
ぱるたの仕事場日記
あなたは
人目のお客様です
pulta
MAIL
|
 |
| 2005年02月24日(木) ■ |
 |
| 明日からの準備 |
 |
海外報奨旅行が多い会社である。ついこの間台湾に行ったばかりじゃないか、と思うが、今回は別のキャンペーン上位入賞者対象に、ハワイ旅行。明日から4泊6日である。
招待者、自費で行く人含めて約20名。この特約店たちのアテンドは、社長、部長、部長部隊のエースHさんの3人。
もうここ数日、どうせ今週末からハワイだから、と面倒な打合せや仕事は帰国後に寄せてしまって、ヒマヒマで過ごしている社長。今日は、午前中どうしても打合せの必要があった取引先会社社長M氏と会っただけで、午後からは「床屋と買い物」に出かけてしまった。
私は・・・今のところ、なにもかも順調に進んでいるので大して出番がない。
社内の観葉植物について、かなり調べて一応社内にある植物の名前や特徴について、把握した。社内のグリーンにかなり愛情を注ぐ今日この頃(笑)。そのあと、社内においている加湿器のお手入れ。環境整備じゃ。
ああ。余裕がありすぎて、 なんだか頭が溶けそう。
|
| 2005年02月23日(水) ■ |
 |
| システム打合せなど |
 |
システム再開発定例ミーティング。今日は入金処理や、督促関連と、H社のシステム最大の難関である、特約店へのキャッシュバックシステムの打合せ。売り上げに応じて決められた率でリベートを計算し、各特約店に月に一度、ペイバックする。その計算方法が意外と複雑なのだ。
がしかし。A社Kさんは、M社Yさんのように、大事のようにはとらえていない。計算の仕組みさえはっきりすれば、できます、という。 そりゃ、そうだよな。どうして、現システム開発のときはあんなに苦労したんだろう。
時間軸の取り方も、現システムとは違う。非常にシンプルに、素直にとらえる。
今日の課題は我々にとっては、大変なことだったはずなのに、話し終わると、なんだか大したことないんだ、できるんだ、と気持ちが軽くなった打合せであった。
|
| 2005年02月22日(火) ■ |
 |
| ジュニア2 |
 |
ジュニア2が社長室に来た。社長と話がしたいらしい。
社長は部屋でなにやら片づけ物をしている。なかなか部屋に入れない。立ったまま、ずっとその様子を見ているジュニア2。(社長室はガラス張りなので、外から見えるのだ)
見かねた私は、社長にご用なんですよね、と確認し、ドアを開けて「社長、ジュニア2さんが、お話があるそうですよ」と声をかけると、やっと部屋に入っていった。
こういうの、なんて言うのだろう。遠慮深い人?シャイ?
話の内容は、H社サイトの英訳の件。たぶん私が呼ばれるんだろうなぁと思っていたら、やっぱり呼ばれた。 「英文サイトは社内ですぐできるのか。そのために必要な物は(ジュニア2に)渡してあるのか。」 以前、聞かれたことをまたも聞かれるので、同じように答える。
すぐ、って訳にはいかないけれど(結構な「作業量」がありますから)できます。 今あるソフト、機材ですべてまかなえます。 必要なものとしては、既存データ、ウェブ制作ソフトおよび、ソフトのマニュアル本、すべて渡してあります。
ジュニア2は社長に、これからどうすればいいか、って相談したらしい。だから、話がまた、ジュニア2がアルバイトを始めた日と同じような話が繰り返されるのだ。
社長が幼子にかんで含めて言い聞かせるように、「ここは会社なんだから、まず、いつまでに何をする、と決めなくちゃ。そして、期日が決まったら、絶対にそれを守らなくちゃいけない。まだわからないかもしれないが、それをやらなかったら、会社がつぶれることだってあるんだ。」 「それと、このH社のサイト管理はぱるたさんに任せている。だから、おまえはぱるたさんの指示で仕事をしなくちゃいけない。ぱるたさんの言うことは、会社の言ってることなんだ。それがわかるか。」 「でも、おまえは社長の息子だから、ぱるたさんも指示しにくい。それなら、おまえからぱるたさんに相談しなくちゃだめなんだ。」
結局、テキストデータにする作業がまだ半ばであることが判明したので、とにかくそれを最優先にしてもらうことにして、社長室を出た後、「結局何が聞きたかったんですか?」とジュニアに尋ねるも、相変わらず視線を合わせることなく「だから、今、あの、聞きましたから・・・。」と答えになっていない答え。
ふぅ。また逃げられた。
4時過ぎ(ジュニア2は仕事は4時で終了)、社長が、Tさんとジュニアのところにやってきて、「C社でなにか、ジュニア2にできること、ないかね。まだ会社ってものがわかってないようだ。」 聞くともなしに聞いていると、ジュニアが「甘い甘い!」なんて言っている。「あと1年もしたら、30ですよ。」なんて、社長がTさんに言っている。
あのぉ〜〜、ジュニア2が本当は何がしたいのか、まず本人に聞いてみたらどうでしょう?
という言葉が、ノドまででかかったけれど、黙っていた。
|
| 2005年02月21日(月) ■ |
 |
| 出産祝い |
 |
経理のSさんが、先週木曜日、無事第二子を出産した。ちょうど会計年度末だったり、税務調査を控えていたりと、なかなか産休に入れず、ぎりぎりまで大きなおなかでがんばったSさん。休みに入ってちょうど4週間、予定日より数日遅れての無事出産だった。上が男の子で今度は女の子。それを聞いた社内のだれもが、うゎ〜〜良かったわね〜〜待望の女の子ね!と我がことのように喜び合った。こういうところは、小さな家族的な会社らしい雰囲気である。
さて、今日はSさんから赤ちゃんの写真つきメールが届いた。なんともかわいらしいお顔をして眠っている新生児。早速プリントアウトして皆に見せると、子供好きの社長・部長も思わず顔がゆるむ。社長、部長はそれぞれにお祝いをしたいから、社員は社長室でとりまとめてお祝いをするように、と社長より指示。
さて、少し前なら、H社の構成員は、正社員と長く勤めるパート社員(準正社員並)のみだったので、何もいわずに全員からお金を徴収できたものだが、今は、派遣社員もあり、日の浅いパートタイマーあり、アルバイト(ジュニア2のこと)もあり、と人によって、Sさんとの関わり具合にも温度差がある。結局、「社員有志一同」でお祝いをしたいから趣旨に賛同する人は手を挙げてほしい、というような文面にして、回覧を回すことにした。 まとまったお金が集まったなら次なる課題は、何を贈るかである。もしかしたら、現金のまま贈った方がいいのかもしれないなぁ、と思い始めている。これについては、年長者の部長秘書とでも相談しようか。
本日は、3月誕生日を迎える上級特約店への生花プレゼントの手配を4件。漢方茶関係3社会談の日程調整。など。相変わらず余裕な一日(^_^;)
|
| 2005年02月17日(木) ■ |
 |
| システム再開発打合せ |
 |
今日は第4回目の打合せ。受注登録画面の入力項目、入庫出庫などの在庫管理入力項目などの確認。
やはり前回同様、H社が事前に出した仕様書よりもずっと少ない項目(一般的には必要十分な)が提案書の中に並んでいる。 一つ一つ現在のシステム入力画面を確認しながら、事前に作った資料(リスト)を見ながら、何が無い、あれは名称が違う、これは意味が違う、などチェック。 一般的には、使われていない(無用と思われる)項目もH社では習慣的に用いているものもあるし、それって手間じゃないですか?と言われても、手間を承知でやっていることもある。しかし、それは確かに手間ですね、御社の言うとおりの方法に変えた方がいいですね、ということもあるかもしれない。 切り分けつつ確認作業をしたが、しかし、受注入力項目に関しては、今回は追加項目しか見つからなかった。残念!
システムを変えると業務はどうしても変わるし、あるいは、業務を変えるために、システムを作るという場合もある。が、変えてはいけないものもある。効率化を目指すあまり、中途半端なシステムができてしまっても困る。Kさんは十分そのあたりわかっているはずなんだけどなぁ。どうしてこういうアウトプットになるかなぁ。もう少し前に渡した資料を見てください>Kさん、と思って、資料を指さしながら、「ここに入れているのは、案外、我々としては、ちゃんと考えて落としてほしくない項目だけ拾ってるんですよ」とつい、よけいな?一言。確かにそうですね、とKさん。
前回システム構築したときに、かなり業務のスリム化効率化は進んだと思っている。今回のシステムは、前回とはまた依って立つ考え方が異なるから、また新たな効率化が期待できる。それはそれで、楽しみな部分ではあるのだが。
|
| 2005年02月16日(水) ■ |
 |
| あれやこれやと |
 |
税務調査追加質問への回答概略づくり。一応概略だけなので、OKとか、できます、とか、あとは背景説明。とりあえず、全体に答えた後に、詳細資料を小出しにする、というのが社長の作戦なんだが、それにどんな効果があるのだろう。素人の私にはさっぱりわからない。
システム開発が進んでいくと、どうしても社長の中で「あれもこれも癖」がふくらんでくる。 今日は特約店のIDナンバーを暗号化しよう、というアイデア。個人情報に関して敏感になるのは良いことだ。でも、こういうのって暗号っていうのかな。きわめて疑問。 明日システム開発の定例打合せがあるので、まとめて社長からの要望事項を先方にメールで送る。
台湾貿易、当初の取引先であるW社の下に、Oさんという日本人にして台湾で事業を展開している人物が代理店となっていた。が、W社のやる気が未だ見えない中、W社に対して不信感を募らせたOさんはH社と直接取引したいと社長に直訴してきた。W社とH社は、実は正式な契約書は交わしていない。信頼関係で成り立っているビジネス、と社長も再三言ってきた。しかし最近のW社の動きの無さ加減ときたら、まるで石のようなので、もうW社はダメだね、と社長もあきらめムードだった。それなのに、社長は、O氏に対して、あくまでもW社がうちの製品の総代理店、という姿勢を崩さない。 O氏に対して今一つ信頼感がもてないのかもしれないし、何か考えがあるのだろうと思いつつ。 結局、日本に住んでいるO氏の弟という人を特約店にして、そこに商品を卸すから、あとは台湾に持って行くなりなんなりしなさい、という契約にしたいと言う。台湾に直接商品を送るコストを考えると、国内に一度おろして輸出はどうぞご勝手に、という考え方だ。量がまだ少ないのでそうしたのか、量が増えれば直接台湾に送ることも考えているのか、そのあたりは不明。 Oさんに対して社長が出した結論(取引条件)を書面にする。こういうのは気を使う。淡々と、でも誠実に書くしかない。私の書いた文章、社長がすんなりOKを出した(社長、やる気あるのか?)ので台湾にファックスで送る。
|
|