
ぱるたの仕事場日記
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pulta
MAIL
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| 2006年02月09日(木) ■ |
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| おとなしく過ごす |
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心を落ち着かせる意味からも、今日は一日おとなしく過ごす。こういうときに単純作業があるとありがたい。 唯一の欠点は、つい眠くなってくるということだけど。。。
業務のEさんが、システム再開発の見積もり比較表の最終版が今頃なぜか自分のデスクから出てきた、と持ってきた。 なつかしいねぇ、やっぱりV社にしておけばこんなことにはならなかったのかね〜
システムをちょっとかじった人に聞くと、設計に自信のないところは、ハードを高く売って設計代を安くする傾向があるそうですよ、ほら、これみると、V社は確かに設計代はA社の倍ですけど、ハード代がすごく安いですよ〜、とEさん。
うーん。これは、確か、なるべくV社を安く見せるために、ハード代はサーバー代くらいしか計上していなかったかも、、、など、何とかV社でOKを取ろうとしていた自分を思いだした。
今更言っても仕方がないことだが。
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| 2006年02月08日(水) ■ |
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| 困惑 |
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昨日、Kさんからのメールに、一呼吸置いてから返事をしたが、お気に召さなかったのか、今朝一番に入っていたKさんからのメールには大変困惑させられた。
私の質問(本体システムの進捗について)は全く答えず、契約をH社で「一方的に」変更したいのなら、その旨文書にして出せ、とは・・・・
私としては、契約通りに事が運ぶように、努めてきたつもりだ。時には契約通りに進んでいないことを盾に反論したりしたが、契約を変更するとは申し入れていない。入金についても、社長は半額払うことで誠意を見せているのに、こちらの誠意は伝わらないようだ。
救いは、アシスタント嬢SさんがだんだんにH社のシステムについて理解を深めてきて、一生懸命仕事をしてくれていることだ。 このメールを読んだ後、もしや、M社のY社長のように、仕事自体をストップしてしまうのではとおそれたが、そのようなことはなく、変わらずSさんからは仕様確認の電話が何度も入る。
とにかく契約変更と入金の件は社長が帰国してからだ。それまでに出来る限り不具合の修正をしてもらおうと思う。
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| 2006年02月07日(火) ■ |
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| 久々に |
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電話してもメールしてもなしのつぶてだったA社Kさんから久々のメール。 早速開いてみたら、何のことはない、支払督促メールだった。 昨年末、契約の半分しか入金しなかった。それは、この新システムがあまりにお粗末な出来だったからだ。
それなのに、『社長用資料ができれば後の半額を支払うといったでしょう』と言わんばかりのメールに唖然。
私はそんなことは言っていない。経営管理資料も含めてこのシステム全体が未完成だから支払えないと社長が言っているのだ。そこを曲解して、部分的に完成させてことを終わらせようとしている。
本体が未完成だったら、本体のデータから集計される社長用資料だって信用できないじゃないか。
一呼吸置いてメールに返事をし、社長が帰るまで(来週13日)この件は保留とした。でもそれで作業が止まってしまっては困るので、止まらないように配慮。全く疲れた。 そうこうするうちに、またしても致命的な不具合をEさんが発見。すぐに直してもらわないといけない類の間違いだ。ああ。
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| 2006年02月06日(月) ■ |
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| 取りこぼしの尻ぬぐい |
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新システムに3月度(2月21日以降)から全面的に移行しようとしている今日この頃、データベースに関しては旧システムから引き継いだはずなのだが、ものによっては移行しきれていない。その一つに、契約更新回数というものがある。H社の商売相手は特約店だ。毎年契約更新している。その更新回数をデータとして持っているのだが、なぜか新システムの顧客マスターにそのデータが入っていなかったのだ。
A社からは今更、旧システムからこの部分だけ取り込むことはできないので、新システムの顧客マスターに手で入力してくれ、といわれたが、さて、数千件の更新回数を一人一人いれるって結構、すごく、ものすごく大変な作業じゃないかい??
でも、出来ないと言うので、仕方がない。では、私がやりましょう。ということで今日からちまちま作業を始めた。
社長もいないし、こういう単純作業も楽しいかも。
でも、たくさんやってると、飽きるかも(笑)
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| 2006年02月03日(金) ■ |
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| 節分 |
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今日は節分。内なる鬼に外に出ていけと命じる日。 どうも最近私は仕事に失敗した気分でいっぱいだ。この気分が鬼なのか。それとも相手が鬼なのか。 はたまた、実は、私が鬼なのか。 ちょっと壊れている今日一日。 明日は立春。
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| 2006年02月02日(木) ■ |
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| チェックの日々 |
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社長資料のチェック。基幹システム本体の不具合について、数カ所、先方とやりとり。 などなど
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