
ぱるたの仕事場日記
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| 2008年03月21日(金) ■ |
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| 大失敗 |
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18日火曜日から、社長ほか主要メンバーが出張だった。その足の手配は今回社長室で行ったのだが、直前までスケジュールが定まらず、最後は飛行機の便を変更するこということになってしまった。 直前でも安い価格の席が残っていたので、喜んでネットで購入。すでに買ってあった席をキャンセルした。 つもりだった。 がしかし。
実は、新しく取り直した方をキャンセルしてしまっていて、キャンセルすべき方を残していたのだった。
なんたるひどい最低な初歩的なミスであろうか。 今朝、ジュニアから顛末を聞かされて初めて知った私であった。 社長が会社に来るとすぐに席を立ち、平謝り。 ま、いろいろ悪条件が重なったんだ、といってはくれたが、しかし、きっと当座はかなり怒ったことであろう。 JALのカウンターで押し問答しているうちに、本来乗るべき便に乗れなかったのだから(ま、乗るべき便のチケットがキャンセルされていたので乗りたくても乗れなかったのだがorz)
最低な私だ。
しかしもっと最低なのは、ミスに気づいたときに、あまり動揺しなかったことなのだ。
以前は、小さかろうと大きかろうと、仕事でミスをすれば、心臓がばくばくして、申し訳ない気持ちでいっぱいになり、穴があったら入りたいくらい小さくなり、数日間復活出来ないほど落ち込んだったものだったが、今のこの心の静けさは何なのか。
心臓がばくばくすることもないし、穴があったら入りたいともさほど思わない。 申し訳なかったとは思うが、もう過ぎてしまったことなのだから仕方ない、と冷めた目で事態を見ている自分がいる。
これは良いことなんだろうか。
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