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ぱるたの仕事場日記
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2004年12月21日(火)
社員販売禁止令

年末のものすごい発注量で、思っていたよりも多く主力商品Xを出荷してしまったため、ここに来てXの在庫切れが心配になってきた。そこで、今日社長から、商品Xについては、社員への販売をしばらく禁止するというおふれが。。。。
すると、年末年始、このXが無いと困る、今日注文しようと思っていたのに!!という社員が2名、社長に直談判。
すぐ折れる社長。
なんだ、そんなことなら、最初からそんな禁止令なんか出さなければいいのに、と苦笑していると、2名以外は依然として禁止らしい。社長曰く、わざわざ社長のところまで苦情を言いにくる人にまで売らないというのではない!!(要は言ったモン勝ち??)

それにしても、自社商品を社員が買っているかどうかで、その会社の商品の善し悪しが分かると聞いたことがあるが、H社の場合はそういう意味では間違いなく良い商品である。
かくいう私も、最近は財政困難のため一時期より購入量は激減したが(涙)それでもどうしても自社商品じゃなくちゃダメというものもある。・・・今日禁止令が出た商品じゃないから、良かったσ(^◇^;)



2004年12月20日(月)
派遣社員の紹介

配送要員に、と某派遣会社から2名の紹介があった。社長にスタッフカード(簡単な経歴が書かれたもの。氏名も伏せてある)を見せる。しばらくして部屋から出てくると、配送は、ぱるたさんとEさんで面談して決めてくれていいから、と言い出した。

しかし、業務の責任者、今回の派遣社員の管理者になるはずのEさんはとんでもなく忙しい。とにかく先週後半から今日明日と今年最後の〆の関係で、発注の量がものすごいのである。

発注を受けて入力し、伝票を打ち出し、っていう作業だけでも大量だが、そのあと、正に今回募集している配送要員がそれを間違いなく箱詰めしていく。その箱詰め作業がまた大変。人手が足りないほどだ。

明日も明後日もこの状況が続くので、とても面談などしていられない、とのこと。そこで、私が一人で候補者と会って、作業をしているEさんや配送ルームに候補者を連れて回り、その場でEさんと二言三言言葉をかわしてもらう、という段取りをつけることにした。これで、その人の雰囲気を感じることくらいはできるだろう。3ヶ月契約とはいえ、今後長く続けてもらう可能性もあるので、やはり、Eさんには事前に会って見ておいて欲しい。
それくらいなら大丈夫です、とEさんも了解してくれた。

台湾視察旅行、先方のバイオメーカーが何から何まで準備を進めている。結局コウ社長に依頼していた旅行はキャンセルということになった。FAXでお詫びの手紙を入れる。



2004年12月17日(金)
やっと契約書

午前中、月に一度の会員向け会報誌封入作業をし(今回は、社長自慢のクリスマスカードも入れるので、封筒がぱんぱん!)午後やっと雑用から解放されたので、やっと懸案の契約書修正作業に入れた。

この間のネットワーク調査の時に概要は話して置いたので、多分向こうも心づもりをしているだろうが、それでも改めて文書にしておかねば、齟齬があるといけない。
資料を添付してメール送付。

毎月20日締めのH社。今日は〆日の直前でとんでもない発注量だったらしく、事務部門のスタッフもかり出されての配送作業。私は勘弁してもらったけれど、肉体労働でした〜〜と言って、先ほど経理のスタッフが席に戻ってきた。お疲れさまでした。
配送要員、やっと一人、紹介してもらえそうだ。また、来年年明け第一段の折り込みチラシの営業があったので、資料を送ってもらうことにもした。経理事務アシスタントのパートタイマーは今日から入社。25才と若い人なので、みんなが結構最初からかわいがっている(?)様子だった。



2004年12月16日(木)
雑用に埋もれる

社長のクリスマスカードの封入作業や、住所ラベル貼りなどの作業。今年のカードは、黒い厚紙にH社マークのエンボス入り。どこかの高級レストランのメニュー表をイメージして金の紐がかけてあり、最後に金色のシールで封をする。社長はこういうデザインが何よりも大好きだから、仕方ない。が、それにしても、ああ、めんどくさ!!(笑)

午後は明日からの出張用のチケット購入。JRの窓口も年末押しせまってきて混雑気味。自動発券機もあるが、領収証が出ないので、結局窓口に並ばなくてはならない。何とかならないのか、<自販機>

それにしても、社長、ここのところ機嫌が良い。
何がそんなに嬉しいんだろう・・・?



2004年12月15日(水)
あれやこれや

社長のリクエスト通りに名簿をグループ別に一覧表にして提出。チェックしてもらったのち、いざラベルシールに打ち出そうとしたら、ラベルの在庫が無いことに気が付いた。買ってこなくちゃ。

午後一番で経理事務アシスタントパートタイマーの採用面談。即採用決定し、今週金曜日から出社することになった。やれやれ。あとは配送要員の確保だ。

面談が終わった頃、A社Kさんが技術の人を一人つれて来社。ここで書いたネットワークの調査に来てもらったのであった。3年前にLANをすべて入れ替えたときにかなり、ハード類の管理が進んだので、必要な書類はすべて提出することができた。
おまけに不具合発覚以来ずっと困っていたカードプリンタの修理に関しても、やってくれるとのこと。ハードを持っていってもらった。

せっかくだったので、Kさんを初めて社長と引き合わせた。名刺交換&立ち話程度だったが、とりあえずクリスマスカード送付社にKさんを追加しておこう(^_^)

社長は本日おともだちと忘年会。



2004年12月14日(火)
社長の真意は?

数年前からH社、C社のエージェントとして、契約社員的に働いていたM氏が、社長に合計で160万円の借金を個人的にしていた。会社からMさんの足が遠のくとともに、完全歩合制のエージェント契約もほとんど自然消滅状態だった。
が、借金は残っている。
M氏手書きの借り入れ書によると、月々2万円ずつの返済、とか、○○年○月に○○万円返済とか返済計画が書かれている。が、この約束は全く履行されず、結局、内容証明付きの督促状を一か月ほど前に出したのだった。

その通知を受けて、何度か会社に電話をしてきたM氏。当然、社長宛にかけてくる。なのに、社長はいつも居留守を使って電話に出ない。ついに今日はM氏が来社した。しかし、社長は、Mさんが来る15分ほど前に外出してしまった。お金を持ってきたらH社の名前で領収証を発行して渡してくれ、とだけ私に言い置いて。

結局M氏の話は代理で私が聞いた。彼の話では、相続問題のトラブルに巻き込まれて、親族間で裁判になり、敗訴。900万円の借金を負っている。そこに、実母が脳梗塞で倒れ、月に18万円の入院費も支払わなければならなくなった。だから、現実、返済したくてもできない状況なのだ、ということらしい。しかし返済の意志が全くないわけではない。幸い宅建主任の資格を持っているので不動産売買のコーディネートをして、収入を得ようとしている。(実際そこから収入を得て、毎月38万円ほど借金返済をしているとのこと)こういう状況だから、来年1月以降、毎月3万円ずつ年利6分で返済していきたい、と申し入れてきたのであった。

言い訳は聞きたくないし聞く必要も無い、と社長は私に言っていた。Mさんの話(社長に言わせれば言い訳)が全部本当かどうかは私もわからない。でも、何年もエージェントとして働いてもらった社員に全く会わず話も聞かず、という態度を貫こうとしている社長の真意を測りかねている本日の秘書であった。