
ぱるたの仕事場日記
あなたは
人目のお客様です
pulta
MAIL
|
 |
| 2005年10月25日(火) ■ |
 |
| 経理問題の後始末 |
 |
新システムで経理処理をすることを経理担当者が拒否している格好になっている今日このごろ。 相変わらず旧システムで業務が進んでいるから良いものの、もうあと1カ月もすれば、受注業務が新システムに切り替わっていく。すると、経理も移行せざるを得ないのだが。しかし。。。
今回のシステム再開発は、私とEさんとでA社とやりとりし構築してきた。関連部門に関しては、その都度ヒアリングし、全社的な立場から、または今回のシステムの特性から、生かすべき機能、捨てるべき機能と振り分けしてきた。実務的な情報はEさんが把握しているので、その情報をもらいながら、最終的な判断は私が下してきた。
で、経理の問題勃発。
今回のシステム再開発では旧システムでは構築できなかった機能で、かなりボリュームのある機能を搭載する。言い訳になってしまうけれど、その機能がスムースに動くためには、経理処理に関しては、極端な言い方をすれば、お金が入ったか入ってないかだけ分かれば良いのだった。そこで、間違いをなくすため、手入力(たとえば金額入力など)は極力省き、入ったかどうかボタンを押すだけの操作にしてしまったのだった。
金額の管理(たとえば過不足など)をシステム上で行うとなると、バランスが悪くなり全体がかなり重くなってしまうと、A社が結構強力に主張したことも大きい。(向こうがそう言っているだけで、本当は違うのかも知れない。やればできたことなのかもしれない。それは今となってはわからない。)
我々としては、次のシステムではこんな風になるけれど、それで経理処理に不足はないか、とその都度確認してきたつもりだったが、確認された本人は、ただ質問されただけと思っていた、という。 経理処理の業務は以前Eさんが行っていたので、現担当者よりもEさんの判断の方に信頼をおいていたということもある。 それも今回の失敗の原因。
で、A社との打合せを明日に控えて、Eさんは、打合せに経理を同席させた方が良いのでは、と言ってきた。 私は経理を同席させることには本当は反対だった。あくまでもこれは社内の問題であって、わざわざA社に社内調整できていない姿をさらすのはどうかと思ったからだ。 でも、Eさん曰く、「なぜできないか、理由をA社から説明してもらえば経理も納得するのでは。やっぱりだめでした、って私たちが言っても、いつまでたっても、ちゃんと言ってくれなかったんじゃないかという疑念が残ってしまう。」 結局、Eさんの提案を入れて、明日の打合せ、経理の社員MMさんとパートタイマー(経理処理の担当者)のMKさんの二人を入れることにした。
|
|