
ぱるたの仕事場日記
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| 2008年03月17日(月) ■ |
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| 委託先決定 |
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先週は、子供が高熱を出して、看護休暇をとびとびに取って綱渡りの一週間であった。もともと金曜日は休暇を取ることが決まっていたので実働時間が少なく、その割に、A社に頼んでいた追加開発のテストなども入ってばたばた。
テスト結果は最悪。直っていないどころか、間違った結果を算出するシステムができあがっていたのだ。 どこが違っているのか一目瞭然でわかるように、10枚の資料に仕立ててFAXを送る。
今日になって、修正が終わったかどうかの報告もないので、電話をすると、もう入れ替えたから見てくれと言う。 しかし、結果は、二つのうち一つは直ったようだが、もう一つは間違ったままだ。
納品は19日だというのに。
そして、先週私が休んでいる金曜日に、社長が追加開発の委託先を決めたそうだ。 3月6日に、3人の意見が合ったS社である。
残念ながら、V社には断りの電話なりメールをいれねばならない。
今回V社は、H社とA社との関係に焦点を当てて、V社だったらこんな方法で仕事を進めます、つきましては、確率論として、最低○○円〜最大でも○○円の間で開発します、と言ってきた。その価格差は実に4倍の開き。 これでは社長もいい顔をしない。
一方、S社は、A社とH社の関係などには一切興味を示さず、ひたすら、A社が作ったややこしく不整合きわまりないシステムの解析に力を注いだ。受注するかどうかもわからない段階で、入り口のところをこんな風に解析しました。こんな風になっていました、と私たちに報告したのである。 今後発生するであろうバグについても、解析さえちゃんとできれば、ある程度、だれが作った部分のバグなのか判断がつくというのだった。
V社がもう少し、システムの中身について、我々にどれくらい理解したかを話していてくれたら、こんな結果にはならなかっただろうに。 残念だ。
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