毎天ミーハー哈哈哈日記

2007年11月30日(金) 朱孝天(ケン・チュウ)来年3月にソロコンサート

2〜3日前に、ケンちゃん迷のお世話になってる方から「最近の孝天、どう思います?」とメールが来ました。
「最近の孝天」か、って最近私自身がケンちゃんに対する熱い想いが遠ざかってしまい、全くケンちゃんノーマークだったわね。
だってねえ〜〜、アルバム出すと言って、いつ出すのよ!!と、ちょっと怒りモードになっていた夏頃はまだ怒るだけの情熱があって良かった。
でもここのところ、もうそういうことを期待することにもあきらめはじめたの。
ケンちゃん、アルバム製作にこだわりすぎてるのか、それらしい情報もないままになんだかもういいや!って気持ちになってしまいました(笑)。
私としては、今年の夏〜秋は、新譜アルバム発売、大々的に日本でキャンペーン、2008年にまたまたソロコンサートなんて(勝手にですが)思っていた分(笑)、ちょっとガックリになっているこのごろだったんです。
あれだけ、歌に対する思いと声がの良さがあるんだから、もうちょっとがんばってくれないかなあ〜。

なんて事を書いて返事をしたすぐその後に、FCから「ケンちゃんのソロコンが決まりました」メールが来て、驚いたのなんの。
あんなにグチグチとしたメールを送ったすぐ後だったからね(爆)。
ああでも、天(孝天含む・笑)にこの想い届いたかしら!?(爆・爆)

2008年3月8日(土)18時開演
     3月9日(日)14時開演
場所は東京国際フォーラム ホールAA
チケット代は、8400円
一般発売は2月2日から。

でもゲストが楊丞琳(レイニー・ヤン)だって、ちょっと興ざめーーー。
何もゲスト呼ぶことも無いジャン、しかもレイニーって、日本でのレイニープロモーションも一枚かんでるようで、なんか不快。

でも、コンサート行くけどね。
って、ところでアルバムは出来たんだろうね〜〜、ケンちゃん、そのためのコンサートであってほしいよ。




2007年11月27日(火) 學友光年世界巡迴演唱會07ENCORE台湾のチケット

11月21日、學友の台湾アンコール公演の加場が1月12日に決まったとファンサイトに載り、學友迷の友人からもメールをもらい、台湾友友から正式連絡が来たのはその日の23時過ぎ。
しかも明日(22日)の1日のみの申し込み期間。
いやいや、当初11日と予定されていた時もそんな状況だった。

今回の12日分は、學友迷の友人達が友友にチケット申し込みと送金をしてくれたので、すごくありがたかったです。
ありがとうございました、G小姐&M小姐!!深く感謝です。

そして、一般発売は今日からだったのですね。
今日の昼過ぎ、ファンサイトへ行ったらその情報が。
いやあ、今回は友友で取ったので悠長にしていたけど、これ一般で狙ってたら、突然の1日前予告にあせりまくったでしょう。
と言うか13日の時もそうだったね(笑)。
何故、台湾はこんなにもドタバタなの???

香港公演は1月25日〜28日で、こちらも香港友友からチケット購入の案内がきたけど、12月5日までと締め切りが良心的。
と、行っても私は香港は行けないけどね。


そして実は
台湾公演の13日のチケットが1枚あります。
もしどなたか行きたい方いらしたら、メール下さい。


2008年1月13日  12列30番台  1枚
値段 6000元(日本円でも大丈夫です)

宜しくお願いいたします。

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引き取ってくださる方見つかりました。
ありがとうございました。








2007年11月25日(日) 中国映画祭「恋するふたり」「「誘拐ゲーム」「ぼくの最後の恋人」

横浜まで行ってきました。

「恋するふたり」
この邦題、軽めのラブコメというイメージではありませんか?
私はなんの情報も持たずに、その邦題のイメージで見てしまったら、なんか違うぞー(笑)。
まあ、可もなく不可もなくという感じ。
最後は唐突すぎる、何故自殺なの??
そうだな、良いところはロイ・チョン(張耀揚)がドンファン的役割で、素敵だったところかな。


「誘拐ゲーム」
グイグイ引きこまれました。
なんと言っても劉若英(レネ・リュウ)が良い!!(会場でレネ迷のYさんにお会いしたから言うわけじゃないですよ・笑)
一本通った芯の強さ、それがとてもカッコ良く、小気味いい。
弱いところももちろんあるんだけど、その捨て身なところもとっても上手い。
林嘉欣(カリーナ・ラム)も悪くないけど、このレネの演技にはその存在はかすむ。
あと、張兆輝(チョン・シウファイ)も良かった。
「アイ・イン・ザ・スカイ」同様、良い人役の兆輝さんも魅力的ね。
ラストは悲惨なことにならずにホッと胸をなでおろしました。


「ぼくの最後の恋人」
と言う、邦題。
これって作品的には楊千(ミリアム・ヨン)側から見た映画だと思うから「わたしの最後の恋人」じゃないかな??(笑)
楽しんで見れるラブコメ。
特に方中信(フォン・ジョンソン)の親分役が良かったなあ。
可愛さあふれるエキセントリックさも持ちながら、あったかいハートも伝わってくる役どころ。
この映画だったら、私は彦祖(ダニエル・ウー)より方中信のほうが良いなあ。
谷徳昭(ビンセント・コク)のオカマ火鍋店店主も上手かった。

ということで、私の映画祭@11月はこれで終わりです。
12月は韓流月間です(笑)。








2007年11月24日(土) 東京国際シネシティ フェスティバル「シャシャ・ザトゥーナ」

上映前に、某映画祭PDの方と某映画監督の「この映画がいかに面白いか」というトークがあったのですが、なんかネタばれ寸前だったり「面白い面白い」の連呼で、こういうのやめて欲しいな。
この映画の監督やスタッフ、出演者が舞台挨拶で話すならまだしも、関係ない方々に自分のノリと感性だけでしゃべられて、凄く不愉快。
どうしても話したかったら、上映後にして欲しかった。
おかげで、まっさらな気持ちで見れなくて、凄く残念。

監督は、2年前の東京国際映画祭で私がボロ泣きした映画「愛シテ、イマス。1941」のジョエル・ラマンガン監督。
しかも今回はSFおバカ・ゲイムービーということで、SFおバカであってもこの監督のゲイ映画なら是非見たいと思ったのでした。

今回はミュージカル風仕立てもあり、もちろん本当にSFおバカものであったのだけど、最初のトークで面白い面白いを連呼されたせいか、さほど抱腹絶倒の面白さも無く、クスリ程度。
いや、まっさらな気持ちで見たら違っていたかもしれないけどね。
でもやっぱり、ゲイの恋心の演出は上手だわ。
映像も凄く綺麗だったし。
主人公アダちゃん(くん)も、ゲイ特有の切ない可愛さが凄く魅力的でした。
それなりに楽しめる映画です。

途中字幕機が故障して、約20分後に再開なんてアクシデントもありました。








2007年11月23日(金) フィルメックス映画祭&中国映画祭「アイ・イン・ザ・スカイ」「四大天王」「早熟」

「アイ・イン・ザ・スカイ」
凄く面白かった、ハラハラドキドキ感も最高峰、「追跡する」テンポも機敏でシャープ。
しかも良い人は死なないの(あっ、一人若い警官が犠牲に)、悪者だけが警察の手によって最後を迎えるの。
だから、見終わった後もすごく気持ちが良い。
「善は勝つ!」のさ〜。
それに香港のたくさんの通りが出てきて、有る意味「アイ・イン・ザ・スカイ」ロケ地巡りも出来そう。
ヤムヤムは風貌はさえない中年太りの刑事なんだけど、頭の回転も早く判断力にも長けていて、私にとっては「こんな上司が欲しいNo1」(笑)。
そうしてこんなデキル上司の下で成長していく女性刑事が、徐子珊(ケイト・ツイ)。
子珊も等身大で凄く良かった。
彼女って2004年の香港小姐で数々の賞を受賞してるのね、いやあなんか香港小姐って感じでもなかったので、ちょっと驚き。
リッチーの「合約情人」にもでてるのね、早く買って見なくちゃ。
ということで、「アイ・イン・ザ・スカイ」は、ものすごーーーくお薦め映画です。


「四大天王」
当初、時間的に見に行けないとなんか勘違いしていて、でも友人に「時間的に行けるよ〜」と言われ、學友も出演してるし、彦祖監督も来るしで、行くことにしました。
でもそう決めたのが前日だから、チケットは当日券を購入。
去年の東京国際映画祭で見たので、感想ははぶきます。
2回目でも相変わらずゲラゲラと笑ってしまいました、やっぱり面白い!

さてさて、彦祖監督(呉彦祖ダニエル・ウー)のティーチイン。
この日の彦祖は、雰囲気からして監督モードでした。
また「學友が忌憚無くインタビューの質問に答えてくれたのが嬉しかった」というようなことを彦祖監督が言ってました、學友の良い話が聞けて嬉しい。







「早熟」
ジェイシーもフィオナ(薛凱フィオナ・シッ)も初々しくて、純粋。
でも私は同じような年頃の娘&まだちびっちゃいけど息子を持つ親として、毛舜筠(テレサ・モウ)に感情移入しっぱなしでした。
心配でたまらない親心、あの二人を見つけたとき〜出産に至る経緯のテレサの演技には、ジワジワと涙腺がゆるみました。
曾志偉 (エリック・ツァン)のお父ちゃんもとっても良かった。
逆に、娘が妊娠しながら駆け落ちしちゃったのに、優雅に赤ワインなど飲んでおられる秋生&安安ご夫婦。
最後の方のシーンで自宅のガラスケースに入ったたくさんのベビーシューズ「こんなにはけるんかい!」と、突っ込み入れてみたくなりましたが、こういう事でしか愛情表現が出来ない夫婦なのですね。
しかも孫まで生まれたのに裁判までするかなと、取り下げることも出来たでしょうにと、あちらのご夫婦は理解出来ません。
確かにこのご夫婦のような考えの方々もいるけど、まあ映画ではそういう考えが裁判の時に払拭されたようで、なによりでしたが。
なんて、こういうところがこの映画の面白いところでもあるのでしょうね。

ところで、映画のジェイシー君の寝顔が成龍に激似、またまた20年前の成龍に思いを馳せる私(笑)。

舞台挨拶は上映前に行われました。
今回はちゃんとピンクのハートボード作っていきました。
友人らにも持ってもらい、しつこくアピール(笑)、はい、ちゃんとジェイシー君反応してくれました(笑)。
そしてまたまた「ドラマはお金少ないからコメディに出たい」と言ってました(爆)。
でも今回の来日でもジェイシー君は新たに多くの日本迷を獲得していったと思います。
「早熟」の主題曲を聴いて、「これならジェイシーのCD買いたい」と友人が言ってましたし、セカンドアルバムは日本での需要も高くなるかもね。
どうせなら、新譜発表会、日本でもやってちょーだい!!

   




2007年11月22日(木) 中国映画祭2007〜オープニングセレモニー

今日は用事があって、オープニングセレモニーは行かない予定でした。
でも、ジェイシー君がゲストで来ると知って、チケットを購入してしまいました。
が、もう私も時間に追われていて、開始時間5分過ぎに会場に到着。
セレモニーが始まってるだろうなと入場の時係の方に「始まってますよね?」と聞くと「いえ、まだです」と。
会場に入るも、実はこの後も用事があるので、セレモニーが終わったらすぐ出れるように、後方通路側の席に座る。

セレモニー始まる少し前に、ジェイシー君はじめゲストの皆さんが後方左扉から入場し、最前列に座りました。
と、このときに、なんとジェイシー君のお衣装はパーカー。
スーツ姿が埋め尽くす中で、「おっといいのか!?」と母心で心配するも、なんかジェイシーならOKか雰囲気(笑)。
セレモニーは大使様はじめお偉い方々の挨拶に始まり、なんかゆるゆるながらも厳粛なムード。
ジェイシー君も大人しぎみ。
舞台挨拶するも緊張の面持ち。



向かって右側4人目・舒(シュウ・ケイ)監督、金琛(ジヌ・チェヌ)監督、一人おいて、王分(ワン・フェン)監督、ジェイシー君

そうそう、1度舞台に上がりながらも、お祝いメッセージ映像を流しますと言うことで、みなさん客席へ戻ったんだけど、王分(ワン・フェン)監督とジェイシー君は最後の方だったので、舞台降りるときには既に照明が暗くなり始めてました。
そしたらなんとジェイシー君ったら、王分(ワン・フェン)監督を舞台下まで足下気にしながらとっさにエスコートしておりました。
わおお、ジェイシー君、紳士や!
その後も客席でお隣に座ったお二人は、なにやら楽しげに話しておりました。
って、オープニングセレモニーなのに、ジェイシー君ばっかり見ていた私(笑)。



(こちら側に視線が!いや、私の前に座ってらしたライターの方を見ていたのかもしれませんが、私への視線と思い込んでおこう・爆)

そして、舞台挨拶終了後、お偉い方々とゲストの皆さんが退場。
私もこの後用事があったので、会場を出ることにしてました。
と、ロビーに出ると、なんとジェイシー君が!!!!!!!
ゲストの皆さんが出てしばらくたっていたので、まさかいるとはいるとは思わず。
でも警備の方が周りにいたので、気軽に近づけず。
ああ、だけどこの状況を易々と見過ごすこと出来ませんー!
イチかバチか行ってみよう、持参したCDを持ってジェイシーに近づく(笑)、警備の目を気にしながら「ジェイシー、サイン〜」と言ったら、ジェイシーがなんと笑顔でサインしてくれました(きゃああああ、うれしいよ〜〜)。
でもその後に友人がサインを貰おうと並んだら警備の方に「これで終わりです」って言われてしまい、私は「ごめんなさい」と言うも、その状況を見ていた!?ジェイシーのスタッフさんが「ジェイシーにサインを貰っておくわ」と言ってくださり、サインをお願いする友人らのパンフやノートを預かってくれました。
ジェイシーも良い子ならスタッフさんもなんと良い人なのだ。
感動ー。
その後すぐにジェイシーは中国大使館の方へ移動していきました。
で、↓もらったサイン、CDの宣伝もかねて出しちゃおう(笑)
英語で「Try! For listening」と書いてくれました。
ありがとう、ジェイシー!



さて、実はその後に行ったところは、表参道の某フレンチレストラン。
明星話しとは関係ありませんが、ミーハーな事に遭遇したので書きます。
小池栄子ちゃんとご主人、鈴子京香さんとスタッフ数人で栄子ちゃんのお誕生会が開かれてました。
お店の方が「ハッピーバースデイ、えいこ〜」とケーキを持って行くと、お店の他のお客さんも全員拍手で祝福。
その時に栄子ちゃんがお店のお客さんに向かって3回ほど「ありがとう」と言っておじぎをしました。
それがなんか、飾らない感じで凄く可愛いかったです。
私の中で栄子ちゃん好感度、ドーンっとあがりました(笑)。






2007年11月21日(水) 東京フィルメックス映画祭「ドラマー」

この日「祖名」と「jaycee」のハートボードを作って掲げようと、ある程度作っていて細かい所は現場でやろう!と思い、少し早めに現場到着しようと有楽町駅に山手線が向かった瞬間、太太さんから「トークイベントにジェイシーが来てる」というメールをもらい、一瞬トークイベントが何のことかわからず、でもそういえばなんか「香港映画がどうたらこうたら」というイベントがあったなと思いだし、でもあれにジェイシーの名前は無かったようなとか、でもジェイシーが来るなら急がなくちゃ!!!!と、はやる気持ちとともに有楽町駅から朝日ホールまでダッシュ!!!

で、朝日ホールの入り口脇のホワイトボードに「香港映画最前線 ケネス・ビー監督 ジェイシー・チェン」と書かれた文字を見たときに、思い切り実感、とともに連絡をくれた太太さんに深く感謝。本当にありがとう御座いました。

入り口脇の小会議室にて、初めは監督とプロデューサーのロサ・リーさんのトーク、印象的な話しはポストプロダクションに9週間かかった話し。
スイスで作業したらしいですが、その国のスタッフがとても丁寧に作業してくれたらしくて、こんなに時間がかかったとのこと。
でもあとで映画を見て感じたのですが、この落ち着いた丁寧な編集が、特に「Uシアター」のストイックな生活と雄壮な太鼓演奏をより引き立てたのではと思いました。

さて、いよいよジェイシー登場(ハート)。


はにかみやさん、正面を向いて話しをするのが恥ずかしそう、イベント中もマイクをチョコチョコいじってました(笑)。
「お金がない、車も買い換えたいし、だからコメディにでたい」と言ってました。
普通の若いモン発言、重みがない(爆)。
後の監督のQ&Aで監督が言ってましたが「李心潔(アンジェリカ・リー)は空いてる時間を見つけては箸をバチ代わりにしたりと練習に余念がなかったが、ジェイシーは練習しなくて」とか「坊主にするのに非常に抵抗があったようで、Uシアターの責任者役を演じた劉若瑀(リウ・ルオユー)さんが説得した」なんて話しもあって、ジェイシー、役者としての自覚が無いぞー、ただのほんと若いモンだわーと苦笑でした。
さらに、この映画の若者、オヤジの権力を傘にやりたい放題、で、大問題をおこして台湾の山間部の街に身を潜め、そこで太鼓集団と出会うんだけど、なんだかオヤジの権力からしてジェイシーが選ばれたかなと勘ぐってしまいした(笑)
でも、この映画でケネス・ビー監督をはじめ、出演者からもいろいろ指導があって、少なくともジェイシーにはプラスになったかな(笑)
でも、こんなジェイシーだからこそこれからの成長が楽しみ。

 
(目元が成龍にそっくり、20年前に想いを馳せる我・笑)

トークイベントの後、トイレに行った監督を待ちかまえ(笑)、サインを頂く。

そして、舞台挨拶ー。
なんと友人が前から2番目のど真ん中という席で、私の席(前から4列目の右ブロック)と代わってくれると言うのです。
それはもう悪いのでお気持ちだけでお断りするも、最後は友人のあたたかい勧めとお言葉に甘えさせて頂きました。
M小姐、本当にありがとうございました!!
おかげでジェイシーに思い切り反応してもらえました(うれし涙)。
もうもう、心から感謝ーーーーです。
そう、この日、ジェイシーのCDも持ってきていたので、ボードが完成していなかったこともあり、私はそのCDを掲げてアピールしました。
そしたら、ジェイシーがそのCDに気づいて、「おおっ」って感じで指さし反応してくれたのでした。
ぎゃあああああ〜〜ん、その指さしに射抜かれました(はあ、ハート〜)。
M小姐、本当に本当にありがとう!!

でもその舞台挨拶、5分程度の短さで本当に挨拶とマスコミへのフォトセッションのみという感じでした。




そして、映画、なんかいろいろすでに上で書いてるので、足りないところだけ。
梁家輝(レオン・カーファイ)がまたまた狂気の役どころで良かった。
私は家輝さんは2枚目とかコメディよりも、狂気めいた役の方が大好き。
もうゾクゾクしちゃう、これからもいっぱい狂犬やってほしいな。
で、もう一人、ロイさん(張耀揚ロイ・チョン)、最近なんか(黒社会物でも)良い人キャラが多くなって、それはそれで良いんだけど、やっぱりそれじゃ物足りないのよ、ロイさん。
80年〜90年代前半みたいに、バシバシ悪い人演じてもらってこそ、ロイさんじゃない?
でもこの映画は久方ぶり、悪いロイさんが見れて嬉しかったわ。

映画後は、監督によるQ&A,これもすでに心に残ったことを上に書いちゃったので、雰囲気だけ。
でも監督もなにげに素敵よね、私にとったら張洪量(ジェレミー・チャン)系で、ジェイシーいなかったら監督に惚れてたかもね(またか・笑)。



ケネス・ビー監督       







2007年11月19日(月) 秘かに「房祖名」支持してます

先日の東京国際映画祭舞台挨拶以来、秘かに芽生えし、「房祖名」支持心。
ネットを巡っていても、私の様な状態になってる中華明星迷を何人か発見。
嬉しい。

で、買ってしまいました。
2004年にリリースしたデビューアルバム「Jaycee」。
このアルバム、なんと製作は李宗盛(ジョナサン・リー)なのですね、知らなかった、ちょっと驚き。
しかもジェイシーは李哥のことを師父と呼んでいる、うーん、成龍との付き合い関係かと思うが、梅姐(梅艷芳アニタ・ムイ)は契姐さんだったのね。
って、歌詞カードに載ってるの。
しかもほとんどがジェイシーの作詞作曲で、歌詞にはジェイシーがその歌を作った背景とか想いとかがこれまた歌詞カードに書かれているの。
中には成龍家の様子も垣間見えて、なんか成龍迷の私には楽しかったわ(笑)。

さて、そのアルバムの中身はとてもポップな感じで爽やか。
ちょっとタオさんさん系かも。
売れても良さそうな仕上がり、なんで売れなかったのか、まあ、成龍の息子と言うことで敬遠されたかもね。
私も敬遠したもの、成龍の七光りがまぶしすぎて(笑)。
そう考えると今まで聞かなかったのが勿体なかったよ。
今後、アルバムは出す予定はあるのかな、引きつづき歌の方も頑張ってほしいな。

ということで、11月21日〜23日の映画祭期間、舞台挨拶ありの本格的ジェイシー祭り。
また見れるかと思うと本当に嬉しいよ、ちょっとワクワク。
もちろん私は3日間、ジェシー見に行きますよ〜。



2007年11月18日(日) 東京フィルメックス映画祭「放逐」

格好良すぎる映画だ、杜[王其]峰(ジョニー・トー)監督!!!
撮り方とか間やスローモーションの使い方、編集もマカオの情緒も全部ひっくるめて、あなたの演出はニクイほどに惚れ惚れ美学が施されている。
でもそれだけじゃない、ちゃんとクスクスと笑いを引き出してくれたりして、隅々まで観客を満足させてくれる。
この作品は杜監督の代表作の1つとも言って過言ではないのでしょうか。

格好良いといえば、俳優人もキマリすぎていて、まず冒頭のジャンユーさん(呉鎮宇)、「おお、出てくるだけでカッコええわ〜」とポワ〜とし、その背後にいるロイ・チョン(張耀揚)は立ってるだけで色気ムンムンだし、秋生さん(黄秋生)も落ち着いた渋さがみなぎり、林雪もコミカルながらキレがある役どころ。

リッチー(任賢齊)も出てきたときに、タバコくわえながらバンバン撃ってる姿なんか(タバコもドンパチも嫌いな私だが)、素敵でたまらんわ〜〜〜状態。

そして、ヤムヤム(任達華)!!!
見終わった後、友人と「アソコ撃たれて、サマになってるのはヤムヤムぐらいだね〜」と大爆笑。
思い切り突っ張った手の甲の演出がグッドでしたわ(またまた大爆)。

ああでもニック(張家輝)、この映画の中では格好良いとはちょっとあてはまらないかもしれないけど、杜監督映画はこの路線はだから仕方ない。
一昔前とかは本当はすごーく格好良い役もあったのよ(笑)。

そして、男優陣ばかりじゃありません、何超儀(ジョシー・ホー) の精神的な強力さって言ったら、これまた怖いくらい。
陳雅倫も、したたかさ上手な目線演技。

来年公開されるらしいから、また見に行きたいな〜。
そうそう、みんなで撮ったセピア色の写真とかスピード写真の面白写真、友人が欲しいよね〜とか言ってたので、前売り券特典とかにつかないかしらね。



2007年11月17日(土) お友達、来日

香港在住の日本人のお友達が、仕事で日本に来てるので囲む会に行ってきました。
神楽坂の牛鍋「ますだや」、しゃぶしゃぶ席とすき焼き席に分けるも、私はずっとすき焼き席にて、パクパク(申し訳ない・笑・すき焼き好きやねん)。
明星話しも楽しくて、お肉も美味しく楽しい会でした。

8月の香港で会ったときもそう思ったんだけど、お友達がまた一段と可愛くなっていた。
秘訣を聞けば良かった。



2007年11月16日(金) エレキ三味線のきみ

明星話しではありませんが、今度の週末にイベントがあってそのお手伝いをしています。
いまは毎日その準備に追われてるんだけど、私はエレキ三味線奏者の方の担当なの。
でねでね、なんとそのエレキ三味線奏者の方が、すごーーーーく素敵な方で、私は1回目の打ち合わせで一目惚れしちゃったわよ(笑)。
雰囲気がまずあったかくて、話しも面白くて、すごく人あたりが良い感じ。
しかも2回目の打ち合わせの時には、「三味線のバチ」のストラップをくださって、物に弱い私には高得点(笑)。
ピアノを弾き語る男が好きな私だったけど、エレキ三味線を弾く男にもすっかりまいったわ、これを機に彼のコンサートとか追っかけか!?(笑)。

そのうち気づいたら、エレキ三味線ミーハー日記になっていたりして(爆)




2007年11月12日(月) 光良@旅々台北.com

「旅々台北.com」で光良特集。
新譜「不會分離」のリリースに向けての単独インタビューということで、かなりいろんなことを話してくれているので、今まで光良をよく知らない方でも光良の魅力を満喫できる内容です。

しかも今、香港映画出演の話しが来てるらしい、主旨にあうようだったら是非出演してほしいなあ〜。
なんと言っても私が光良に好感を持ったのは、台湾映画祭で上映された「愛情霊薬」からなんだから。
そう、俳優として最初好きになったんだよ(笑)。
その後の「英雄戦士俏姑娘」のパパ役も良くってさ〜。

またこのインタビューの中では日本のファンについても話してくれて、あのとき空港まで行って本当に良かったよー、こうして話してくれるなんてファン冥利に尽きる!
でも、日本でコンサートするならライブハウスなんて、それも良いけどやっぱり国際フォーラムだよ、光良なら大丈夫。
是非日本コンサートも実現して欲しいなあ。
そうだ、中華圏の記事で、「日本に行ったとき、(空港に)ファンがいるとは思わず、シャツとGパンで行ったことをすまないと思った」なんて言うような記事が載っていたけど、あのファッション、私は光良らしくて好きだけど。
でもまあ、「ファッショナブルな出で立ちで成田に降り立つ光良」というのも見てみたい気もするけどね(笑)。

ということで、旅々台北.comで、光良を満喫してね。



2007年11月11日(日) イ・ドンゴン、ファンミのプレリザーブ

12月15日に行われる、ドンちゃんファンミのプレリザーブが11月14日(水)18時から始まる。
期間は11月16日(金)9時まで。
一般発売は11月17日から。
詳しいことはぴあで。

より詳しい事はhttp://leedonggun-fc.jp/event1215.html

この画像を見ると歌ってくれそうじゃない、だから行くことにしたんだけど、でもそれにしてもこんな画像しか無かったのかな、変だよ、ちっとも格好良くない、いつものドンちゃんじゃない。
公式なんだから、頼みます〜、いつもの格好良いドンちゃんを〜。

私はFCに入ってる友人がチケットを一緒に買ってくれたので、今回はのんびり。(ありがとう〜、Gさん!)



2007年11月10日(土) エディ迷オフ会

エディ(彭于晏)君のオフ会行ってきました。
この8月に台湾で行われたファンミの様子を撮影してきて下さった方がいて、その様子をDVDで見たり話しを聞いたりしました。
日本のエディ迷はみんな奥ゆかしい。
というか、若い方が多くて、多分私が一番年長(爆)、みんななんか可愛いの。
私の様な行け行け!ミーハーおばさんと違うわ。

台湾での話しを聞きながら、なんか私もそんな初々しいときがあったことを思い出したわ。
今じゃこんなになっちゃたけど、ちょっと自分を振り返る良い機会だった(笑)。

ということで、エディ君の映画「基因決定我愛[イ尓]」のチラシを頂きました(ありがとう御座います、K小姐)。
貼っておきます〜。
ピーター (何潤東ピーター・ホー)君も共演だし、是非これこそ日本公開を望みます。







2007年11月08日(木) オフ会続き

4日の日に黎明(レオン・ライ)迷のオフ会に図々しくも行ってきました(笑)
光良がお世話になってる黎明社長ゆえ、迷の皆さんに失礼の無いようしてましたが、あまりにも黎明話題が可笑しくて爆笑して帰ってきました(笑)。
失礼しました、また宜しくお願いいたします。

で、今週末はエディ(彭于晏エディ・ポン)迷のオフ会。
楽しみ。

来週末は、香港から来る友人を交えて、友人のサイトのオフ会。
これも楽しみ。

久しぶりだな、こうオフ会続くのって。



2007年11月03日(土) 今日は

フィルメックス映画祭のプレオーダー。
「放・逐」がはずれてしまい、一般発売日で並んで買ってきました。

で、今日は子どもの用事で出かけることになり、ぴあにも並んで、ユ・ジテ君の舞台挨拶には行けませんでした。
予想通り、朝早くから結構なファンの数だったようですね。

韓国話題が出たので、シン・スンフンさんのお話。
12月20日のクリスマスコンサートのチケットは無事に取れました。
まだ発売してるので、是非少しでも興味ある方は行ってみてくださいね。
新譜が12月5日に発売予定です。
ここでちょびっと聴けます。
↑コンサートのチケット情報もあります。
声が気持ち良いですよ〜〜。
スンフンさんの歌って、ずっと聴いていたい心地よさ。






2007年11月01日(木) 功夫無敵

むふふふふふ、いろんな意味で私にとっては楽しい映画でした。
星馳ファミリー出演ということで、劇場で見てきました。

なんといっても「功夫(カンフーハッスル)」のB級版テイスト、そこかしこに「少林足球」&「功夫」を思わせるシーン&演出がてんこ盛り。
しかも初めから肥仔聰(林子聰)は出てくるわ、ダニー君(陳国坤)は「功夫」のままの出で立ちだし、ティンさん(田啓文)はもう出てきただけで可笑しかったし、莫美林さんや李卉ちゃんも出ていて、星馳&ファミリー迷の私にはここでもうボルテージあがりましたよ。
またブルース・リャン(梁小龍)は今回はコテコテのコメディキャラで、何回も笑わせてくれました。

しかも「功夫(カンフーハッスル)」のB級版テイストと書きましたが、80年代のB級香港映画という感じもして、懐かしい思いにもとらわれました。
あの日本人も、ふた昔前の香港映画キャラ。
また演出がクサクて、思わず苦笑ーーー。
でもそんなことが、全て良しのパワーで、B級香港映画健在成りって感じがして嬉しかったです。

主演のヴァネちゃんも可愛くってね、格好良いというより、なんか新人さんのようなピュア感がありました。

でもまあこの映画は、ヴァネちゃん迷というよりか、星馳迷のみなさんが楽しい映画ではないでしょうかね。
星馳迷&ファミリー迷の皆さんは、必見ですよ!!

そういえば、星馳さんの会社が制作する功夫テレビドラマの主役がヴァネちゃんということで、この映画をきっかけにティンさんやファミリーのみんなから可愛がられてるようですね。

数年後、気づいたら、ヴァネちゃんも星馳ファミリーの一員になっていたりして!!??

肥仔聰とヴァネちゃん、二人とも可愛いね


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