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ぱるたの仕事場日記
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2004年05月27日(木)
先輩風

今日のお昼、たまたまエレベーターが一緒になった元新人Mさんに、これからもずっとパートタイマーでいくの?と何気なく聞いてみた。すると、それなんですが、一度ご相談したいと思っていたんです、と言う。じゃ、一緒にお昼でも、ということになって、話を聞いてみた。

彼女は、将来子育てが一段落したら正社員に戻ることも視野に入れて云々、とジュニアから言われたので、正社員からパートタイマーへの身分変更を受け入れた。が、実際パートになってみると、月々の手取りは10万円くらいで毎月赤字。これではやっていけない。 今の仕事も環境も気に入っているので、もう少しガマンしようかどうしようか、とずるずるやってきているが、自分はどうすればいいのだろうか。

というもの。

いくら今の仕事と環境が気に入っているからと言って、生活がかかっている以上、生活が成り立たない働き方は本末転倒であること。
今の会社の状態から、Mさんを正社員に戻す線はかぎりなく薄いこと。(社長がMさんと直接話したがらないのを見ただけでそれは分かる。)
まだ28才と若いし、子供は二人とも公立保育園に入っていて働く環境は整っているのだから、転職、正社員での再就職のチャンスはまだまだあると思われる。
次の仕事がみつかるまでは、少しでも自分のキャリアにプラスになるよう、今の仕事もしっかりやること。これは自分自身の将来のためにプラスになる。
会社選び、仕事選びをじっくり時間をかけてやり、納得のいくところがある程度見つかったところでそれでもC社に未練があるのなら、正社員の道があるかどうか、社長に確認するくらいでいいのではないか。
与えられた仕事をその都度もう少し掘り下げて考えてみる。もう少し深くやってみる。こんな小さな努力の積み重ねが結構将来役に立つ。

などなど。思いつくまま気の向くまま話をする。
でも、すっかりお姉さん気分、先輩風ふかせまくりの私(笑)

幸い、Mさんの子と同じくらいの小さい子供から、Mさんと10才しか違わない大きい子供までもっているので、子供のこと、子育てのことなどもおり混ぜて話をしていると、あっという間に昼休みの1時間が終わってしまった。(別に私ばっかりしゃべっていたわけではない・・・ってなんで言い訳するかな(笑))

帰ってきてすぐ、Mさんからメールで、「ツッカエが取れた」とメールが来た。地に足をつけてもう一度考えます、とのこと。前向きで元気なところが取り柄。がんばれ>Mさん。

それにしても、勢いでお昼おごっちゃったよ。ええカッコしぃ〜>ぢぶん



2004年05月26日(水)
プラン作成2

昨日、社長から指示された、台湾一大イベント企画の目的は三つある。ひとつは、現地顧客を招いてセミナーを開くという目的、二つ目に、日本から上級特約店を30名ほど連れて行き、現地の特約店及び顧客と交流させる、三つ目は、現在日本の特約店を対象に3カ月間連続で行っているキャンペーンがあり、その成績優秀者に対する報償旅行にする。いかにも社長らしい贅沢かつ欲張りな企画なのである。 4泊5日、場合によっては5泊6日で組んでみて、と言われている。前半の2日間は台湾現地の方々との交流がメイン、後半の3日間乃至4日間は報奨旅行メインだ。

にわか旅行企画者となった私は、今日一日暇なのを良いことに、様々なパックツアーのカタログを見、ネットで個人の旅行記を見て回り、旅行代理店に渡す前段階のプランを作る。社長の言う大筋を追いながらも、いや、このコースはいかにも無理だろうとか、こっちを回った方が、報償旅行っぽいじゃないか、とあれこれ楽しくプランを練っているところ。何しろ、後半部分はグルメ&エステツアーなんだもの。(前半部分のセミナーや懇親パーティの内容、進行表などはそっちのけ(^◇^;))

だいたいのプランができたら、幾つかの旅行代理店(勿論台湾の旅行代理店も含む)に声をかけて見積もり取ったり、プランの妥当性についても相談に乗ってもらう。更に、日本から行く人たちの名簿づくりやメンバーへの連絡等々、今後、全部そうした作業が私のところにやってくるのだ。
楽しいというか面倒くさいというか(笑)

ああ、でも、ますます台湾に行きたくなったぞ!



2004年05月25日(火)
プラン作成

7月に、台湾現地で一大キャンペーンを行うことになり、社長は、その企画を特約店のSさんに指示をした。午前中Sさんと打ち合わせを終えた社長が、7月の一大イベントの概要について、私に滔々と話をするので、企画は私が指示されるのかな、と一瞬思ったが違った・・・。う〜ん、企画職としては、クビなんだろうか・・・(ぶつぶつ)・・・

と思っていたら、Sさんが午後中かけて作ったプランをたたき台にして、これ、作り直してちょうだい、との指示。再度詳細について、社長の考え、希望が話される。朝聞いた内容よりさらに詳しくなっているのでよ〜く分かりました。今週中に作れとのこと、明日から社長は出張で不在なので、ゆっくり作らせていただきます・・・。ついでに、このイベントの日本側の事務局はぱるたさんがやってください、だって。台湾側はリンさん。このリンさんは、貿易実務担当者のリンさんとはちがうもう一人のリンさん。この件はそちらのリンさんと連絡を取るようにとのこと。リンさんだらけ(笑)

さて、C社サイトのコストダウンのため、某B社との契約を打ち切ることにしたと、先日書いた。書類上の手続きも無事に済み、あとは、サイトの修正が残るのみとなった。どんなふうに変えるかなぁとC社サイトを、ぼちぼち見直していると(いや、私の仕事じゃぁないんだけど、つい、ね)かなり致命的な不具合を発見してしまった!!久しぶりに、C社のウェブ担当者、Mさん(元C社新入社員、現在週4日、9時〜4時のパートタイマー)に不具合があるよ〜と知らせ、更に、B社との契約打ち切りの後はどうするの〜?と聞いてみると、何と、ジュニアから全く何の話も聞かされていなかった!
う〜ん、ジュニア、肝心なところは、Mさんでなく、Eさんを頼るし(Eさんは時々困ることもあるらしい)パートタイマーとはいえ、Mさんというれっきとした担当者がいるというのだからもっと使えばいいのに。何を考えているのだか。Mさんももう少しジュニアとコミュニケーションとってくれよ。
Mさんは水曜はお休みなので、木曜日まで話が持ち越されることになった。



2004年05月24日(月)
行ってみたいな台湾

ふだん、H社で特約店への請求書を作成するのは受注業務部門だが、台湾に関しては、今のところ台湾との窓口が社長室であることから、私が作成して先方に送っている。英文での請求書も今度で3度目。パターンさえ決まってしまえば、数字と日付の間違いにだけ気をつければ簡単な作業である。

先月の入金状況を見、そして先方の事情を色々と聞いていみると、担当者のリンさんに連絡をしていれば、すべて通じると思っていてはいけないようだ。権限はすべてハク先生が持っている割には、その権限を行使するための情報が正確にハク先生に伝わっていない。入金が遅れたり、部分的な入金だったりするのも、請求書自体をハク先生がきちんと把握していなかったからなのだ。

当初は、やりとりはすべて英語で、とのことだったので、あえて、ハク先生用の書類(日本語)は作らずにやっていたのだが、リンさんとハク先生とのコミュニケーションが必ずしもうまくいっているとは言えない状況が分かってきたので、今月から、英文請求書をリンさんに、日本語の請求書をハク先生用に作って、2枚送付して、リンさんからハク先生に日本語バージョンを渡してもらうことにした。

ハク先生は、いってみれば会社のオーナー一族。リンさんは一社員にすぎず、しかも、H社貿易業務専任ではなく、本来業務を別に持っている方なのだそうだ。貿易アドバイザーのM先生は、中国や台湾の人の働き方は、言われた以上のことはしない、自分のキャリアアップにならないことはしたがらない、など、ある意味とってもアメリカ的なんですよ、と仰っていたが、リンさんもそうなのだろうか。再三台湾に行って現地の人たちとも直に会って話をしている特約店のSさんによると、リンさんは、私との仕事は、英文レターやファックス、電話でのコミュニケーションで、十分意志の疎通が図れていて仕事がしづらいということはない、と言ってくれたそうだが・・・。

実際に一度ぱるたさんも台湾に連れて行ってもらって、リンさんとも直にお会いになると良いんですけどねぇ、と会うたびにM先生に言われる。そして更に、ぱるたさんはH社の貿易業務のパイオニアなんですから、もっと頑張ってポストを要求したらどうです?「貿易室長」なんて良いじゃないですか。それとも台湾駐在とか・・・なーんて、法螺話みたいになってくるのである。
あはは。社長は私を台湾に連れて行こうなんてちっとも思ってないですよ>M先生
#でも、行ってみたいな、台湾。おいしいものが沢山ありそうだ(笑)



2004年05月21日(金)
席にいる

昨日の天気とは打って変わって今日は晴天。
ジュニアが朝出社してきて開口一番「晴れましたね!」とTさんに声をかけた。私も朝来てすぐにTさんに「お天気が良くなって良かったですね!」と声をかけたばかりだったから、笑ってしまった。みんな同じことを考えている。
というのも、今日はTさんの古巣Sドラッグの本店(ついに本店だ!)で、社長のミニセミナー&商品Sの販売会があるので、どうしても晴れて欲しかったのだ。
先週金曜日に、やはりSドラッグの某支店で同じ催しを行ったのだが、雨が降ってしまったので予定の半分しかお客様が集まらず、売上も予想の半分。せっかく社長自ら行くのだからやっぱり人がたくさん集まって欲しい。ジュニアも準備段階でしきりに、本店店長さんに、(雨だったとしても)どうか人を集めてくださいと頼み込んでいたっけ。とりあえず、天気はOKだ。お客様の出足はどうだろう。社長は先週の挽回とばかり張り切ってお昼前から出かけていったが、さて結果はいかに?

私の方は暇な一日を過ごしている。社長は忙しいのに、私は席に座っているだけだなぁ。とはいえ、台湾で代理店になったOさん(この方は日本人ながら、長年台湾で商売をされている)から何度か重要な案件の電話がかかってくるので(また社長は台湾で“何でも秘書のぱるたに言いつけてください”と言ってきたのだな)、やはり秘書らしく、席を守っていなくちゃね(^_^;)



2004年05月20日(木)
雑事を片づける

ビル駐輪場自転車登録シールの更新申込書、某B社からの解約通知書に署名捺印、社長の出張手配、台湾関連書類の整理ファイリングと今月度の合計請求書の作成、経理がお休みだったので代わりに銀行へ入金と、社長室の扉の油が切れたのでクレ556(!)を買いに行き、アメリカ留学中の社長次男への速達郵便の発送手配・・・えとせとら。
ホントに細切れの雑事オンパレード。
台風が来ているらしく、外は一日暗かった。