

帰りのゆりかもめは、爽やかな脱力感で気がつけばボーっとしてた私。
今回は完璧、阿信にやられましたなあ〜〜。

席は整理番号のみで自由。
既に真ん中ブロックの前列付近はいっぱい、ということで、端のブロックで前に近い席に座るか、多少後方でも真ん中ブロックに座るか、友人と決めかねウロウロするも、多少後方真ん中ブロックを選ぶ。
しかし、これがすごい正解の席でした。
だって、阿信の直線上、私の前に何人か人はいるが、真っ正面は阿信。
もうライブ始まったとたん、阿信のあの見据えるような眼力に捕らわれ、「阿信が私のために歌ってくれてる〜」と錯覚状態に陥り、心も体も阿信に射抜かれっぱなしで、もうもうのぼせまくりました(爆)。
楽しいというか、ノリノリというか、今回は阿信集中ライブで潤いました。

でもこれは隣の友人も同じだったようで、友人もあの眼力に引きこまれ、「阿信が私のために歌ってくれてる」状態だったと言うことです(爆)。
う〜ん、おそるべし、阿信の眼力。

しかも、「L・O・V・E」のかけ声をするときに、阿信が手で真ん中を区切ったとき、丁度その区切りの境界線にいた私。
と、阿信の手が「君は右側ね」と言うように、私を指して(思いこみです・笑)右側へ移動、私もそれに受け答えるように自分の両手を右に動かして「右ですね」と言うような合図を送った。
すると、阿信がなんと「うんうん」と頷いてくれたのですよ〜〜〜、「通じた!?」とその時はポカンとしながらも、嬉しさで「L・O・V・E」に力が入りました(笑)。
でも今思えば、あの眼力ですから、他の人たちも絶対私と同じように「右ですね」ジェスチャーしてたよね、あれは丁度真ん中の列にいた方達全員への「うんうん」だったんだろうなと思う。
でもまあ、「通じた!?」って思い込んでた方が幸せな気持ちだから、思い込んでおこうっと(爆)。

今回は五月の時と比べて、歌もたくさん歌ってくれました。
大好きな「抱擁」が聴けて、凄く嬉しかったです。





2007年10月06日(土) 「遠い道のり」完売、Jay映画でルンメイちゃん効果!?

東京国際映画祭、見たい映画のチケットで20日の「遠い道のり」のみプレオーダーがはずれ、今日の一般発売に並ぶも、10時4分の時点で完売!!
どっひゃああああ〜〜〜〜〜、涙、涙、涙。
だって、だって、莫子儀(モー・ズーイー)君の舞台挨拶があるのに。
生子儀君、見たいよ〜。

で、「遠い道のり」の別日は24日の12時から、こちらはチケットがあった。
でも、24日っていったら、午前はジョニー・トー監督の「マッド探偵」、その後14時20分からパン・ホーチョン監督の「出エジプト記」があって思い切りこの2本にかぶってる。
「マッド探偵」も「出エジプト記」もプレオーダーで取れたので、こちらはチケットあるんだけど、もしかして20日の「遠い道のり」チケットがゲット出来なかったら、「マッド探偵」と「出エジプト記」はあきらめるかも。
はい、莫子儀の舞台挨拶をとります。

でもとにかく20日の「遠い道のり」、なんとか見に行きたい〜〜〜。

小泉元首相が「世の中には「上り坂」「下り坂」がありますが、政治にはもう1つ「まさか」という坂があります。」なんて、おっしゃってましたが、チケット取りだって「まさか」の事態ですよ〜(笑)。
だって「遠い道のり」って、絶対チケット買えると思ってたもの。
なのになぜ、完売なの。
原因は主演女優のグイ・ルンメイちゃんか!?
Jay映画「不能説的秘密」で知名度アップか!?
ええ、もしかして莫子儀人気!?
だとしたら、嬉しいけど(笑)って、それより20日だわ。
チケット余ってる方いたら、20日の「遠い道のり」引き取ります、莫子儀迷の友人もいるので複数の枚数でもOK.
よろしくです、ぺこり。



2007年10月05日(金) NHKBSさん、再放送して〜

「白色巨塔」じゃなかった「ホスピタル」、見るの忘れた〜〜〜〜。
おばかさん(涙)
気づいたの&思い出したの、今だもん、5日の午前1時。
再放送あるかなとサイト見に行ったけど、無いのね(ぐすん)。

レンタルDVDが出るまで待とう。
でも39話っていうから、1年後かもね。
ふー、楽しみにしてたのにこれだよ〜、まっもういいや、仕方ない。
1年後、一気に見るぞ〜〜。


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