
ぱるたの仕事場日記
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pulta
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| 2006年02月13日(月) ■ |
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| お久しぶり |
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先月の27日から海の外にお出ましだった社長が無事帰国。約3週間ぶりに出社した。
まず、企画制作のKさんが急ぎの案件で朝からばたばた。社長室を出たり入ったり。 その後、業務のEさんも加わっててんやわんや。 その後はジュニアと密談。
私はてんやわんやを片目で見つつ、自分のデスクで社長用のマニュアルづくり。午前中は、私の出る幕は無いと見て、新システム社長メニューの取り扱い方法について、懇切丁寧にまとめていたのだ。 もちろん、Mac使いの社長のことだから、Winの立ち上げ方から終了の方法も含めて。
午後になってから、やっと私の番になった。
まず、長らく私が使っていた社長用ノートパソを、社長室に運び込み、マニュアルを渡し「操作方法をまとめましたので、お時間のある時にご覧ください。一部未完成もありますが詳細はマニュアルに書いておきました。」と告げる。契約のことや、入金のことなどは業務報告日誌にかいつまんで書いておいたので、この場ではあえて触れず。
社長が新システムを見てから、反応を見つつ話をする作戦。
で。2時間くらいしたら、やっと社長がパソコンを開いた! Winの操作方法のページを見ながら、アクセスしたものの、やっぱり操作方法が分からず、社長室に呼ばれる。(思った通り(^^)V) 簡単に操作方法を教えながら、主要メニューで社長が喜びそうなところを中心にデモンストレーション。
新システムのスピードがあまりに速いので、社長は多分それだけでかなり満足するだろうというねらいの通り、かな〜〜り機嫌よさげ&新システム本稼働に対して意欲的になったので、おもむろに、入金を督促されていること、契約はそのままで進めるとこんなスケジュールになるけどいいか、有償の保守契約は5月から結ぶことになるよ、というところを話して、一応、全部了解を取った。 入金については、請求書を改めて送るように、無料保守期間中に不備を完全に直してもらうこと、保守契約は再度見積もりを出してもらうこと、など確認できて、良かった。
結局、私の心が乱された様々な細かいことはいっさい話さなかった。
だって、この仕事の目的は良いシステムを間違いなく作ること、なんだものね。
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